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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2012/03/31

タンタワンでランチ


午前中、妻と息子は部屋の片づけを、自分はPCに向かって作業をしていたら、いつの間にか13時過ぎ。そこでちょっと気分転換に尾道のビュウホテルセイザンにあるタイ料理レストラン『タンタワン』にランチに出掛けました。


以前に友人とディナーに来たことがありましたがランチは初めて。でもやっぱりここは景色が最高です。


晴れていたので、窓からきれいに尾道水道を見渡すことができました。対岸の向島との間を行き交うフェリーもよく見えるので、息子も興味津々で大喜びでした。



数種類あるランチメニューからそれぞれチョイス。


自分は大好きなグリーンカレーのランチにしました。


息子は辛くないタイ麺のランチ。


そして妻はタイスキヤキ。


素晴らしい景色を眺めながら、どれも美味しく頂きました。


最後にバジルシードのデザート。プチプチで、ツルツル?ヌルヌル?したバジルシードの食感好きです。


息子は最後まで景色が気に入ったようで、ここがホテルだと分かると「泊まりたい」と(笑)


平和で充実した土曜の午後のひとときでした。

2012/03/27

老齢基礎年金の減額

平成24年度の老齢基礎年金は前年度の788,900円から786,500円に引き下げられることになりました(-2,400円)。

これは平成23年平均の消費者物価指数が対前年マイナス0.3%となったためで、障害基礎年金と遺族基礎年金の年金額も合わせて改定されます。

実際には今年6月の支給分から減額されることになりますが、実はこれでも本来支給すべき水準よりも高い年金を支給していることになります。

なぜなら平成12年度から平成14年度までの3年間に、合計で1.7%物価が下落したにも関わらず、政府は年金額を引き下げなかったため、本来の年金額と実際の年金額に乖離が生じ、それが今も解消していないからです。

そのため現在支給されている年金額は本来の年金額より2.5%高い水準(特例水準)で支払われています。

政府はこのギャップについて、平成24年度から平成26年度までの3年間で解消することを検討しており、法案が成立すれば今年10月分から(12月支払い分から)更に0.9%引き下がることになりそうです。
 

2012/03/23

高額療養費の限度額適用認定証

病院で治療を受けた場合、70歳未満であれば医療費の3割を負担しますが、健康保険には「高額療養費」という制度があり、所得区分に応じて自己負担額に上限が定められています。

【一般】 月収53万円未満/基礎控除後の総所得600万円以下
  自己負担限度額=8万100円+(医療費-26万7000円)×1%

【上位所得者】 月収53万円以上/基礎控除後の総所得600万円超
  自己負担限度額=15万円+(医療費-50万円)×1%

【低所得者】 住民税非課税
  自己負担限度額=3万5400円

同月内に、同一の医療機関で、同一の治療を行った場合に、自己負担した医療費が上記の金額を超えると高額療養費が適用され、一旦は窓口で3割を負担しますが、申請すれば限度額を超えて支払った医療費が還付されます。

さらに加入している健康保険に申請して「限度額適用認定証」を発行してもらっておけば、病院の窓口で提示することで、一旦3割負担する必要がなくなり、高額療養費の限度額まで支払えばよいことになります。

事前に限度額適用認定証の発行を申請する必要がありますが、還付請求の手間が省け、資金繰りも楽になります。

現行ではこの制度は入院にのみ適用されていますが、4月からは通院にも適用されることになりました(但し、入院の医療費と通院の医療費はそれぞれ別々に計算されます)。

最近はガンなどでも通院治療が増えており、入院しなくても投薬や検査などで高額な負担を強いられるケースが増えているので、この制度改正はよいことだと思います。

病気やケガをしてからでは限度額適用認定証を申請するのも大変になる可能性もあるので、健康なときにあらかじめ限度額適用認定証を申請して手元に置かれている人もいます。有効期限があるので毎年申請が必要になりますが、イザというときのことを考えると少し面倒でも日頃から備えておいた方がよいかもしれません。
 

2012/03/19

障がいを持つ子への相続

障がいをもつ子がいる場合、親としては自分がいなくなった後のその子の生活が心配になります。仮にその子に残す財産があったとしても、その財産を本人が管理していくことが困難な場合が想定されますし、悪いトラブルに巻き込まれる可能性も否定することはできません。

特定の子に確実に財産を残したい場合、(遺留分を侵害しない範囲で)遺言を書いて相続分を指定しておけばよいですが、子が自分で財産管理することが困難な場合は第三者の援助が必要になります。

そのようなときに利用できる制度の一つとして「信託」があります。信託とは、「委託者が信託行為(たとえば信託契約、遺言)によってその信頼できる人(受託者)に対して、金銭や土地などの財産を移転し、受託者は委託者が設定した信託目的に従って受益者のためにその財産(信託財産)の管理・処分などをする制度」(一般社団法人信託協会HPより)です。

たとえば親が自分の財産を信託財産として受託者である信託銀行に移転し、自分の死後はその受益権を子に相続させることで、財産の管理は信託銀行に任せたまま配当等を子の生活費に充てることができます。

財産の管理や管理に伴う金銭支払い等も信託銀行が行ってくれるため、障がいを持つ子が財産を管理する必要がなく、第三者に騙し取られるといった心配もしなくてすみます。

但し、これで安心というわけではありません。信託財産の管理は信託銀行(受託者)に任せることができますが、身上監護までやってもらえるわけではありません。したがって信託を利用する場合も、合わせて成年後見制度の活用を考えておいた方がより安心です。
 

2012/03/18

ストラテジストにさよならを


ストラテジストにさよならを 21世紀の株式投資論
(広木隆著/ゲーテビジネス新書)

マネックス証券チーフ・ストラテジスト広木隆氏の著書。広木さんのレポートは投資戦略に関するロジカルな内容でありながら、ときにユーモアを交えた話があったり、ときに文学的な表現があったり、とても楽しみに読んでいます。

本書の中でもそういったエッセンスが散りばめられていて、楽しみながら読むことができました。とは言っても中身は非常にロジカルで参考になり、投資の基本が身につく内容でした。手元に置いておいて繰り返し読み返したい本です。

その中で自分が最近ずっと考えているポイントについても触れられていました。それは日本株のインデックス投資に関してで、広木氏はできるだけ日経平均やTOPIXのようなインデックスから離れるべきと述べています。

具体的に、2001年から2010年の10年間でTOPIX(東証株価指数)は30%下落しているのに対して、東証一部上場企業の48%の銘柄はこの10年間のリターンがプラスになっており、しかも値上がりした銘柄のリターンの平均は90%以上ということです。つまり、2つにひとつの銘柄は値上がりしているのに、インデックスで全体に投資するとリターンがマイナスになっているということです。

自分は今インデックスファンドを毎月積み立てていて、日本株に関してもインデックスで運用していますが、「日本企業全体が今後大きな成長を見込めるか?」と考えると、日本株に関しては考え直した方がよいかもと思っています。
 

2012/03/17

白梅の湯とアフレンツァ


昨日は午後から福山商工会議所にて、賃貸住宅オーナー様向けのセミナーで「生命保険を活用した相続対策」というテーマで講演させて頂きました。いつもはセミナー終了後の無料相談会まで対応させて頂くのですが、昨日はもう1本夜に講演の予定が入っていたため、自分の講演を終えたところで失礼し、岡山県真庭市に向かいました。

予定どおり早めに到着したので、真庭リバーサイドホテルの「まにわ温泉 白梅の湯」に入りました。お風呂は広くはないですが、お湯が滑らかで気持ちよかったです。そしてすっきりしたところで、カジュアルなイタリアンレストラン『アフレンツァ』にて早めの夕食。


パスタコース前菜のサラダ。


メインはメニューにあるパスタの中から選べたので、有機野菜のペペロンチーノをチョイス。


そしてデザートとコーヒー。


しっかりお腹を満たしたところで、講演先の高校に向かいました。保護者対象の進学資金講演でしたが、講演中に出席者が倒れられて救急車を呼ぶというアクシデントがあり、講演を続けながらも心配でしたが、搬送時には意識もしっかりされていたようなので安心しました。

2012/03/16

息子デザインの湯呑


先月、妻の誕生日祝いで道後温泉に行った帰りに砥部焼陶芸館に立ち寄りましたが、そのときに息子が絵付けをしてくれた自分と妻の湯呑、そしてお皿が焼き上がって配達されました。

息子は残念ながら絵のセンスがあるタイプではなさそうですが(笑)、絵を描いたり、何かを創作したりすることは大好きみたいで、このときも喜んで本人なりに真剣に絵付けをしていました。

出来あがった湯呑はかなりムラのある斬新なデザインになりましたが、市販の製品にはない温もりが感じられますし、何といっても親にとっては我が子が作ってくれたものは格別です。

大事に使って、この湯呑でおいしいお茶を飲みたいと思います。

2012/03/15

シティプラザ大阪


大阪出張で宿泊したシティプラザ大阪。ビルの上にお皿が乗ったような変わった建物ですが、高層部は太閤秀吉のシンボルであるひょうたんをモチーフにしているそうです。

そしてこの最上階には天然温泉の大浴場があるんです!しかもジェットバス、露天風呂、寝湯、ドライサウナ、ミストサウナとかなり充実しています。大阪の真ん中で天然温泉にゆっくり浸かれるのは贅沢な気分でした。
 

シングルの部屋は広くはないですが、ナチュラルで落ち着く雰囲気でした。壁のグリーンと、椅子のクッションのレッドがアクセントになってます。
 

窓からは目の前に商工会議所が見えました。地下鉄堺筋本町駅から徒歩6分、谷町四丁目駅から徒歩7分程度です。車だと阪神高速本町出口からすぐでした。


エレベーターホールはガラス張りになっていて、解放感が感じられました。光もよく入って明るいです。


翌朝にはエレベーター前のテーブルに日経新聞と毎日新聞が置かれていて自由に取ることができました。


朝食は1階のレストラン「リヴァージュ」で。ここもガラス張りで光がよく入る気持ちのいい空間でした。


カレーがあると必ず朝カレー食べちゃいます。。


今回はじめて宿泊しましたが、場所も便利で部屋もきれいで居心地がよく、何より天然温泉の大浴場がよかったので、大阪に泊まる機会があればまた泊まりたいホテルです。

 

2012/03/14

大阪は濃い!


いつも高校で進学資金の講演をさせて頂いていますが、月曜日はその講師の研修で大阪に行ってきました。

午前中に福山を出発してマイカーで大阪に向かい、ホテルにチェックインした後、15時前に遅めのランチへ。

本町のホテルだったので船場センタービルまで歩き、9号館地下の「せんば自由軒」で名物のインディアンカレーを食べました。一昨年にも来ましたが、新入社員のときに貿易実務を教え込まれた上司に連れてきてもらった懐かしいお店です。


研修は18時から約2時間。今回初めて出席させて頂きましたが、自分の知識を再確認するとともに、新しい情報を教えて頂くことができて有益な研修でした。進学資金の講演はもうかなりの回数させて頂いているので慣れてはいますが、このように定期的に知識を整理する機会は必要だと改めて感じました。

研修終了後は参加していたFPの方々数名と食事をご一緒させて頂きましたが、さすが大阪は濃いです(笑)

気を抜いて話しているようで、間やオチはまるで緻密なアルゴリズムで計算されたかのように絶妙で、こちらも気を抜いてしまうといつ鋭い言葉が飛んでくるか分かりません!そして、持ち上げられたと思ったら、すぐに落される。。一瞬たりとも油断できない壮絶なサバイバルの3時間でした(嘘)

というわけで、研修に加えて大阪でご活躍されているFPの方々と交流もできて本当に有意義な出張になりました。
 

2012/03/12

府中ノ学習机づくり 最終回


NPO法人府中ノアンテナ主催『親子で体験する、府中ノ学習机づくり。』

4ヵ月に渡って開催してきた企画も昨日ついに最終回を迎えました。午前中は前回に続いて再び塗料塗り。子ども達ももう慣れた手つきです。



そして塗料を塗り終わった学習机。無垢ひのきの自然な木目がいい味を出しています。


塗料を塗り終わると乾燥させている間に昼休み。子ども達が集まって何をやっているかというと・・・


火おこしに挑戦です!ちなみにこの器具も手作りです。残念ながら火はつきませんでしたが(笑)


第1回は神石高原の自然食ブッフェ、第2回は府中焼き、第3回は給食風手作りカレー&サラダ&フルーツポンチと、毎回楽しみにしていたランチ。最終回は豪華バーベキューでした。


今回も子ども達は勝手に集まって仲良く一緒に食べていました。微笑ましい光景です。


ついでにヤギにもキャベツをお裾分け。


午後からは引き出しの前板を取り付けたりして、ついに机が完成!全家族が素敵な机を作り上げました。

最後にクラッカーとジュースの乾杯で完成を祝い、第1回から第3回までをまとめた映像を観た後、各家族に感想を述べてもらいました。試行錯誤で進めてきた企画でしたが、無事終えることができ、そして全参加者に参加してよかったと言ってもらえて、主催者としては本当に嬉しく思いました。


そして一参加者としても、これから10年以上、息子の成長に寄りそっていく机を親子で一緒に作ることができたのは、本当にいい思い出になりました。

今はピカピカで空っぽの机に、これから色んなキズや落書きとともに、たくさんの思い出が詰まっていくことと思います。

そして何十年経っても、この机の引き出しを開ければ、まるでドラえもんのタイムマシンのように今日の家族の笑顔に会える、そんな机になると思います。

チェストの引き出しの裏側にレーザー加工された息子が描いた家族3人の顔は、僕には最高の笑顔に見えます。

2012/03/11

山陰の味覚を堪能!


玉造での夕食は昨年も行った若竹寿し。宿泊したホテル玉泉からはすぐ近くで、今回もここに来るのを楽しみにしていました。

山陰の冬の味覚といえばやっぱりカニ。ということで、お酒を飲まないかわりに少し贅沢して焼き蟹を頂きました。


そして島根といえば宍道湖のしじみ。ということで、しじみ汁。


それからメインの寿司。ネタは境港直送です。昨年はプレミアム海鮮丼だったので、今回は握りにしました。本鮪トロが本当にトロトロで最高でした。





翌日の昼食は出雲にある「献上そば 羽根屋」で。創業は江戸時代末期という老舗で、明治45年にのちの大正天皇がここのそばを御意に召し、それ以来「献上そば」の名を許されたという伝統あるお店です。


注文したのは釜あげそば。シンプルな味わいです。寒かったので温かいそばにしましたが、自分は本来冷たいそばの方が好きなので、やっぱり割子にしとけばよかったかなとちょっと後悔しました。。ちなみに昨年は出雲大社御用達のお店「かねや」で割子そばを食べました。



羽根屋のそばを味わった後は、これまた昨年も行った出雲大社近くのカフェ「ポンム・ベエル」でコーヒーとチーズケーキ。古い旅館だった建物をリノベーションしたという和モダンな店内はBGMにJAZZが流れていて落ち着きます。出雲大社参拝後の休憩にお勧めのお店です。