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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2014/07/31

タイ家族旅行2014 ③


夕食を食べるために外に出ました。庭を歩いていくとシャトルボートの船着き場があります。


ボートは時間帯によって15分~30分おきにホテルとサトーンのセントラルピアとの間を運航しています。セントラルピアまで行けば、エキスプレスボートにも乗り換えられるし、BTSのサパーンタクシン駅があるので交通に便利です。


川の上から見たChatrium Hotel Riverside。一番手前のビルがホテルです。


5分ほどでセントラルピアに到着。船を降りると路上に屋台が立ち並び、いい匂いが漂っていました。



そこからシャングリラホテルの方に向かって歩きます。


お目当てのレストランに到着。"Queen of Curry"という小さなお店です。


屋外のテラスに2組お客さんがいましたが、暑いので我が家は店内に。


妻はタイを代表するビール"SINGHA"、息子はコーラ、そして自分はスイカジュースで乾杯!


前菜はまず揚げ春巻き。スイートチリソースをつけて食べます。


そしてチキンサテ。こちらは甘いピーナッツソースをつけます。


息子はフレンチフライも。


それからタイといえばやっぱりトム・ヤム・クン。妻の大好物なので喜んで食べていました。


青パパイヤのサラダ、ソムタムも。辛味が効いた大根のなますのようです。


そして自分が一番楽しみにしていた「ゲーン・マッサマン」(マッサマン・カレー)。2011年にCNN Goが発表した「世界で最も美味しい50の食べ物」(World's 50 Most Delicious Foods)で1位に選ばれて一躍有名になったムスリム風のカレーです。


辛くはなく、ココナッツの甘味が効いた食べやすいカレーです。ナッツやナンプラーも入っていて独特な旨味があります。チキンで作られることが多いようですが、ビーフを選びました。肉とじゃがいもがゴロゴロ入っていてご飯が進みました。


来たときは2組しかいなかったお客さんも、食事を終えて店を出る頃には増えてテーブルもほぼ埋まっていました。欧米人に人気があるようです。


食後は妻と息子にはシャングリラのロビーで待っていてもらって、その間に一人で近くのビルの屋上に見える金のドームを目指します。


目指していたドームに到着すると、さっきまで歩いていた路上とはまるで別世界でした。


バンドの生演奏を聴きながら、優雅にディナーを楽しんでいる人達がいます。



そしてこのレストランの先にバンコクの夜景を一望できるバーがあります。ここが以前から一度来てみたかったLebua at State Tower屋上のスカイバーです。


既に多くのお客さんで賑わっていましたが、お客さんもマルチナショナルです。ちなみにドレスコードがあるので、短パンやサンダルでは入れません。昼間にラフな格好で観光したついでに・・・というわけにはいかないので注意が必要です。



オリジナルのカクテルをいただきながら、地上247mから眺めるバンコクの夜景にうっとりしました。



ちなみにホテルのウェブサイトでポリシーを見ると"Bar entrants must be at least 20 years of age"となっていたので一人で来ましたが、子ども連れの欧米人が結構いました。Sirocco(レストラン)のポリシーは"Children seven and older are welcome at Sirocco"となっていたので、ここはレストランのポリシーが適用されるのかもしれません。それなら7歳の息子も連れてこれたのに・・・事前に問い合わせればよかったです。


狭いエリアに大勢のお客さんが集まるので、正直落ち着いて飲める場所ではありませんが、思い出話のネタに来てみるのもいいと思います。


カクテルを飲み終えると家族が待つシャングリラに戻って、その後アジアティークに行く予定でしたが、待っている間に息子が寝てしまったので、予定は取りやめてホテルに戻ることにしました。まだ20時半でしたが日本では22時半。2時間の時差とはいえ、子どもにはきつかったようです。


帰りはタクシーで戻りました。シャングリラにいたのでタクシーもすぐに来ました。外国でタクシーをつかまえたいときは、(できれば一流の)ホテルに行くのが一番簡単です。白タクに引っかかるリスクもありません。但し、ホテルのゲストかどうか確認されることも稀にありますが。



ホテルの部屋に戻りバルコニーに出てみると、ここからも素晴らしい夜景が!さっきまでいたステートタワーの黄金のドームも見えました。


2014/07/30

タイ家族旅行2014 ②

 

バンコクで宿泊したのはChatrium Hotel Riverside。その名の通りチャオプラヤ川沿いに建つホテルです。


同じようなビルが3棟並んでいて、一番川に近い1棟がホテル、ほかの2棟はコンドミニアムです。コンドミニアムの方に行くと、スターバックスやセブンイレブンもあるので便利です。


ホテルのロビーは豪華な装飾はありませんが、モダンで洗練された雰囲気。


スイーツのショップもありました。


その奥に行くとロビー・ラウンジがあり、一番奥まで行くと"River Barge"というレストランがあります。


ロビー・ラウンジは大きな窓から光が入り、外の池や緑の木々が見えて明るい雰囲気です。



チェックインを済ませて部屋に案内してもらいました。今回アサインされたのは27階の部屋。事前にリクエストしておいたとおり、高層階の部屋にしてくれたようです。



宿泊した部屋はグランド・スイート・1ベッドルーム(リバービュー)。部屋に入るとまずリビングルームでした。


部屋もシンプルで明るい雰囲気です。


ソファーもあってゆったりと過ごせます。


ウェルカムフルーツは林檎2つだけでしたが、この林檎を息子が気に入って2つとも食べました。


テレビの奥にはキッチンがあります。


コンドミニアムと同じ仕様になっているからでしょう。


コンプリメンタリーのミネラルウォーターとお茶・インスタントコーヒー。


リビングのバルコニーに出てみます。


リバービューの部屋だけあってチャオプラヤ川の素晴らしい景色が広がり、バンコクに来た実感が湧きます。


下を見下ろしてみると、プールと川を進むボートが見えました。


このボートはホテルとサトーンのセントラルピアを結ぶ無料のシャトルボートです。滞在中に何度もお世話になりました。


リビングから奥に行ってみます。


洗面がありました。シングルですが広くて使いやすかったです。


アメニティはエコに配慮したホテルオリジナル。


洗面の反対側がバスルームでした。独立したシャワーブースがあり、バスタブも大きいのでゆったり足を伸ばしてお湯につかれます。



そして洗面とバスルームの奥にベッドルームがあります。


ベッドルームも飾り気はないですが、シンプルで落ち着く雰囲気です。


ベッドはキングサイズベッドが1台。これで親子3人十分寝れるので、エキストラベッドは不要と事前に伝えておきました。エキストラベッドを置いて部屋が狭くなるのも嫌だったので。


ベッドルームは2面が窓になっていて、ベッドの上からも素晴らしい景色が眺められます。



さっそくリビングで寛いでゲームに興じる息子。


今回は予算上ホテルは一人当たり朝食付きで4,000円以内(つまり3人で1泊12,000円以内)で探しましたが、すごく満足できる部屋で到着して早々気分も盛り上がりました。