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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2011/05/30

湯郷温泉 和モダンなお宿 かつらぎ


土曜日は朝から津山の高校で講演だったので、家族も連れて湯郷温泉の和モダンなお宿「かつらぎ」に前泊しました。元々は自分一人で予約していたのですが、クーポンサイトで割安なペア宿泊券が販売されていたので、せっかくならと家族を連れて行くことにしました。



もともとかなり歴史のある旅館だったようで、ハード面の古さは色々と目につきましたが、センスよくまさに「和モダン」にリノベーションしてありました。

部屋もシンプルですっきりとしていました。細かいところではやはり古さが目立ちますが(シンクが少し割れていたり・・・)、まぁ気にせず快適に過ごせました。


購入したクーポンが選べるB級グルメ(サラダ・デザート付き)の夕食が付いた宿泊プランだったので、夕食はホテルに併設のDotCafeで。


数種類のメニューの中から「津山ホルモンうどん」と「しし肉のカレー」をチョイス。ホルモンうどんは主に妻が、カレーは主に息子が食べて、体調不良で食欲のなかった自分は少しずつ分けてもらって食べました。本当は追加でオーダーしたい料理もあって楽しみにしていたので残念でした・・・



食後はホタルを見に近くの小川まで歩いてみましたが、雨だったからか数匹しか見ることができませんでした。でも、息子にとっては記念すべき初めての生ホタルでした。

ホテルに戻ると温泉にゆっくり浸かり、湯上がりはロビーでジャズピアノの生演奏を堪能。老ピアニストがポピュラーな曲を中心に聴かせてくれました。



ピアノの演奏が終わると部屋に戻り、体調不良であるのと翌日の講演に備えて早めに就寝。



翌朝は7時から息子と一緒に温泉に入り、7時半から朝食。健康的な和朝食はとても美味しくて、体の調子も比較的よかったのでご飯もおかわりして食べました(講演を終えると体調もまた下降していったのですが・・・)。


 
朝食を終えると自分は着替えて講演先に向かいましたが、チェックアウトは12時だったので妻と息子はそのまま宿に残り、温泉好きの息子はもう一度妻と一緒に温泉に入ったようでした。
 

2011/05/29

体調管理

ここ数日間、体調不良でほぼダウンしていました。
 
38度以上の熱と頭痛、胃の不快感などに苦しめられていたのですが、今回のはなかなかしつこかったです。熱も常にあるわけではないのですが、よくなったかなと思うとまた急にしんどくなり、病院で点滴を打ってもらってもなかなか全回復しませんでした。
 
その間も講演などの仕事があったのですが、不思議なことにそのときは比較的体がしっかりしていて、1時間立ったまま話し続けることもできました。
 
岡山県津山市で講演があった土曜日は、朝から随分調子がよく、ほぼ回復したかと思っていたのに、講演が終わると次第にしんどくなり、家に帰って熱を測ると38.7度になっていました。。
 
人間の体って不思議なもので、必要なときには働いてくれるものですね。自分でも前日から「明日の講演時にはなんとか体も持つだろう」という根拠のない自信があったので、その思い込みの効果もあったのかもしれませんが。

とはいえ、体調管理にはもう少し気を付けたいと思います。直接の因果関係は分かりませんが、最近夜更かしが続いて疲れていたこともあったので、やはり日頃の生活習慣からもう少し気を付けないといけないと反省しました。

そう言いつつ、それがなかなかできないのですが・・・
 

2011/05/22

暖簾の町の絶品そば


金曜日は岡山県真庭市の高校で講演だったので、講演前に勝山の町並み保存地区を歩いてみました。白壁の建物や昔の木造建築が並ぶ、上下や竹原のような町並みです。


ただ町を歩いて気付くのは多くの建物の軒先に暖簾がかかっていること。自分が行ったのは夕方5時前だったので既にしまっているところもありましたが、それでも多くの軒先に様々な暖簾が掛かっていました。



これは一人の店主がお店の軒先に掛けたのをきっかけに、他の商店や工房、さらには一般の民家までも賛同して広まり、今では100軒を数える町のシンボルになったそうです。しかも全て自主的な行動で。




暖簾のデザインも家々で様々。これは地元の踊りが描かれた暖簾だそうです。写真を撮っているとお店のおばちゃんが出てきて説明してくれました。


他にも郵便を取り扱っているお店では郵便マークだったり、自動車整備工場は自動車だったり、自転車屋さんは自転車だったりと、商売にちなんだ暖簾も。

見て歩くと楽しいし、町が一つになっている一体感が感じられました。あまり時間がなかったので、一つひとつのお店を見て歩くことはできませんでしたが、ギャラリーやカフェなどあってお店巡りも楽しめそうでした。




講演終了後は出雲に移動することになっていたので、少し早目に夕食を食べることにしました。入ったお店は手打ちそばの「一心庵」というお店。


センスの感じられる清潔な店内にはジャズが流れ、落ち着く雰囲気です。



「鴨ざる蕎麦」を注文しましたが、これが絶品でした!そばは細いけどコシがあり、香ばしく焼いたネギと鴨の甘みが沁み出たつゆにつけて食べると感動的な美味しさでした。出雲で食べたどの蕎麦よりも感動したかもしれません。
 



美味しい蕎麦でパワーをつけて、もちろんその後の講演も頑張りました!
 

2011/05/21

キング

昨晩は岡山県真庭市の高校で保護者向けの進学資金講演を行った後に、そのまま出雲まで移動して宿泊し、今日は島根県の高校で進学資金相談を9時~15時まで担当しました。

移動と睡眠不足で若干疲れていましたが、後片付けを終えるとすぐに車に乗り込み、高速道路でも全く休憩することなく、急いで岡山に向かいました。何故なら今日は岡山でファジアーノ岡山対横浜FCの試合があったからです。そう、キングカズを観るためです!

どうしても前半はあきらめざるを得なかったのですが、スタジアムの周りで駐車場に困って時間をロスしないために車を停められるホテルも予約しました(といってもポンパレで割引も使ってこちらのホテルを朝食付きで約2000円で予約したのですが)。

そしてホテルに車を停めると走ってスタジアムに向かい(久しぶりに走りました)、後半しか見られないのにS席(といってもこれも2300円ですが)のチケットを買って息を切らしながらスタンドへ。グラウンドを見下ろすと、キングがアップをしています。期待が膨らみました。


が、カズの出番はないまま、横浜は3人の交替枠を使い切り、結局カズのプレーを観ることはできませんでした。。疲れているのに出雲から休憩もなしに運転し、岡山でホテルまで予約し、かなり久しぶりに走ってまで、ただカズを観るためだけに、急いでこのスタジアムにたどり着いたにも関わらず・・・
 
カズは自分の出場がないと決まった瞬間にスパイクを脱いで、クーラーボックスに足をつっこんでアイシングを始めました。こういう日頃のケアにも決して手を抜かないからこそ、44歳にしてプロ選手として続けられるのだと思います。

そして試合は1対0で岡山が勝利し、横浜の選手は皆うなだれてサポーターのいるスタンドに向かって歩いていく中、カズは一人だけベンチから走ってスタンドに向かい、出場していた選手一人ひとりにも声を掛けてねぎらっていました。

プレーを観られなかったのは残念ですが、こういうカズの姿を見れただけでもパワーをもらった気がします(でもやっぱりプレーを観たかったけど・・・)。


スタンドから出ると、小学生の頃のように選手が乗るバスの前でカズが出てくるのを待ちました。かなりたくさんの人が集まっていましたが、見渡した限りスーツ姿で立っているのは自分くらいでした。さらにFPバッジを付けていたのはおそらく自分一人だったと思います!

不思議なのは5、6歳の子どもも「カズ選手のサインが欲しい!」と言っていたこと。カズの全盛期には生まれていないし、横浜FCの試合なんて殆どTVでも放送されないのに、何故あんな小さな子どもにも人気があるのか!?

やっぱりキングは偉大です!パワーをもらいました!次はいつ試合を観に行くチャンスがあるかな・・・?
 

2011/05/18

落雷のリスク

昨日は福山でも夕方に突然大雨が降りました。大雨どころか、けっこう大粒の雹まで降ってきてびっくりしました。

そして雨と同時に雷も激しく鳴っていましたが、TwitterのTLを見ると「今落ちた!」といったツイートもあったので、とりあえず作業していたPCのコンセントを抜きました。

実は落雷でパソコンやTVといった電化製品が故障する事故は多く、それによる火災保険の請求もたくさんあります。損保ジャパンのHPによると、同社が平成20年度に火災保険で保険金を支払った事故のうち、1年間の事故件数が最も多かったのが落雷によるものだったということです。

但し、落雷による電化製品の損害を補償するためには、「家財」の保険に入っておく必要があります。「建物」のみ加入している人も少なくないようですが、できれば家財の補償も付けておいた方が安心だと思います。

もちろん、落雷が直撃して屋根が破損した場合などは「建物」の補償でカバーされますし、マンションの共用アンテナやブースターが壊れた場合は、管理組合で加入している火災保険の補償対象になります。
 
落雷による電化製品の損害が火災保険で補償されること自体ご存じでない方もいらっしゃるかもしれませんが、意外と身近にある事故なので、加入している火災保険の内容はよく確認しておいた方がよいかと思います。
 

2011/05/17

こどもの金銭教育


昨晩、出張から帰宅すると部屋の壁にこんなものが張られていました。

スーパーでもコンビニでも買い物に行くとおもちゃ(の付いたお菓子)を見つけて「ほしい!ほしい!」と言う息子。昨日もコンビニで戦隊ヒーローのおもちゃを欲しがったそうです。

そこで、お手伝いをしたらこの表に一つずつシール(@10円)を貼っていき、シールが目標まで達したら買うことにしたようです。

何をやるかの一覧も張ってありました。二人で話し合って息子が自分で決めたみたいです。


お金や見返りのために何かをするということを覚えさせるのはよくないという意見もあるみたいですが、大人の仕事も世の中に貢献するという意味の一方で、お金を稼ぐために働いているのも紛れもない事実です。
 
欲しいものを手に入れるためには我慢が必要なこと、お金を得ることは簡単ではないことを教えるのはこどものうちから始めていいと私は思いますし、こういうやり方も一つの方法だと思います。

ポイントは何をやるかも含めて親が指示するのではなく、対話を通して本人に決めさせたことと、シールを張ることで成果や進行度合いを「見える化」したことでしょうか(私がやったわけではないですけど)。

シールが増えていくのを楽しみに表を眺めていましたし、今夜もお手伝いリストにはないのに寝る前に自分で布団をひいたりと色々自分で考えてやっていました。
 

2011/05/16

むいかいち温泉ゆ・ら・ら


昨日の講演終了後に立ち寄ったのが「むいかいち温泉ゆ・ら・ら」。六日市ICすぐそばで、道の駅と隣接した温泉宿泊施設です。稲葉なおと氏の「PAPA'S HOTEL」に載っていて、以前から気になっていました。
 

建物の設計は新井千秋氏。近代的なデザインの建物ですが、周囲の長閑な田園風景に調和しています。今は水が張られていませんでしたが、夏には屋外プールも営業するようです。


ロビーの壁はコンクリート打ちっぱなしで、天井はガラス張りの部分が多く、光がたくさん入ってきます。


壁に飾られているのは、地元出身のファッションデザイナー森英恵氏の巨大タペストリー。


ロビーと温泉をつなぐスロープも窓が大きくて明るく、洗練されたデザインです。温泉は100%源泉ですが湯温は若干低めでゆっくりつかれます。露天風呂が気持ち良かったのですが、リーフレットを見ると「夜の星空は最高です。」とあったので、その星空を見てみたかった気もします。。


湯上がりには、レストランで少し早めの夕食を食べて帰りました。レストランもコンクリート打ちっぱなしでよい雰囲気です。地元産の牛肉を使った牛丼を食べましたが、甘めの味付けで温泉玉子ものっていて美味しかったです。
 
 

2011/05/15

新たな経験ができた週末の講演行脚


金曜日の講演に続いて、土日も講演でした。土曜日は東広島市内の高校で生徒・保護者約400人を対象に進路と進学資金の講演をして、終了後にそのまま島根県の益田市に移動。そして日曜日の今日は午前中に1校、午後から1校の計2校で講演を行いました。

上の写真は昨日宿泊した益田グリーンホテルモーリスの部屋です。去年も泊まったのですが、ビジネスホテルにしては洗練された雰囲気で、部屋も広めで特にデスクスペースが広いのが嬉しいお気に入りのホテルです。

今日の1校目では持ち時間が25分ということで、今までで最短の講演時間でした。30分の予定時間の中で結果的に話す時間が25分程度しかなくなることはありましたが、もともと25分ということはそれより短い時間でペース調整しないといけません。たかが5分といっても、そもそも通常は50分前後で話す内容なので、その5分が結構大きかったりするのですが、なんとか予定通り終えることができました。

そして2校目では、事前に学校側から色々とご要望を頂いたので、今までに経験のないパターンの講演になりました。正直、どう伝えるか、そしてどんな反応になるか不安な部分もあったのですが、ご出席されていた保護者の方々は皆さん最後まで真剣に聴いてくださいました。終了後には校長先生も笑顔で声を掛けてくださり、担当の先生や教頭先生からも高評価を頂けたのでほっとひと安心でした。
 
でもこうして未経験の取り組みをしていくことで、新たな発見がありますし、講師としてのキャパシティも少しずつ拡がっていくものだと思うので、色んな経験ができて充実した週末の講演行脚でした。
 

2011/05/13

最近の若者

今日は進学資金の講演で、神石郡の油木高校に行ってきました。
 
高校に到着して驚いたのが駐車場の誘導を生徒さんがしていたこと。しかも決してダラダラするのではなく、キビキビと動いて。後から先生に聞くと野球部の生徒さんとのことでした。

そして誘導に従って校庭に車を停めて降りると、みんな「こんにちは!」と大きな声で挨拶をしてきます。しかも、かなり離れた場所に立っていた生徒さんまで。その後も校内ですれ違う生徒さんが皆元気よく挨拶をしてくれました。
 
そして講演は予定通り始まったのですが、今日は保護者と生徒両方を対象に、進学時にかかる費用や奨学金・教育ローン等の話をさせて頂きました。

お金に関する話なので決して面白い話ではなく、かつ生徒さんにとってはなかなかピンとこないことも多いので、生徒向けにこの講演をすると、退屈そうにしたり、中には私の話が子守唄になってしまうこともあるのですが、今日の生徒さんは私が話しながら見ていた限り、ほとんど全員が最後までしっかりと話を聴いてくれていました。進学のためのお金は自分の問題だとしっかり認識しているようでした。

おかげでこちらも最後まで集中して話をすることができ、終了後は気持ちよく帰路につくことができました。

「最近の若者は・・・」とよく言われますが、講演で多くの高校に行っていると、知らない人(私)にも大きな声であいさつをしたり、感心させられることがよくあります。

今日行った高校がまさにそうでした。若者を批判するよりも、大人こそが未来のために自らの責任を果たすべきだし、そんな姿を若者に見せられるように努力しないといけないと感じた1日でした。
 

2011/05/11

対物賠償も無制限をお勧めする理由

昨日、ある保険営業の方から「対物賠償の保険金額を1000万円にしているお客さんに無制限をお勧めしたけどなかなか聞き入れてもらえない」という話を聞きました。
 
お客さんとしては、対人賠償は死亡や後遺障害で高額賠償のリスクがあるので無制限で契約しても、対物事故で高額賠償になることはあまりないだろうから1000万円あれば十分とお考えのようです。対物賠償でイメージするのが、相手の車の修理費用程度だからなのかもしれません。
 
具体的な統計データは見ていませんが、確かに割合でいけば対物賠償は1000万円の範囲内でおさまるケースが殆どだと思います。しかし、中には対物事故でも高額賠償に至るケースがありますし、対物賠償の対象は「モノ自体の損害」に限られません。休業損害といった間接的な損害も含まれます。

高額賠償の事例としては、高価な積荷を積んだトラックとの事故で積荷の損害を賠償するケース、踏切事故で電車の車両損害、線路の補修費用、復旧のための人件費、代替輸送の費用等を賠償するケース、店舗等に衝突した事故で建物の修理費用、店内の商品等の損害、復旧までの営業補償(休業損害)を賠償するケースなどがあります。このような事故の場合、損害賠償額が1億円を超えることもあります。

2008年に首都高速でタンクローリーの横転炎上事故がありましたが、火災により道路自体が損傷し、長期間の通行止めも発生したため非常に大きな損害となりました。

報道によれば、首都高速道路から運送会社への請求額が、45億円(復旧工事費20億円、通行料金の減収25億円)を超えるとも言われていました。
 
このように、対物事故であっても高額賠償になるケースはありますし、支払いきれないような事故を起こした場合、自分や家族が困るのはもちろん、事故の相手にも大きな迷惑を掛けることになります。したがって、対物も対人と同様「無制限」をお勧めします。
 

2011/05/10

がん治療費は50万円程度?

アメリカンファミリー生命(アフラック)の調査によると、がんにかかった人の実際の治療費は「50万円程度」が最も多いのに対し、かかったことのない人の半数以上は300万円程度かそれより多いと予想しているそうです。
(2011年5月7日共同ニュースより)

がんというと長期の治療や手術、放射線治療、抗がん剤治療など高額な費用がかかるイメージがありますが、実際にはがん検診などの普及もあって早期発見されるケースが増え、治療費が抑えられているケースが多いようです。

これを見る限り、どうやら人はがんの経済的リスクを過大に見積もってしまっているみたいですね。

しかし、だからといって50万円程度備えがあればいいということでもありません。36.3%の人が50万円程度と答えていますが、29.5%の人は100万円程度と答えています。中にはもっとかかっている人もいるはずです。逆に100万円程度の備えがあれば、約66%のケースでは対応できるとも言えます。
 
実際にいくらかかるかは、がんの状態や部位、希望する治療等によって違うでしょうから、なんとも言えません。また、家計へのインパクトも勤務形態(サラリーマンか個人事業主か)、家族状況(配偶者の収入有無や子どもの教育費など)、貯蓄や負債の状況など、各家庭によって異なります。
 
がん治療費の対策としては「がん保険」が一般的ですが、上記の調査で明らかになったような現実を踏まえ、かつ個々のリスクインパクトを考慮して、加入の要否、保険金額の設定を考える必要がありそうです。
 

2011/05/08

家族とピクニックでエネルギー充電!

 
昨日は広島の高校で保護者向けの進学資金講演でしたが、5月は1年の中でもこの進学資金の講演が最も多い時期なので、今月の週末はほとんど講演の予定で埋まっています(土曜日は全て)。そうなると子どもをあまり遊びに連れて行ってあげられないので、せっかく晴れた今日は妻にお弁当を作ってもらって、家族3人で備北丘陵公園に出掛けてきました。
 

去年の春クリスマスのイルミネーションの時期にも来ましたが、ここは本当に景色がきれいです。青空の下、湖畔のリゾートにいるかのような景色を眺めながら食べるお弁当は格別でした。
 

ランチの後は息子が大好きな木工クラフトを。木の枝やどんぐり、まつぼっくりなどが置いてあって、それらを自由に使って製作することができます。今回は自分もがんばって作ってみました。その力作がこれ(↓)。

 
一応、我が家の3人です。。作り始めると息子以上に熱中してしまいましたが、たまには童心にかえって、こんな体験をしてみるのも楽しいものです。
 
木工クラフトの後はアスレチックで遊び、気付けばあっという間に5時間が過ぎて閉園の時間になっていました。息子は遊び足りない様子でしたが、それだけ楽しかったようです。

1日子どもと遊ぶと体力はかなり消耗しますが、メンタルのエネルギーは充電されます!今月の仕事は講演がメインですが、充電したエネルギーでしっかり頑張ります!!
 

2011/05/05

奈良 東大寺


昨日は家族で中学の修学旅行以来の奈良へ。奈良公園周辺は大渋滞で駐車場はどこも満車。結局、東大寺を目の前にしながら1時間ほどかけて近鉄奈良駅付近まで戻り、なんとか1台だけ空きのあるコインパーキングを見つけることができました。

そこから露店のかき氷やからあげを食べ歩きしながら、ようやく日本最大の山門であり国宝建造物の南大門に到着。


この門は鎌倉時代に再建されたものらしいですが、木材の色の廃れ方からも歴史を感じました。門の内側の両端に立つ仁王像も迫力があります。
 


とにかくものすごい人の多さで、南大門をくぐり中門へと続く道も人で埋め尽くされていました。
 


人ごみの中で写真を撮ったりしてたら何度か迷子になり(息子ではなく自分が・・・)、妻に怒られながら中門に到着。左奥にある入口で入場券を買い、中に入るといよいよ大仏殿が見えてきました。
 

中学生のときに見た印象ほどではなかったのが正直なところですが、それでもやっぱり奈良の大仏はデカかったです。4歳の息子にはきっとめちゃくちゃでっかく見えたんだろうなぁ。堂々とした表情や佇まいにも迫力がありました。
 



大仏を観たあとは鹿せんべいを買っていざ鹿のもとへ。息子もおそるおそる触ってみましたが、鹿たちは人間に慣れてるので落ち着いています。しかし、大勢の観光客が鹿せんべいを与えるからお腹がいっぱいだったのか、どの鹿も鹿せんべいを食べようとしませんでした・・・
 

「鹿さんにせんべいを食べさせてあげる!」と楽しみにしてたので、ちょっと残念。。しかたなく鹿の背中にせんべいを並べてみたり・・・
 

鹿たちが食べないならと、鳩にせんべいをあげてみたりしました。。