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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2011/10/27

「親子で体験する、府中ノ学習机づくり。」

 
理事を務めているNPO法人「府中ノアンテナ」で、オリジナル企画『親子で体験する、府中ノ学習机づくり。』の募集を開始しました。

小学校入学後12年間、子どもの成長に寄りそう学習机を親子で一緒に作ろうという企画です。もちろん、ただのDIYではありません。家具のまち府中ならではのこだわりがあります。

まずデザインは人気の家具ネットショップ「家具の里」を運営する(株)トイロが担当。シンプルで大人になってもずっと使えるデザインです。材料もぜいたくに無垢の国産ひのき材を使用するので、木の温もりが感じられます。そして、製作時は経験豊富な府中家具の職人さんに指導してもらいます(※子どもの安全を考えて刃物の工具を使って切るという作業はありません)。

さらにこれだけではありません。子どもたちに机というモノが出来あがるまでの流れと、そこに関わる人々の働きを知ってもらうために、木の伐採風景を見学する森林見学ツアー、そして府中家具の工場見学も盛り込まれています。

参加費は親子一組125,000円と安くはないですが、それ以上の価値がある経験と、かけがえのない親子の思い出ができると確信しています(ちなみに製作する机・上棚・ワゴンの通常販売価格は108,000円です)。
 
先着15組限定の募集ですので、ご興味のある方は是非お早めにお問い合わせください!

お申込・お問い合わせはこちらから
 

2011/10/23

充実した週末でした

 
土曜日の昨日は午前中に倉敷市の高校で2年生の保護者を対象に進学資金の講演をさせて頂きました。どこの高校でも進学に掛かるお金の話は保護者の関心が高いですが、昨日も皆さん熱心に話を聞いてくださり、アンケートでも「分かりやすかった」という感想をたくさん頂きました。
 
そしてその講演を終えると福山にとんぼ返り。午後からはローズコムで開催された日本管理センター(株)主催の『相続対策&資産活用セミナー』に講師として参加しました。3部構成のセミナーで私の出番は第3部。「生命保険を活用した相続対策」というテーマで講演させて頂きました。
 
講演終了後は個別相談会があり、その相談会を終えるとこんどは出雲まで車で移動。長い道のりでしたが、なんとか22時前に出雲のホテルにチェックインしました。

そして今日は朝から島根県の高校で、進学資金の個別相談に対応しました。9時~15時までという長丁場でしたがこれも無事終えることができ、帰りには去年同じ仕事の帰りに立ち寄って気に入った亀嵩温泉「玉峰山荘」に寄り道して、温泉で疲れを癒して帰ってきました。

ずいぶん忙しい週末で疲れましたが、やっぱり仕事で疲れる週末というのは充実感があります。こういう週末をもっと増やせるように明日からもがんばります!
 

2011/10/21

サンルート広島とカフェポンテの朝食


先日広島で宿泊したサンルート広島。部屋指定なしのプランで素泊まり4,100円でしたが、平和公園の見える部屋でした。喫煙ルームだったのは残念ですが「部屋指定なし」なので仕方ないですね。
  

部屋自体は広くはないですが、ビジネスホテルにしてはややゆったりしているでしょうか。ベッドもセミダブルでした。
 

素泊まりだったので翌朝の朝食は川沿いを歩いて元安橋のそばにある「Caffe Ponte」(カフェポンテ)に行ってみました。
 

テラスではなく屋内のテーブルに座りましたが、川側が全面吹き抜けだったので解放感があって気持ちよかったです。
 

宮島にも行く遊覧船乗り場がすぐ目の前で、川沿いの道を観光客、休日出勤のサラリーマン、散歩中の人・・・色々な人が通り過ぎていくのを眺めながら朝食をゆっくり頂きました。
 

プレートにお洒落に盛られた朝食。朝食にしてはやや値段は高めですが(にしてもホテルのバッフェよりは安いかな)、ちょっと優雅な気分の朝のひとときでした。
 

2011/10/20

スパニッシュな晩酌


先日、広島に1泊で出張した際に夕食を食べたお店『ミ・カーサ』。ひろしま国際ホテルの地下にあるスペイン料理のレストランバーです。


ちなみにこの出張、たまたま2日続けて広島で用事があっただけで、宿泊する必要はなかったのですが、泊まったホテルが部屋指定なしのプランで4,100円。そして何故か分からないけどじゃらんに10月末が期限の限定ポイントが3,500pt付いていて、もともと貯まっていた200ptと合わせると3,700pt。つまりポイントを使えば400円で宿泊できるということで、往復の交通費より断然安いので宿泊することにしました。
  

美味しそうなメニューが色々ありましたが、目についたのがコレ。「お1人様からOK」というサルーセット。一人でも色々食べられそうだし、飲み物も付いてお得そうだったのでこちらをオーダーしました。
 

ドリンクはシードラをチョイス。スペイン産のりんごのスパークリングワインです。爽やかな甘みで自分には飲みやすい味でした。
  

一皿目の「本日のおつまみ3種類」。キッシュが美味しかったです。
 

二皿目はサーモンのリエット。これも食べやすい味でした。


三皿目は熱々の「ムール貝ときのこのアヒージョ」。ガーリックオイル煮です。パンも付いていて、そのパンをちぎってつけながら食べるそうです。
 

お店の方は「食事というより晩酌セットのような感じです」と仰っていましたが、これだけ食べるとけっこう満足感がありました。これで切り上げようと思ったのですが、ふと目に入ったデザートの「クレマ・カタラナ」というのが気になり注文。コーヒー味のクレーム・ブリュレのような感じでした。カタルーニャ地方の代表的なデザートだそうです。
 

レジのとなりにあった生ハム用のイベリコ豚の脚。。


お店の雰囲気もよくて料理も美味しかったのですが、できれば一人ではなく、何人かで来てパエリアとか色々食べてみたいお店でした(でも一人でも楽しめるお店です)。
 

2011/10/15

私たちのJGB保有状況

JGBとはJapanese Government Bond、すなわち日本国債のことですが、国債を直接買ったことがある人はそんなに多くないと思います。私も買ったことはありません。でも、直接国債を買っていないにしても、実は私たちは国債を保有しているに等しい状況にあります。

というのも、たとえば公的年金運用のポートフォリオを見てみると国内債券が2/3を占めています。そしてその中心はもちろん国債です。

また国債の保有者の内訳を見てみると、家計は5%程度に過ぎないものの、銀行等が40%超、生損保等が約20%となっています。これはつまり、私たちの銀行預金や保険の積立金が国債で運用されているということです。さらに公的年金と年金基金で約16%を占めています。

つまり、私たちの預貯金も、保険も、年金も、運用の大部分が日本国債になっているということです。したがって、直接国債を購入していなくても、間接的に国債を保有しているようなものなのです。

標準的なアセットアロケーションでは国内株、国内債券、外国株、外国債券という4資産に分散させますが(加えて不動産=REITやコモディティなども加えられますが)、上記のとおり国内債券は間接的に保有しているようなものなので、国内債券は敢えて個人の投資先からは外すという考え方もあります。
 
何が正しいアセットアロケーションかは誰にも分かりませんが、これはこれで一つの考え方、アプローチだと思います。
 

2011/10/13

年金の現状と今後

10月10日は34歳の誕生日でしたが、その日はリーガロイヤルホテル広島でモーニングスター(株)代表取締役朝倉智也氏と元ドイツ証券で現武者リサーチの武者陵司氏の講演を聴いてきました。

先日、厚生労働省が年金支給開始年齢を68~70歳に引き上げる議論を本格的に始めたという報道がありましたが、「これから求められる資産運用の考え方について」と題した朝倉氏の講演はまさに年金財政の現状分析から始まりました。

まず指摘したのが厚生労働省の楽観的な経済前提。2006年~2010年まで過去5年間の実績では、物価上昇率が-0.08%、賃金上昇率が-0.74%、名目運用利回りが0.01%であるにも関わらず、厚生労働省の財政検証における経済前提(中位)では、2011年~2020年まで一貫して物価上昇率は1%以上のプラス、賃金上昇率も同じく10年間一貫して2.5%以上のプラス、名目運用利回りについても2011年1.9%から年々上昇し、2020年には4.1%まで上昇することが前提となっています。

これは果たして妥当な前提でしょうか?ちょっと楽観的あるいは数字合わせのために作った前提と思われても仕方がないのではないでしょうか・・・。

また厚生年金の積立金残高は見通しでは2010年度で145兆円となっていたものの、実績では113兆円と32兆円のマイナス。前年度差異も-6兆円となっています。現在は世界的な経済の混乱の中にあるので特に悪い環境にあるのは事実ですが、あえて単純計算すれば毎年-6兆円ということは20年後には残高ゼロになってしまうことになります。。

日本という国が存続する限り、年金が無くなることはないでしょうが、存続していくためには改革が避けられません。そうなれば今回議論が始まったように支給開始年齢の引き上げや、あるいは保険料の引き上げ、給付額の引き下げといったことが将来起こるかもしれません。

本来は年金は政府が運営しているので安心のはずですが、それが本当に安心できるかどうかは結局個人で判断するしかありません。もし公的年金に不安があるなら、自分年金づくりといった自助努力をするしかありません。
 

2011/10/10

個性を消さないように


昨日、倉敷美観地区を散策した際に立ち寄ったアイビースクエア。
 

明治時代に建てられた紡績工場をリフォームして今はホテルになっていますが、ここはホテル以外にも文化施設があったり、様々なイベントが行われたりしています。
 

今日もガラスに絵を描く体験講座というのをやっていて、息子がやってみたいと言うのでチャレンジさせてみました。実際にはガラスのフォトフレームに黒い線で絵が描かれており、好きな絵を選んで自分で色を塗るというものでした。
 

息子が選んだ絵はネコ。アーティストの方が丁寧にやり方を教えてくれますが、「塗る色を決めるのはボクだよ。」と言って自由に色を選ぶように声を掛けてくれました。
 

やる気になった息子はまず目を赤色に塗り、次々と好きな色を手にとって塗り始めました。
 

ついつい口を出しそうになるのをグッと我慢。「そこでその色を選ぶか!?」と思いながらも、本人の思うように塗らせました。


徐々に出来上がってきた絵を見ると、なかなか面白い色合いのネコになってきました。大人にはまず思いつかない色使いです。大人は自分が知っているネコを思い浮かべて描きますが、子どもは想像の中でネコを創造しちゃうんですね。
 

そして完成したネコがこれ。かなり独創的ですが、普通にきれいに色を塗ったネコよりも味わい深いものに見えてきました。
 

アーティストの方も「おじさんはこのネコ好きだな」と息子に声を掛けてくれて、ランチを終えたあとに絵具を乾かすために置いていた絵を取りにいった時も「彼の強烈な個性を大切にしてあげてください」と言われました。

本当に彼の個性、自由な発想を消さないように、親として心掛けたいと思います。
 

2011/10/09

倉敷の祭り寿司と琥珀の女王


運動会翌日の今日は京都から来ている妻の家族と一緒に倉敷へ行ってきました。連休で混みそうだったので10時過ぎには到着し、美観地区を散策。
 

天気がよかったので川沿いの柳の緑がよく映えてきれいでした。美観地区にはもう何度も来ていますが、こんなに「きれいだな」と思ったのは初めてかもしれません。
  

せっかくなので川舟にも乗ってみたかったけど、さすがに予約でいっぱい。のんびり散策しているうちにみるみる観光客が増えていきました。
 
 
そして美観地区に来るといつも立ち止まって見てしまう北田証券の相場見通し。黒板にチョークで書いてあるのが渋いです。見通しの内容よりもその達筆ぶりに感心させられます。。


ランチは美観地区を出て駅前の通り沿いにある『郷土料理 浜吉』で、倉敷名物の「祭り寿司」を頂きました。
 

商家の旦那衆が祭りの日に知人を自宅に招いて、最上級の素材を揃えた見栄いっぱいの寿司を振る舞ったのが倉敷の祭り寿司のはじまりだそうです。
 

5人前が桶に盛られたお寿司はインパクト十分。ごぼう、れんこん、しいたけなどが混ぜ込まれた寿司ご飯にエビ、タコ、アナゴ、サワラ、ママカリといった魚がたっぷりのっていて美味しかったです。10尾あったエビのうち9尾は息子が食べましたが・・・。
  

食後は美観地区に戻って、有名な『珈琲館』へ。食後の一杯に名物の「琥珀の女王」を頂きました。
 

店内は歴史を感じさせるレトロな雰囲気。やはりお客さんの多くが「琥珀の女王」を注文していました。
 

水だしコーヒーにリキュールとハチミツ、たっぷりのミルクが入った「琥珀の女王」は小さなカップに氷が浮かべられて運ばれてきました。量は少ないですがかなり濃厚なので、少しずつ味わいながら飲むには丁度いいと感じました。
 

苦手な人も少なくないだろうと思われる味ですが、自分はいける味でした。間違いなく他では飲めない味です。毎日飲みたいというよりも、時々ふと思い出して強烈に飲みたくなる、そんな味だと思います。
 
 

2011/10/08

2回目の運動会


今日は保育園の運動会でした。息子にとっては2回目の運動会。去年はビリだったかけっこも、今年は宣言していたとおり1位になれて嬉しそうでした。
 

そして、年中組のメイン種目は縄跳び。去年は鉄棒の前回りを泣きながら練習しましたが、縄跳びも最初はうまく跳べず、「練習したくない」ということもありました。でも妻がネットで練習方法を調べたりしていつの間にかコツをつかみ、今日の本番では大縄跳びを飛びながら手に持った縄跳びで後ろ飛びをするというソロパートを無事成功させました。
 

年長になる来年は竹馬です。今年の年長組も全員が上手に竹馬を乗りこなして、細い橋の上を渡ったり、自分たちの肩ぐらいまでありそうな高い竹馬にも恐がることなく乗ったりしていました。もちろん最初は怖がったり、何度も失敗したり、まめが潰れて痛い思いもしたそうですが、園児達の「できるようになりたい」という思いがそれを乗り越えさせたという先生の話でした。


息子が通っている保育園は「できることだけさせる」、「無理はさせない」ではなく、「頑張らないとできない」(でも必死に頑張ればできる)ことに挑戦させてくれることに親としてはとても感謝しています。難しいことに挑戦させる方が先生の労力も大変なはずですが、根気強く子ども達に付き合い、去年息子が鉄棒をできるようになったときも園長先生は涙を流して喜んでくれました。

 
そのおかげで子どもたちは楽しむことだけでなく、不安や恐怖も、悔しさやもどかしさも、乗り越える苦労や成功の喜びも味わうことができます。こういう経験は子ども達にとって本当に貴重なものだと思います。


親子種目は息子の指名で妻が参加しました。指名されない父親は少し寂しいですが・・・(笑)
 

そしてフィナーレは年中、年長による鼓隊の演奏。家でも「トマト、トマト、ハイ、トマト」と声を出してリズムをとりながら練習していましたが、その成果が発揮できたようでした。
 

かわいい子ども達の運動会ですが、大人には大きな感動を与えてくれます。今から来年の運動会が楽しみなような、保育園の運動会は来年で終わりと思うと寂しいような気分です。