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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2013/08/31

岡山の迎賓館


先週の日曜日は広島工業大学さんのオープンキャンパスで、保護者対象の進学資金講演をさせて頂きましたが、翌日は朝一で岡山市内の高校で生徒対象の講演があったので、そのまま岡山に移動して前泊することに。講演先の高校から比較的近く、駐車場が無料ということで、はじめて岡山国際ホテルに宿泊しました。


岡山市中心部からは少し離れた山の上にあるホテルですが、館内に入ってびっくり。ロビーフロアはめちゃめちゃ洗練された雰囲気で高級感があります。ホテルの方に話を伺うと、もともとは地元財界の主導で岡山の迎賓館として建てられたそうです。



アサインされた部屋は9階。アップグレードしてくれたみたいで、エグゼクティブフロアとなっていました。



シングルルームなので広くはないですが、落ち着いた内装でなかなかいい雰囲気です。



楽天トラベルでリーズナブルな料金だった割にいい部屋でお得な気分でした。ただ残念ながらバスルームの水回りは少し古さを感じました。



外にはチャペルもありました。



夕食は外で済ませてきたので、さっそくロビーフロアのバーへ。


バーもいい雰囲気です。



テラス席もありました。


テラスの正面にはライトアップされた滝が見えます。


そして滝の向こうには岡山市内のビルの灯りが見えました。


自分は屋内のソファ席に座らせてもらいました。ゆったりとしていて、リゾートホテルのバーにいるような気分です。



1杯目は岡山のブランド白桃「清水白桃」を使ったベリーニ。フローズンスタイルのベリーニで、フレッシュな桃の存在感があって美味しかったです。


正面のカウンターの向こうには外の滝が見えます。すごく落ち着く空間で、自宅の近所にこんなバーがあったらいいのに・・・と思えるバーでした。


2杯目はチャイナブルーを。これもすごく美味しくて、めずらしくまだまだ飲みたい気分でしたが、これでストップして部屋に戻りました。


翌日の朝食会場も同じ場所ですが、お客さんの多くが中国人の団体客でした。最近は地方でもよく見かける光景ですが、国内であっても外国人客の重要性が増していることを実感します。


ホテル朝食のパンはイマイチなことが多いですが、ここのパンは美味しかったです。コーヒーにもこだわっているようで、コナコーヒーをブレンドしたフレーバーコーヒー(キャラメル?)でした。個人的にはフレーバーコーヒーより普通のコーヒーの方が好きですが、こういうこだわりは好感が持てます。


仕事があるので、のんびりコーヒーをおかわりする暇はありませんでしたが、それでも優雅な気分になれる朝食でした。岡山駅から離れているので車でないと少し不便ですが、コストパフォーマンスが高く大満足のホテルでした。


2013/08/27

ASH会2周年記念ランチ


先週の話ですが、ASH会が発足して2周年を迎えた(というか気付いたら迎えていた)ので、共同発起人のトモコ先生と佐野先生と、福山市木之庄町にある"OSTERIA La FONTE"(オステリア・ラ・フォンテ)で記念のランチを食べました。


「A:あたらしい、S:才能を、H:発見する」の頭文字をとってASH会と名付け、様々なセミナーやイベントを行ってきましたが、堅苦しい会ではなく、ゆるい感じで気軽に楽しみながら、でも前向きな人達が集まって、毎回新たな発見や学びがありました。自分の才能を発見してもらおうということで、講師未経験者の方にも講師デビューして頂いたりしました。


7月には府中ノアンテナ代表理事のひらりんこと平地緑さんと、パリコレの舞台裏を経験されてきた佐野先生のコラボによる「写真の撮り方&撮られ方」講座を開催しましたが、これも大盛況で、実際に参加した自分も楽しみながら知らないことを色々教えてもらいました。


明後日は人気企画で今回が第8回目となる「食と経済の世界ツアー」を開催しますが、今回は英国編で、特別にヌーヴェルバーグの高田シェフにオリジナルの英国料理を作って頂きます。

3年目を迎えたわけですが、今後も今までどおり、ゆるく、気軽に、楽しみながら、ASH(新しい才能を発見)できる企画を考えていきたいと思います!
 
料理のことは何も触れていませんが、写真のとおりで美味しかったです(笑)
 

2013/08/25

「やんばる森のおもちゃ美術館」を応援します!


理事を務めているNPO法人府中ノアンテナでは、「府中ノ木育プロジェクト」を発足し、現在は府中発の木のおもちゃブランド「木たす」の開発に取り組んでいますが、我々の活動に絶大なご支援を頂いている東京おもちゃ美術館の多田館長が、沖縄県の国頭村で「やんばる森のおもちゃ美術館」の設立に向けて活動されています。

沖縄県の最北端に位置する自然の宝庫やんばるの森の中に、公共施設をリニューアルして「やんばる森のおもちゃ美術館」を設立し、この森で育った樹齢300年の「蔡温松」(の倒木)を使って遊具を作られる構想のようです。

「やんばる森のおもちゃ美術館」が実現すれば、沖縄県内の子ども達はもちろん、観光で沖縄を訪れる子ども達やその親も、森の恵みを感じる素晴らしい体験ができると思います。

現在、この「やんばる森のおもちゃ美術館」実現ためにクラウドファンディングのサイト「READY FOR?」を通じて、一口館長を募集されています。一口館長になると自分の名入りの積み木が館内に展示され、その積み木と対になるヤンバルクイナの積木が送られてくるそうです。

もちろん私も一口館長に応募しました。そしてこの「やんばる森のおもちゃ美術館」が完成した際には、是非ヤンバルクイナの積み木を合わせに家族と一緒に行ってみたいと思っています。

下記リンク先をお読み頂き、「やんばる森のおもちゃ美術館」にご賛同頂ける方は是非ご協力をお願いします。

https://readyfor.jp/projects/okinawa_toy_museum

2013/08/18

香港・マカオ家族旅行2013 ⑪


マカオ最後の夜はまたしても単独行動(笑)一人で夜のセナド広場にやって来ました。


ライトアップされた噴水や建物がきれいです。



妻と息子も来ればよかったのに。



前日の昼間とは逆のルートで、セナド広場からグランドリスボアに向かって歩きました。


昼間に見ても派手ですが、夜のイルミネーションもこれまたド派手です。



向かいのリスボアもネオンが眩しいですが、グランドリスボアの前では地味に見えます。リスボアのカジノでは中国人が真剣にギャンブルに興じていたり、リスボア回遊魚と呼ばれる若い娼婦達がまさに回遊魚のごとく男性を誘いながらぐるぐると歩きまわっていて、欲望渦巻く妖しい雰囲気でした。


そして地下通路を通ってウィン・マカオへ。


夜の噴水ショーは昼間とは比較にならないくらい幻想的です。



音楽に合わせて踊るように色とりどりの噴水が湧きあがり、時おり炎も上がります。



ラスヴェガスのベラージオの噴水ショーに比べればスケールは小さいですが、十分に見応えのある芸術的なショーでした。



帰国日の朝は早朝にホテル周辺を散歩。



マカオは思った以上に楽しめて、3泊4日があっという間でした。



最後の朝食。このクラブラウンジも大満足でした。




ホテルをチェックアウトして無料シャトルでタイパのフェリーターミナルへ。



帰りはタイパジェットで直接香港国際空港に向かいました。



香港国際空港に到着後、空港内のレストランで昼食を食べてゲートへ。



そして予定通りANA176便に搭乗。


帰りの機内食は和食にしました。3時間半ほどのフライトなので、復路も映画を1本観たらあっという間に到着です。


着陸態勢に入る前に見えた夕日がとても綺麗でした。