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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2013/03/31

地震保険の改定(予定)

3/26付で損害保険料率算出機構が地震保険の基準料率改定を金融庁に届け出ました。この改定が認められれば地震保険料率が全国平均で15.5%の引き上げとなるようです。

地震保険料率は公表されている「確率論的地震動予測地図」に基づき算出されていますが、最新のデータ(2012/12/21公表)に基づいて今回の料率改定を行ったということです。要するに東日本大震災後、それだけ地震リスクが高く見積もられたということです。

但し、適用される料率は都道府県によって異なりますし、料率改定と同時に都道府県毎の等地区分の見直し(4区分→3区分)も改定に含まれており、都道府県によっては保険料の引き下げになる都道府県もあります。

また、耐震等級2、3および免震建築物の割引拡大も盛り込まれていますので、これらの条件に該当すればより大きな割引が適用されることになります。

免震建築物割引        現行30% ⇒ 改定後50%
耐震等級割引(耐震等級3)  現行30% ⇒ 改定後50%
耐震等級割引(耐震等級2)  現行20% ⇒ 改定後30%

基本料率に関して、中国地方の都道府県を見てみると、広島県および岡山県はイ構造(主に鉄骨・コンクリート造)は増減なし、ロ構造(主に木造)は-17%の引き下げとなります。一方で鳥取県・島根県・山口県はイ構造が+30%、ロ構造が+6%の引き上げとなります。

これは鳥取・島根・山口の3県よりも広島・岡山の方が保険料が安いということではなく、改定前は鳥取・島根・山口の等地区分が1(一番低い)であったのに対して、広島・岡山は2だったのが、改定後は等地区分の見直しにより、5県とも等地区分1になるためです。

尚、実際に改定が実施される時期はまだ未定です。

2013/03/30

春の休日


今日は天気がよかったので、学童保育の説明を聞きに行った後、家族で備北丘陵公園まで出掛けてきました。妻が作ったおにぎりを車の中で食べながら1時間半ほどのドライブです。

到着後、いこいの森でカブトムシの幼虫を触らせてもらって喜ぶ息子。幼虫のオスとメスの見分け方を教えてもらいました。


それから、ここに来ると定番の木工製作。モノを作るのが大好きで、保育園でも毎日何かを製作して帰ってきていた息子。ここでもいつも時間を忘れて熱中しますが、今日は納得のいくものができたのか、いつもに比べるとあっさり終わりました。



ひばの里では桜も咲いていて春を感じました。



3時のおやつはぜんざい。日陰は少し肌寒いくらいだったので、温かいぜんざいが美味しかったです。半分くらい食べたところで、「おかわり!」という息子に残りを献上しましたが・・・




最後は芝生広場の「きゅうの丘」でおもいっきり遊びました。自分は子どもの頃大好きだったターザンみたいにして遊ぶこの遊具。かなりビビリの息子は今までやろうともしなかったのに、今日は初めてチャレンジして楽しそうに遊んでいました。



身長が伸びたり、言葉や文字を覚える以外にも、知らない間に色んな面で成長していたみたいです。何でもない些細なことですが、親としてはそんなことが嬉しかったりします。



春が来て、こうして家族で外に出掛けられるようになりました。気温や景色が変わると、なんだか気分も変わる気がしますね。


2013/03/28

生命保険でカバーすべきリスク


今月は生命保険のご相談・ご契約の多い月でした。来月から保険料等の改定が行われるため駆け込み需要もありますが、お客さまの誕生日が来月に迫っていたり偶然が重なりました。

従来、生命保険(および医療保険)においては、「入院したらいくら」、「死亡したらいくら」という入院と死亡の保障が主たるものでした。


しかしながら、そもそも日本の公的医療保険制度はかなり充実しており、通常の保険適用の治療においては、高額療養費制度等により自己負担額はかなり抑えられていますし、諸々の要因により入院日数はかなり短くなっています。


一方で、従来は死亡につながることの多かった三大疾病等でも医療技術の進歩によりすぐに死亡に至る確率は下がっており、そのかわり長期に渡って治療が続き、通院・投薬・検査、あるいは保険適用外の治療・検査等によって、経済的負担が重くのしかかるリスクがあります。


さらには日常生活に戻ることができず、就労不能や介護を要する状態が長期化することもあります。特に働き盛りの年齢でそのような状態になってしまうと、家族の経済的負担は死亡の場合よりも大きなものになります。


そのようなことを考えたとき、「重い病気で治療が長期化・治療費が高額に至るリスク(代表的には三大疾病等)」と「要介護・就労不能」への備えがより重要になっているように思いますが、旧来の保険による入院と死亡の備えだけで、その間にあるこれらのリスクがカバーされていないことが少なくありません。


その一方で、中には逆に入院や死亡への備えが過大と思われるケースがあったりもします(入院給付金を高くして高額な保険料を支払っていたり、独身なのに何千万という死亡保障を付けていたり・・・)。


もちろん、備えは民間保険である必要はありません。まずベースにあるのは公的な社会保険制度なので、それを理解しておくことが大切です。その上で自家保険になる預貯金、さらに対応しきれない部分を民間保険で備えるという順番になると思います。

 

2013/03/24

卒園式


昨日はついに息子の卒園式でした。家族3人そろって歩く保育園までのわずかな道のりも、いつもと違って感慨深いものがありました。


保育園に到着すると息子は先生に胸の花を付けてもらい、親は会場の遊戯室で待機。このときから既に3年間の思い出が次々と頭の中を巡り、胸にこみ上げてくるものがありました。


そして式が始まり、卒園児が一人ずつ大きな声で名前を言って入場。入園式のときは一人で園児席に座ることができず、一人だけ母親に付き添われていた息子が、一人で堂々と入場する姿に3年間の成長を実感しました。


保育証書を受け取るときにはもうこみ上げてくるものを我慢することができませんでした。息子が成長した嬉しさと、保育園生活が終わることへの寂しさで胸がいっぱいでした。


そして園長先生から受け取った保育証書を母親に届け、ママへのメッセージを伝えます。息子のメッセージは、「ママ、いつもお菓子を買ってくれてありがとう。」でした(笑)まぁ、息子らしいです。


子ども達が号泣しながら歌を歌ったり、保育園生活の思い出とメッセージを伝えるときにはさらに感極まり、思わずハンカチを取り出しました。。


でも最後はみんな笑顔でママと手を繋いで退場。とても素敵な卒園式でした。



そして、卒園式の後は卒園児とその親と先生で、給食のカレーとお菓子を食べながらパーティー。




このときも子ども達が元気な声で歌を歌ってくれました。一人ずつ将来の夢も発表しましたが、息子の夢は「化石を発掘する人」でした。頻繁に変わりますが、今はそうみたいです(笑)


2年間担任をして頂いた先生と記念撮影。本当にお世話になりました。


この自画像は友だちのお母さんたちからもよく似ていると評判でした。目のあたりが似ているとか。


そして最後は外に出て、在園児とその保護者の方達に見送られながら退場。



3歳までは家で母親のそばで育てたいということで、保育園には4歳から入園して3年間通いましたが、今になって思うと、もっと小さい時から通わせてもよかったかなという気にもなりました。それだけ保育園が楽しそうだったし、親にとっても保育園での成長や色々な行事が楽しいものでした。


息子本人よりも親の方が寂しさを感じていますが、こうして健やかに成長してくれたことを嬉しく思うし、子どもの自主性を尊重して温かく見守り、でもダメなことは厳しく指導してくれた保育園の先生たちに感謝の気持ちで一杯です。


来月からはいよいよ小学生。これからも健康に、明るく、やさしく、個性豊かに育ってほしいと願うばかりです。
 

三嶋亭イートイン


京都で仕事を終えた後、四条通りの大丸に向かい、地下の三嶋亭イートインコーナーでプチ贅沢ランチを食べました。三嶋亭といえば言わずと知れた創業明治6年のすき焼きの名店。


本店は高級で敷居が高いですが、こちらでは少し気軽に名店の味を味わうことができます。隣に座ったマダム達はステーキ膳を注文していましたが、自分は初心者なので「すき焼膳」を注文しました。


吉野家の牛鍋丼でも十分美味しいと思っていますが、さすがにそれと比べるのは失礼なくらい別格の味でした。こんな自分でも「違い」が分かりました。もちろん肉もいい肉なのでしょうが、味付けも繊細で絶妙です。


本店で本格的に味わうすき焼きはまたさらに別格なのでしょうが、ここでも十分に名店の味に触れることができました。

三嶋亭のすき焼きでお腹と心を満たされた後は、古今烏丸2FにあるACTUSプロデュースのスーホルムカフェへ。


休日の昼時だったので結構混んでいました。


北欧デザインの椅子に座ってアイスカフェラテを。


睡眠不足だったのでカフェインを補給して、この後福山まで車で帰りました。


2013/03/22

ホテル アンテルーム京都 ③


翌朝、1時間ほどしか寝ていない割にはすっきりと目覚めました。6時に起床して7時オープンの朝食へ。


この日のメニュー。


レストランの中もセンスよくすっきりとした雰囲気です。



スープ、サラダ、ヨーグルト、ドリンクはセルフサービスで、サンドイッチとグリーンスムージーは昨晩バーにいた女性スタッフが作ってくれました。


野菜たっぷりで健康的な朝食です。サラダとヨーグルトはトッピングが充実していました。サラダにはカリカリのカボチャや湯葉などを、ヨーグルトは黒蜜、きな粉、黒豆を入れてみました。


ピタサンドはたまごサラダとしば漬けという意外な組み合わせですが、すごく美味しかったです。和風ローストポークのラップサンドもゴマとリンゴのさっぱりソースが絶妙でした。


「青汁ニガテ・・・」と思ったけど、小松菜・大葉・レタスのグリーンスムージーも飲みやすく味付けしてくれていたのでグビッといけました。ヨーグルトと黒蜜のマリアージュもGOOD。


食後は外の空気を吸いに出て、懐かしい「母校のような会社」まで歩いて思い出に浸った後、ホテルに戻ってロビーフロアをぶらぶら。前の晩にワインを飲んだバーラウンジは庭の緑が見えて夜とはまた違った雰囲気です。




大きなソファとトランクのようなデザインのテーブル。



このモニターには電車の乗客の映像が映っていて、柱のまわりをずっと列車がキコキコ回っています。



朝のロビーは明るくて開放的な雰囲気。



アート系の本が並んでいて、ここに無料のコーヒーがあります。ホテルのオリジナルグッズも販売していました。



ロビーギャラリーの展示は、京都市立芸術大学の大学院生を中心に結成されたCumin Projectによる展覧会「Little Melodies」でした。



 
エントランス正面のシカの裏にはトラがいますが、こちらもやはり本物の剥製の上に発砲ウレタンを塗り固めたものだそうです。



アートな感性はあまり持っていないので、どれも感想の述べようがないですが、「おもしろい」と感じることはできました。こういうの好きではあります。



また、デザインやアートだけでなく、空間の快適さやスタッフのナチュラルなホスピタリティもすごく好感が持てて、気持ちよく滞在できました。しかも宿泊料金はすごくリーズナブルで。国内のホテルでは久々に感動したレベルのホテルでした。



観光に便利な場所とは言い難いですが(JR京都駅までは徒歩約15分、地下鉄九条駅は徒歩5分ほどです)、個人的にはかなりお勧めです。