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2012/02/02

ベトナム・カンボジア旅行記①


先日ホーチミン(ベトナム)とシャムリアップ(カンボジア)に一人旅してきました。出発は広島空港。IBEXエアラインズの貴重な成田直行便で飛び立ちました。


そして成田で国際線に乗り換え。ホーチミンシティ行きのNH931便も予定通り出発。


機内では本を読んだり映画を観たりしながら、約6時間のフライトでホーチミンシティに到着。ここまでは何も問題なかったのですが、イミグレを抜けてスーツケースが出てくるのを待っていたらアナウンスで"Mr. Nagao Shinichi"と呼び出され、カウンターに行ってみるとまさかのロストバゲージ。自分のスーツケースは成田空港に置き去りになったようでした・・・。


仕方なく身軽なままタクシーをつかまえてホテルへ。事前に調べたネットの情報でホーチミンはタクシーのぼったくりが多く、安全なのはMAILINHとVINASUNということだったので、しつこく声を掛けてくるドライバーは無視してMAILINHのタクシーを見つけて乗りました。


そして到着した初日の宿泊先GRAND HOTEL SAIGON。1930年創業のコロニアルホテルです。今回の旅も前回の上海と同様、1泊ずつ異なるホテルに泊まることにしました。


ロビーは華美ではありませんが、クラシックな雰囲気が漂っています。




エレベーターもレトロ。但し動きも遅い(笑)部屋は2階(英国式なので現地の表記は1F)だったので、エレベーターに乗ったのはチェックインのときだけで、あとは階段を利用しました。



部屋はコンパクトで(それでも日本の基準では広い方ですが)、落ち着いた雰囲気。



ベッドは広くて快適。ただ柔らかすぎて翌朝起きたときは腰が痛かった・・・。


ベッドサイドの電話もアンティーク風。インテリアではなく、実際に使えます。


ウェルカムフルーツって手をつけたことありません。皮むくの面倒だし。。


バスルームは普通のユニットでしたが、シャワーのお湯の水圧は今回宿泊したホテルの中で一番よかったかもしれません。



翌朝、朝食の時間は9時までとチェックインの際に聞いていたのに起きたら既に8時半。慌てて着替えてレストランに行きましたが、その後も続々と欧米人の宿泊客がやってきます。後で気付きましたが、自分が見ていたのは日本時間で、現地は2時間時差があるのでもう9時と思っていたのが実はまだ7時でした。。



ベトナムに来たので朝からフォー。思ったより味がしっかりついたスープで美味しかったです。


食後は中庭のプールサイドに移動して読書。日中は30度を超えるとはいえ朝の日陰はとても涼しいです。プールサイドの雰囲気もよくて気持ちのいいひとときでした。



チェックインが遅かったのでウェルカムドリンクも翌朝に頂きました。


今回泊まったホテルは全てそうでしたが、部屋では無線LANがつながるし、不便なことは特にありませんでした。


最新ホテルのような快適さはありませんが、クラシックな雰囲気が好きな人にはよいホテルだと思います。

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