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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2013/06/29

かんぽの宿 光


今日は午前中に山口県下松市の高校で講演だったため、昨日は前泊で「かんぽの宿 光」に泊まりました。


はじめてのかんぽの宿でしたが、リニューアルされた洋室はすごくきれいでびっくり。


白を基調とした内装はなかなかお洒落で、しかも広い!まるでシティホテルのようです。


デスクスペースも広くて快適でした。残念ながらインターネット接続はできませんが、スマホのテザリングで接続するので問題ありませんでした。


ポットも新しくて清潔だし、カップもお洒落。


お風呂は付いていませんが、洗面・トイレもきれいでした。


窓からは象鼻ヶ岬を一望することができます。


あいにくの曇り空で夕日を見ることはできませんでしたが、よい眺めです。


夕食は1階のレストランで、宿泊プランに含まれた「瀬戸の光会席」を。


鶏肉とオクラの和え物。


はまち、鯛、甲イカ、すずきのお造り。


生湯葉の生うにのせ。


メバルの煮付けと茶碗蒸し。


子どもの頃はよく食べていましたが、メバルを食べるのは久しぶり。甘めのたれがしみ込んで美味しかったです。


米茄子田楽焼、海老、しめじ、人参。


たこ飯、香の物、すまし汁。


デザートはすいかでした。


部屋に戻って窓からの景色を眺めながら、売店で買っただいだいスカッシュでさっぱりと。


その後は最上階の展望風呂にゆっくり浸かって疲れを癒しました。


お風呂から上がる頃には日も暮れて、眼下の街に明かりが灯りました。100万ドルとはいきませんが、生活感が感じられる素朴で情緒のある夜景です。


2時間ほど来週予定されている講演の資料作成に没頭し、コンビニで買ってきたコルドン・ネグロ(ロゼ)でちょっと休憩。


少し酔いましたが再び資料作成に取り組んでいると、TVで「朝まで生テレビ」が始まってしまい、ついつい寝るのが遅くなってしまいました。。


結局3時半頃まで起きていたと思いますが、朝は6時半に起床して朝食へ。レストランで周りを見渡してあらためて宿泊客の年齢層が高いことに気付きました(笑)おそらく30代は自分だけでした。


朝食はブッフェですが、おかずの種類も豊富で味も美味しかったです。


温泉旅館の朝食ではないことも多いコーヒーもありました。


はじめてのかんぽの宿で少しドキドキしましたが、いい意味で期待を裏切られました。

2013/06/25

相続における自宅の評価

国税庁が発表している資料で(相続税申告のあった)相続財産の金額の構成比を見てみると、大体半分を不動産が占めていることが分かります。平成23年分の実績では、土地が約46%、建物が約5.7%なっています。

相続税の課税対象となるのは亡くなった方全体のうち約4%ですが、それ以外の約96%の方においても遺産の大部分を自宅の土地・家屋が占める場合が多いと思います。

平成27年1月1日以降の相続においては、基礎控除が現行の「5000万円+1000万円×法定相続人数」から、「3000万円+1000万円×法定相続人数」に減額されるため、自宅の土地・家屋の評価額によっては、現行では課税対象にならなくても、改正後は相続税の課税対象になる可能性があります。

それでは、自宅の土地・家屋は相続においてどのように評価されるのでしょうか?
まず家屋に関しては「固定資産税評価額」で評価されます。したがって固定資産税の納税通知書を見れば評価額を確認することができます。築年数が長ければ償却が進んでいて、評価額はそれほど高くない場合も多いでしょう。

次に自宅の土地(自用地)ですが、土地に関しては「路線価方式」と「倍率方式」の2つの方法があります。どちらの方法で評価することになるかは、「路線価図」で確認することになりますが、基本的には「市街地」は「路線価方式」、それ以外は「倍率方式」になります。

「路線価方式」では、「1㎡当たりの路線価×敷地面積」で評価額を算出しますが、1㎡当たりの路線価は「路線価図」で確認します。

「倍率方式」の場合は、「固定資産税評価額×評価倍率」で評価します。「路線価図」で確認して「倍率地域」となる場合は、「評価倍率表」で評価倍率を確認します。

「路線価図・評価倍率表」は国税庁が公表しているので、インターネットでも確認することができます。

2013/06/19

ベイサイドスクエア 皆生ホテル


2週連続で皆生温泉に宿泊。今回は「ベイサイドスクエア 皆生ホテル」です。


フロントロビーは広くはないですが、すっきりとしたデザインでいい感じ。


窓の外には緑の芝生と青い海が見えます。


部屋は2階の「オーシャンビュー&タタミ」。


ベッドはツインです。


タタミのスペースは掘りごたつ式なのがよかったです。インターネットは有線接続でした。


窓の外には見事なオーシャンビューの景色が広がっていました。


その後、さっそく砂浜へ。水の中にも何のためらいもなく入って、びしょ濡れになりながら遊んでいました。



ホテルに戻ると温泉へ。エレベーターホールに色浴衣が置いてあって、好きなものを選べます。


ホテルに隣接する「汐の湯」は宿泊客以外の一般のお客さんも多いですが、施設もきれいで快適でした。


汗と塩水を洗い流してさっぱりしました。


夕食もベイサイドスクエアにテナントで入っている居酒屋「エンヤサンゴ」で。


カクテルを飲みながら、魚、肉、その他色々思ったより食べ過ぎてしまいました。。


この日は早めに就寝して翌朝3時半に起床し、コンフェデレーションズカップ日本対ブラジル戦をテレビで観戦。ちょうど試合が終わった頃に息子が起きたので、一緒に朝風呂に入り、朝食は前日にコンビニで買っておいたおにぎりを食べてチェックアウトしました。


その後、自分は出雲で講演がありましたが、その間は妻と息子はプールに行って遊んでいました。小学生になって、保育園の頃ほど頻繁に家族旅行に行くことはできなくなりましたが、子どもの成長は早いので、できるときに思い出をたくさん作っておきたいです。


2013/06/17

「魚山亭」と水木しげるロード


2週連続の山陰出張。今回は土日だったので家族旅行も兼ねて3人で行ってきました。ちょうど昼頃に境港に到着して、人気店の「魚山亭」でランチ。



息子は握り寿司(5貫)を、自分と妻は特上魚山丼(1050円)をいただきましたが、リーズナブルなのに新鮮なネタがたくさん盛られていて美味しかったです。



お腹を満たしたところで、水木しげるロードへ。駅の中の観光案内所で妖怪ガイドブックを購入してスタンプラリーに挑戦。


3年前に来たときはあまり興味を示さず、スタンプラリーは妻に任せて息子と自分はカフェでお茶をして、最後のスタンプだけ息子に押させましたが、今回は嬉しそうにスタンプを押して回っていました。



約800mの水木しげるロードにスタンプを押すポイントが37ヶ所もありますが、次々スタンプを押せるから子どもも飽きないのかもしれません。


また路上には妖怪のブロンズ像も至る所にあって、これも一つひとつチェックしていました。



さらにブロンズ像だけでなく、動く妖怪も徘徊しています(笑)砂かけ婆にはちょっとビビッていましたが、なんとか笑顔で一緒に写真を撮りました。



途中、板ハガキの塗り絵もやってみました。



完成したら持ち帰ることもできるし、切手を貼って投函することもできます。投函すると、ここ限定の消印を押してくれるそうです。



目玉のおやじ(笑)


これ実は上生菓子で、味の方もなかなか美味しかったです。


だんだん天気が回復してきて蒸し暑くなりましたが、興味を引くものが色々あったので、楽しみながらスタンプラリーも完遂できました。



同じ場所でも、数年経って行ってみると楽しみ方が全然違って、成長ぶりがよく確認できるということが分かりました。