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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2011/01/31

アンパンマンのエキス

2000年に小児がんのために亡くなられた4歳の男の子が、闘病中に自分の命をつないでくれた輸血を「アンパンマンのエキス」とよんだそうです。
 
今日ツイッターで知ったブログを読んで、「アンパンマンのエキス」のことを知りました。
 
「ありがとう!っていっぱい言わせて。」(育児・株 きよみ主婦の娯楽日記)

私は1999年に英国に留学していたため、献血をすることができません(1997年~2004年に英国に6ヵ月以上の滞在歴がある人はクロイツフェルト・ヤコブ病とBSEの関係で献血ができません)。
 
でも、この記事を読んで献血ができる人には献血をして、アンパンマンになってほしいと思いました。
 
お母さんのブログは2006年に書かれたものですが、「転載・トラバで献血の輪を広めるお手伝いして頂けませんか。」とあったので紹介させて頂きました。
 
また、「アンパンマンのエキス」については、2006年にテレビ新広島が放送した番組がオンラインで配信されていました。こちらも是非観て頂きたいです。
 
アンパンマンのエキス(テレビ新広島)
 
この親子の思いが、いつまでも多くの人によってつながれていくことを願います。
 

2011/01/30

消費と浪費と投資

FP(ファイナンシャルプランナー)というと、「節約」や「貯蓄」について語る方や、そういう記事が多いので、いかに節約するか、いかに貯めるかばかりを考える人だと思われているかもしれません。

でも、私は基本的にお金は「使うもの」だと思っています。「金は天下のまわりもの」と言われますが、使うからこそ天下をまわって経済に流動性が生まれ、活性化するのです。ただ使うにも無尽蔵にあるものではなく、限られたものを上手に使う必要があるので、節約や貯蓄が大切になってくるのだと思います。
 
当たり前と言えば当たり前ですが、何が言いたいかというと、どれだけ節約するか、どれだけ貯蓄に回すか、という意識と合わせて、どのように使うかという意識が重要だと思うのです。

『年収200万円からの貯金生活宣言』の横山光昭さんも書かれていましたが、お金の使い方を大きく分けると、「消費」と「浪費」と「投資」に分類することができると思います。
 
お金を使うときに、今使おうとしているお金がはたして消費なのか?浪費なのか?それとも投資なのか?を考えるだけで、お金の使い方もずいぶん変わってくるような気がします。同じお金を使うなら、なるべく浪費を減らして、投資を増やしたいものです(あるいはせめて消費に)。

また、意識次第で浪費と投資が分かれることもあると思います。たとえば旅行に行ったときに安いホテルがあるのに、あえていいホテルに泊まるのは、もしかしたら浪費かもしれませんが、そこで一流のサービスやホスピタリティから何かを学び、自分の仕事に生かそうという意識を持てば、支払ったお金の少なくとも一部は投資になると思うのです。

消費と浪費と投資は客観的な指標があるわけではなく、個人の価値観によっても違ってくるものですが、だからこそ、この意識を持つことが大切ではないかと思います。

私自身、あまりお金の使い方が上手な人間ではなかったですし(今もかもしれませんが・・・)、振り返れば浪費も多かったので、今年は「消費」と「浪費」と「投資」の意識をしっかり持ちたいと思います。
 

2011/01/28

productiveなミーティング2つ

今日は午前中、福山駅構内のカフェで講演の仕事でお世話になっている会社の方と打ち合わせ。
 
昨日の午後にあるアイデアについてメールを送ったところ、すぐに電話をくれて今日会うことになりました。さすがデキル人はアクションが早いです。

わざわざ広島から新幹線で来て頂いて恐縮でしたが、実りあるお話ができました。色々と意見交換をさせて頂き、こんど今までの講演とは違う内容の講座も担当させて頂くことになりました。

慣れている仕事と違って、新しいことをやるのは準備や心構えも必要になりますが、新しいことにチャレンジできるのはとても嬉しいことです。

そして、午後は福山市内某所の秘密基地(?)で、ある企画のミーティング。可能性は未知数の企画ですが、面白い人たちと面白い企画の話ができてワクワクするミーティングでした。

やっぱりプラスのオーラを持った人と会うと自分のモチベーションも高まるし、小さな一歩であっても前に進んだ1日は気持ちのいいものですね。
 

2011/01/27

まちづくりNPO


火曜日の夜は府中で設立準備中のまちづくりNPOの新年会がありました。
 
会場は府中市の中心市街地にある築80年の歴史ある元呉服店の建物。ここをNPOの活動拠点とし、パブリックスペースとしても活用予定です。
 
この日は30人を越える人が集まり、府中名物の府中焼きを食べたりしながら交流を深めていました。私も初対面の人が多かったので、色々な方と名刺交換をさせて頂きました。

そもそも私は府中市とは何の所縁もないのですが、昨年ツイッターをきっかけに府中で行われていた朝会(通称:フチュモニ)に参加したご縁で、発起人の方からお声掛け頂き、私自身は主に教育・子育ての分野でまちづくりに貢献できることがあればやってみたいということで参画させて頂くことになりました。

「まちづくり」という活動に関わるのは初めてなのでよく分からないことも多いですが、せっかく参加することになったので、少しでも貢献できるように、これからの活動を考えていきたいと思います。
 

2011/01/24

死亡保険金の非課税枠縮小

先日、相続税の基礎控除について書きましたが、死亡保険金についても非課税枠が縮小されることになっています。

現在、死亡保険金は「みなし相続財産」とよばれ、「500万円×法定相続人数」を非課税として差し引くことが認められています。
 
そのため、相続税がかかる家の場合は、この非課税枠までは生命保険に加入することにメリットがあります。

たとえば、相続人が3人の場合、被相続人が現金で2,000万円を持っていれば、2,000万円全て相続税の課税対象になりますが(他にも基礎控除を超える財産があって相続税がかかる場合)、仮にその2,000万円をそのまま2,000万円の生命保険にした場合、500万円×3人=1,500万円が非課税となるので、相続税の対象になるのは2,000万円のうち500万円だけになります。

しかし、「平成23年度税制改正大綱」で示された改正内容では、この非課税が認められる相続人を「未成年者、障害者または相続開始直前に被相続人と生計を一にしていた者に限る」としています。

こうなると、相続人が成人で別生計の場合は非課税枠が認められないことなります。したがって、相続対策を目的として生命保険に加入している場合は、基礎控除の引き下げや税率の改正と併せて、この生命保険の非課税枠も確認して、対策をもう一度見直しておいた方がよいかもしれません。
 
但し、非課税枠が認められないとしても、生命保険金は「受取人固有の財産」として、遺産分割の対象にならず、その保険金を残したい相手に残せるというメリットは変わりません。
 

2011/01/20

やめないよ


『やめないよ』(三浦知良著/新潮新書)

日経新聞の連載コラムをまとめたキングカズの著書。発売日即増刷になったそうですね。アマゾンもすでに在庫なしでした。
 
カズと一緒にプレーした選手が口を揃えて言うのが、サッカーに対する姿勢とプロ意識の高さ。この本の中でも、その意識の高さが随所に垣間見えました。

印象に残った言葉を一部引用します。

「戦う舞台がJ1でもJ2でも、謙虚な姿勢や成長しようという気持ちが折れなければ、明るい未来があるはず。悪いことが続くのは、自分があきらめてしまっているとき。上を向いている限り、絶対にいいことがあるんだ。」

「これまで本当にいいサッカー人生を送ってきた。でもそれは昨日までの話。今日もすぐに過去となる。明日をどんな一日にして、どう自分を高めるか。僕はそれだけを考えていたい。」

「学ばない者は人のせいにする。学びつつある者は自分のせいにする。学ぶということを知っている者は誰のせいにもしない。僕は学び続ける人間でいたい。」

「人生に偶然はない。大分戦で輝けたのは偶然じゃない。だからこうも思う。1998年W杯に行けなかったのも偶然じゃない。岡田武史監督がどうこうでもなく、僕に力がなかったのだと。努力が足りなかったのだと。」

カズで思い出すのはやはりフランスW杯直前の「外れるのはカズ」事件。あのときはショックで、涙が出ました。そして帰国時の会見で愚痴や弱気なことは一切言わず、「魂はおいてきた」と堂々と語ったカズにものすごく感動し、尊敬しました。

「カズのプレーを見られるのもこれが最後かもしれない」と、もう10年近く前から試合を観に行くたびに思っていましたが、44歳になる今年も現役続行です。昨シーズンは試合を観に行くことができなかったけど、今年は日程をチェックして近隣での試合は観に行きたいと思っています。
 
ちなみに私自身はフランスW杯でカズを外したのは岡田監督の判断ミスだったと今でも思っています(笑)
 

2011/01/19

facebook

映画『ソーシャル・ネットワーク』が公開されて、日本でも一気に注目を集めているfacebook(フェイスブック)。
 
実は2、3年前に一度登録したのですが、使い方がよく分からなくてそのときはすぐに退会しました。。
 
そして、数ヶ月前に仕事でお付き合いのある方がされているということで再登録したのですが、またまた使い方が分からないまま放置していました。。

が、最近なにかと話題なので、この機会に流行に乗じて使ってみようと思い、図書館で関連本を借りてきて読んでいます。

さらっと読んでもまだよく理解できていないのですが、とりあえずこのブログの右側のプロフィール写真もfacebookのボタンに変更してみました。

クリックするとfacebookにリンクするので、facebookをされている方がいらっしゃればメッセージでも頂けると嬉しいです。

気が向けば映画も観に行ってみようかなと思っています。
 

2011/01/17

インスパイアされた新年会

土曜日は日頃からお世話になっている不動産会社の社長に新年会にご招待頂いたので出席させて頂きました。会場は福山城を見下ろす福山ニューキャッスルホテルの16階。昨年も出席させて頂きましたが、毎年オーナー様や取引先の業者様をご招待して盛大な新年会を開催されています。

今年はロマン柏原さんのライブもあり、大いに盛り上がりました。プロ顔負けのMCでは会場を笑いの渦に巻き込み、歌ではしんみりと地元や家族への思いを歌って聴く人の感動を誘っていました。私もCDを購入して、しっかりジャケットにサインを頂きました。

この新年会で印象的だったのはオーナー様たちが皆さん楽しそうで、代表でご挨拶されたオーナー様の言葉からも、この不動産会社に対する信頼や応援する気持ちがものすごく伝わってきたことです。

お客様に信頼して頂き、さらに応援して頂く。こんな素晴らしいことはないですが、実際には簡単ではありません。それは社長のリーダーシップであり、社員の方々の人柄や仕事に対する思いであり、会社としてのチームワークがあってこそのことだと思います。

私自身も目指したい姿であり、新年会を楽しみながら大いにインスパイアされました。

ちなみに二次会までご一緒させて頂きましたが、本当に個性豊かな社員さんばかりでとっても楽しかったです(笑)

T社長ならびに社員の皆様、ありがとうございました。
 

2011/01/13

裁判員制度の勉強

昨日はローズコムでファイナンシャルプランナー(FP)のSG(スタディ・グループ)がありました。

このSGは2ヵ月に1回、尾道や福山近辺のFP有資格者が集まって勉強会を開催しているのですが、転勤などで参加者が減り、ちょっと寂しいのが現状です。もし、ご興味のあるFPの方やFP志望の方がいらっしゃれば、是非ご連絡ください!

昨日は広島地方検察庁から検事の方をお招きして、裁判員制度についてご講義頂きました。検察庁が作成したDVDを視聴した後で、裁判員制度の目的をはじめ、どのような事件で裁判員が参加するのか、裁判員がどのように選ばれ、辞退したり不適格となる事由は何か、裁判員の守秘義務の範囲や安全確保はどのようになっているのか、といった事などについて分かりやすく解説して頂きました。

私も検事さんとお会いして話をするのは初めてでしたが、何となく抱いていた「こわい」、「気難しい」といったイメージとは全く違って、すごく物腰穏やかで細かい質問にも丁寧に答えてくださりました。

知っているようで知らないことも多かったので、とても勉強になりました。
 

2011/01/09

誰かの夢を叶える仕事

マザーハウスの山口絵里子さんのブログを読んでいて、印象的なくだりがありました。

『自分の夢さえも実現することが難しい中、誰か違う人の、しかも夢を描くことが難しい国に生きる一人の人間の夢を、叶えられたことは本当に今まで29年生きた中で最も誇れることです。

売上が何億だ、店舗数が何店舗だ、なんてものすごくくだらないことだと思います。でもそこになぜここまで拘って、なぜここまで必死になるのかというと、それがひいては、こうして、一人の人間の夢を叶えることにつながるからです。』

これは山口さんが昨年1年間を振り返って最も嬉しかったこととして、日本に来ることが一生の夢だと語っていたバングラデシュの社員を日本に連れて来れたことについて書いていた中の言葉です。
 
日本では「ビジネス=お金のため」という偏見も少なからずあるように思いますが、資本主義社会において、ビジネスを一生懸命がんばることによって、人を幸せにしたり、夢を叶えたりすることができるのです。だからこそ、お金を稼ぐ(売上や利益を伸ばす)ことが大切なのです。

もちろん、自分自身の願望や夢ではなく、他人の夢を叶えられたことを幸せに感じる山口さんは素敵だと思います。そして、自分自身も今の仕事をもっと頑張って、誰かの夢を叶えられるような仕事をしたいと強く思いました。

山口さんの著書『裸でも生きる』は今までに読んだ本の中で最も感動した本の一つですが、この本は是非中高生や大学生といった若い人にお勧めしたい本です(続編の『裸でも生きる2』も同じくお勧めです)。
 

2011/01/08

相続税の基礎控除

昨日は尾道市内で相続に関するご相談をお受けしました。びんご安心相続ネットワークとしては新年最初の仕事です。

相続税のこと、遺産分割のこと、よく分からないまま不安を持たれている方もいらっしゃると思いますが、そういう方たちの不安を解消し、安心できる相続のお手伝いができるように今年も活動していきたいと思っています。
 
相続と言えば、「平成23年度税制改正大綱」に相続税の見直しも盛り込まれています。その中でも、基礎控除の見直しは実行されれば結構な影響がありそうです。

現行の基礎控除は「5,000万円+1,000万円×法定相続人数」なので、相続人が配偶者と子2人の場合、遺産総額が5,000万円+1,000万円×3人で8,000万円までは相続税がかかりませんでした。
 
ところが、改正案では「3,000万円+600万円×法定相続人数」となっています。これだと上記のケースでは、基礎控除は3,000万円+600万円×3人=4,800万円となり、遺産総額がこれを超えると相続税が課税されることになります。

したがって、今までは相続税は掛からないと思っていた人も、改正後は課税対象となる可能性がありますし、何らかの対策をしていた人も見直しが必要になるかもしれないので注意が必要です。
 

2011/01/06

明けましておめでとうございます

遅ればせながら、明けましておめでとうございます。

昨年は多くの方にお世話になり、また多くの方と新たな出逢いがあり、大変感謝しております。
 
今年も新たな出逢いを楽しみに、日々仕事に励み、新たな発見と感動に満ちた毎日にしていきたいと思っています。
 
昨年は2月に北京に行き、ツイッターを通じて中国語講座に通い、12月には上海に行くという中国との接点が多い1年でした。

中国はGDPで日本を抜き、世界第2位の経済大国になりました。日本にとっても、世界全体にとっても、益々影響力の大きい国になっており、今年以降も目が離せないと思っています。

また、上海でひょんなことから中国人と政治、経済、歴史等について語る機会があったことから、もっと政治経済や近代史について勉強しなければと痛感しました。今年の目標の一つとして、学習したいと思います。
 
あと、毎年新年にはダイエットを決意していますが、ここ4年間ことごとく失敗しているので、今年は公言しないことにしました(笑)でもあきらめたわけではないので、成功したら報告します。。
 
というわけで、今年もどうぞ宜しくお願い致します。