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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2011/08/28

仕事を楽しむ大阪商人

昨日、前職の商社時代の取引先の重役で、現在は大阪で不動産経営をされている方と久しぶりにお会いしてランチをご一緒しました。東広島に出張された帰りに、わざわざ私と会うために途中下車してくれたのです。
 
前職でもサラリーマンとは思えないくらい気ままに(?)、国内外を飛び回っていた方でしたが、今もそれは変わらないようで、色々楽しみながら全国各地に行っているようです。話を聞いていると遊びが目的かと思うくらい、本当に楽しそうです(笑)

でも、ビジネスに関してはさすが大阪商人。2年前までとは全く違う業種にも関わらず、抜け目がないと言うか、工夫されていると言うか、「うまいなぁ」と思うのです。商売のセンスがあるのでしょうね。

また、この方、57歳にも関わらず、少年のような夢を語ります。昨日も笑いながら話してくれましたが、聞いていると少し「異次元」なのですが、ご本人は案外本気です。でも、笑いながらもこの年齢にして夢を語れるのは素晴らしいことだと思います。

私も人生は楽しまなきゃ損だと思っていますが、この方を見ているともっと楽しまなきゃ損だなと思います。そして、楽しむためにはもっと仕事を頑張って、もっと成果をあげて、もっと稼げるようにならないといけません。
 
とにかく昨日は元気をもらいました。そして、わざわざ会いに来て下さったことが嬉しかったです。
 

2011/08/26

被災地の代理店の声

某損保会社が作成した震災被災地の代理店の声をまとめた小冊子を読みました。

その中で多かったのは「地震保険に加入していたお客さんから大変感謝された」という声。逆に、加入していなかったお客さんからは「なんでもっと強く勧めてくれなかったんだ」という声も少なくなかったようです。

地震保険に加入しない場合、申込書に確認の押印(サイン)をするので、ほとんどのお客さんは少なくとも説明と確認は受けているはずです。それでも、事故が起こると「もっと強く勧めてくれていたら入っていたかもしれないのに」というのが顧客側の心理なのかもしれません。。
 
事故受付・支払い業務にあたっては保険会社も体制を強化しましたが、契約者との連絡上のミス、トラブルが少なからずあったようです。未曾有の大災害で緊急の体制だったとはいえ、このあたりは保険会社のリスクマネジメントが試されるのかもしれません。

また、今回は災害の規模が大き過ぎて損害調査の人員が足りず、一般の営業社員等も損害調査にあたりました。保険会社の社員とはいえ専門ではない即席の損害調査員であったため、トラブルにつながることもあったようです。

あと興味深かったのは、地震保険の制度について支払い基準の見直しを求める声。一部損(5%)と半損(50%)ではあまりに開きがありすぎるという意見です。確かに損害が半損に届かなかった場合、一部損では5%しか支払われないというのは酷かもしれません。

損害認定と支払いのプロセスを迅速にするため、敢えてシンプルに3区分に分けているとはいえ、現場の声を聞いて再検討の余地があってもよいのかもしれません。
 

2011/08/25

耐震化の遅れ

広島県の公立小中学校の耐震化率が全国最下位となったというニュースが中国新聞に掲載されていました。

全国平均が80.3%であるのに対して、広島県は59.1%ということです。平均に対して20ポイント以上も下回っているのは確かに気になりますね。。

そして広島県に限らず、中国地方の5県はいずれも全国平均を下回っているそうです。

また、公立高校の耐震化においても、中国5県はいずれも全国平均(77.7%)を下回っており、広島県は58.4%で全国43位だそうです。

ここまではっきりすると、地域の特性として地震への危機意識が薄いとしか思えないような・・・。

学校というのは一番守られるべき子ども達が日中の時間を過ごす場所ですし、災害があれば地域の避難所にもなる場所です。震災はいつどこで起きるか分かりませんから、行政にはしっかり耐震化を進めて頂きたいです。

そして、個人も地震・災害への備えは欠かせません。こちらのセミナーでは個人の方向けに、災害に備えるお金の話をさせて頂きます。

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2011/08/21

ご当地FPによる全国一斉チャリティーセミナー

(画像をクリックすると大きくなります)

全国各地の「ご当地FP」が一斉に東日本大震災復興応援チャリティーセミナーを開催することになりました。広島県でも広島市と福山市の2ヶ所で開催しますが、私も福山会場のメンバーとしてお手伝いさせて頂きます。


【テーマ】 ファイナンシャルプランナーによる災害に備えるお金のはなし
【日時】 2011年9月4日(日) 13:30~17:00
【会場】 まなびの館ローズコム4階 小会議室4
      福山市霞町1丁目10-1
【定員】 27名
【参加費】 3,000円(書籍プレゼントあり

※会場費・書籍代を差し引いた参加費、書籍の印税、出版社の利益分を義援金として、日本赤十字社を通じて寄付します。


今回の震災で災害への備えが不可欠であることが明らかになりました。「備え」にも色々な備えがありますが、今回はファイナンシャルプランナーによるセミナーということで、保険の話などを中心に経済的な備えについて話をさせて頂きます。

やや参加費が高めですが(汗)、参考になる書籍も付いてきますし、運営費以外は全て義援金として寄付させて頂きますので、内容にご興味を持たれ、主旨にご賛同頂ける方には是非ご参加頂けると嬉しいです。昨日の中国新聞朝刊にも記事を掲載して頂きました。
 
 

2011/08/20

10年前のタイ旅行

昨日タイ料理を食べに行ったついでに、10年前のタイ旅行の記事をアップします。このブログは自分にとってアルバムのようなものでもあるので、旅の思い出を忘れないうちに過去の旅行記も残しておこうと思います。


妻と付き合い始めてすぐに夏休みを利用してHISの格安ツアーで行ったタイ旅行。レッドアイ(深夜フライト)で関空からバンコクに飛び、ドンムアン空港からは用意されたバンでアユタヤに移動しました。

アユタヤに着くとホテルにアーリーチェックインしてしばし休憩。その後、ランチを食べに外に出ました。トゥクトゥクの運転手にお勧めを聞いて連れて行ってもらった水上レストランはとても美味しかったけど、二人で1,000円もあればお腹一杯になるようなお店でした。


アユタヤではもちろん遺跡を観光。このときは江戸時代にアユタヤで活躍した山田長政を描いた『王国への道』(遠藤周作著)を読んで行ったので、遺跡を見ながらそんな時代に思いを馳せました。




広場を歩いているとセパタクローの球を蹴って遊んでいる現地の若者がいたので、自分も入れてもらいました。



妻はバンパイン宮殿でイケメンの警備員と記念写真。


もちろん象にも乗りました。タイではお決まりですね。



アユタヤからバンコクへはチャオプラヤ川を船で下って移動。バンコクに着いた翌日は早起きしてダムヌンサドゥアックの水上マーケットへ行きました。水上マーケットもタイ旅行の定番ですが、活気があって楽しいですね。ドリアンも買って食べました。




土産物屋でセパタクローの球を買って一人でリフティングをしていたら、こんどはオランダ人が声を掛けてきて一緒に蹴りました。ボールを蹴れば世界中誰とでも仲良くなれますね。



バンコク市内では、エメラルド寺院、ワットポー、ワットアルンといった寺院を観光。旅先では色んなことにチャレンジしたくなるもので、苦手なヘビとも触れ合いました(笑)




夜は伝統舞踊を見ながらのディナーを楽しんだ後、他のツアー客とは別れてバンコクの夜の街を散策。そしてトゥクトゥクのドライバーと料金を交渉して、夜のバンコク市内をドライブしてもらいました。

するとドライバーがワットポーの前で突然停車して運転席から降りました。そして入口の方に歩いていって警備員と何やら話をすると戻ってきて、「入っていいよ」と。通常は夜間立ち入り禁止の寺院に自分と妻の二人だけ入れてもらって、うっすらと明りの灯った寺院を見学させてもらいました。ロマンティックなような、やや薄気味悪いような(笑)、とても印象深い思い出です。



このとき宿泊したのは当時まだ新しかった「バイヨークスカイ」という高層ホテルのジュニアスイート。超ラグジュアリーなホテルではないですが、高層階なので眺めもよく、それまでは経験したことがないくらい広い部屋でテンションが上がりました。

最上階にあるバーでお酒を飲みながら、妻が席を外した間にウェイトレスにバンドへのリクエストをしてもらって、妻が戻ってきたときに彼女の好きな"You're Still The One"という曲を歌ってもらったのもいい思い出です。


 

2011/08/19

パーパイタイ


今夜は久しぶりに地元の友人と夕食を食べに行くことになり、福山市明治町の「パーパイタイ」にタイ料理を食べに行ってきました。


ランチは何度か来たことがありましたが、ディナーは初めて。2階の仕切りの付いたテーブルでゆっくりと食事と会話を楽しみました。会話の内容は近況に始まり、タイについて(タイ料理を食べながらなので・・・)、それから最後は何故か日本の歴史教育や社会科教育について語り合っていました。。


料理は「セレクトコース」にしました。スープ、サラダ、揚げ物、焼き物(野菜系)、焼き物(肉系)、ご飯類、デザートの7項目について、それぞれ数種類の料理の中からセレクトできます。


サラダは「春雨サラダ」をセレクト。春雨にたっぷりの香草とエビ、イカが入ったタイの香りがする一皿でした。


揚げ物は「スペアリブのにんにく揚げ」。なんこつの唐揚げのようでした。


そして絶品だった「鶏肉のパンダン巻」。ジューシーな鶏肉にパンダンリーフの香りがついて美味しかったです。


「豚肉とキャベツのオイスターソース炒め」は辛くもなく、香草のきつい香りもなく、マイルドで食べやすい一皿。


「タイ風チャーハン」もシンプルでクセのない、食べやすい味付けでした。


そして大好きな「トムカーガイ」(鶏肉のココナッツミルクスープ)。タイ料理といえば「トムヤムクン」ですが、個人的にはトムヤムクンよりトムカーガイの方が好きです。


コースはこの後デザートで終わりだったのですが、もう少し食べれそうということで「レッドカレー」を追加注文。これも美味しくて大満足でした。


デザートはタピオカ(日替わりデザート)。めっちゃ小さい器で出てきましたが、もう少し大きいと嬉しかったかも。。


久しぶりのタイ料理を堪能しましたが、そういえばこの友人とは1年前にもタイ料理を食べに行きました。タイ料理を食べるとタイに行きたくなりますね。

 

限定承認とは?

被相続人が死亡した後、相続人が何も手続きをしなければ「単純承認」とみなされますが、もし多額の借金を残していた場合、相続人はこの債務も引き継ぐことになります。

相続放棄の手続きを期限内にとればこのような事態は避けられますが、相続放棄をしてしまうと全ての財産を放棄することになります。しかし、債務の全容が分かっておらずプラスの財産とマイナスの財産(債務)のどちらが多いかはっきり分かっていない場合や、相続財産の中にどうしても引き取りたいものがある場合もあるかと思います。

したがって相続放棄をするにも注意が必要ですが、このような場合に利用できるのが「限定承認」の制度です。

限定承認とは相続した財産の限度内で債務を引き継ぐ制度で、たとえば相続財産が1,000万円、一方で債務が1,500万円あったとしても、相続人が引き継ぐ債務は1,000万円までで、それを超える500万円は返済しなくてもよいという制度です。

これであれば債務の全容が分かっていなくても、少なくとも相続財産を超えて債務を引き継ぐことはありません。

但し、限定承認をするためには相続放棄と同様、相続の開始があったことを知った日から3ヵ月以内に家庭裁判所に申述しなければなりません。

また、相続放棄と違って限定承認は共同相続人全員でする必要があります。したがって相続人全員の同意が得られない場合は、限定承認をすることができず、個別に相続放棄をするしかありません。

それから限定承認をしてしまうと、仮に相続人全員の意思であっても撤回はできなくなるので注意が必要です。

尚、限定承認では被相続人から相続人に相続財産を時価で譲渡したものとみなして、譲渡所得税が課税されます。この点もあらかじめ注意深く検討する必要があります。
 

2011/08/18

ガンの保障は診断一時金を基本に考える

ガン治療の多様化に合わせて、最近のガン保険は通院の給付金や放射線治療の給付金、抗がん剤治療の給付金など各社様々な保障を売り出しています。

確かに放射線治療や抗がん剤治療の話はよく聞きますし、それも入院ではなく通院で治療を受けることも少なくないようです。

ガンに限らず入院日数は短期化する傾向にありますが、そうすると入院日数に応じて支払われる「入院給付金」では治療費の負担に十分対応できない可能性もあります。

そうなると、入院しなくても通院で給付が受けられたり、放射線治療や抗がん剤治療を受けたときに給付が受けられる保険はよさそうに聞こえます。

ただ実際にガンになったときにどのような治療を受けるかは分かりません。放射線治療かもしれないし、抗がん剤治療かもしれない。あるいはその両方かもしれないし、もしかしたら長期入院するかもしれない。

そう考えると治療の内容に応じた給付金よりも、診断時に一時金として受け取れる「ガン診断給付金」が最もシンプルで使い勝手もよいと思います。

これはガンと診断された時点でまとまった金額を受け取ることができるので、どんな治療であっても事前に備えることができます。

最近のガン保険の多くに診断給付金は付いていますし、ガン保険でなくても医療保険に特約として付けることもできます。また「特定疾病保障(三大疾病保障)保険」という死亡時、ガン診断時、急性心筋梗塞あるいは脳卒中で所定の状態になったときに保険金が支払われる保険もあります。

必ずしもガンの治療費が高額になるわけではないですが、こういった保険で診断時に100~300万円程度の一時金を受け取ることができれば、どのような治療になったとしても、ある程度安心して治療を受けられるのではないでしょうか。
 

2011/08/16

My Beloved Family

昨日アイネス福山から当選通知が届き、以前イベントで息子が描いた絵がアート作品になったということで仕事帰りの妻をピックアップして見に行ってきました。
 

息子が描いた家族の絵。元は黒ペンで描いた落書きのような絵だったのですが、カラフルな色を付けてアートっぽく仕上げてくれていました。「リトルピカソ」というサービスのイベントだったようです。左が自分(息子)、右がママで、隅のちっちゃな赤い顔がパパです・・・(笑)


妻と息子二人で出掛けたときにこのイベントに参加したらしく、元々は自分とママの顔を描いたそうですが、妻が「パパは?」と言うとついでに描いたという経緯らしいです。。


絵を見た後は福山の花火大会を見るためにイトーヨーカドーの屋上へ。色々とイベントもやっていて、家族連れが多く来ていました。




ウルトラマン&ブースカと一緒に盆踊りもあって、息子はウルトラマンと握手をして頭を撫でてもらったと喜んでいました。



花火はここからだと少し遠かったですが、早めに帰ったので帰り道の草戸大橋~芦田川沿いの道からきれいに見ることができました。


それにしても父親としては息子にとってもっと大きな存在にならないといけないですね・・・。
 

2011/08/15

ランカウイとKLの思い出(2000)


イスタンブールへはマレーシア航空で行ったので、帰りにマレーシアでストップオーバー。クアラルンプールで国内線に乗り換えて、リゾート地のランカウイ島へ行きました。

シュノーケリングツアーに行ったときの写真を見ると、この頃のお腹が懐かしく思えます。。


今では一緒に旅行に行ったこの人のお腹に近いので・・・。


ちなみにエサを撒くと気持ち悪いくらい熱帯魚が寄ってきました。


ビーチリゾートなのでシーフードは新鮮。ローカルのレストランだとロブスターなども安く食べられます。


今は知りませんが当時のランカウイはペナンやプーケットのように観光地化されてなく、長閑な風情がありました。


ランカウイからクアラルンプール(KL)に戻ると、KLでも2泊ほど滞在。KLのランドマークといえば当時世界一高層だったペトロナスツインタワー。高いだけでなく美しい建築です。


KL郊外にあるヒンドゥー教の聖地、バトゥ洞窟。長く急な階段を登ったところに洞窟があり、その洞窟の中にヒンドゥー教の壁画や神像があります。




KLはバンコクなどと比較するとこぎれいですが、一方でどこか面白みに欠ける印象でした。特に印象に残った場所もなく、Lot10というショッピングセンターの近くのバーで2晩続けて飲んだことくらいしか覚えていません。


あとは飲んだ帰りにチャイニーズの屋台で興味本位で注文した「カエル入りおかゆ」と、街の至る所で漂っていたドリアンの香りだけが記憶に残っています。
 

このときは十分KLを知りつくすことができなかったので、いつかもう一度行ってこんどこそしっかり街を歩いてみたいです。