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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2013/04/29

選択制確定拠出年金の導入サポートします

先週の金曜日、岡山で(株)アセット・アドバンテージ山中さんの選択制確定拠出年金の説明会に参加してきました。

確定拠出年金とは、退職時の給付額が決まっている「確定給付」型の企業年金に対して、積立の拠出額が決まっていて、その拠出した掛金を各個人が運用して、給付額は各々の運用成果によって変わってくるという企業年金制度です(個人型の確定拠出年金もあります)。

その中で「選択制」確定拠出年金とは、従業員全員が強制的に加入するのではなく、任意で希望する者のみが確定拠出年金への拠出を選択する制度です。また制度の開始にともなって企業が新たに掛金を拠出するのではなく、従来の給与の一部を確定拠出年金への掛金とするか、それとも給与として受け取るかを各従業員が選択するので、企業にとっては負担なく始めることができます。

もちろん制度の導入・運営にともなって事務コストは発生しますが、確定拠出年金の掛金は全額所得控除、さらに社会保険料の計算上も給与に含まれないので、確定拠出年金の掛金を拠出することで税金と社会保険料が削減できます。したがってコストを上回るメリットが期待でき、これまで大企業にしか浸透していなかった確定拠出年金を中小零細企業も導入しやすくなります。

山中さんはこの(選択制)確定拠出年金の分野では有名なFPで、私は一昨年に京都で開催されたFPフェアで山中さんのご講演を拝聴したことがありました。また、2月に大阪で選択制確定拠出年金の導入サポートをするためのDCマイスター資格の取得講座と試験を受けたのですが、その際にも山中さんが講師としていらっしゃっていました。そのときに名刺交換させて頂き、今回岡山で説明会を開催されるとのことだったので、私も中国地方で交流のあるFPの方に参加を呼び掛けさせて頂きました。

DCマイスター資格はスタートしたばかりで、実は自分が受験したのが第1回だったのですが、自分も無事合格することができました。今は登録の手続き中ですが、完了したら私もDCマイスターとして、備後地域の中小企業様に導入のサポートをさせて頂きます。

選択制確定拠出年金はちゃんと運営すれば、企業にとっても従業員にとってもメリットのある制度です。公的年金に不安のない人はいないと思いますし、これからは自助努力が必要なのは間違いないと思いますので、ぜひご興味のある中小企業様はお問い合わせ頂ければと思います。

そんなわけで金曜日は山中さんのセミナーで勉強させて頂き、また久しぶりに知り合いのFPの方々ともお会いできて、有意義な時間を過ごすことができました。

木工製作の1日


昨日は天気が良かったので家族で先月も行った国営備北丘陵公園へ行ってきました。到着してすぐにクラフト体験にチャレンジ。まずはインストラクターの先生から説明を受けて、製作に使う木を森の中で自分で選びます。



選んだ木を先生に手伝ってもらって、切ったり、穴を開けたり・・・




そして完成したクマのペンダント。息子が太い木を選んだので、かなり大きめでずっしりとしたペンダントになりました。



作業が終わると、採れたての山菜の天ぷらを食べさせてもらいました。ヨモギ、タラの芽、タンポポの花、あと名前は忘れましたがそこに立っていた木の葉っぱを頂きましたが、思ったよりも苦味がなく、それどころか甘味があって、その美味しさにびっくりでした。


ランチは眺めのいい湖畔で(池ですけど・・・)、妻と息子が作ったお弁当を。この時期は外で食べるお弁当が最高ですね。




食事を終えるとエントランスセンター1階でまた木工製作。ここは毎回来る息子のお気に入りの場所。工具を借りて、置いてある木の枝やドングリなどを自由に使って木工が楽しめます。




それが終わると、さらに木工教室に参加して木の小箱作りにチャレンジしました。



ここでは少し本格的な電動工具を使って製作していきます。混んでいたので時間が掛かりましたが、なんとかカタツミリの小箱が出来上がりました。



木と戯れた1日の最後はおもいっきり水を浴びてリフレッシュ。さすがに疲れ果てて、帰りの車内では爆睡でした。


2013/04/27

平和記念資料館へ


路面電車で宮島口から戻ってくると、原爆ドーム前で降りて久しぶりに平和記念資料館に行ってみることにしました。


平和公園にあるレストハウス。もとは呉服店として建築された建物で、数少ない現存する被爆建築の1つです。



平和公園ではやはり修学旅行生が目立ちましたが、外国人観光客も多く見掛けました。


平和記念資料館はコンペで選ばれた丹下健三による設計で、戦後の日本のモダニズム建築の傑作として評価されているそうです。


館内に展示されていた戦時報国債券。戦後の急激なインフレにより、ほとんど無価値になってしまったということですが、今大量に発行されている国債はそんなことにならないでほしいと思います。。


館内は小学生が多く、子ども達に説明しているガイドさんの話が耳に入ってきました。「君達と同じくらいの子ども達が原爆によって孤児となり、飢えに苦しんだ末に石ころまで口に入れて死んでいったという話を実際に孤児だった方から聞きました」という話でした。自分も子の親になってからは初めてここに来ましたが、展示を見ながら何の罪もない子ども達まで犠牲になったことを考えると、以前に増して胸が苦しくなりました。

 
館内から外を見ると、直線上に原爆ドームがあります。今の広島は水も緑もきれいな街で、平和そのものです。しかし、海外に目を向ければ紛争は各地で起こっているし、小さな子どもが飢えに苦しんだり、売買の対象にされたり、劣悪な環境で強制労働させられたり、あるいは兵士として武器を持たされている現実があります。世界中の人に68年前に広島で起きたことを知ってほしいと思うと同時に、自分達も今の世界のことをもっと知らなければいけないような気がしました。

月木限定の穴子飯御膳


木曜日は保険会社の会議と来月以降の講演の打ち合わせで広島に行ってきました。せっかくなのでランチは宮島口まで足を伸ばして、穴子飯の有名店「うえの」の2階「他人吉」へ。以前にも「うえの」で穴子飯を食べたことがありますし、昨年は「他人吉」でコースのディナーを頂きましたが、ここの穴子飯は何度でも食べたくなります。


待っているお客さんが結構いましたが、案外すぐに案内してもらえました。他人吉は2階なので靴を脱いで階段を上がります。


通されたのはアンティーク調のデスクが置かれた部屋でした。


注文したのは月曜日と木曜日限定の「穴子飯御膳」。穴子飯に白焼き、穴子の酢の物、デザートが付きます(あと赤出汁と漬物も)。


ここの穴子飯はやっぱり美味しいです。何も言うことありません。


デザートはアイスクリーム2種。こちらもさっぱりと程良い甘さで美味しかったです。


絶品の穴子飯を堪能して市内中心部に戻ると、久しぶりに平和記念資料館を見学して、喉が渇いたので元安橋の袂にあるカフェポンテで一服。ここは以前、朝食を食べに来たことがあります。


コーヒーでも飲もうと思っていたのに、店先に積まれたオレンジを見ると、ついオレンジジュースを注文してしまいました(笑)


でもこの日は暑かったので、オープンカフェで飲む搾りたてのオレンジジュースがさっぱりとして美味しかったです。

2013/04/19

食と経済の世界ツアー(韓国編)


昨晩は2ヵ月に1度、英会話講師のトモコ先生とコラボで開催している『食と経済の世界ツアー』でした。インド→東南アジア(ASEAN)→欧州(EU)→中国→米国と続いてきて、今回の第6回は韓国編。福山市船町の「Korean Dining おんどるばん」さんで美味しい韓国料理を頂きながら、韓国経済の基礎知識について私が作った英語の資料で勉強しました(といっても食事と歓談がメインの気軽な会です)。

先日、視察と称してソウルと板門店(韓国と北朝鮮の軍事境界線にある共同警備区域)に行ってきたので、今回は戦後の朝鮮半島の歴史も盛り込みながら、ごくごく基礎的な経済トピックの英文を順番に音読したり、クイズで盛り上がりました。


食事のメニューはセンチェ(薬膳サラダ)、ナムル、キムチ、トッポギ、ホルモン焼肉、チキン炙り焼き、サムギョプサル(豚)、ソコギ・クイ(牛)、テンジャン・チゲ、プデ・チゲ、ゆずアイスと色々な韓国料理を皆でシェアして食べました。

先日の韓国旅行では短すぎて韓国料理も食べ足りなかったので、旅行のときは食べられなかった料理も食べることができて満足でした。何より今回も楽しく盛り上がってよかったです。
 

2013/04/16

カーネギーに学ぶ効果的なスピーチのコツ


日曜日の夜は英会話講師のトモコ先生と共催している『カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』でした。この講座ではデール・カーネギーの著書"The Quick & Easy Way to Effective Speaking"を原書で読みながら(音読も交えながら)、お互いに意見交換したり、私は自分自身の講演経験から感じたこと、心掛けていることなどをお伝えしたりしています。

この日は"Chapter 3"を読みましたが、その中で特に印象に残った部分を抜粋します。

"Speakers who talk about what life has taught them never fail to keep the attention of their listeners."

"How could he expect the audience to be any more impressed than he himself was?"

"You can be sure you have the right topic for you if you have lived with it, made it your own through experience and reflection."

"if someone stood up and directly opposed your point of view, would you be impelled to speak with conviction and earnestness in defense of your position? If you would, you have the right subject for you."

"The effective speaker earnestly desires his listeners to feel what he feels, to agree with his point of view, to do what he thinks is right for them to do, and to enjoy and relive his experience with him. He is audience-centered and not self-centered."

自分自身の経験を振り返っても納得することが多く、すっと腑に落ちますし、また改めて気付かされることもあります。やっぱりカーネギーの言葉には時代を超えて通じる真理がちりばめられています。
 

2013/04/15

グリル小宝~紅しだれコンサート 〆は生JAZZ


土曜日、平安神宮近くの洋食店「グリル小宝」で食事をしてきました。オムライスも有名ですが、デミグラスソースがたっぷりのハイシライスにしました。


お店を訪れた時間が午後3時半頃だったので、さすがにお店は空いていました。それでも自分の後にお客さんが次々と来て、しばらくするとテーブルはほとんど埋まりましたが。


そして出てきたハイシライスはボリュームたっぷり。


ソースのコクと玉ねぎの甘みが濃厚で美味しかったです。先日東京で食べた精養軒のハヤシライスは上品な味わいでしたが、こちらはもうちょっと大衆的というか家庭的な味でした。


他のメニューも美味しそうだったので、また来てみたいお店です。


その後は平安神宮で、昨年も来た「紅しだれコンサート」を鑑賞。18時15分開門ですが、1時間ほど前には列に並んで待ち、泰平閣のポジションを確保しました。 



最終日のこの日は昨年と同じ紅しだれカルテットによる弦楽四重奏。


厳かな神苑で鳴り響く弦楽の音色とライトアップされた紅しだれ桜。月も綺麗で、とても風雅で幻想的でした。


京都もすでに葉桜が目立ちましたが、ここの紅しだれ桜はまだ見頃でした。


幻想的な紅しだれ桜と弦楽の演奏に酔った帰り道、先斗町で12月にも来たHELLO DOLLYに立ち寄りました。


週末だったのでライブがあるとのことでライブ席に座らせてもらいました。



前回も飲んだパイナップルのピニャコラーダを注文。やっぱり美味しい。


そして目の前でライブがスタート。スタンダードな曲を素晴らしい歌声で聴かせてくれました。特にトニー・ベネットが歌って有名になったという"The Good Life"が印象に残っています。


狭い店内なので、自分とほぼ背中合わせでピアニストが弾いていました。演奏中の手元もよく見えました。


こんな間近で素晴らしいJAZZが聴けるなんて最高です。いい夜でした。