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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2012/09/30

魅力的な声の出し方と話し方


愛媛での講演を終えた水曜日、福山に戻ると夜は主催しているASH会&Feel Fit Projectのセミナーがありました。今回はMillarge Wedding Concierge代表の桑田千寛さんに「コミュニケーション力UPのための魅力的な声の出し方と話し方」というテーマでレクチャーして頂きました。

桑田さんは音大で声楽を学び、現在はウェディングプランナーという高いコミュニケーション能力と声で気持ちを伝える能力が求められる仕事のプロフェッショナルとしてご活躍されているので、声楽に基づく理論や技術とそれを生かした実践でのポイントを分かりやすく教えて頂き、とても勉強になりました。

自分も相談や講演を業務にしていますが、発声に関する知識はありませんし、声の出し方も話し方もまだまだ未熟。今回のセミナーの中では「呼吸をコントロールする」ということが一つのキーワードでしたが、今後は自分も意識していきたいと思います。

個人的にはもっと深く学びたいテーマなので、桑田さんにはそのうち第2回をお願いしたいなーと思っています。実は今回も自分の希望で桑田さんにお願いしました。

桑田さんも元々はセミナー参加者の一人でしたが、色んなスキルや経験を持っている方が参加してくれているので、こうして様々な分野のことが学べて楽しいです。そして今まで講師経験をしたことがなかった人にも体験してもらうことで、講師も参加者もお互いに"ASH"(A:新しい S:才能を H:発見!)できればと願っています。
 
次回は女性限定でややシークレットな会になるので自分は参加できませんが、すごく盛り上がることと思います。

内子の町並み


水曜日の講演は愛媛県内子町の高校でした。内子といえば古い町並みが有名ですが、これまで訪れたことがなかったので少し散策してみました。



竹原や上下のようなレトロな町並みです。平日なので観光客もまばらで、静かにゆったりと時間が流れていました。




ただ、この日はものすごく暑くて、少し歩いただけで汗だく。「よく冷えた珈琲牛乳」でも買って飲めばよかったです。。



立派なお屋敷が立ち並んでいましたが、こんな佇まいのかつての映画館もなかなか素敵です。


そして講演先の高校のすぐ近くにあった有名な内子座。もとは大正5年(1916年)に建てられたそうですが、現在の建物は昭和60年代に復元されたものらしいです。


2012/09/29

オールドイングランド 道後山の手ホテル


先日宿泊した道後山の手ホテル。道後の温泉旅館の中では異色の欧風ホテルでした。エントランスにも大きな紋章があって英国っぽいです。


ロビーのインテリアもアンティーク調で本場ヨーロッパのような趣がありました。



もちろん道後なので、Onsen(温泉)もあります。


部屋は5階のセミダブルルームでした。エレベーターやカーペットにも英国調の雰囲気が漂います。



室内はフローリングですが綺麗に磨かれていました。


ベッドもセミダブルなので一人で寝るにはゆったりしています。バスルームはビジネスホテルと同じようなユニットバスでしたが、大浴場の温泉に入ったので部屋のお風呂は使いませんでした。


温泉地の旅館は部屋でインターネットがつながらないことが多いですが、ここはネット環境も整っています。


朝食のメニューは洋食か和食のセットメニューでチェックイン時に選択しました。



最近はどちらかというと朝食も和食派ですが、ホテルの雰囲気に影響されて洋食を選択しました。選べるジュースはマンゴージュースをチョイス。まずはスープ、サラダ、ヨーグルト、パンが運ばれてきました。


スープを飲み終えると卵料理。これもオムレツ、スクランブルエッグ、目玉焼きから選べます。付け合わせもソーセージ、ベーコン、ハムからソーセージをチョイス。それにしても日本のオムレツは海外と比べると本当にきれいな形してますね。。


パンも美味しかったです。


最後にデザートのメロンとコーヒー。普段に比べるとずいぶんボリュームのある朝食だったので、この日はランチは抜きました。。


温泉旅館の風情とは違いますが、ヨーロピアンな雰囲気を楽しめますし、部屋でネットもつながってビジネスユースにもよいホテルだと思います。


2012/09/25

再会


明日は愛媛県の高校で講演の仕事があるので今夜は道後に宿泊しています。「オールドイングランド道後山の手ホテル」にチェックインした後、カフェで「トリプルティー」という三層になったジュースのようなティーを飲みながら少し仕事を・・・。



ホテルの名前に「オールドイングランド」と入っているとおり、英国調のインテリアで自分が好きな雰囲気です。


夕食はレストランのテラスで学生時代の友人と一緒に食べました。数日前に連絡すると時間を作ってくれました。仕事を終えてバイクで駆けつけてくれた友人はノンアルコールビール、自分はスパークリングワインで乾杯。


懐かしい思い出話や学生時代に通った食堂やお店が、〇〇は無くなり、〇〇はまだ健在といった話をしていると、まるで学生時代に戻ったかのような感覚になりました。彼とも数年ぶりの再会ですが、そんな気はせず普段から会っているかのような感じでした。

食事は「魚介のサラダ仕立て」に始まり、続いて「エスカルゴと木の子のココット」。エスカルゴはサザエなんかよりも食べやすいですが、どうしても頭の中ではカタツムリを想像してしまって純粋に味わえません(笑)



そして彼は教師をしており、自分は高校で講演をさせて頂く機会が多いということで、最近の教育事情についても話を聞いたりしました。明日講演をさせて頂く高校にも知り合いの先生が結構いるようです。そういうのを聞くとちょっと緊張してしまいそうですが。。

魚料理は「カサゴのポワレとムール貝 烏賊 マリニエールソース」。


あとはお互い男の子の父親ということで、子どもの話なども。学生時代のことを思い返すと、今こうして二人とも父親になって子育てについて話をしていることが不思議な感じでしたが、それだけ歳をとったということも実感しました。ちなみに学生時代はよく一緒に10kmくらいジョギングしていましたが、彼は今でも毎日5km走っているそう。アキレス腱を切る自分とは大違いです・・・。

最後の料理はテラスのキッチンで焼いたステーキ。フランベするたびに炎の熱気が伝わってきました。



ガーリックライスも。これ、もう少し欲しかった。今ものすごくお腹空いてます(笑)


コース料理にドリンク2杯が付いたプランでしたが、ドリンクをデザートにも変更できるということで、もう1杯は飲まずにチーズケーキにしました。


食事を終えて友人と別れると、ホテルの向かいにある山の手ガーデンプレイスへ。


一昨年にも家族で来たカフェダイニングのテラス席でラテを飲みながら、一人でもう一度懐かしい思い出に浸りました。

2012/09/24

面接

今日は倉敷市内の高校で、高校生に面接指導をさせて頂きました。進学も最近はAO入試や推薦入試の割合が格段に増えており、入試で面接を受ける機会も多くなっていますし、いずれ就職するときには必ず面接を受けます。ライフプランの前提にキャリアプランがありますが、希望するキャリアを形成していくためには面接はとても重要です。

私自身は別に面接マナーや面接指導の専門家ではありませんが、大学も推薦だったので面接がありましたし、就職試験、それから転職時と面接の経験はそれなりに積んできました。就職活動のときには第一志望の会社の面接で力んでしまい、一瞬頭の中が真っ白になって喋ることを忘れてしまったこともありましたが、それはそれで開き直ってリカバリーしましたし、自分で言うのも何ですが面接はどちらかというと得意な方でした。あまり緊張するタイプではないので、ドキドキするというよりも面接官との会話を楽しんでいたと思います。

今日は先生や同級生達が見る前で模擬面接をしてもらったので、照れくさい部分もあったと思いますが、それでも目標が明確になっている生徒たちはしっかりと受け答えしてくれました。時間が限られていたので、一人ひとりは僅かずつしか時間を取れず、伝えたいことを100%伝えられたとは思いませんが、今日の経験が生徒達の将来のために少しでも役に立ってくれれば幸いです。

そして今日の高校ではいつもお世話になっているFPの大先輩である下村さんとも一緒だったので、高校に向かう前にランチをご一緒させて頂きました。下村さんは最近もどんどん活躍の場を広げられていますが、その裏では徹底的に事業計画や戦略を考え抜いていることが、毎回お話をさせて頂くたびに伝わってきます。今回も大きな刺激を受け、自分も先々を見据えながら今後の活動の方向性をしっかり考えていこうと改めて思いました。
 

2012/09/21

食と経済の世界ツアー 第3回 欧州編


昨晩は第3回を迎えた「食と経済の世界ツアー」でした。今回は「欧州編」ということで、引野町にあるレストラン"Nouvelle Vague"(ヌーヴェルヴァーグ)さんで開催させて頂きましたが、今回もすごく盛り上がりました。上の写真は始まってすぐ(前菜が出されているとき)に撮ったので、皆さんマジメに勉強しているように見える奇跡の一枚です(笑)


何といっても高田シェフが腕を奮ってくれた料理がすごかったです。コースの5品がそれぞれ別のEU加盟国の料理という手の込みよう!まず前菜はデンマーク。3年連続世界一に選ばれたレストラン"noma"のレシピにある料理だそうです。ちなみにデンマークは英国同様、ユーロを採用していないEU加盟国です。


続いてスープはポルトガル。家庭的なやさしい味わいのスープですが、チョリソーがピリッと効いています。


魚料理はスペイン。泡のソースの作り方にびっくりでした。企業秘密ですね(笑)


そして肉料理はフランス。香りがとても良くて、肉が柔らかくて、そしてパイ生地も最高で、絶品でした!まわりの葉っぱも今まで食べたことがない(というか聞いたこともない)色んな種類の葉っぱが使われています。


これから寒くなるとパイ料理も出てくるそうなので、また行きたいです。


最後のデザートはイタリア。まるで料理を食べながら欧州を旅しているかのような気分にしてくれる5品でした。どれも本当に美味しくて、このようなスペシャルなコースをご準備してくれた高田シェフに大感謝です。


ちなみに食と「経済の」と銘打っているとおり、一応EUの歴史やEU加盟諸国の経済規模、債務危機の概要など英文の資料を使って勉強もしました。皆さん、料理と会話に夢中だったので、どこまで覚えているかは微妙ですが(苦笑)、とにかく楽しい夜でした。