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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2014/06/28

名人の蕎麦


伝説の蕎麦名人・高橋邦弘氏のお店「達磨 雪花山房」に初めて行くことができました。北広島町の山あいで週末のみの営業ですが、この日も県内外から多くの人が高橋名人の蕎麦を食べるために訪れていました。


都会から離れた山の中にあり、華美な装飾はなく凛とした佇まいの建物はまさに蕎麦道場と呼ぶにふさわしい雰囲気です。


既に外で待っているお客さんが大勢いたので、ウェイティングリストに名前を記入して順番を待ちます。


庭もきれいに手入れされているので、多くのお客さんはこの庭を眺めながら待っていました。


意外と回転ははやく、30分ほどで名前を呼ばれお店の中に入りました。


一人だったのでちょうど一席空いていたカウンターに案内されました。メニューは「もりそば」のみなので、「何枚にしますか?」とだけ聞かれます。周りの男性客は三枚注文する人が多いようでしたが、二枚にしておきました。


薬味は白髪ねぎ、おろし、わさび。


蕎麦はやや細めですが、コシがしっかりとあります。ここまでコシがある蕎麦は食べたことがないかもしれません。ただ黙々と蕎麦の味を味わいながら二枚のもりそばを食べ終えると、蕎麦湯をいただいてごちそうさまです。個人的には二枚でちょうどよかったです。


どうやら高橋氏は来春にはこの地を去り、大分に移られるようです。その前に名人がつくる蕎麦を味わうことができてよかったです。


アンデルセンの朝食


広島でパンといえばまず思い浮かぶのが「アンデルセン」。本通にある広島アンデルセンの建物は1925年に旧三井銀行広島支店として建てられ、1945年の原爆投下を経て1967年より現在のベーカリーとして生まれ変わったそうです。


その広島アンデルセンで朝食をいただくことにしました。7時30分のオープンと同時に入ったのでよかったですが、その後すぐに満席になりました。注文はレジで事前決済です。


ラテは大きめのカップにたっぷり入っていて、きれいなラテアートが施されていました。


注文したのは「朝のスモーガスボードプレート」。スモーガスボードとは日本でいう「バイキング」のようなもので、たくさんの種類の料理を並べて各自でとって食べる北欧の料理(食べ方?)のことだそうです。


このモーニングはバイキングではありませんが、たまご、ハム、野菜、ポテトサラダ、ニシンの酢漬け、ヨーグルト、フルーツなど色々な種類のおかずがプレートにのっています。


チーズや冷静スープも。


パンもさすがにアンデルセンなので美味しいです。


ホテルの朝食ブッフェもいいですが、せっかく広島に泊まるならアンデルセンの朝食もおすすめです。


2014/06/25

広島ワシントンホテル


2013年に開業した広島ワシントンホテルに泊まりました。広島の中心「八丁堀」というアクセス抜群の立地にあります。


1階はエレベーターホールだけなので、ロビーがある4階に上がります。


ワシントンホテルは殆ど泊まったことがありませんが、なんだかこれまでのワシントンホテルとは違うイメージです。


新しいこともありますが、洗練された雰囲気で好印象です。



アサインされた部屋は12階の部屋でした。客室階に上がるエレベーターはルームキーをかざすと自動的にその部屋の階が点灯して作動しました。


壁にズボンプレッサーが据え付けられていましたが、これは便利。さっそく使わせてもらいました。


シングルルームでも18㎡あるので、ビジネスホテルにしたらゆったりしています。


通常のシングルルームで予約しましたが、どうやらリラックスシングルにアップグレードしてくれたようです。


ただワークデスクではなく、この一人掛けソファとミニバーが収納された机しかないのでパソコンは使いづらく、ビジネス客には向かないかもしれません。。


ベッドは140cmのセミダブルで一人で寝るにはゆったり。


12階だったので窓の外の眺めもいいです。


眼下を見降ろすと中央通りのアーケード。


このホテルはバスルームもよくて、トイレとお風呂はセパレート。


洗面も使いやすいです。


お風呂は洗い場も広く、清潔で快適。家族で泊まるにはいいですね。


浴槽も大きめでゆっくりお風呂につかれそうです。


やっぱり新しいホテルは快適。アクセスも抜群(お好み村からも近い!)なので、観光で広島に来る方にもおすすめです。



2014/06/24

広島で見つけたいいお店


広島の中電前にあるカレー屋さん"nandi"に先日行ってきました。扉の横の壁には牛の絵が描かれていますが、"nandi"とはヒンドゥー教に伝わるシヴァ神が乗る「聖牛」のことらしいです。英語で"sacred cow"という言葉がよく使われますが、"nandi"は牡らしいので"sacred bull"です。


そんな名前のお店ですが、インド色はまったく感じられない外観で、どちらかというとフランスの片田舎にでもありそうなすごくお洒落な雰囲気です。


平日の17時半頃だったのでまだ他にはお客さんはおらず、店主が一人で準備をされていました。



お店の中もすごくお洒落。こういう雰囲気好きです。



はじめての来店だったので、お店の看板メニューらしい「ナンディカレー」とマンゴーラッシーを注文しました。



まずはマンゴーラッシーが出てきました。


続いてナンディカレーもすぐに出てきました。


ライスは大盛り無料とのことでしたが、普通でお願いしました。後から追加もお願いできるみたいです。そしてナンはありませんが、サイドメニューにチャパティはありました。


ただこのナンディカレーはまさにライスに合うカレーです。スープのようにさらっとしていますが、辛口で薬膳のようなスパイスが効いています。


中には大きなチキンのかたまりも入っていました。


結構辛いですが、マンゴーラッシーで口の中を落ち着かせながら、無言で夢中になって食べました(一人なので無言なのは当たり前ですけど・・・)。


そして食後にチャイを注文。


このポットがうまく注げなくて結構こぼれてしまいましたが(そのへんはインドっぽい?)、本格的で美味しいチャイでした。


雰囲気もよくてカレーも美味しかったので、ここはまた是非来たいお店です。代金を支払った後、インド料理店ではよく見かける口直しのソーンフ(フェンネルシード)を少しいただきました。意外とおいしいです。


そしてカレーに満足したこの日の夜は八丁堀から近いBAR YOSHIDAへ。ここも初めてのお店です。


ここでも時間が早かったので客は自分一人でした。おつまみで注文した自家製チョコレートは瀬戸内のレモンを使ったホワイトチョコ。添えられた枝付きレーズンも美味しかったです。


そして作ってもらったカクテルはKING PETER(キング・ピーター)。チェリーリキュールを使ったカクテルのようですが、ミキサーにかけたフレッシュチェリーも入れてくれて、とても飲みやすく美味しいお酒でした。


広島でいいお店が2軒も見つかってよかったです。