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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2011/03/31

フェアウェルランチ


4年間当社を担当してくれた損保社員F君がこのたび転勤することに。そこで最終日の今日、因島の「ことのは」でフェアウェルランチをしてきました。
 
F君は新卒で尾道支社に配属されましたが、彼が入社したのと自分が1年間の研修社員として保険会社に在籍のが同じ年なので、いわば「同期」でもあります。
 
仕事での思い出が少ないのは少々残念ですが(笑)、彼とは一緒に北京旅行にも行ったし、楽しく付き合わせてもらいました。

こんなヤツですが・・・


ちなみにこの「ことのは」というお店は、日本料理の最高峰「吉兆」でも修行をした料理人の方が開いたお店だそうで、リーズナブルな価格で美味しい京風料理が頂けます。「ことのは膳」は二段重ねの小鉢料理(6品)、天ぷら、茶碗蒸し、味噌汁、御飯、香の物、デザート、コーヒーで1580円。
 

F君の今年の転勤は意外でしたが、さらに意外なことに「栄転」で、次は東京の中央官庁を担当する部署に行くことに。持ち前の人懐っこいキャラクターと、空気を読めないくらいポジティブな性格を生かして、新天地でも大いに活躍してほしいと思います。

 

2011/03/30

生きるための明るさを

今日もYouTubeで何度も同じゴールシーンを見てしまいました。そう、昨夜のサッカー日本代表対Jリーグ選抜のチャリティーマッチでの、キングカズのゴールシーンです。

スタジアムに響く「カズカズカズカズゴール」の声援を聞いただけで鳥肌が立ちました。おそらく試合を見ていた人全てがカズのゴールを期待したと思います。でも本当に決めるとは思っていなかったのではないでしょうか。

でも決めた!そしてばっちりカズダンスも決めた!やっぱりキングでした。ネットでは「感動した」、「泣いた」というコメントが沢山。1つのゴールでこれだけ多くの人を感動させられるのはカズ選手しかいないと思います。震災による津波と原発事故の被害で日本全体が重く沈んだ空気の中、明るい希望を感じた瞬間でした。

先日のカズ選手の「生きるための明るさを」と題したコラム。『震災の悲惨な現実を前にすると、サッカーが「なくてもいいもの」にみえる。』と心情を吐露しながらも、『でも、僕はサッカーが娯楽を超えた存在だと信じている。』と語り、最後はこのような言葉で締めくくっていました。
 
『こんなことを言える立場ではないけれども、いま大事なのは、これから生きていくことだ。悲しみに打ちのめされるたびに、乗り越えてきたのが僕たち人間の歴史のはずだ。とても明るく生きていける状況じゃない。でも、何か明るい材料がなければ生きてはいけない。暗さではなく明るさを。29日のチャリティーマッチ、Jリーグ選抜の僕らはみなさんに負けぬよう、全力で、必死に、真剣にプレーすることを誓う。』

そのとおり、全力で、必死に、真剣にプレーする姿を見せてくれて、皆が期待したゴールという「明るい材料」を日本中の人に届けてくれました。

92年アジアカップの「魂こめました。足に。」のゴールよりも、今までのどのゴールよりも、印象に残るゴールでした。
 

2011/03/27

みろくの里


今日は体調を崩している妻を家に残して、息子と二人で「みろくの里」に行ってきました。自宅から車で20分ほどですが、息子を連れて行くのはこれが初めてでした。
 

自分自身はおそらく20年振りぐらいですが、当時と乗り物も景色もほとんど変わっていないような気がしました。遊園地としては寂れた感がありますが、なんだか懐かしさが込み上げてきました。
 

当時はなかったのが「いつか来た道」という昭和30年代の街並を再現したエリア。最近はこの種の施設はよく見かけますが、「3世代テーマパーク」というキャッチコピーを付けているように、大人も楽しめるように意識しているようです。
 

 
ビビリの息子は乗り物は苦手だったのですが、今日はちびっこ向けのコースターや急流すべりの乗り物も乗れたので、一歩レベルアップした感じです。お化け屋敷だけは頑なに嫌がって入りませんでしたが。
 

2011/03/26

納税について

今回の震災で多くの著名人が高額の寄付をしています。中でもユニクロ代表者の柳井正氏は私財から10億円を寄付したということで注目を集め、賞賛の声が聞かれました。

日本を代表する超資産家であるとはいえ、これだけの金額を災害後すぐに寄付するという行動は本当に尊敬します。

ただふと思ったのですが、ユニクロは法人として500億円以上の税金を納めているのですが(2010年8月期決算)、そのことを賞賛する声はあまり聞いたことがありません。

寄付は賞賛されるけど、納税は賞賛されない。もちろん、寄付は自発的な行動だけど、納税は徴収されるものという違いはあります。

でも、税金は基本的には公共のためのお金なので、税金を納めるということは社会に貢献することであり、小さかった会社を成長させてたくさん税金を納めることは、本来は褒められたり、尊敬されたり、感謝されるべきことだと思います。

それなのに税金を納めることが尊敬や感謝の対象にならない、そして企業や個人にとっても社会に貢献しているという実感を持てないのは、やはり政治にも責任があると思います。もっと国民が納得し、満足できる使い方をしてもらわないと。ただ、政治に責任があるということは結局は国民の責任でもあると思いますが・・・

こんなことを書きながら、ファイナンシャルプランナーというのは節税のアドバイスをしたりしているので、やや矛盾していることを言っているのは承知しています。なので強いオピニオンというわけではないのですが、ふと思いつきでこんなことを考えた次第です。
 

2011/03/23

シンガポールの思い出


シンガポールは大学のゼミ旅行、結婚してから妻と、そして商社時代の出張で、今までに3回行きました(留学で渡英する際にトランジットの待ち時間に参加したシティツアーを入れると4回)。

シンガポールの象徴と言えば「マーライオン」ですが、実際に見てみると世界3大がっかりスポットの一つに挙げられるのが頷けます・・・ブリュッセルの小便小僧よりはマシだと思いますが。
 

妻と行ったときはオリエンタルホテル(現在はマンダリン・オリエンタル)、出張のときはパンパシフィックに宿泊しましたが、どちらもマリーナ地区で眺望はよかったです。オリエンタルの部屋からはこんな夜景が見えました(2003年当時)。中央に見える小さな白い明かりがマーライオンです。
 


出張で行ったときはチャイムズでディナーをした後、一人でリバーサイドを散歩しました。クラークキーはバーなどが集まっていてとても賑やか。欧米人も多いです。
  

そして河口にあるマーライオンの背後に建つフラトンホテルでコーヒーを一杯。クラシカルで荘厳な建物は元は郵便局だったそうです。
 


ホテル内の柱もとても大きくて立派。ロビーの雰囲気もいい感じでした。
 


そして、レジャーで行くならお勧めはナイトサファリ。トラムに乗って夜の動物園を巡るわけですが、間近で動物を見れたり、探検気分が味わえてなかなか楽しいです。



シンガポールの食事で思い出すのは「チリクラブ」と「チリカンコン」。チャンギ空港に近い海鮮料理屋で食べました。


ジョホールバル(シンガポールの対岸のマレーシアの街)に長年駐在していた会社の先輩に勧められて食べたのですが、見た目に反して美味しかったです。チリクラブの残ったチリソースは揚げパンにつけて食べるのがご当地流らしいです。



そしてマーライオンと並ぶ(?)シンガポールのランドマークと言えば「ラッフルズホテル」。憧れのホテルに宿泊はできませんでしたが、ハイティー(アフタヌーンティー)を予約して行きました。
 


ここのハイティーはブッフェ形式でケーキやサンドイッチだけでなく、飲茶などもあるので色々と楽しめました。ただ人気なので客も多いし、ブッフェなので皆歩き回るしで、優雅さでは香港のペニンシュラのアフタヌーンティーの方が断然上でした。
 


出張で行ったのが2006年の9月なので、もう5年近く行っていませんが、最近はカジノもできて色々と変わっているんだと思います。セントーサ島も行ったことがないので、もう一度行く機会があれば子どもを連れて行ってみたいです。
 

2011/03/22

地震大国に住むということ

TVで伝えられる東日本大地震の被害は想像を絶するものがありますが、一方で影響を受けなかった西日本では安堵の声も聞かれます。

特に瀬戸内海は津波の心配も少なく、広島県に住んでいると今回のような地震、津波のリスクはあまり身近に感じられないのが正直なところではないでしょうか。
 
しかし、日本は地震大国です。関西でも阪神淡路大震災がありましたし、西日本も決して安心できるわけではありません。

広島県周辺でも2001年に芸予地震がありましたが、地震調査研究推進本部のデータによると、「安芸灘~伊予灘~豊後水道のプレート内地震」の30年以内の発生確率は40%程度で、推定地震規模はM6.7~7.4とされています。

さらに心配なのは、四国沖の「南海地震」と和歌山県沖の「東南海地震」です。「南海地震」の推定規模はM8.4前後で30年以内の発生確率が60%前後、「東南海地震」はM8.1前後で70%前後とされています。

そして「南海地震」と「東南海地震」が同時発生の場合は、推定規模はM8.5前後とされています。この場合は、瀬戸内海にも大規模な津波が押し寄せる可能性があるようです。

そうなれば海岸沿いに多くの人が住む瀬戸内海沿岸、当然この備後地域も決してリスクがないわけではありません。福山は広域が埋立地で海抜も低いですし、尾道も海岸沿いに住宅や商店が立ち並んでいます。因島にある私の実家も海が目の前なので被害を受けるリスクは高いのでしょう。。
 
結局のところ、地震大国である日本に住むということは、どこであろうと今回のような地震・津波のリスクを想定しておかなければならないのかもしれません。

今は被災地で様々な物資が不足しているときなので、我々は買いだめするべきではありませんが、落ち着いたら全国の自治体と各家庭が被災時の備えをもう一度確認・強化することも、今回の震災の教訓として大切なことだと思います。
 

2011/03/21

地震保険の補償内容

地震保険は居住用の建物と家財のみ契約することができます。契約する場合は必ず火災保険とセットで契約し、地震保険のみを契約することはできません。

保険金額は火災保険の30%~50%の範囲で契約することになるので、火災保険の保険金額が2,000万円の建物であれば、1,000万円が地震保険の上限金額となります。また、建物は5,000万円、家財は1,000万円が地震保険を契約できる限度となっています。

地震保険の支払いにあたっては、損害の程度により「全損」、「半損」、「一部損」の3つの区分に分けられます。そして、「全損」の場合は地震保険金額の100%(時価額が限度)、「半損」の場合は地震保険金額の50%(時価額の50%が限度)、「一部損」の場合は地震保険金額の5%(時価額の5%が限度)が支払われます。

つまり、建物の火災保険金額が2,000万円で、地震保険を1,000万円で付帯していた場合、全損であれば1,000万円、半損であれば500万円、一部損であれば50万円が支払われます。

50%が限度なので元通りの家を建て直すためというよりも、当面の生活建て直しのための補償と考えた方がよさそうですが、それでも万一被災したときのことを考えれば、加入するに越したことはありません。

特に持ち家でローン負債が残っている人は、昨日も書いたように地震で家を失えばローンの返済と、新たな住まいに掛かる費用の二重負担になるので注意が必要だと思います。
 

2011/03/20

地震保険の世帯加入率

昨日のブログに書いた地震保険の「付帯率」は、当該年度に契約された住宅火災保険契約件数に地震保険が付帯されている割合ですが、地震保険契約件数を世帯数で除した「世帯加入率」はさらに低いようです。

2009年度末で全国平均は23%ですが、都道府県別で見ると「青森14.5%」、「岩手12.3%」、「宮城32.5%」、「福島14.1%」、「茨城18.7%」となっています。

宮城県を除くと全国平均以下で2割未満の加入率です。したがって地震保険による補償があるのはごく一部の世帯に限られそうです。

比較的新しい家は地震保険を付帯する割合が高まってきているものの(それでも半分以下)、古い家は地震保険を掛けていない場合が多いということなのでしょう。
 
これは古い家だから地震保険を掛けるほどの価値もないという考えの場合と、一般的に火災保険は住宅購入時に長期で掛ける場合が多いので、最初に契約した内容のまま特に地震保険のことを考える機会もなく現在に至ったという場合があるような気がします。

あとは、世帯数の中には賃貸住まいの世帯も含まれているはずですが、賃貸の場合は補償対象が家財のみであるのと、持ち家のようにローンを組むわけではないので、敢えて加入していないという世帯もあるかと思います。
 
ローンを組んで住宅を購入した場合は、地震や津波で自宅を失ってもローンが免除されるわけではないので、被災後はローンの返済と新たな住まいに掛かる費用の二重の負担になりますが、賃貸の場合は基本的に必要な家財さえ買い直せば、また新たな物件を契約して入居すればよいので。

また、最近は耐震性能が優れている住宅が多いため、「地震保険に加入しなくても大丈夫」と考える人もいます。しかし、地震による直接的な被害はなくても、今回のような津波や土砂崩れ、火災などによって住宅が損害を受ける可能性もあることは注意が必要だと思います。
 

2011/03/19

震災による保険金支払い

今回の震災直後、保険会社の株価が大きく下がりました。周囲でも「支払いは大丈夫なのか?」という声を聞きます。

しかし、損保では基本的に地震や地震による火災、津波などは免責となっており、保険金支払いの対象にはなりません。

自動車や家が津波に飲みこまれる映像は衝撃的でしたが、自動車保険で車両保険を付保していても支払い対象になりませんし、火災保険に加入していても地震保険に加入していなければ保険金は支払われないのです。

支払いの対象になるのは地震保険、火災保険の地震火災費用保険、あとは企業保険の地震拡張担保特約などに限られます。

地震保険の付帯率(2009年度)は全国平均で46.5%ですが、都道府県別で見ると「青森46.1%」、「岩手42.2%」、「宮城66.9%」、「福島39.0%」、「茨城41.5%」となっています(付帯率は当該年度中に契約された住宅物件の火災保険契約に地震保険が付帯されている割合)。

宮城県の付帯率が高いのはそれだけ県民の地震への意識が高かったのだと思いますが、それでも多くの被災者が出たのは今回の津波が想像をはるかに超えるものであったことを物語っているのかもしれません。

地震保険の保険金支払いが過去最大になることはほぼ確実のようですが、それでも補償を受けられるのは、上記の付帯率を見る限りは家を失った被災者の半分以下になりそうです。

尚、生命保険の分野では、普通死亡保障は基本的に地震は免責事由となっていないので、保険金は全額支払われます。

また地震を免責事由としている災害関連特約についても、生保各社は地震による免責を適用せず、災害死亡保険金、災害入院給付金等を全額支払うことを発表しました。

したがって生命保険についてはほぼ支払いを受けられそうです。
 

2011/03/17

講演時のトラブル


週末は出雲の高校で保護者向けの進学資金講演だったのですが、このときにトラブルが発生しました。

いつもパワーポイントのスライドをスクリーンに映して講演するのですが、プロジェクターとの相性が悪かったのか映像が映らなかったのです。。

学校の先生も色々と操作してみてくれたのですが、どうやっても映りません。準備に充てられる時間は休憩の5分間しかなかったので、参加者の皆さんは全員席について待っています。

困りましたが、早めに見切りを付けて、パワーポイントは使わずに手元の資料だけで説明することにしました。

自分にとっては初めてのトラブルでしたが、さすがにもう何十回もやっている講演なので、特に慌てることもなく、予定どおりの時間で終えることができました。

私が話している間もプロジェクターの設定を試みてくださっていましたが、結局スクリーンに映すことはできなかったので、結果的には早めに判断してよかったと思います。

トラブルはできれば起こって欲しくないことですが、起きてしまえばそれもまたいい経験になりました。
 

2011/03/16

玉造グランドホテル 長生閣


玉造で泊まったのは「玉造グランドホテル 長生閣」。創業は1803年(享和3年)で、200年以上続く老舗だそうです。ロビーに入ると正面に立派な庭園がありました。


到着してフロントでチェックインの手続きを済ませると、庭園を臨むロビーで抹茶のおもてなし。
 

その後で部屋に案内されましたが、今回は割安なビジネスプランだったので、部屋は洋室。ビジネスホテルのようですが、それは仕方ありません。尚、部屋の中はインターネット接続できませんが、ロビーではフリースポットで接続できます。
 

施設自体はやや古さを感じますが、全体的にはきれいで、気持ちよく滞在できました。
 

フロントをはじめ、スタッフの方々の対応もよかったです。
 

そして温泉地なので、なんといってもお風呂。「神話の湯」と「女神の湯」があって、一日毎の男女入れ替え制でした。それぞれに露天風呂もあります。
 

翌日の早朝に「女神の湯」に入ったら他に誰もいなかったので、写真を撮らせてもらいました。これは岩風呂です。
 

そして、こちらがこのホテルの名物でもある「めのう風呂」。風呂の中から壁まで玉造原産のめのうが敷き詰められています。
 

夜は庭園でちょっとしたイルミネーションショーもやっていました。
 

ショーの後もロビーのソファーでネットを見ていたら、カラオケルームからおじさん達の気持ちよさそうな歌声が聞こえてきて、その音のずれた歌声に温泉旅館らしい情緒を感じたりもしました。
 

朝食はバイキング形式ですが、メニューも豊富で美味しかったです。このホテルは1803年の創業当時、豆腐屋を兼務しながら旅館を営んでいたそうで、朝食のメニューにも竹の器に入ったおぼろ豆腐がありました。あとは出雲そばやしじみ汁など地元の名物も。
 

朝食チケットの半券がコーヒーチケットになっていて、食後にロビーラウンジでコーヒーを頂けます。庭園を眺めながらのんびりとコーヒーを飲んでから、講演先の出雲に向かいました。
 

車で松江や出雲に出張するなら、玉造温泉に泊まってみるのもお勧めです。
 
 

玉造温泉の寿司屋


週末は出雲で講演だったので、前日は玉造温泉のホテルに前泊しました。玉造温泉は奈良時代初期に開かれた古い歴史を持つ温泉地で、出雲の国らしく神代の頃からあったという言い伝えもあるそうです。

温泉街としては少し侘しさがありますが、意外と若い女の子のグループ(卒業旅行?)が目立ちました。美肌の湯として有名だからでしょうか?あるいは出雲大社というパワースポット&縁結びスポットが近いからでしょうか?外には足湯スポットもいくつかありました。


ホテルは朝食だけが付いたビジネスプランだったので、夕食は外で食べることに。そこで、ネットで評判の良かった「若竹寿し」という寿司屋に行ってみました。


記憶にある限り、寿司屋のカウンターに座るのは人生で2回目です。いつもは廻るお寿司ばかりなので・・・。京都で働いていたときに一度だけ、社長に祇園の高級寿司屋に連れていってもらったのが、これまでで唯一の寿司屋体験でした。


とはいえ、注文したのは握りではなく海鮮丼。ただ、ちょっとだけ贅沢して「プレミアム海鮮丼」にしました。本鮪のトロやウニ、イクラなどたくさんのネタがのっていて、ご飯も寿司屋だけに酢飯なので、食べやすくて美味しかったです。普段はウニもイクラも食べないのですが、いいものは美味しいですね。


食事を終えて、ホテルまでの帰り道。日が落ちた後の川沿いの道は温泉街らしい風情が漂っていました。


石塀には出雲神話「因幡の白うさぎ」をイメージした影絵も。


こういった温泉地や観光地は直接地震や津波の影響を受けていなくても、人々の自粛によって大きなダメージを受ける可能性があります。そうなればそこで働く人々の生活が脅かされることになりかねませんし、日本経済全体にとってもマイナスだと思います。

我が家は来月、結婚記念日に家族旅行を計画していますが、今のところ予定どおり行くつもりです。