広島県 福山市 尾道市 でFP (ファイナンシャル・プランナー)をお探しの方へ

Life Design Conciergeのウェブサイトはこちら

広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2010/08/30

自転車事故「自賠責対象に」提言

交通事故の被害者団体の代表が国土交通省設置の懇談会で、自転車を自賠責保険の対象にするよう提言したというニュースがありました。

背景には自転車事故が急増し、高額の賠償判決が相次ぐ一方で、自転車側が保険未加入のために被害者が十分な賠償を受けられないということがあるようです。
 
これに対して国土交通省は自転車の実際の利用台数が不明で保険料が推計できないことや、車検のような機会がないため保険料徴収が困難といった理由で否定的とのことです。また、「任意保険の加入率アップを目指すべき」との国交省幹部のコメントも紹介されていました。
 
以前もブログに書いたとおり、個人賠償責任保険(特約)を付けておけば、自転車事故を含む日常生活における賠償責任が補償されます。自動車保険や火災保険の特約として付けられる場合が多いですし、通常は1つの契約で家族全員が補償の対象となり、保険料も年間千円~2千円程度です。補償額も「1億円」や「無制限」の場合が多いと思います。

先日ツイッターでこのことについてつぶやいたときも、弁護士の方から「自転車事故でも賠償額が億を超えるケースがある」、「自転車事故は今や普通の案件で、常に数件持っている」とのコメントを頂きました。

そう考えると補償額が1億円のものよりも「無制限」の方がより安心かもしれません。保険料は殆ど変わらないので。ちなみに「TSマーク付帯保険」の賠償限度額は2千万円です。これだとちょっと不安かも。。
 
いずれにせよ、自転車に乗る人は(私も乗りますが)、たとえママチャリであっても自動車を運転するのと同様、交通事故の加害者になる可能性があり、場合によっては高額な賠償責任を負うこともあるということを認識しておいて頂きたいですし、万一に備えて保険を付けておくことをお勧めします。
 
参照:2010年8月30日毎日新聞記事(毎日jpより)
 

2010/08/29

無利子奨学金の対象者拡充?

今日は先日新聞広告も掲載された穴吹デザイン専門学校のオープンキャンパスで、来場された高校生の保護者向けに進学資金の講演をしてきました。講演終了後には個別相談にも対応させて頂きましたが、少しでもお役に立てていれば幸いです。

ところで今日、文部科学省が日本学生支援機構の無利子奨学金を基準を満たす学生全員に貸与する方針を決めたという報道がありました。

厳しい経済情勢の中で、奨学金の希望者は増加傾向にありますが、無利子(第1種)奨学金は利用者枠が定められているため、毎年約2万6千人ほどが基準を満たしていても採用されず、有利子(第2種)奨学金を利用せざるを得ない状況でした。これを来年度から対象者を約2万6千人増やすことによって、基準を満たす学生は申請すれば全員が受けられるようにする方針のようです。

まだ「方針」なので最終決定ではありませんが、今後の動向をチェックしていきたいと思います。
 

2010/08/26

びんご安心相続ネットワーク第4回勉強会

昨晩はしまなみ交流館(テアトロシェルネ)で、私が代表を務める「びんご安心相続ネットワーク」の第4回勉強会でした。オープンな勉強会ということで告知したら、ツイッター経由で初参加してくださった方もいました。
 
昨日の講師は税理士の槇原先生で、先月最高裁判決のあった年金型生命保険金の二重課税問題について解説して頂きました。

生命保険業界にとってはビッグなニュースだったので、私ももちろん内容は把握していましたが、槇原先生からはさらに相続財産を譲渡した場合の譲渡所得課税への波及の可能性についても言及して頂き、大変勉強になりました。
 
第2部の情報交換会では初参加頂いた工務店の方から、高齢者専用賃貸住宅に関するお話をして頂きましたが、質疑応答などを通じてこちらも勉強させて頂きました。

色々と学びが得られて充実した勉強会であったとともに、実務の相談案件も出始め、昨年末に立ち上げたネットワークが少しずつ前進していることを実感できました。

これからはもっとスピードを上げて、もっとパワフルに前に進んでいかなければいけませんね。
 

2010/08/25

下関・角島の旅(4)


3日目。10時にチェックアウトした後、荷物をフロントに預けてまたビーチへ。本当はすぐに出発する予定だったのだけど、息子がどうしても海で泳ぎたいと言ったので・・・息子と一緒に浅瀬に浮かんで水の底の貝殻を拾い集めるのに夢中になってたら、背中が日焼けで大変なことになってしまいました。。
 



結局昼過ぎまでビーチで遊んで、それからホテルを出発。途中、川棚に寄って元祖瓦そばの『たかせ』で遅めの昼食。14時を過ぎて行ったにも関わらず、5組くらい順番待ちでした。さすが有名店。



自分は名物の「瓦そば」を注文。熱した瓦の上に盛られた茶そばを特製のそばつゆにつけて食べます。トッピングは錦糸卵と肉。焼けてパリパリになったそばが美味しいです。



妻はもう一つの名物「うなめし」を注文。ひつまぶしのように、最初はそのまま、その後でつゆをかけて食べます。こちらもとても美味しかったそうです(特につゆをかけて食べると)。



デザートは夏季限定の豆乳プリン。自分は抹茶小倉、妻は白玉黒蜜、息子はいちごを注文。抹茶しか食べてないけど、これがまた絶品でした。
 
 
これで今回の旅の目的は全て終了。あとは高速をのんびりと走って自宅に戻りました。帰宅すると疲れがどっと出ましたが、今回も思い出に残る家族旅行になりました。息子はまだ3歳なので、あまり記憶には残らないかもしれませんが、旅行中の日常とは違う経験を通じて、色んなことに感動したり、純粋におもいっきり楽しんでくれてたら嬉しいし、きっとそうであったと思います。
 

2010/08/24

下関・角島の旅(3)


2日目。ホテルをチェックアウトすると下関から北上して、今回の旅で最も楽しみにしていた角島へ。角島大橋に到着すると目の前には息をのむ絶景が!噂に違わぬ美しい海と橋の光景に感動しました。



この橋を渡って角島灯台にも行ってみました。息子と2人で100段以上の階段を上って灯台の頂上までいくと、そこからも美しい景色が広がっていました。その後ランチを食べた「しおかぜの里」の目の前のしおかぜコバルトブルービーチもとっても綺麗でした。
 




宿泊先の『ホテル西長門リゾート』も角島大橋のすぐ近くで、ロビーラウンジからは角島大橋全体を眺めることができる最高のビュースポットです。





ホテルの外は広い庭園になっていて、プールやプライベートビーチもあるのですぐに泳ぎに行くことができます。海はめちゃくちゃ透明度が高くて、角島大橋を眺めながらの海水浴はとても贅沢な気分。息子も喜んで泳いでました。




 
部屋は広くて窓も大きいので解放感があり、ゆったり寛ぐことができます。和室と洋室がありますが今回は洋室にしました。但し建物自体は古いので、ホテルのハード面全体としては正直古さを感じます。立地は最高なので、もう少し頑張ってリノベーションすればいいのになという気もします。ただ写真はありませんが、温泉風呂は最高でした。目の前の美しい海を眺めながらの露天風呂は海水浴同様なんとも贅沢です。
 



夕食は洋食と和食から選択するプランでしたが、和食を選択したので温泉旅館らしい(?)会席料理でした。



角島の美しい景色を満喫した1日でしたが、家族3人とも泳ぎ疲れていたのでこの日は早々に就寝しました。

 

2010/08/23

下関・角島の旅(2)

門司の九州鉄道記念館を後にすると、下関に戻って一旦ホテルにチェックインして休憩した後、夕方に再び車で出掛けて海響館へ。夏休み期間限定で夜間営業(「夜の水族館」)をやっていて、入場料も半額(一般2,000円が1,000円)とお得。




美ら海水族館ほどのスケールはないものの、ペンギン村や水槽の下をくぐるトンネルなど趣向を凝らした展示になっていました。




 
ライトアップされた関門橋を背景にイルカのショーも楽しみました。去年、沖縄で美ら海水族館に行ったときは魚の展示もイルカのショーもそれほど興味を示さなかった息子が、今回は本当に興味津々で見ていました。1年の成長の大きさをしみじみと実感しました。




ホテルに戻ると目の前の海峡ゆめタワーがライトアップされてました。この建物だけ超近代的で目立ちます。先端が丸くドーム状になっていて出張で行ったドーハの高層ビルを思い出しました。

 
この日宿泊したのはドーミーインPREMIUM下関。ビジネスホテルですが今年開業したばかりなので綺麗で、なかなか居心地はよかったです。





最上階の10階には天然温泉『関門の湯』もあって、チェックイン後、夜、翌朝と3回も入りました。朝入ったときは誰もいなかったので写真も撮ってみました。



朝食もフグ飯やフグのから揚げといったご当地ものをはじめ、おかずの種類が豊富でビジネスホテルにしたら充実していました。ついつい取り過ぎてしまいましたが・・・・全体的にコストパフォーマンスを考えたら満足度の高いホテルでした。