広島県 福山市 尾道市 でFP (ファイナンシャル・プランナー)をお探しの方へ

Life Design Conciergeのウェブサイトはこちら

広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2014/01/26

銀座 天一(広島そごう)


NHKラジオに出演した帰りに、そごう10階レストラン街の「銀座 天一」で夕食を食べました。


限定メニューの釜飯風ご飯が付いたお膳。さくさくの天ぷらは海老2尾、魚、ししとう、さつまいも。


天ぷらはもちろんですが、釜飯風ご飯がすごく美味しかったです。


後から持ってきてくれた茶碗蒸しはあっさり風味で口直しにいい感じ。


すごく美味しかったのですが、自分にとって銀座の天ぷらといえば「天國」。食べているうちに東京勤務時代にときどきランチで食べていた「天國」の天丼が恋しくなりました(笑)

2014/01/25

NHKラジオ「金曜夕方どぉ~かいの」に出演しました


昨日はNHK広島局のラジオ番組「金曜夕方どぉ~かいの」にNPO法人府中ノアンテナ理事として出演させて頂きました。ラジオ出演は以前レディオBINGOに出演させて頂いて以来2回目、NHKさんに来るのも昨年11月にテレビの昼番組「ひろもり」に出演させて頂いたとき以来2回目でした。

パーソナリティは滑川アナウンサーとタレントの緒方かな子さん。元広島カープの人気選手で今はコーチをされている緒方孝市さんの奥様です。お二人ともすごく気さくに話をしてくれて、こちらの緊張をほぐしてくれました。そしてプロアナウンサーの話術と秒単位で時間を調整する技術は、人前で話をする仕事をしている自分にとってもすごく勉強になりました。

今回も我々が取り組んでいる「府中ノ木育」にスポットを当ててお話しさせて頂き、写真にも写っているように我々が開発したKiTASのおもちゃもスタジオに持参させて頂いたのですが、お二人にもすごく好評で嬉しかったです。また、地元で活動しているミュージシャンのネムカカさんに依頼して作ってもらった「つくえ、つくろう。」のテーマソングも初めて公共の電波で流して頂き感無量でした。

まだまだ始まったばかりの取り組みで、大きなインパクトは出せていませんが、こうしてメディアに取り上げて頂き、一人でも多くの人に府中発の「つながるおもちゃ。KiTAS」や「つくえ、つくろう。」のことを知って頂くチャンスを頂けることは本当に嬉しく思います。さらに頑張って、全国放送で取り上げてもらえるくらいになりたいです(笑)

ちなみに今回の放送は来週月曜日以降に番組のHPでも聴くことができるようです。

http://www.nhk.or.jp/hiroshima/dokai/

2014/01/24

機会費用を意識してみる

年明けから仕事や生活の中で「機会費用」を意識しようと努めています。

機会費用(Opportunity Cost)とは、ある行動を選択したときに失われる、他の選択をしていたら得られたであろう利益のことです。アルバイトの学生が気分が乗らないから仕事を休んだ場合、働いていたら得られたであろうバイト代がこの場合の機会費用と言えます。

日常の生活も実は「選択」の連続で、必ず機会費用が発生しています。ランチに300円の牛丼を食べるか、レストランで1000円の定食を食べるか迷った末に1000円の定食を食べた場合、もし牛丼にしておけば700円は手元に残っていたはずですし、その700円で新書でも買って何か仕事に役立つ知識を得られたかもしれません。

これはお金に限らず、時間の使い方も当てはまります。よく飲み会は二次会には行くなという話を聞くことがあります。惰性や勢いで二次会に行ってくだらない話をするよりも、その時間をもっと有意義なことに使うべきという話です。これは二次会に行くことで得られるメリットよりも、そのことで失う機会費用の方が大きいという論理なのでしょう。

また移動手段でバスとタクシーがある場合、当然バスの方が安くつきます。それなのにバスを待つのが嫌だからタクシーを選んだとすると、料金の差額が機会費用となります。でも逆に忙しいビジネスマンがバスを選択すると、タクシーで移動すれば早く目的地に到着することで得られた「時間」を失うことになります。これも機会費用です。タクシー代とバス代の差額よりも、その時間で生み出せる価値の方が大きいのであればタクシーを選択した方が機会費用は少なくなります。

自宅でリラックスしているときも、何気なくテレビを観たり、インターネットをして過ごすことがありますが、実は機会費用が大きい時間の過ごし方をしていることがあるかもしれません。

もちろん、だからといってストイックになり過ぎるとしんどいですし(そもそも自分はなれませんが)、仕事やお金だけでなく、自分の人生を楽しむということも大切な利益だと思います。機会費用よりも大きな喜びや充実感が得られるのであれば、楽しく時間を過ごすことや、たまに贅沢することも悪くはありません。

ただ振り返って後悔することも少なくないので、何か行動するときに機会費用を意識してみることによって、その後悔を減らし、より有意義なお金や時間の使い方ができるのではないかと思っています。

2014/01/17

小規模宅地等の特例も拡充

平成27年1月1日以降に相続税の基礎控除が縮小され、最高税率が引き上げられるのに伴って未成年者控除と障害者控除が拡充されることを書きましたが、それよりもインパクトが大きいのが小規模宅地等の特例の拡充です。

この特例は被相続人の自宅の敷地や事業のために使用していた敷地の評価に大幅な減額を認める制度で、相続税の納税のために自宅や事業に使用していた土地を売却しなければならなくなる事態を避けるために設けられている特例措置です。

被相続人(または生計を一にしていた親族)が住んでいた自宅の敷地(特定居住用宅地等)については240㎡まで、被相続人が事業に使用していた敷地(特定事業用宅地等)については400㎡まで、一定の条件のもとで80%の評価減が認められています。また被相続人が株式の過半数を所有する会社の事業で使用されていた土地(特定同族会社事業用宅地等)も400㎡まで80%の減額が認められます。

※このほかに、被相続人が不動産貸付業、駐車場業などに使用していた土地(貸付事業用宅地等)は200㎡まで50%の評価減が認められています。

この特例について、平成27年1月1日以降は居住用宅地等の適用対象面積が240㎡から330㎡に拡充されます。

また特定居住用宅地等と特定事業用宅地等(あるいは特定同族会社事業用宅地等)の特例を併用する場合、現行の制度では適用対象面積は合わせて最大400㎡までですが、改正後はそれぞれの限度面積まで適用できることになります。つまり330㎡(特定居住用宅地等)+400㎡(特定事業用宅地等)=730㎡まで適用できることになります。

国税庁が発表している資料から平成23年度の相続財産内訳を見てみると、46%を「土地」が占めています。土地の評価を減額できるということは、相続財産全体の評価を大きく下げることにつながります。80%の評価減ということは、1億円の土地が2000万円で評価されるということですから、地主さまにとっては大きな意味を持つ改正になりそうです。

2014/01/13

未成年者控除と障害者控除の拡充

平成27年1月1日以降の相続から、相続税の基礎控除が現在の「5000万円+1000万円×法定相続人の数」から「3000万円+600万円×法定相続人の数」に縮小され、さらに相続税の最高税率が現在の50%(取得金額3億円超)から55%(取得金額6億円超)に引き上げられることが決まっています。

基礎控除の縮小によって、現在の税制では相続税は掛からないはずの人も相続税を納めないといけなくなったり、相続税が掛かる人はより多く相続税を納めないといけなくなる可能性があります。

また最高税率の引き上げ及び税率を決定する取得金額の区分と適用される控除額が改正されることにより、相続によって取得する財産の価額が2億円を超える場合は、現在よりも多くの相続税を納めないといけなくなります。

ただ、その一方で拡充される優遇措置もあります。たとえば「未成年者控除」と「障害者控除」です。

未成年者控除とはその名のとおり20歳未満の法定相続人に適用される控除で、現在は「(20歳-相続開始時の年齢)×6万円」が控除されます。これが平成27年1月1日以降は「(20歳-相続開始時の年齢)×10万円」に拡充されます。

つまり、相続開始時に5歳の法定相続人がいる場合、この法定相続人には(20-5)×6=90万円の控除が適用されますが、平成27年1月1日以降は(20-5)×10=150万円が控除されます。

障害者控除は障害者である相続人が相続により財産を取得したときに適用される控除です。現在は「(85歳-相続開始時の年齢)×6万円」ですが、平成27年1月1日以降は「(85歳-相続開始時の年齢)×10万円」になります。 
※特別障害者は12万円から20万円に拡充

つまり、相続開始時に25歳の障害者の法定相続人がいる場合、この法定相続人は(85-25)×6=360万円が控除されますが、平成27年1月1日以降は600万円に拡充されることになります。尚、未成年者控除も障害者控除も最終的な相続税額から控除されます。

2014/01/11

New Year's Resolution


もう何年も正月が来るたびに「今年こそ痩せる」と言い続けて結局達成できず、昨年も同じ結果になってしまいました。。なのでもう「今年こそ痩せる」と公言するのはやめました(笑)でもあきらめたわけではなく、一応その意思は持っていて、結果で示そうとは思っています・・・。

そのかわりというわけではありませんが、今年のNew Year's Resolution(新年の抱負)として、2つ目標を立てました。もちろん、仕事やNPOの活動においては具体的な課題や目標がありますが、それとは別に今年1年を通して意識して取り組もうと思っていることです。

1つ目は英語。かつては毎日英語を使って仕事をしていましたが、今は仕事で使うことは殆どないので、ずいぶん英語に触れる機会が減ってきました。このままではどんどん忘れていってしまいそうだし、それではもったいないので、もう一度英語のスキルを向上できるように、英語に触れる機会を増やしています。

具体的な方法としては今までもやっていましたが、海外のニュースサイト(自分の場合はBloomberg、CNNMoney、BBCなど)で英文記事を読んだり、BBCやBloombergのインターネットラジオを聴く。それから最近はYouTubeにハマっていて、YouTubeの英会話レッスンをよく見ています。あとは車の中でリスニングCDをかけてシャドーイングをしたり。自分が英語を学ぶことで、息子ももっと興味を持ってくれるかなという期待もあります。

そして2つ目の目標は読書量を増やすこと。元々本は好きでよく読んでいましたが、ここ2、3年はうまく読書の時間を作れず、読書量が減っていました。でもやっぱり読書から得られる情報や知識も大切なので、今年は意識して読書量を増やそうと決めました。

とりあえずは月5冊(定期購読しているFP情報誌などを除く)を目標にしようと思いますが、毎月5冊本を買っていたら本代もそれなりの金額になってしまうので、図書館を積極的に活用しています。福山市内の図書館にある本はインターネットで検索して予約しておけば、自分が希望する図書館で受け取れるし、準備できたらメールで通知してくれるので便利です。

というわけで今年は「英語」と「読書」を意識して取り組む所存です。
 

2014/01/07

ケララ


河原町三条を上ったところにある南インド料理の老舗「ケララ」でランチを食べました。ここも京都に住んでいたときは妻とよく通ったお店です。ちなみに店名のケララとはインド半島の南の先っぽあたりにある州の名前です。


以前と変わらないケララランチを注文。このお店は何といってもトマトスープが秀逸です。ケララランチはスープかチャイを選択しますが、このスープは外せません。


久しぶりのトマトスープはやっぱり美味しかったです。そしてそのスープを堪能すると、続いてメインのランチプレート。大きなナンがかぶさるようにのっています。


ナンの下にはライス、パパド、チキンティッカ、サラダ、カレー、フルーツヨーグルト(デザート)。


カレーは2種類で、1つはチキン、もう1つは野菜のカレーでした。南インド風のさらっとしたカレーなのでナンよりもライスによく合う感じ。見た目はマイルドですが意外とスパイスが効いていて辛かったです。ちなみにカレーは日替わりなので行った日によって感想は違うと思います(個人の好みですが、たまに残念な日もありますw)。


ケララランチはスープかチャイの選択ですが、実はどちらも欲しいのでいつも両方付けてもらっていました(+200円)。今回もそうして、食後はホットのチャイに砂糖を多めに入れていただきました。


今でも人気店のようで、開店直後に入ったので自分が2番目の客でしたが、30分以内に満席になりました。懐かしい味を堪能して正月休みを締めくくり、思い残すことなく福山に帰りました。


ラーメン横綱


京都では有名な「ラーメン横綱」。妻の実家の近所にあるので、京都に行ったときはときどき食べます。近所には全国メジャーの「天下一品」もあるのですが、どちらかというと横綱に行くことの方が多いです。


スープは豚骨醤油でほどよくこってりしています。そしてネギはかけ放題!たっぷり入れます。


“秘伝”の「うま味唐がらし」も入れて美味しく頂きました。京都タワーのスカイラウンジで飲んだ帰りに寄りましたが、昼間に食べるよりもこうして夜に飲んだ後に食べるのが一番美味しく感じます(笑)


そして横綱が素晴らしいのはラーメンだけでなく、店員さんのサービスも。アルバイトのスタッフも多いと思いますが、本当に全員が礼儀正しく、元気で、笑顔です。元気なだけのお店は居酒屋などでもありますが、三拍子揃っているのは本当に素晴らしいです。だからまた行きたくなるのかもしれません。

2014/01/04

京都タワー スカイラウンジ「空」KUU


今日は妻と大丸で買物をした後、京都タワーのスカイラウンジ「空」KUUに行ってきました。タワーの根元に見えている青く光っている部分です。


エレベーターで11階まで上って、そこから展望台行きのエレベーターに乗り換えますが、ラウンジはもちろん無料で行けます。


スカイラウンジだから「空」なのかと思ったら、仏教用語でゼロを表す「空」の意味もあるようです。清水寺貫主の森清範氏による「空」の題字が入口に飾られていました。


お店の中は外から見えたとおり、ブルーのライトが印象的。夜景も見えていい雰囲気です。



1杯目はカンパリモヒートを。



一緒に注文したピザも美味しかったです。



2杯目はスパークリングクランベリー。ヘネシーが入っているようですが、クランベリーの酸味と甘みがさわやかで飲みやすかったです。


京都タワーは2階より上に上ったのは初めてでしたが、なかなかいい場所でした。喫茶メニューもあるので、家族連れのお客さんもいました。


京都で過ごす正月


明けましておめでとうございます。元旦の夜から京都に来ていて、京都で正月を過ごしています。観光客が少ない冬の京都が好きで、そのイメージで2日にいつもの散歩コースの八坂神社~清水寺に出掛けたのですが、河原町の駅を降りた瞬間からものすごい人でした。「この人たち正月なのに何してるんだろう??」と思ったら、当たり前ですけど初詣でした(笑)初詣ということがすっかり頭から抜けていました・・・。


人混みの中をなんとか清水寺まで辿り着き、大好きな清水寺からの夕日を眺めました。


その帰りに三条河原町にある「京都ロイヤルホテル&スパ」のバー「ヘイブン」に立ち寄って1杯。


ハッピーアワーはアルコールドリンクが40%OFFということで、オリジナルカクテルの「ミッドナイト・オアシス」を頂きました。


3日は久しぶりに再会する友人家族とランチ。三条柳馬場の中華カフェ「柳華」にて。


人気のお店のようですごく混みあっていました。事前に個室を予約しておいてよかったです。


カジュアルな中華ランチで味も美味しかったです。子ども達もすぐに仲良くなって、楽しいランチタイムでした。そして気が付けば3時間が過ぎていてびっくり。


その後、新風館のカフェに場所を移して、子ども達は外を走り回り、大人はまったりとお茶を飲んで、平和な正月の午後を過ごしました。


2014/01/02

台北家族旅行2013 ⑨


朝食はロビーフロアのレストラン「雲軒」(La Rotisserie)で。


薄暗いので朝食なのにディナーのような気分です(笑)



でも雰囲気はとてもゴージャス。シャンデリアやソファーは豪華だし、天井は鏡張りになってます。


このレストランでも「馬」を発見しました。



ブッフェですがメニューが本当に豊富でした。



フレッシュな野菜やパンがずらっと並んでいます。



おかず類も色々あって迷います。。




ライブキッチンではオムレツや、



ラクサもありました。



そしてワッフルのコーナーにはナチュラルハニーも。



やっぱりついつい色々食べ過ぎてしまいました。。




食後に待ち合いスペースで記念写真。


しばらく部屋でのんびり過ごしてチェックアウト。雰囲気もいいし、台北駅から近いのですごく便利なホテルでした。



チェックアウトの際にレセプションで荷物を預ってもらいましたが、引き取りのときは1階で受け取れます。


最後に馬と記念写真。