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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2011/09/30

主婦年金の見直し

社会保障審議会の年金部会で「第3号被保険者制度」の見直し議論がスタートしました。俗に言う「主婦年金」の問題で、夫がサラリーマン世帯の専業主婦(年収130万円未満)は年金保険料を納めなくても老後に基礎年金を受け取れることに対して、保険料を負担している自営業者の妻や、共働き・単身の女性から専業主婦優遇で不公平との批判がありました。

今回の見直し議論では、専業主婦にも保険料を負担してもらう可能性や、夫が納めた保険料の半分を妻が負担したとみなして老後の厚生年金などを夫婦で折半する分割案などについて議論されているようです。

確かに年金財政が逼迫する中で、保険料を納めなくても年金を受け取ることができるというのは不公平に感じるのも仕方のないような気がします。しかし、サラリーマンの妻であれば基礎年金を受け取ることができるという前提で人生設計をしていた人にとっては、もし見直しが実現すれば大きな変更になります。

結局のところ、公的な制度というものは個人がコントロールできるものではなく、年金についても保険料や給付開始年齢が自分のあずかり知らぬところで突然引き上げられたりします。

最近は「じぶん年金」という言葉もよく聞くようになりましたが、「公助」に頼るばかりでなく、今後はより一層「自助」努力が重要になるのではないかと思います。
 

2011/09/29

久々の講演で報われた努力

最近は理事を務めているNPOのプロジェクトで忙しく、ほぼ徹夜で打ち合わせや作業をすることも増えているのですが、そんな中今日は久しぶりに高校での講演で山口県に行ってきました。

生徒向けのキャリアプランに関する講演だったのですが、今回は先生から特別なご要望を頂いていたので、内容もそれに合わせて追加スライドを作成しました。しかし、本当に先生の期待に応えることができるのか、生徒さんにしっかり伝わるのか、と考え出すとかなり悩み、昨夜も午前3時まで、そして今朝もギリギリまで何度もスライドを見直して微調整しました。

結果的には生徒さんたちもしっかりと聴いてくれて、終了後には校長先生からも「分かりやすくて、学校ではなかなかできない話をして頂いて非常によかった」という言葉を頂き、ほっとしました。また講演をアレンジしてくれている会社の方からは「今回の内容をぜひ他の学校にも案内したい」と言って頂き、眠い目をこすりながら必死に考えた甲斐があったと嬉しく思いました。

まだまだ改良の余地はありますが、今日はなんだか充実感があります。久しぶりの講演にも関わらず、なんとなくいいイメージとテンションで講演に入れたのは、先日のFPフェアで塚原さんをはじめ、優秀な講師の刺激を受けたおかげかもしれません。

明後日は広島市内の高校で保護者向けの講演です。今日のいいイメージをもって頑張りたいと思います。
 

2011/09/24

ベンガラの町 吹屋


天気のいい休日。車を運転して岡山県高梁市の吹屋まで行ってきました。全国唯一のベンガラの産地ということで、町並み保存地区はベンガラ色の建物が整然と立ち並んでいます。



郵便局もこんな風にいい感じの佇まいです。ちなみにベンガラとは酸化第二鉄を主成分とする赤色顔料の慣用名だそうです。



明治時代に建築され、現役で使用されている木造校舎としては日本一古い吹屋小学校。


休日で児童もいないので、門の中に入って見学させてもらいました。自分の通っていた小学校も木造校舎があったので懐かしい感じでした。



昼食は吹屋小学校をモチーフとして学校の隣に建てられた「ラフォーレ吹屋」のレストランで。



食事を終えると、映画『八つ墓村』の舞台になった広兼邸へ。子どもの頃に祖父の家に泊まりに行ったときに見て強烈に恐かった印象があるので、この屋敷も覚えています。



江戸時代の庄屋の屋敷らしいですが、立派な石垣もあってまるで小さなお城のよう。当時の富みが覗えます。



先日参加したFPフェアで、明治の初めに京都で設立された番組小学校は「竈金」といって、竈の数に応じて地域住民がお金を出し合ったという話を聞きましたが、ここには3つの竈がありました。



広兼邸を後にすると『朝霧温泉ゆ・ら・ら』まで移動し、アスレチック、プールで遊んだ後、温泉につかって帰りました。


 

2011/09/22

ビューティー&マネー講座

今日はメイクアップアーティストのサノ先生と初コラボ企画として、『子育て応援!ビューティー&マネー講座』を開催しました。参加者募集や運営は英会話講師のトモコ先生がやってくれたおかげで、ほぼ定員に近い人数の参加者に集まってもらうことができました。

今日の内容は、まずサノ先生にハンドケアの実践講義をして頂き、受講者が手袋をはめてクリームを馴染ませている間に、私がお金に関する講義を行い、そして最後にまたハンドケアの続きをするという、ちょっと変わった形式でした。私にとっても初の取り組みです。

参加者は若いお母さんがほとんどだったので、美容の話には興味津々。サノ先生も面白くて教え方も上手なので、和やかな雰囲気で皆さんハンドマッサージをされていました。

私の講座は、事前にトモコ先生が受講者からの質問を募集してくれていたので、それに答えることを中心に進めました。自分の持ち時間はあらかじめ30分以内と決まっていましたが、時間が限られている上に、質問の内容は教育資金、住宅資金、保険と様々。

深く説明する時間がないことは分かっていましたが、かといって中身がなくなってしまってはせっかく集まって頂いた方々に申し訳ないので(まぁ皆さんサノ先生の講座が目的だったのでしょうけど・・・)、資料だけはポイントをできるだけ簡潔にまとめたものを準備しました。


ビジネスマンではなく子育て中のママが主な対象なので、かばんにも入れやすいようにあらかじめ三つ折りにしたリーフレットタイプの資料にしました。開くと見開きでポイントを解説しています。


自分としては色々と反省点がありましたが、参加された皆さんにとって少しでも「聞いてよかった」と思ってもらえることがあれば幸いです。自分自身にとってはよい経験ができたし、サノ先生の講義から学べることもあったし、純粋に自分も楽しめたイベントでした。この企画は是非またやってみたいです。
 

2011/09/21

FPフェア 2011


9月17日(土)、18日(日)の2日間にわたって京都のみやこめっせで開催された『FPフェア 2011』に参加してきました。FP協会が主催する最大のイベントですが、自分にとってはこれが初めての参加でした。

午前中が基調講演(2日目は特別講演)で、午後からは数多く用意されているエデュケーショナル・セッションの中から各日2つのセッションに参加することができます。

初日のオープニングでは加藤寛理事長が車イスで登壇されましたが、「野田政権は増税、増税と言っているが今は増税など必要ない」と力強く語る姿からは、かつて「ミスター税調」と呼ばれた威厳が感じられました。

そして続いて慶應大学金子郁容教授による基調講演。「新しい公共」がテーマだったので、まちづくりNPOの理事を務めている自分にとってはとても興味深く、参考になる話が聞けました。

2日間を通して参加したセッションのテーマは、「確定拠出年金」、「不動産活用」、「遺言書と生前三点契約書」、「介護」の4つ。中でも「介護」のセッションは先月福山でお会いさせて頂いた塚原哲さんが講師でしたが、その内容構成も、資料の作り込みも、講演時の伝え方も、時間の配分も、全てが完璧と思えるほどで、知識のインプットはもちろん、講師としての勉強にもなりました。

さらに夜には、いつもお世話になっているこの先輩のセッティングで、塚原さんを含む、これからのFP業界を間違いなく牽引していく素晴らしい方々と一緒に飲む機会にも恵まれました。FPとしてトップクラスのご活躍をされている方ばかりだったので学ぶことも多く、かつ純粋に楽しい会でもありました。やはりご活躍されている方は人間的にも魅力に溢れています。

この2日間でたくさんの刺激を受けることができました!
 

2011/09/19

モロッコ料理 ラバラカ


四条河原町から近い「ラバラカ」というモロッコ料理店でランチを食べました。12年前にモロッコに行ったとき、食事に関してはとても美味しかった印象がありますが、モロッコ料理を食べるのはそれ以来です。クスクスのランチも気になりましたが、今回はビーフタジンを選択。

まずは「ハリラー」というスープから。モロッコではラマダンの月に日が沈んだ後で飲むスープだそうです。豆や野菜が入った少し濃厚なスープで、シチューに近いかもしれません。日本人にも食べやすい味で美味しいです。


続いてサラダ。シェフはモロッコ人の方で、日本人の奥さんとお店をしているようでした。12年前にモロッコに行った話をすると、シェフもテーブルに来てくれて英語で少し話をしました。


そしてメインのビーフタジン。野菜たっぷりで、かなりボリュームがありました。モロッコ風のパンも付いています。


甘いレーズンなども入っていて不思議な味わいですが、辛さや刺激はなく、マイルドで食べやすい味です。美味しかったです。


そして食後はモロッコティー。モロッコといえば「ミントティー」の印象がありますが、今はミントではなく別のハーブ(名前は忘れました…)でした。


モロッコ流に高い位置からお茶を注ぎながら、マラケシュのジャマエルフナ広場を見下ろす屋上テラスでミントティーを飲んだときのことを思い出していました。

 

2011/09/17

スマート珈琲店


今日はFPフェア初日でしたが、会場のみやこめっせでは昼休みも自動販売機のコーヒーしか飲めず、「美味しいコーヒーが飲みたい」と思って帰りに立ち寄ったのが、寺町三条上ったところにある「スマート珈琲店」。1932年(昭和7年)創業の老舗で、コアなファンも多い喫茶店です。


今日も店に入ったときは満席で少しだけ待ちました。京都に住んでいたときに妻と来て以来、ずいぶん久しぶりでしたが、お店の様子は全く変わっていませんでした。


京都はさすがに蒸し暑く、みやこめっせからお店まで歩くと汗だくになりましたが、レトロで落ち着く店内でほっと一息つき、ゆっくりと美味しいコーヒーを楽しみました。


実はコーヒーだけじゃなく、チーズケーキも食べましたが。。


それにしても京都というと「お茶」のイメージが強いですが、「珈琲の街」でもあるとつくづく思います。「イノダコーヒー」をはじめ「前田珈琲」や「小川珈琲」、それから「六曜社」、「築地」、「フランソア」、「ソワレ」といった老舗喫茶店も数多くあります。喫茶店を巡るのも京都の街を歩く楽しみの一つです。

 

2011/09/16

元祖串かつ だるま


今日は午前中に大阪で仕事だったので、その後ふと思い立って通天閣に行ってみました。実は通天閣を見るのはこれが初めてです。TVなどで見るまんまでしたが、思ったよりも小さくて、なんだか“がっかり”の入り混じった感動がありました。。

せっかくここまで来たのでランチは元祖串かつの「だるま」で食べることにしました。新世界総本店ではなく通天閣店ですが、さすが有名店なので多くの客で賑っていました。店内も有名人のサインがずらっと並んでいました


カウンターにはソースの容器と、お決まりの「二度漬け禁止!」の注意書きが。串かつは1本100円~です。


カウンターからは手際よく揚げていく様子もよく見えました。店員さんは皆めちゃくちゃ威勢がいいです。


スピードメニューの「どて焼き」を食べていると、注文した串かつが出てきました。真っ黒なソースにドバッと漬けて食べますが、見た目から想像するのと違って意外に辛くなく、きめ細かい衣はサクッとしたままでベタッとしません。
 
 
単品で注文して10本ほど食べましたが、お得なセットメニューもあったので、そっちでもよかったかなと思いました。さすが大阪の元祖串かつ。美味しかったです。
 

2011/09/12

後楽園で名月を


今夜は中秋の名月。しかも6年ぶりに満月とも重なるということで、名月観賞に岡山の後楽園まで行ってきました。3年前もちょうど岡山でFPの試験を終えた後に、後楽園でお月見をしました。


岡山に向かう高速道路からは低い空に大きな満月が見えていましたが、到着すると雲に隠れたり、高く昇ってしまって少し小さく見えました。それでも団子のように真ん丸できれいな月が見れました。



たくさんの人が芝生の上に座って月を見上げていました。昼間はまだ暑いですが、夜になると涼しくて気持ちのいい季節です。秋の訪れを実感します。




庭園ではお茶席や琴の演奏もあって、風雅なひとときを過ごすことができました。ライトアップされた岡山城もきれいでした。



 

2011/09/11

同時死亡の推定

東日本大震災では本当に多くの方が犠牲になられましたが、あのような災害や航空機・船舶事故等においては家族が一緒に犠牲になり、どちらが先に死亡したか分からない場合があります。

しかし、相続においては死亡した順序がとても重要で、それによって相続人や相続割合が違ってきます。たとえば3人家族の父と子が死亡した場合のことを考えてみます。

もし父親が先に死亡したことが明らかであれば、まず父親の遺産を妻と子が1/2ずつ相続し、その後に子の遺産を母親である妻が相続することになるので、結果的には全て妻が相続することになります。

しかし先に死亡したのが子であれば、まず子の遺産を父親と妻が1/2ずつ相続し、その後で父親の遺産相続となります。その場合、相続人は妻と夫(父親)の親(親がいない場合は兄弟姉妹)となり、相続割合は妻が2/3、夫の親が1/3(兄弟姉妹の場合は妻が3/4、兄弟姉妹が1/4)となります。

このように死亡した順序によって相続人や相続割合が違ってくるわけですが、それではどちらが先に死亡したか分からない場合は困ります。そこで法律では死亡した順序が不明の場合は「同時に死亡したものと推定する」ことになっています。

そして、同時死亡が推定される場合は、「死亡した者同士の間では相続は生じない」とされています。

したがって、上記のケースでは父親は子の相続人にならず、子の遺産は全て母親である妻が相続し、父親の遺産は子が相続人にならないため、妻と父親の親(親がいない場合は兄弟姉妹)が相続することになります。

また、同時死亡の推定を受ける者の間では、遺言の効力も生じません。したがって父親が生前に子に遺産を相続させる旨の遺言を残していたとしても、その効力は生じず、相続は上記のとおりとなります。
 

2011/09/07

人身傷害を無制限に

今回、自動車保険の更改にあたって「人身傷害」の限度額を「無制限」にしました。私は年間約3万kmほど走行していますが、気を付けて運転していてもドキッとすることが時々あります。

生命保険は十分な額の保険を掛けているので、死亡の場合は家族もなんとかなると思いますが、恐いのは後遺障害です。働けない上に、治療費や介護費、生活費等が掛かり、生命保険も受け取れません。

更改前の現在は人身傷害の限度額を5,000万円にしていますが、30代・扶養家族ありの平均損害額が死亡で7,000~8,000万円、重度後遺障害の場合は1億5,000万円前後とされています。今もし一生介護が必要な状態になったとき、本当に限度額が5,000万円でいいのか?と考えると不安になりました。

もちろん車対車の事故においては相手の過失分は賠償が受けられますが、ちょっとした居眠りや動物等を避けようとして事故した場合など、単独事故で賠償が受けられない場合は自らの保険だけが頼りです。

もちろん、保険料はそのぶん高くなりますが、そこは今まで車両保険の免責額を「0-10」(1回目の事故は免責ゼロ、2回目の事故は自己負担10万円)にしていたのを、「3-10」(1回目の事故から自己負担3万円、2回目は10万円)にすることで調整しました。

また、「搭乗者傷害」も補償から外しました。定額払いで使い勝手はいいものの、もともと人身傷害の上乗せ程度の意味合いしかなかったので、絶対に必要なものではないと判断しました。

保険料との兼ね合いはありますが、本当に必要な補償は何か?削ってもいい補償は何か?しっかりと考えることが大切だと改めて感じました。
 

2011/09/06

ゴールド免許割引のみなし規定

来月誕生日を迎えるにあたり、運転免許証の更新連絡書が届きました。18歳で免許を取得して以来、ずっと無違反でゴールド免許を保持していたのですが、今回の更新で残念ながらブルー免許(5年)に格下げになります。

昨年6月に講演で島根県に出張した際、一時停止を見落としてしまい(左右確認のためほぼ停止に近いくらい徐行はしていたのですが・・・)、隠れていた警察官に停められて罰金を支払いました。。
 
ところで、最近は自動車保険も3年の長期契約が増えており、その方が割安になるのですが、昨年の更改時は私はあえて3年にせず、1年契約にしました。何故かというと、私の誕生日は10月10日で、自動車保険の始期日が11月1日だったからです。

どういうことかというと、始期日時点の免許証がゴールドだと「ゴールド免許割引」が適用されますが、始期日が免許証の更新期間内(誕生日の前後1ヵ月)にある場合は、更新前後のいずれかがゴールド免許であれば、ゴールド免許保持者とみなして「ゴールド免許割引」を適用できるという規定があるからです。
 
つまり、自分の場合は今回の更新でブルー免許になりますが、更新前がゴールド免許であるため、ゴールド免許割引を適用できるのです。したがって昨年に3年契約するよりも、今回の更新で3年契約にした方が1年長くゴールド免許割引のメリットを受けられるのです(但し、値上げ方向の商品改定が続いているので、長期契約を1年遅らせることで逆にデメリットの方が大きくなる場合もあるかもしれません)。

それはそうと、次の5年間は気を付けて、次回更新時にはまたゴールド免許に復活したいと思います。
 

子育て応援!ビューティー&マネー講座

JMA日本メイクアップ技術検定協会1級認定講師で、H&Mパリコレオーディションの審査員も務めたメイクアップアーティストの方とコラボして、9/22(木)に『子育て応援!ビューティー&マネー講座』を開催することになりました。主に子育てママを対象とした「美肌と家計の講座」ですが、未婚の方、子育てを終えた方、男性の方の参加も大歓迎です。

今回の講座はメイクアップアーティストによる「家事の合間にできるハンドケア」の実践指導と、ファイナンシャルプランナー(私)による「ライフプランとお金のはなし」の2部構成です。私のパートは教育資金、住宅資金、保険等に関して基本的でわかりやすく、かつ家計運営のヒントになるような話をしたいと思いますが、参加希望者の方が聞きたい内容をいくつか事前ヒアリングして頂いているので、そのあたりを中心に話そうと思っています。

メイクアップアーティストの方とのコラボは初の試みですが、どんなセミナーになるか楽しみです。参加申込は以下のリンクからお願いします!

【こくちーず】子育て応援!ビューティー&マネー講座
 

2011/09/05

ご当地FPによるチャリティーセミナー終了


昨日は午後からローズコムにて、ご当地FPによる全国一斉東日本大震災復興応援チャリティーセミナー『災害に備えるお金のはなし』を開催しました。
 
広島県の登録ご当地FPは3名(広島、尾道、福山)ですが、昨日は広島市と福山市で同時開催。福山会場のメイン講師は尾道のママFP岡本さんに担当して頂きましたが、火災保険や地震保険に関する内容が多かったので、私もかなり出しゃばって解説させて頂きました。

また、アキュラホーム様にもご協力頂いて、最近の住宅の耐震設計に関するお話や、耐震設計の家とそうでない家の耐震実験の映像なども見せて頂きました。

実験では昭和56年以前の旧耐震基準で建てられた家と、それ以降の新耐震基準で建てられた家の違いが一目瞭然でした。1階があっけなくつぶれてしまう映像を見ると、正直1階では寝たくないと思いました。。

運営においては反省や改善したいところが沢山ありましたが、こういった情報や知識を提供する機会はやはり必要だと感じました。今後どういう方法でそれが効果的にできるか、考えていきたいと思います。