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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2015/10/30

【木育】 テレビ出演

理事を務めているNPO法人府中ノアンテナで取り組んでいる木育について、最近テレビの取材が続いています。

先月はTSS「みんなのテレビ」で特集していただきましたが、先週は広島ホームテレビの「ひろしま発ケンTV+」で府中ノ木育を取り上げていただきました。

この番組は広島県の広報番組で、地方創生の取り組みの一つとして紹介されました。放送は既に終了しましたが、下記のウェブサイトからバックナンバーでご覧頂けます(10月21日放送分)。

http://home-tv.co.jp/hakken_plus/bn.html

そして、今日は同じく広島ホームテレビ夕方のニュース番組「Jステーション」の取材を受けました。今回も保育園の取材からということで、いつもご協力いただいている「たんぽぽ園」さんへ。


子ども達は自分のことも覚えてくれていて、ハイタッチで迎えてくれました。毎回のことながら楽しそうに遊んでいる子ども達を見ると嬉しくなるし、大人でも苦労するKiTASキューブを1分もかからず完成させる達人が誕生していたのには驚きました^^


取材後、吉原先生と渡辺アナウンサーと記念写真をパチリ。


続いて、KiTASのおもちゃのうち「スゴロク」を作っていただいている豊田産業さんへ。豊田産業さんは「おいたちの小箱」や「跳び箱シリーズ」が人気の会社です。


こちらでもまた豊田さんと渡辺アナウンサーとパチリ。


このあと自分のインタビューを撮って、無事取材は終了しました。放送は来週11月2日(月)の「Jステーション」内、18時30分過ぎ頃の「地球派宣言」というコーナーです。

2015/10/25

Roti Chicken & Jackie Tacos


烏丸高辻のホテル日航プリンセス京都の脇の通りにあるメキシカンのお店「Roti Chicken & Jackie Tacos」でランチをいただきました。


ランチタイムぎりぎりの遅めの時間帯だったのですが、1階は満席で2階に案内されました。



2階にも数組お客さんがいたので一人の自分はカウンター席に(上の写真は帰り際に他のお客さんがいなくなったときに撮りました)。



カウンターに置かれたテキーラのボトルやサボテンがメキシカンな気分を引き立ててくれます。



ロティサリーチキンセットを注文してしばらく待ちます。


まずは前菜から。ドリンクも付いていてパインジュースを選びましたが、かなり大きなグラスで出てきました。



続いてメインのロティサリーチキン。


写真では分かりにくいですが、かなりのボリュームでお腹がはちきれそうでした。



チキンは皮はパリッとしていますが、肉はとってもやわらかいです。


レモンを絞っただけでも美味しいですが、このピリ辛のサルサソースもよく合いました。


最後は小さなデザート。ボリュームたっぷりのロティサリーチキンにドリンク、前菜、デザートまで付いて1,000円はお得感のあるランチでした。


2015/10/24

お茶と酒 たすき -PASS THE BATON KYOTO GION-


8月に祇園新橋にオープンしたセレクトリサイクルショップ「PASS THE BATON」(パスザバトン)京都祇園店。



白川沿いに建つ築120年の町家ですが、モダンな要素が取り入れられて古くて新しい印象です。インテリアデザインはWonderwallの片山正通氏によるものだそうです。




販売されている商品も面白そうなものが色々ありましたが、今回のお目当ては店内に併設された飲食スペース「お茶と酒 たすき」。



開店前に並んで2番目に入店したので、白川沿いの席に座ることができました。


まず出されたお茶。この食器もリサイクル品で、まわりのお客さんを見ていると一人ひとり違う食器が使われていました。ネット上の情報によると購入することもできるみたいです。


今回いただいたのは富士山の天然氷を使ったかき氷「抹茶みつ」。練乳も付いています。


氷はふわふわで、蜜は抹茶の苦味がしっかり効いていて美味しかったです。さすが1,200円の高級かき氷(笑)こんどはバータイムに来てみたいです。


2015/10/23

南座 特別舞台体験


四条大橋のたもとで存在感を放つ南座。8月に「夏休み特別舞台体験」に参加しました。


7月30日~8月11日の期間中、1日7回開催されていました。所要時間は約30分でチケットは1,000円でした。


まだ一度も歌舞伎を生で観たことはなく、南座も目の前はよく通るけど中に入ったのは初めてでした。



歌舞伎は1603年頃に出雲大社の巫女「阿国」(おくに)が京都で念仏踊りを興行したのが初めとされており、元和年間(1615~1623年)にできた櫓の一つである南座は日本最古の劇場なのだそうです。


見学時間になると集合場所に集まり、劇場内に案内されます。現在の南座は昭和4年に竣工した建物ですが、内部は平成3年に全面改修されているようです。でもさすが趣と風格が感じられる劇場です。




まず説明を受けたのは花道の入口。役者さんが覗くための穴が開いています。



そしてその花道を歩かせてもらって舞台へと移動します。



舞台に立って客席を眺めると、思った以上に照明が眩しかったです。



舞台ではまず舞台が回転する「廻り舞台」を体験した後、次は2グループに分かれて舞台が上下する「迫り」の体験です。


舞台がどんどん下がっていきます。


この下がった底が「奈落」です。南座は3mほどで浅いですが、歌舞伎座は10mほどあるのでなかなか一般の人は体験できないそうです。


もう一方のグループは逆に舞台が上がっています。



一旦元に戻って交替です。


こんどは上がっていく舞台を体験しました。



壮観な眺めです。


迫りの体験が終わると、幕が下ります。幕の裏に「火の用心」とあるのは明治時代に芝居小屋の火災が頻発した戒めなのだそうです。そして劇場内の照明が消され、真っ暗になった後、幕が上がって一斉にライトを浴びるというまさに歌舞伎役者になった気分が味わえる演出をしてくれました。


これで舞台の体験は終わりで、あとは自由に見学ができます。



趣のある階段を上がって3階席から劇場内を見渡してみました。




そして最後に舞台道具の見学。実際に乗ってみることもできますが、一人なのでそれはしませんでした。この「特別舞台体験」は春休みと夏休みに期間限定で開催されるようですが、なかなか面白い体験でした。