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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2013/02/28

CAFE ROSSO


島根県安来市にあるCAFE ROSSO(カフェ・ロッソ)。講演先の高校から近かったので、時間調整に立ち寄って一服させてもらいました。こちらはバリスタの世界大会で準優勝されたご経験を持つプロのバリスタのお店ということで有名です。


店内はナチュラルなテイストで窓も広く、明るい雰囲気でした。カウンターの上には立派なマシンが鎮座しています。


しばらくすると注文したカプチーノが出てきました。


見事なラテアートに感動。飲むのがもったいなく感じてしまいましたが、飲み始めるとそんなことは忘れてしまうくらい絶妙な味わいのカプチーノでした。美味しかったです。


お店は国道9号線沿いにあるので場所も分かりやすかったです。近くに行くことがあればまた寄りたいお店です。


ゲゲゲの鬼太郎ルーム


昨日は島根県の高校で1年生の生徒さんを対象に講演をしてきましたが、前日は鳥取県米子市にある皆生温泉に泊まりました。宿泊先は365日同一料金の湯快リゾート「かいけ彩朝楽」。しかもコンセプトルームとして人気の「ゲゲゲの鬼太郎ルーム」に泊まりました。


ベッドカバーもぬりかべです(笑)


この部屋は4種類あるうちの「ねこ娘部屋」なので、座敷の壁に大きくねこ娘が描かれています。


顔の部分がブラインドになっていて、それを上げるとねこ娘の表情が一変し、なんと口の中にテレビがありました(笑)


天井には一反木綿もいます。


押し入れの中はこんな感じ。


内風呂はなく、洗面も狭いですが、改装されていてきれいでした。


1階のロビーラウンジからは目の前に日本海が見えますが、あいにく天気がいまいちでした。書棚にはマンガ本が並んでいて、夜は学生さんらしき若者が読みふけっていました。




ラウンジの奥にはゲームコーナーもあります。


そして外には足湯も。


古い旅館をリノベーションしていますが、そんなに古さは目立たず、館内の至る所にアートが飾られていて心が和みました。



食事は2食付きで夕食も朝食もブッフェです。お寿司やお造りもあり、デザートも豊富で自分的には十分な内容でした。



そしてゲゲゲの鬼太郎ルームに宿泊している客には、特別デザートが一皿付きます。


ぬりかべと一反木綿でした(笑)


朝食のメニューも個人的には十分な内容でしたが、中でも焼きたてのクロワッサンが美味しかったです。



びっくりしたのは宿泊客が多いこと!山陰の温泉宿はこれまでもいくつか泊まりましたが、平日でこんなに多いのは初めてでした。料金設定を含め、湯快リゾートの戦略が効いているのでしょうね。ただ残念だったのは大浴場に露天風呂がないこと。露天風呂好きにとっては少し寂しいです。でもコストを含めた満足度は高かったです。
 

2013/02/25

カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座

D・カーネギーの著書を原書で読みながら、スピーチ・プレゼン術を学ぶ勉強会を開催します(英語が苦手な方は翻訳版でもOKです)。

課題書は"The Quick and Easy Way to Effective Speaking"(翻訳版のタイトルは「カーネギー 心を動かす話し方~一瞬で人を惹きつける秘訣~」)。

時代を超えて絶大な人気を誇るD・カーネギーの著書を読みながら、英語の解説は英会話講師のトモコ先生が、そして私は自分自身の経験から講演時に心掛けていることや注意点のポイントについてお話させて頂く予定です。

つまり英語もスピーチ・プレゼン術も同時に学べる一石二鳥な勉強会です!ご興味のある方は是非ご参加ください。

※英語が苦手な方でも翻訳書を使ってご参加頂けます。


【カーネギーに学ぶスピーチ・プレゼン術講座』

日時:2013年3月10日(日) 18時30分~20時
会場:まなびの館ローズコム 4階 和室
費用:1,000円
定員:10名

詳細およびお申込みはリンク先からお願いします。

http://www.bingo-fp.com/Pages/info.aspx
 

2013/02/24

黄金比率のタンドリーチキン


以前から気になっていた岡崎の『Section D'or』(セクションドール)でランチを食べてきました。シンプルだけどセンスのいい店内は、二人掛けのテーブルが4卓だけという小さなお店です。


そしてメニューはこの「黄金比率のタンドリーチキン」のみという潔さ。もちろんタンドリーチキンを注文しました(笑)


ネットの情報によると、ここのシェフ(イケメンです)はもともとフレンチのシェフで、フランスで修行中に出逢ったタンドリーチキンに衝撃を受け、このタンドリーチキンのお店を出されたそうです。


キッチンの壁にはタンドリーチキンのレシピ(?)が描かれています。


カトラリーはフランスのLaguiole(ラギオール)という高級品です。


そしてついに「黄金比率のタンドリーチキン」が目の前に!ちなみに店名の"Section D'or"はフランス語で「黄金比率」という意味だそうです。


ワンプレートにタンドリーチキンとグリルされた野菜が数種類、そしてパンデュースのパンが添えられています。見た目だけで美味しそう!


表面はカリッと香ばしいけど、中はとってもジューシー。味付けもうまく表現できませんが絶妙で、まさに黄金比率です!インド料理のタンドリーチキンとは少し違う、より繊細なフレンチテイストのタンドリーチキンでした。


この美味しさを伝えるボキャブラリーを持ち合わせていないことが残念ですが、とにかく「うまい!」です。さらに付け合わせの野菜もうまいし、パンもうまいです。本当に大満足でした。


お店は岡崎の疎水沿いのマンションの1階にあります。今日も予約でいっぱいということで、予約なしに来たお客さんは残念そうに帰っていったので、あらかじめ予約した方がよいと思います。


一養軒~ソワレ


金土と2日間、大阪で研修を受講していました。京都の妻の実家に泊まっているので、金曜日は研修を終えた後、一人で河原町に繰り出しました。向かった先は先斗町にある「一養軒」。大正11年創業の老舗バー&洋食レストランです。


店内は歴史を感じさせるクラシックな雰囲気が漂っています。早めに行ったのでまだ他にはお客さんはいませんでした。


一人なのでカウンターに座り、丁寧だけど無駄な言葉は発しないマスターと一対一で向き合います。ちょっと緊張しながらメニューをもらって定食Cを注文しました。


慣れた手つきで年季の入ったカトラリーが並べられます。


一品目のポタージスープが出てきました。「ポタージュ」ではなく、「ポタージ」というところも大正レトロな感じで、味はクリーミーだけどあっさりとしていました。


2品目のエビコキール。エビがプリプリで美味しかったです。


そしてメインのローストビーフ(一養軒風)。


ローストビーフと言っても普通のローストビーフとは違ってソテーされています。薄めのステーキに近いですが、ソースも独特で美味しかったです。


最後は紅茶がデミタスカップで出てきました。


歴史を感じるお店で正統派の洋食を堪能できて満足でした。


ちなみにお店はこんな路地の奥にあります。


一養軒を出た後、帰りの阪急電車に乗る前に久しぶりに木屋町の「ソワレ」にも寄ってみました。


ここも青白い照明で独特の雰囲気が漂います。注文したのは名物のゼリーポンチ。


ソーダの中にカラフルなゼリーがたっぷり入っています。


見た目もカラフルできれいですが、味もあっさりとした甘みでなかなか美味しいです。