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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2014/04/30

初!全国放送に出演


NHKのラジオ番組『ここはふるさと旅するラジオ』に出演しました。この番組は80ちゃん号という車で全国を巡りながら各地から生中継で放送しており、今週は広島県、そして今日は府中にやってきました。

MCは1月に出演した「金曜夕方どぉ~かいの」でもお世話になった滑川アナウンサー。そしていつもお世話になっているケーブルジョイのキャスター武田さんも登場。お二人の軽快なトークで番組は楽しく進行しました。

話題の中心は府中家具の歴史と現在。府中家具工業協同組合・高橋理事長のお話を伺っていると、府中家具の繁栄と苦境の歴史には日本人の生活様式の変化が大きく影響しており、だけど企業が存続していくためには過去の成功体験に囚われず、変化に柔軟に対応していくことが大切であることを強く感じました。そのためにはチャレンジ精神、決断力、そして自信が必要であることと。

その後で、新しい取り組みとして我々の「府中ノ木育」の活動についてお話させて頂きました。今まで広島県内の放送はテレビ、ラジオ色々出演させて頂きましたが、今回は初めての全国放送。さらに北米を除く世界各国にも同時配信されたということで、なんと世界デビューの日になりました(笑)

この放送を聴いて、府中のまちや府中家具に少しでも興味を持ってくれた人がいたら嬉しいです。

2014/04/28

潮干狩り


スーパー「ニチエー」が募集していた潮干狩りイベントの抽選に当選したので、家族で参加してきました。参加費は一人500円で、場所は尾道市浦崎町の海岸です。


自分は因島で生まれ育ったので子どもの頃はよく潮干狩りに行きましたが(でもアサリを食べるのは苦手でした・・・)、息子にとっては初めての体験。そして海がない京都で生まれ育った妻もこれが人生初の潮干狩りでした。


開始時刻までヤドカリやシャコのこどもを見つけたりして浜遊び。


ちなみに草かき、熊手、バケツなどの潮干狩りグッズは全て100円ショップで買い揃えました。


掘っていくと次々にアサリが見つかっていきます!


1時間ほどでバケツがほぼ一杯になりました!でも実は自生のアサリだけでなく、前日に130kg(?)ほど生きたアサリを持ってきて撒いていたそうです。今は天然のアサリが減ってしまって、短時間で大勢の参加者が満足できるほど採れないようです。


それでも砂の中にいる生きたアサリを採るのは初めてのことで、息子も楽しんだ様子でした。


おそらく我が家は結構たくさん採った方だと思います。これだけ採れると満足です。


最後に閉会式。


がんばっていた子どもに表彰がありましたが、息子も楽しそうに潮干狩りしていたということでクニヒロ(株)さんから表彰してもらいました。


嬉しそうな表情です。


家に帰って開けてみると、息子が大好きないか天でした。


ニチエーは店頭でもよく子ども向けのイベントを開催してくれていて、小さいときからお世話になっていますが、こういうのは本当にありがたいです。すごく楽しめました。

2014/04/21

進学資金の山場

新学期になり、高校3年生は大学受験に向けての受験勉強もいよいよ本格化する頃だと思いますが、進学のためには勉強だけでなく、お金も必要になります。

中四国地方の多くの高校で進学資金の講演をさせていただいていますが、いくつかポイントがある中で重要なポイントの一つが進学資金の山場は進学前にあるということです。

よく「大学に行くとお金がかかる」と言われますが、確かにそれは間違いではありませんが、実際には「大学に行くと」ではなく、「行く前」に進学資金の山場が来るのです。

まず進学するためには受験する必要がありますが、私立大学を1回受験すると受験料が大体3万5千円ほどかかります。同じ大学で併願する場合は割引があったりもしますが、3、4回受験すると受験料だけで10万円を超えてきます。地方在住者の場合は受験のための交通費も掛かるでしょう。

そしてめでたく合格すると、こんどは入学金を納めます。合格後10日~2週間以内に納めないといけない場合も多いですが、この入学金は一旦納めると入学を辞退しても基本的に戻ってきません。いわゆる「すべりどめ」を押さえておこうと思ったら、その学校の入学金は掛け捨ての保険料になります。

さらに大学(専門学校)生活に向けて必要なものを購入したり、実家を離れる場合は住居の敷金礼金、家電生活用品、引越費用など、進学準備の費用が色々と掛かってきます。全国大学生協の調査によると、入学前に掛かった費用の全国平均は、進学先が私立大学で自宅外通学(下宿)の場合だと200万円を超えています。大学受験が始まる高校3年生の秋から卒業までの半年間にこれだけのお金が必要になるのです。

ところがこの事実に気付いていない(ご存じでない)保護者が多いのも現実です。「大学に進学すればお金が掛かるだろうけど、奨学金でなんとかしよう」と思っていたら、進学前に思った以上にお金が必要になって焦ったり、とてもかわいそうな話ですがせっかく受験勉強を頑張って合格したのに、進学前のお金が工面できずに進学をあきらめざるを得なくなるというケースも少なからず起こっています。

「何のために」、「いつ」、「いくら」お金が必要になるか。その計画と準備がとても大切です。当事務所でも進学資金のご相談を受け付けています。

2014/04/16

光の教会


以前から一度行きたいと思っていた安藤忠雄氏設計の「光の教会」(日本キリスト教団茨木春日丘教会)を見学してきました。


JR茨木駅や阪急茨木市駅から出ている春日丘公園行きのバスに10分ほど乗って、春日丘公園のバス停で降りるとすぐでした。


駅から離れた住宅街の中にありますが、見学者はたくさん訪れていました。そしてその多くは外国人で、欧米人、中国人、韓国人、東南アジア系と国籍もさまざま。さすが世界のANDOです。


受付を済ませて礼拝堂に入ると、すぐに光の十字架が目に飛び込んできました。無駄なものが一切ない空間に輝く光の十字架は本当に神々しく感動的でした。


コンクリート打ちっ放しの教会は初めてですが、無機質なように見えて何故か有機的な温もりが感じられる空間でした。光をうまく取り入れているからなのかもしれません。


礼拝堂は緩やかな傾斜がつけられています。


後方にあるパイプオルガン。


見学者の多くは写真を撮った後、礼拝堂の椅子に座ってこの光の十字架をしばらく眺めていました。欧州の豪華な装飾やステンドグラスがある教会とは違う、まるで禅寺のような印象の教会でした。


礼拝堂のとなりにある教会ホールは礼拝堂建設の10年後に建てられたそうです。こちらは光がたくさん入り、椅子や床材も明るい雰囲気です。



安藤氏はこの教会ホールに「日曜学校」という愛称をつけたそうですが、まさに「日曜」と「学校」のイメージにぴったりな空間でした。



敷地内にある教会墓地。内部には実際に納骨されているそうです。


礼拝堂を外から見たところ。住宅街の中で周辺の景観に溶け込んで建っていました。



尚、見学できる日は決まっており、ウェブサイトでスケジュールを確認して予め予約する必要があります。またウェブサイトにも書かれている通り、観光施設ではなく礼拝の場であることに対する理解と配慮をもって見学することが大切だと思います。
 

2014/04/15

四条パクチー


先日タイ在住の友だちと会ってから、タイ料理が食べたい気分が続いていたので、四条パクチーでランチを食べてきました。場所は四条西洞院あたりでかつて住んでいたマンションのすぐ近所です。


ビニールカーテンの扉を開けて入ると、店内は現地の食堂っぽい雰囲気が漂っていました。



壁のポスターもローカル感たっぷり。



パッタイと迷いましたが、名物料理が色々味わえる「プーケットランチ」にしました。


注文するとわりと早く出てきました。トレイや食器も食堂っぽい感じです。辛さに備えてマンゴージュースも注文しました。



メインのプレートには、とりひき肉のバジルチリ炒め、ハーブ風味鶏唐揚げ、揚げ春巻き、生春巻きとライスがのっています。ライスはぎゅっと固められているので、見た目よりもボリュームがありました。


鶏のトムヤムスープ。辛味と酸味がたまりません!


マイルドな中に辛味が効いたグリーンカレー。


デザートはタピオカ入りココナッツミルク。


ナンプラーやスイートチリソース、唐辛子などもテーブルに置いてあります。久しぶりに辛いものを食べましたが美味しかったです。


こんどはほんとに現地に行って食べたくなりました(笑)


玻璃 -HARI-


紅しだれコンサートの後、久しぶりに「玻璃」(ハリ)に行きました。「遊び足りない大人達のラウンジダイニング」というコンセプトのお店です。


一人なのでカウンターに案内され、喉が渇いていたのでまずモヒートを注文。



突き出しと前回来た時に気に入った「もろみモッツァレラ」。


それから「揚げおにぎりの湯葉餡かけ」を注文してみましたが、これもすごく美味しかったです。このお店は料理のレベルも高いです。


しばらくすると、ジャズのライヴが始まりました。日曜日を除く毎日ジャズライヴが開催されていて、この日も素敵な歌声の女性ヴォーカルが歌っていました。



ステージが終わってインターバルの間にスパークリングワインを注文。


そして最後のステージが始まりました。



すっかり酔ってしまったので、最後はパインジュース(笑)


ここはライヴもあって、雰囲気もよくて、一人でも利用しやすいので、お気に入りです。