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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2012/12/31

松葉のにしんそば


今日は2012年の大晦日。せっかく京都にいるので南座の一角にある創業150年余の老舗『松葉』で年越しそばを食べてきました。南座に出演する歌舞伎役者さんも贔屓にしているお店だそうです。


食べたのはこのお店が元祖と言われる「にしんそば」。実は初めてにしんそばを食べました。「なんでにしん?」と思っていましたが、意外と違和感なく食べられました(笑)正直なところ、そばに関しては温かいそばはあまり好みではなく、ざるそばの方が好きなのですが、にしんの甘露煮はすごく美味しかったです。


年越しそばの由来は諸説あるようですが、今年の災難を絶ち切り、家族の健康長寿を願いたいと思います。

HELLO DOLLY


先斗町で38年続く老舗ジャズバー『HELLO DOLLY』に行ってきました。


店内は薄暗く、奥のスピーカーから心地よいJAZZが流れています。


カウンターも映画の一場面に出てきそうな雰囲気。


開店直後だったので他にお客さんはおらず、一番奥のテーブル席に座らせてもらいました。窓からは鴨川が見えます。


インテリアもアンティークな雰囲気でタイムスリップしたような感覚になります。


後から入ってきた年配の男性客二人がマイルス・デイビスのレコードをリクエストして、初めてマイルスを聴いたときにどんなに衝撃的だったかを熱く語っていました。こういう雰囲気、いいです。


1杯目は「旬のカクテル」からパイナップルのピニャコラーダを注文。フレッシュなパイナップルの果汁とほどよい甘さが最高に自分好みでした。


安心こだわり腸詰めソーセージ。ポテトも付いていて食べ応えありました。


2杯目はゴディバのチョコレートリキュールを使った「ショコラ」。女性好みの味だと思います。


通常は金土の夜にライブが行われているみたいなので、こんどはライブのあるときに来てみたいです。

イスタンブール ハネダン


ANAクラウンプラザホテルの『ザ・ライブラリーバー』で不覚にも酔ってしまった後、福島のトルコ料理レストラン『イスタンブール ハネダン』で夕食を食べました。シンガポールでアラブストリートに行ったときからトルコ料理が食べたくて仕方なかったので。


まずはお店オリジナルのトルコ風スープ。クリームシチューのようなクリーミーでやさしい味でした。ドリンクは「アイラン」というトルコではポピュラーなヨーグルトドリンク(ノンアルコールです)。


続いてメゼ(前菜)5種の盛り合わせ。トルコパンに載せて食べます。


シガラボレイというトルコ風春巻き。これも日本人好みの味で食べやすいです。


そしてメインのケバブ4種の盛り合わせ。付け合わせはピラウ(ピラフ)。美味しかったけど、ドネルケバブも食べたくなりました・・・


ケバブを食べていると突然BGMのボリュームが上がり、ダンサーが登場しました。



目の前でエキゾチックで妖艶なベリーダンスを堪能。学生のときにイスタンブールに行ったときもベリーダンスを鑑賞して、ダンサーと一緒に踊ったのを思い出しました。



デザートはトルコ風チョコレートプリン。ずっしりと重たい感じでした。


最後はトルコ風のチャイ。イスタンブールに行ったときはアップルチャイをよく飲みましたが、これはストレートです。デザートが甘かったので砂糖も入れずに飲みました。


やっぱりトルコ料理は美味しいです!しっかり堪能しましたが、満足というよりはトルコ料理への欲求がさらに増したような気がします。。福山にはトルコ料理のレストランがないのが残念。
 

ザ・ライブラリーバー


大阪で夕食を食べる前にANAクラウンプラザホテルのメインバー『ザ・ライブラリーバー』でカクテルを飲みました。


英国調のクラシックな雰囲気で、「ライブラリー」と名付けられているだけあってBGMもなく静かです。


読書をしながら1杯目はミモザを頂きました。オレンジがとてもフレッシュで美味しいミモザでした。


2杯目は先週のシンガポールを思い出しながらシンガポールスリングを。楽しかった旅の思い出がよみがえります。


が、2杯目を飲み終えてお店を出るときには重力が軽くなり、世界がゆっくりと揺れていました。。食事前に2杯は不覚でした・・・。

2012/12/30

旅育


2泊4日のシンガポール旅行はあっという間でしたが、今回は①家族の楽しい思い出を作る、②息子にダイバーシティーを肌で感じさせたい、③息子にスゴイものを見せたい、という3つの目的で渡星しました。

①についてはまさに一生忘れられない楽しい思い出になりましたし、②についても本人は意識していないでしょうが、中華系、マレー系、インド系、ムスリム系、欧米系・・・色んな民族の人と接する機会があり、どの人とも笑顔で接していました。これからも肌の色や文化の違いで壁を作ったりせず、また縮こまることもなく、世界中の人と笑顔で堂々とコミュニケーションができる人間に育っていってほしいです。

③については、普段は見ることができないスゴイものを見せてあげたいという思いで、マリーナベイサンズに宿泊して地上200mの天空のプールで遊んだりしましたが、それに限らず旅行中は好奇心いっぱいの目をキラキラさせながら色んなものを見ていました。日本では感じられないダイナミズムや色んな刺激が、今後成長していく中で彼の世界観を広げる一つのきっかけになれば嬉しいです。

旅行はレジャーですが、子どもを育てる上で、あるいは子ども自身が成長していく上で、ものすごくいい経験だと思います。

日常とは違う経験をすることで、好奇心が刺激され、旅の中で見たこと、体験したこと、感じたことが子どもの感性を育てるきっかけになると思います。特に海外は非日常的なことばかりで、「違い」に触れる機会が多いので、感じることもきっと多いと思います。

また、色んな交通機関を乗り継いだり、ガイドブックを見て目的地を決めたり、地図を見て移動することで、調べること、計画することの必要性を感じたり、ちょっといいホテルやレストランに行くことで、子どもながらに大人の社会やマナーを意識する機会になるのではないかと思います。

息子も単純に今回の旅行は楽しかったようですが、不思議に思ったことや彼なりに興味を持ったことが色々とあったようです。小学生になると国内であっても今までのように数多く行くことはできないと思いますが、できる範囲で「旅育」を続けていきたいと思います。
 

2012/12/27

シンガポール旅行2012⑨


フラートンをチェックアウトするとタクシーでブギスにあるインターコンチネンタルへ。15時半にハイティーを予約していましたが、まだ早いのでフロントで荷物を預かってもらってアラブストリートまで歩きました。


サルタンモスクを見学。息子にとっては「アラジン」の世界だったようです。礼拝しているイスラム教徒の人達を不思議そうに眺めていました。


何をしているのか聞いてきたので、「イスラム教徒の人達が神様にお祈りをしているんだよ」と答えましたが、「イスラム教って何なん?」と聞かれるとうまく説明できませんでした。6歳に分かるように説明するのは難しいです・・・。


帰りはタクシーでインターコンチネンタルに戻りました。地図では近くても歩くと意外に距離があって汗をかいたので。


インターコンチネンタルは伝統的なプラナカン様式の外観で、ロビーもコロニアル調のクラシックな雰囲気。


ハイティーは優雅な雰囲気のロビーラウンジで。



お昼を抜いてお腹を空かせてきましたが、思いのほかスイーツがミニサイズでした(笑)


どれも美味しかったので、余計にあっという間に食べてしまいました。。


全く不満はないのですが、こんなことならブッフェのあるペニンシュラやリッツカールトンに行けばよかったかなとちょっと後悔。もしくはアラブストリートでケバブでも食べておけばよかった。


ハイティーを終えると荷物は預けたままタクシーでサンテックシティモールへ。18時のダックツアーを予約していましたが、早めに着いたのでタワー5にある受付カウンターで17時に変更をお願いしたらギリギリ3名分だけ空きがありました。ラッキー♪


ダックツアーはベトナム戦争で使用されていた軍事用の水陸両用車で市内を巡る観光ツアーです。もちろん今は観光用に改良されて、かわいいペイントが施されていますが。


乗車するとイヤホンが配られ、解説の言語を選ぶことができます(息子はiPad用に持っていた自分のヘッドホンを使いました)。日本語もちゃんとあります。


コースは陸の上も水の上も進みますが、どちらかというと水上がメインで、マリーナベイをぐるっと回りながら、シンガポールフライヤー、エスプラネードシアターズ、マーライオン、マリーナベイサンズ、ガーデンズバイザベイといったランドマークを水上から眺めます。


子ども達にはアヒルの口の形をした笛が大人気でした。もちろんアヒルの鳴き声のような音が出ます。



このダックツアーで今回の旅の予定は全て終了。タクシーでインターコンチネンタルに戻り、荷物をピックアップするとそのままチャンギ空港に向かいました。



ジェットスターの発着はターミナル1。チェックイン開始前だったので、出発ロビーの奥にある中華のお店で簡単な夕食を食べました。



ちょうど食事を終えた頃にチェックインが開始。空港もクリスマスムードで、ターミナルではジャズピアノの生演奏もありました。



帰りは22時40分(日本時間23時40分)発の深夜フライトだったので、搭乗待ちの間に息子は寝てしまいました。


結局そのまま着陸しても起きず、妻が抱いて飛行機を降り、入国審査も審査官に寝顔を見せて通過しました。息子は機内での記憶は全くなく、気付いたら日本だったという感覚でしょう(笑)

2泊4日の短い旅行でしたが、家族のいい思い出になりました。