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2014/05/02

例えの使い方は注意が必要


D.カーネギーの著書"The Quick & Easy Way to Effective Speaking"(邦題「心を動かす話し方」)を原書で読みながら、スピーチ・プレゼン術と英語を一緒に学ぶ勉強会『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』。

英会話講師のトモコ先生と一緒に少人数でリラックスした雰囲気で開催していますが、「読む=インプット」だけでなく、「話す=アウトプット」も取り入れて、簡単なショートプレゼンもやっています。しかも英語で(できる人だけ)。

今回は本や映画の紹介がテーマだったので、自分はお気に入りの写真集「光彩都市」を紹介しました。もう10年以上前に買った写真集ですが、今でもときどきパラパラとめくって旅行気分を味わっています。他の方も、小学生のときから大事に持っている本やお気に入りの映画を紹介してくれて、とても興味深かったです。

トモコ先生には発音のレッスンもして頂いていますが、今回は"Z"の発音が中心でした。"ZERO"、"ZIP"、"ZEEBRA"などのほかに"LED ZEPPELIN"なども。ちなみに日本語で「レッド・ツェッペリン」と言うと、「レッド」は「赤」を連想してしまいがちですが、"RED"ではなく"LED"(鉛=LEAD)です。

カーネギーの原書を読む中で今回面白かったのは例えの表現。カーネギーが書いている以下の表現は、(銃社会でない)日本人、そしてそういうものに馴染みの薄い女性にはあまりピンとこないという話になりました。

"Don't shoot at your meaning with birdshot and hit the whole countryside; shoot with a rifle at the thing you have to say" 

講演で話すときも、聴く人の属性に合わせて例えの表現を用いることが大切だと改めて認識しました。
 

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