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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2011/06/30

ガーデンミュージアム比叡


先週末の京都滞在中に行った比叡山山頂にある『ガーデンミュージアム比叡』。京都市内の気温表示は32度でしたが、山頂は27度。じめじめした湿度もなく、屋外の庭園を歩くにはちょうどいい気候でした。
 


園内はフランス印象派画家たちの作品をモチーフとした庭園になっていて、各所に名画の陶板画が展示されています。
 


モネが『睡蓮』を描いた池も再現されていました。
 


ランチは園内のカフェ『Cafe de Paris』(カフェ・ド・パリ)で。
 

セルフ式で、ランチセットは好きなパンを2つ選べます。自分はトマトを練りこんだピザ風味の「ツイストトマト」と「あんこクロワッサン」をチョイスしました。
 

メインは「和風ハンバーグ」。きんぴらっぽいソースがかかっていました。
 

ハンバーグも美味しかったのですが、それより絶品だったのは妻が注文したビーフシチュー。肉も柔らかく濃厚で本当に美味でした。
 

比叡山の山頂なので眺めもよく、眼下には琵琶湖を見渡すことができます。ショップにはミュージアムグッズやガーデニンググッズのほか、アロマグッズなど女性が好きそうなものがたくさんありました。
 


そしてガイダンスコーナーでは動くモネ型ロボットが印象派の歴史などについて解説してくれます。
 


モネが好きな人は、京都に行った際にはこの「ガーデンミュージアム比叡」と「大山崎山荘」はお勧めです。
 

2011/06/28

ガン保障の見直しは検診結果が出てから・・・

京都滞在中に医療保険の切り替えを1件予定していたのですが、契約者(被保険者)がつい先日ガン検診を受けていたことが分かりました。
 
今回の見直しでは商品を変えて、ガン診断給付金も充実させることが目的の一つだったのですが、このガン診断給付金やガン保険には90日間の待機期間があります。加入しても90日以内にガンと診断された場合は保障対象外となってしまうわけです(過去の記事参照)。
 
何もないとは思いますが、「万が一今回の検診で何か見つかったら・・・」ということを考えると、今切り替えるのはやめて検診の結果を待とうという結論になりました。現在加入している保険にもガン診断給付金がないわけではなかったので。
 
保険はいつ何があるか分からないということが前提なので、基本的には必要だと思ったらそのときに加入するべきだと思いますが、待機期間のあるガン保障の見直しはタイミングに注意が必要かもしれません。

今回のようなケースで何も考えずに新しい保険に入り直して、万が一検診の結果ガンと診断されたりしたら・・・悔やんでも悔やみきれないと思いますのでご注意ください。
 

2011/06/27

こんどこそキングカズ!!

昨日は京極かねよできんし丼を食べた後、西京極でJ2京都サンガvs横浜FCの試合を観戦しました。目的はもちろんこの人、キングカズです。


先月の岡山では残念ながら出場機会がなく、プレーする姿を見られませんでしたが、ここ3試合続けて先発出場しており、しかもその3試合負けなしなので、期待を膨らませながら早めにスタジアムに向かいました。ホームスタンドのアウェイ側に席を取ったので、ウォーミングアップする姿も間近で見ることができました。


カズがアップを始めた途端に、カメラを持った観客が一斉に大移動。紫のユニフォームを着たサンガサポーターもサンガの選手は無視してカズに集まっていました(笑)


試合は予想通りスタメンで出場。積極的にドリブルを仕掛けたり、FWなのに自陣ゴール前まで全力で戻って守備をする姿はとても44歳とは思えませんでした。その姿を見るだけで熱いものが込み上げてきました。


そして見ていて思ったのがやっぱり上手いということ。もちろん若い選手のようなスピードはありませんが、落ち着いて周りを見ているし、ボールを止めたり、つなぐ技術は他の選手と比べてもかなり正確でした。やっぱり若いときに努力して身に付けたスキルは簡単には衰えないんですね。そしてスピードを補うようにタイミング、かけ引き、勘で勝負するところに、何かを言い訳にするのではなく、常に向上心を持って自分の全力を尽くすカズの信念、生き方を見た気がしました。


結局カズは後半26分までプレー。試合は1-1のドローでしたが試合の結果よりもカズのプレーを見れただけで興奮し、自分もモチベーションが高まりました。やっぱりキングカズは自分にとって世界一かっこいい人です。

 

2011/06/26

京極かねよのきんし丼


鰻は特に好きな方でもないのですが、なんとなく食べたくなったので新京極にある「かねよ」に行ってきました。大正時代から続く鰻専門店の老舗です。店の入口には「日本一の鰻」の文字が。


新京極はいつも通り多くの若者や観光客で賑わっていましたが、夕方の4時という中途半端な時間帯だったのでお店は空いていました。


注文したのは名物のきんし丼。


たまごがデカすぎて丼からはみ出ています。。


たまごで完全に隠れていますが、たまごをめくると下にちゃんと鰻があります。このフワフワのたまごと鰻とご飯を一緒に味わって食べるのが、きんし丼の正しい食べ方らしいです。


確かにたまごと鰻がいい具合に合っていて美味しかったです。庶民の私は「並」でしたが、「上」や「特」ならさらに贅沢な味わいなんだろうと思います。
 

2011/06/23

団信と収入保障

フラット35で住宅ローンを組む場合、団体信用生命保険(団信)の加入は任意ですが、やはり万一のときに残された家族がローン債務から解放されるという安心感は買っておきたいという人が多いと思います。

ただ目的がローン債務の保障であれば、必ずしも団信でなくても民間生保の保険、主に「収入保障保険」で同じ効果を得ることができます。問題はコストですが、これは様々な条件によって団信の方が有利な場合もあれば収入保障保険の方が有利な場合もあります。

私も住宅金融支援機構のサイトと某生保会社の商品でシミュレーションを行ってみましたが、やはり諸々の条件によってどちらが有利かは違ってきます。また、収入保障保険は保険会社によっても保険料や契約条件が異なります。したがって一概に結論を言い切ることはできませんが、今回のシミュレーションにおいては以下のような傾向がみられました。

◎20代~30代前半であれば団信よりも収入保障の方が有利になる場合が多い。

◎特にその年代で「非喫煙」の割引が適用できる場合は大幅に安くなる場合がある。

◎35歳以降で喫煙者の場合は団信の方が有利になる場合が多い。

◎35歳以降で非喫煙の場合、返済期間(保険期間)が比較的短い(30年以内)場合であれば収入保障の方が有利になる場合がある。

◎40歳以降になると団信の方が有利になる場合が多い。

繰り返しますが、加入時の年齢、返済期間(保険期間)、月々の返済額(収入保障月額)、非喫煙や優良体等の割引適用の可否、等々さまざまな条件によって必ずしも上記が当てはまらない場合もあります。

ただ、傾向としては30代までで煙草も吸わない人であれば、団信に加入するよりも収入保障保険の方が有利になる場合も多そうです。総額では数十万円は違ってくる場合もあります。

尚、フラット35の機構団信には通常の団信と3大疾病付団信がありますが、3大疾病付の場合は、同様の効果を民間生保の商品で持たせようとすると商品が限られ、かつコストも高くなるため、機構団信を選択するのがよいかと思います。

団信と収入保障の比較については、徳島のFP中川さんもブログに詳しい連載記事を掲載されていますのでそちらもご参照ください。
 

2011/06/21

奥出雲の道の駅で絶品ランチ


今日は午前中に松江市内の高校で生徒向けのキャリア講演でしたが、その帰りに立ち寄ったのが奥出雲おろちループにある道の駅1年前のブログでも紹介した『鉄の彫刻美術館』に併設された『cafe&レストラン MIKUNI』でランチを食べました。


ここの有機栽培コーヒーがお気に入りなので、ドリンク付きの『きのことトマトのオイルパスタ』を注文しましたが当たりでした。前菜は地元で採れた野菜のサラダ、鶏肉のセロリのソース、ローストポークなど。


メインのオイルパスタも地元産の野菜がたっぷりでボリュームがあります。味もそこそこのイタリアンレストランには負けないくらい美味しくて大満足でした。


そしてデザートの杏仁豆腐と有機栽培コーヒー。このコーヒーが美味しいんです。青い空と新緑の山々を眺めながらほっと一息つくことができました。

 

2011/06/20

松平不昧公好み皆美家伝鯛めし


明日は朝から松江市内の高校で生徒向けのキャリア講演なので、今日は松江に宿泊です。そこで今夜は、松江に来るたびにいつか食べたいと思っていた名物鯛めしを食べに行ってみました。
 

その鯛めしがあるのは明治22年(1888年)創業の歴史ある料理旅館で、島崎藤村ら文人ゆかりの宿である「皆美館」。食事は1階にある「庭園茶寮みな美」でいただきました。



最初に出てきたお皿。奥の籠のような蓋の下にはお造りがあります。手前のもずくが酸っぱ過ぎない上品な味で美味しかったです。


カレイの煎餅揚げは二度揚げしてあるので骨までパリパリ。まさに煎餅のように食べられました。


サーモンと海老のサラダ。器も盛り付けもきれいでした。


そして、いよいよ〆でありメインの鯛めし、「松平不昧公好み皆美家伝鯛めし」です。


海苔で隠れているけど奥に盛られているのが鯛のそぼろ。そして左側は玉子の白身で、右側が黄身です。あとは青葱、大根おろし、わさび。


これをご飯の上にのせて、秘伝のダシをたっぷりかけてから、お茶漬けのように混ぜて食べます。お酒は飲んでいませんでしたが、もし飲んでいたら味が分からなかったのではないかと思うくらい素朴で繊細な味でした。


松江七代藩主・松平不昧公がオランダ料理を参考にアレンジしたのが原点ということですが、そのヒントになったオランダ料理がどのようなものだったのか気になります。食後はこの旅館が自慢とする枯山水式庭園を見せて頂きました。



趣きのある空間で伝統的な料理をいただき、いつもの一人ご飯とは違う、ちょっと贅沢な夕食でした。

  

金メダルの今治焼き鳥と焼豚玉子飯


昨日の夕食は科学館からの帰りに今治名物の焼き鳥を食べました。行ったお店は2010年全国やきとリンピック金メダル受賞という「新味鳥」(常盤店)。やきとリンピックとか知らなかったけど色々あるんですね・・・。



今治の焼き鳥は網ではなく鉄板で焼くのが特徴らしいです。何故?と思ってググってみたら、「商売人が多く、“せっかち”で待つのが嫌いな気質と言われる今治の人を満足させることから約50年前に考案されたと言われています。」とのことでした(今治市のHPより)。

さすが金メダルだけあって焼き鳥はどれも美味しかったです。代々続くという「秘伝のタレ」が効いてました。特に最初に食べた「かわ」は絶品でした。「おや」と「わか」から選べますが、今回注文したのは「おや」です。両方食べ比べてみてもよかったかもしれません。
 




生で食べる「さしみ」も柔らかく、あっさりしていて美味しかったです。これもお勧めです。


メニューに「せんざんき」とあって何かと思ったら唐揚げのことでした。先程の今治市のHPによると、皮にはじまり、せんざんきで終わるのが今治焼き鳥通の食べ方とのことですが、図らずもまさに皮にはじまり、せんざんきで終わりました。


あと美味しかったのが「鳥めし」。ごはんの上に細切れの焼き鳥と炒り卵、たっぷりの海苔がのっていて、これもやっぱりタレの味が効いています。息子もよく食べていました。

本当にどれも美味しく、しかも美味しいだけでなく値段もリーズナブルで、今治に行ったらまた行きたいと思うお店でした。


ちなみにランチは行きの来島海峡SAで「焼豚玉子飯」を食べました。ご飯の上に焼豚、そして半熟の目玉焼きがのったまさにB級グルメという感じのご飯でした。僕は好きな味でしたけど。