広島県 福山市 尾道市 でFP (ファイナンシャル・プランナー)をお探しの方へ

Life Design Conciergeのウェブサイトはこちら

広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2013/05/31

相続と生命保険金受取人の指定

平成25年度税制改正において基礎控除の縮小、最高税率の引き上げが決まりましたが、平成23年度の改正案に含まれていた生命保険金に係る非課税枠の見直しは今回の改正には含まれませんでしたので、とりあえずは従来どおり「500万円×法定相続人の数」が非課税となります。

たとえば、父が亡くなって妻(母)と子2人が法定相続人となるケースで、父が自分自身に2000万円の生命保険を掛けていた場合、500万円×3人=1500万円は非課税となり、500万円のみが課税対象になります。銀行口座に2000万円置いていた場合は、2000万円全てが課税対象になるわけですから、生命保険は相続において大きなメリットがあると言えます。

もう一つ、相続における生命保険のメリットは、生命保険金が相続財産に含まれず、「受取人固有の財産」となることです。相続財産は相続人の共有財産となり、遺産分割協議を経てしか各相続人が勝手に処分することはできませんが、これには面倒な手続きと結構な時間が掛かります。

しかし、生命保険金は「受取人固有の財産」であるので、契約で受取人に指定された者が単独で受け取り、自由に使うことができます(但し相続税の計算においては「みなし相続財産」として、上記の非課税枠を超えた額が課税価格に算入されます)。

指定した者に確実に遺産を残すことができるという点においては、遺言と似たような効果があると言えます。また、まさに遺言のように1つの契約で受取人を複数指定し、その割合を指定することもできます(たとえば「長男60%、次男40%」というように)。

但し、これには注意が必要で、できれば長男用と次男用に契約を分けることをお勧めします。というのも1つの契約で受取人を複数指定していても、保険会社からは代表受取人1名の口座にまとめて保険金が振り込まれる場合があります。そうすると、結局は受取割合などをめぐって揉める可能性が出てくるかもしれないからです。

契約を分けておけば、長男と次男がそれぞれ単独で手続きを行うことになるので、そのぶん揉め事に発展する可能性も低いのではないかと思います。

2013/05/28

「ひろしま満点ママ!!」で府中ノ木育をPR!!


テレビ新広島(TSS)で平日の毎朝9時50分から放送されている人気番組「ひろしま満点ママ!!」に府中ノ木育が登場することになりました。

登場するのは木曜日に放送されている「まち-1 グランプリ」という町のPRを行うコーナー。今週木曜日(30日)は府中が取り上げられることになり、府中焼きや我龍さんらと一緒に、府中ノ木育もPRさせて頂きました。しゃべりはイケメンの二人に任せましたが、私も一応パネルを持って立っています(笑)

先週、梅雨明け前に行われた収録は、きつい日差しの下で3時間立ちっ放しで大変でしたが、このコーナーの放送時間は十数分のようです(やっぱりテレビってものすごい労力と時間を掛けて番組を作り上げているんですね)。その中で府中ノ木育の枠はかなり短くなりそうですが、長々と語っていたむねっちの話がどのように編集されるのか楽しみです(笑)

これをきっかけに、少しでも多くの人に府中ノ木育を知ってもらったり、今年は「つくえ、つくろう。」の参加者が増えるといいなぁと楽しみにしています。

よかったらご覧ください。
 

2013/05/27

府中ノ木育!


週末25日、26日に府中ウッドアリーナで開催された『府中産業メッセ』に、NPO法人府中ノアンテナとして「府中ノ木育」ブースを出展しました。当日は東京おもちゃ美術館からお借りした木のおもちゃがたくさん!そして、これから我々が立ち上げようとしている府中発のおもちゃブランド「木たす」を発表し、その試作品も展示しました。


土曜日は仕事で出張していたので、私は日曜日だけの参加でしたが、本当にたくさんの子ども達が遊びに来てくれました。通り掛かった子ども達から「木で遊びたーい!」という声が聞こえてきたり、「木たす」の試作品を手に取ってくれる人や、「つくえ、つくろう。」のDVD映像をじっと見てくれる人もいて、嬉しくなりました。


子ども達は本当に楽しそうで、うちの息子もこんな感じで木と戯れ、木の温もりを感じていました(笑)


産業メッセにはたくさんの企業や学校が出展していて、色々な展示や体験コーナーがあります。府中を代表する企業リョービさんのブースでは、電動工具の体験をさせてもらいました。糸ノコで木を切り、電動ドライバーでネジを差し込み、サンダで磨いて、ペン立てを作りました。


自分は糸ノコできれいにカットする自信がなかったので、アンテナで一緒に木育担当をしているむねっちに息子のサポートをしてもらいました(笑)


息子も思いのほか楽しかったみたいで、午前中で帰る予定だったのが、結局午後もずっと各ブースを回って色んな体験をさせてもらって楽しんだようです。屋外には屋台もたくさん出ているので、食事の心配も要りません。初めて来ましたが、本当に家族で楽しめるイベントです。


帰りには先日発刊されたミシュランガイド広島版にも掲載された「平の家」さんで府中焼きを食べました。府中焼きはミンチ肉を使っているのが特徴で、ミンチの脂でカリッと焼き上がっています。


さらに、ここ「平の家」さんは仕上げに生卵が上からかかっているのも特徴。いつ来ても、やっぱり美味しいです。妻と息子は一昨年の「つくえ、つくろう。」に参加したとき以来の府中焼きでしたが、大満足でした。


2013/05/25

松江のいいお店


毎年、春と秋にご依頼頂いている高校での進学資金相談の仕事で、松江に出張してきました。昨日は夕方に松江に到着し、宿に向かう前に「松江歴史館」へ。


新しい施設なのでとてもきれいで、窓からは松江城の天守閣も見えました。


こちらの「喫茶きはる」では、「現代の名工」伊丹二夫氏による創作上生菓子を頂くことができます。


カウンターではその伊丹氏がお菓子を作っている様子を間近で見ることができました。


上生菓子は6種類から選ぶことができましたが、どれも芸術的で迷います。。


結局、抹茶セットに上生菓子を一つ追加で注文しました。


こちらは「かきつばた」。形も色合いも食べるのがもったいないくらい精巧で美しいです。


そして、こちらは「花かご」。取っ手も付いていてかわいらしいです。どちらも見た目だけでなく、味も素晴らしいです。


若い頃はあまり食べませんでしたが、最近はこういった和菓子も好きになりました。飲み物は暑かったので冷抹茶。やっぱり和のスイーツには抹茶がよく合います。苦味がたまりません。


疲れが癒されたひとときでした。


その後、宿にチェックインして風呂で汗を流し、18時を過ぎて夕食を食べに外に出ました。


久しぶりに「西洋軒」さんに行くことにしました。


昭和7年(1932年)創業で、松江で一番最初にできた洋食屋さんだそうです。


料理も美味しいですが、1階のカウンターの雰囲気もお気に入りです。



今回はBセットにしました。まずサラダとスープが出てきます。 


続いてライスとメインの料理。牛プロセット、ハンバーグ、エビフライ、グラタンと豪華です。付け合わせはスパゲッティ、ポテト、ブロッコリー。


どれも美味しくて幸せな食事でした。食後はコーヒーも付いています。


 食事を終えると、一度行ってみたかったジャズバー「常乃家」さんへ。


昭和初期に創業した料亭旅館の土蔵を改装したお店は、路地の奥にひっそりとあって隠れ家っぽい雰囲気がたっぷり。



お店に入る前から若干興奮しつつ門をくぐり、蔵の扉を開けました。



バータイムが始まったばかりだったので、まだ他にお客さんはおらず、カウンターの隅に座りました。


正面の棚にはCDやLP盤がぎっしりと並んでいます。



立派なオーディオセットから流れてくるオスカー・ピーターソンに耳を傾けながら、テキーラ・サンライズとチーズの盛り合わせを頂きました。



1杯だけしか飲みませんでしたが、すごくいい雰囲気と音楽の中でカクテルとチーズを味わい、少しですがマスターともお話をさせて頂いて、楽しいひとときでした。是非また来たいお店が増えました。


宿へと戻る途中、空にはきれいな月が見えました。


都会のような賑わいはありませんが、松江の街はすごく気に入っています。


ちなみに今回宿泊したのは「野津旅館」さん。小さな旅館で、決して豪華ではありませんが、館内は清潔感があっていい印象を持ちました。


格安プランの宿泊だったので部屋も狭くて眺望もありませんでしたが、狭いビジネスホテルに泊まることを思うと、やっぱり畳は落ち着きます。スマホでテザリングができるようになってからは、宿のインターネット環境をあまり気にしなくてよくなったので旅館にも泊まりやすくなりました。


そして、やっぱり温泉大浴場があるのは嬉しいです。


小さいですが露天風呂もあるので、気持ちのいい風に当たりながらお風呂に入ってリラックスできました。


朝食も美味しかったです。


リーズナブルな料金で泊まれて、立地もいいので、松江観光にも便利な旅館だと思います。

2013/05/23

因島の除虫菊


先日、大阪のホテルで読んだ新聞の一面に因島の除虫菊の写真が載っていたのを見て、自分も実は初めて除虫菊畑を見てきました。既にピークは過ぎていましたが、最初に行った白滝フラワーラインの除虫菊はまだきれいに咲いている花も多く、畑の向こうには因島大橋も見えて見事な景色でした。


次に行った重井西港近くの丘の上の畑は、フラワーラインの畑に比べると散りかけた花が目立ちましたが、それでもまるで目玉焼きのように(?)きれいに咲いている花もあって綺麗でした。


それに、仮に花はなくてもこの港の景色も十分素晴らしいです。


それから自分が生まれ育った三庄の防波堤から眺めた海。青い空と海に癒されます。


先日も書きましたが、身近にこんなに素晴らしい景色があったとはびっくりです。まさに灯台下暗し。。