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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2012/02/27

伊右衛門サロン~アショカ


龍安寺を出た後、嵐電~地下鉄東西線を乗り継いで烏丸御池まで行き、三条烏丸を西に入ったところにある伊右衛門サロンでお茶をしました。


平日でしたが結構お客さんが入っていて、自分達はカウンターに座りました。「町屋の構成を現代的なカフェという形で表現した」という店内は、窓の外に日本庭園を眺めながらゆったりと座ることができ、落ち着く空間でした。


自分は「抹茶きなこ豆乳ラテ(アイス)」を注文。美味しかったけど、個人的にはもう少し抹茶の味が濃いと嬉しいです。


そして妻は月替わりの「IYEMONパフェ」を注文。少し味見させてもらいましたが、これが絶品でした!甘さ控えめの上品な味で、都路里のパフェより好みかもしれません。お勧めです。


お店のHPを見ると京都吉兆嵐山本店総料理長の徳岡邦夫氏もアドバイザーとして名を連ねていました。コーヒーも400円で飲めるので、目の前にスタバがありますが、この辺りでお茶するなら今後はこちらのお店に足が向きそうです。


伊右衛門サロンを出ると一つ買い物を済ませてから四条界隈をぶらぶらと歩き、17時過ぎに四条寺町にある老舗インド料理店「アショカ」へ。19時から友人と飲み会だったので、その前に少し早めのディナーです。


ここは随分前に仕事で来たことがあるお店です。そのときはオーストラリア人(キリスト教)、タイ人(仏教)、イスラエル人(ユダヤ教)、サウジアラビア人(イスラム教)というバラエティに富んだ面子で、戒律があるのでメニューの選定とか大変でしたがとっても楽しく、特にイスラエル人とサウジアラビア人の友情はとても微笑ましかったのを覚えています。

ガラス越しにタンドール釜で美味しそうなチキンを焼く様子が見えて食欲をそそります。。


ビールとマンゴーラッシーで乾杯。


前菜のチキン。かなり辛いですが美味しかったです。


サモサ(チキン・野菜)、炭火焼チキン、レシミケバブ。


カレーは海老とチキン。ナンはチーズナンとセサミナンを注文して、その後プレーンナンを1枚おかわりしました。チーズナンは真ん中にチーズがたっぷり入っていて、そのままでもぺろっと食べられそうでした。セサミナンも胡麻が香ばしくて美味しかったです。



カレーが余るのでプレーンナンをおかわりしましたが、お腹ははちきれそうなくらい一杯になりました。。最後のデザートはとろっと濃厚なヨーグルト。でも味はあっさりしているので口直しによかったです。


食事を終えると四条烏丸で妻と別れて友人との飲み会へ。そして結局翌朝の5時まで飲むことになるのでした。
 

妙心寺~龍安寺


京都滞在中に妻と二人で日本最大の禅寺「妙心寺」と、石庭が有名で世界遺産にも登録されている「龍安寺」に行ってきました。

最初に行った妙心寺は三門が特別公開中でしたがここには入らず・・・


一般公開されている法堂を拝観しました。ここの拝観は20分おきにガイドさんが案内してくれます。


法堂の鏡天井に狩野探幽が描いた雲龍図は見る位置によって天から降りてきているようにも、天に昇っているようにも見えて、その表情も全く違って見えます。どのように計算して描いたのか本当に不思議でした。

ちなみに堂内は撮影禁止なので下の写真はチラシの写真ですが、チラシを回転させてみても昇り龍や下り龍にはなりませんでした。。


そしてもう一つ案内してもらえるのが浴室(明智風呂)。明智光秀を弔うために光秀が寄進した金銭で建てられたそうです。


妙心寺を出て15分くらい歩くと龍安寺に到着。この日は歩くと上着を脱ぎたくなるほど暖かく、絶好の散歩日和でした。


こんな時期ですが、さすが世界遺産だけあって、外国人や修学旅行生も結構たくさんいました。


立派な襖絵のある方丈。


そして有名な石庭。15個の石が一見無造作に配されていますが、作者の意図は明らかになっていないそうです。しばし静かに眺めてみましたが、自分なりの解釈をするにはまだ修行が足りませんでした。。



中央の水穴を口の字に見立てて「吾唯足知」(われただたることをしる)と読む蹲踞。


帰りは久しぶりに嵐電に乗りました。江ノ電と姉妹提携してるんですね。

2012/02/26

Kyoto On My Mind ~わが心の京都~


この週末は京都に行ってました。

金曜日は妻と二人でお寺を巡り、お茶をして、ディナーを食べた後、かつて勤務した会社で仲の良かった仲間と久しぶりに会って飲みました。1軒目に行ったお店は、自分が住んでいたマンションからも近く、京都に住んでいたときは何度も行った懐かしいお店。
 
お互いの近況や懐かしい話をしていると時間が経つのはあっという間。そして、同期Hがいると大体いつもそうなるのですが、終電の時間を過ぎて2軒目に行くことに。結局2軒目のお店で5時まで過ごし、始発で妻の実家に帰宅しました。気の置けない仲間と過ごす時間は何にも代え難く、本当に楽しい時間でした。

そして徹夜明けの土曜日は午後から大阪の北浜へ。法人保険のセミナーを受講してきました。このセミナーの講師はいつもお世話になっているFPの大先輩FP Office Tomorrowの下村さん。下村さんも京都時代の職場の先輩です。当時はこうしてFP同士としてお会いするなど想像すらしませんでしたが。。

徹夜明けではありましたが、思った通り眠くなることは全くなく、セミナーの内容はもちろん、講師としての話し方や資料の構成なども勉強させて頂きました。セミナー終了後も名刺交換の行列ができていたことが受講者の満足度を物語っていました。さすが大先輩です。

その後、大阪でご活躍されているFPの方、税理士の方をご紹介頂いてカフェでコーヒーを飲みながらお話させて頂き、最後は下村さんと二人で食事をしながらまたFP談議。いつも示唆に富む話を聞かせて頂けるので自分の思考の整理にもなり、かつ思いの部分で共感できるところが多いのでモチベーションも上がります。

京都にいた頃と今とでは仕事も生活も全く違いますが、あの頃と同じように会える仲間がいたり、あのときの職場の先輩が今はFPの先輩だったり・・・。妻と出逢ったのも京都時代の会社でしたが、京都、そしてあの会社で自分が得たものはとても大きく、京都には自分にとって大切なものが沢山あることを再確認しました。

そして、今でも京都は自分にとって行く場所ではなく、帰る場所です。
 

2012/02/22

妻の誕生日祝いを道後温泉で


日曜日は妻の誕生日だったので、お祝いに家族で道後温泉に行ってきました。車でのんびり走って約2時間。道後に着くとまずはランチ。道後温泉本館のとなりにある「すし丸」(道後店)で。


カウンターに並んで座って食べました。


妻は松山鮓、息子は妻のセットに付いてきた五色そうめんを。


そして自分は宇和島風の鯛めし。3人それぞれ愛媛の名物を堪能しました。


食事を終えると商店街を散策。ごはんを食べてすぐだけど、お煎餅屋さんでお茶を飲みながら焼きたての煎餅をボリボリ。


商店街を抜けると路面電車の駅。坊っちゃん列車の前で記念写真を撮ってもらいました。
 

ちょうど15時になったのでタイミングよくからくり時計も見ることができました。
 

そしてまた商店街を歩いてホテルに向かって帰ります。
 

息子が持っているのは商店街の中のお店で買ったクマのキャリーバッグ。気に入った様子です。
 

回はホテルで温泉に入れたので、本館のお風呂には入りませんでした。ちなみに一昨年の10月にも高知からの帰りに道後温泉に来ました
 



今回宿泊した宿はホテル椿館(本館)
 

明治レトロな雰囲気のロビーが印象的です。
  


部屋はシンプルな和室。和室は寛げるし、特に子どもがいると和室の方が何かと便利です。
 



そしてチェックイン後さっそくお風呂へ。やっぱり道後はお湯がよくて気持ちよかったです。
 

お風呂から上がってしばらく部屋で寛いだ後、夕食へ。
 

季節の前菜
 

鯛あら炊き
 

海鮮陶板焼き
 

カルパッチョ
 

秋山好古・真之兄弟も好んで食べたという牛鍋
  


海鮮ごはん、お吸い物、香の物
 

この他は茶碗蒸しやデザートもありました。ごはんもおかわりしたのでお腹一杯になりました。

夕食後は2回目の温泉に入り、ロビーでコーヒーを飲みながら、迫力ある水軍太鼓の演奏を楽しみました。
 



そして部屋に戻り、息子が眠った後で、妻の誕生日に乾杯。ASTIは原料がマスカットなので甘くて飲みやすく、その中でもGANCIAは程良い甘さでお気に入りです。ミラノのフォーシーズンズホテルで飲んだ超高級ワインよりも、スーパーで1500円程度で買えるこのスプマンテが好きです。
 

翌朝もまず温泉に入って、朝食をお腹一杯食べてからチェックアウト。
 


息子を坊っちゃん列車に乗せてあげるために妻と息子を道後駅で降ろし、自分は車で終点の松山市駅へ移動。坊っちゃん列車、楽しかったようです。
 

その後、砥部まで行って砥部焼の絵付けを体験。息子にお皿と妻と私の分の湯呑に絵付けをしてもらいました。完成が楽しみです。
 

最近は誕生日もお互いにプレゼントを贈ったりすることは殆どなくなりましたが、モノを贈るより、思い出に残る時間を共有する。その方がいいし、それだけで十分と思うようになりました。今回もいい思い出になりました。一番喜んでいたのは温泉とホテルが何より好きな息子でしたが(笑)