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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2010/07/31

バカなことを本気でやる

今日はツイッターで知り合った方々と焼き肉を食べてきました。しかしこれ、ただの焼き肉ではありません。
 

なんと食べたのは朝の7時から。題して「にく部朝練」です(笑)早朝から焼き肉を食べるという画期的なパワーブレックファーストですが、朝だからといって手抜きはなく、このとおり本気の焼き肉です。
 

ステーキだってあります!


普通に考えたらかなりおバカな企画ですが、おバカなことを本気でやる人というのは、エネルギーがあって面白い人ばかりです。そんな選りすぐりのエネルギッシュな人たちが集まれば、いつか化学反応が起こって何か面白いことにつながるんじゃないかという気がしてきます。


そしてこんなおバカな企画に快く賛同して、会場を提供してくれたのが「鉄板焼ゆき」さん。もちろん通常は朝の営業はされてませんが(夜だけです)、お近くの方は是非行かれてみてください!

鉄板焼ゆき
福山市駅家町弥生ヶ丘10-904
TEL 084-976-5179
営業時間:17:00~22:00
定休日:火曜日

 

2010/07/30

朝活。

数週間前から府中市で週に1回、朝7時から行われている勉強会「フチュモニ」に参加させてもらってますが、そのメンバーの方からのお誘いで昨日の朝は福山市でフォトリーディングセミナーを受講した人たちの集まりに参加させてもらいました。朝6時に会場の喫茶店に行ったらすでに殆どの皆さんが集まってました。

朝活のテーマは色々で、フチュモニでは「まちづくり」を中心に、フォトリーダーの集まりはまだこれから方向性が決まるようですが、フォトリーディングという枠を越えてメンバーで一緒にできることを考えているようです。
 
府中のまちづくりといっても、自分は府中市とは縁もゆかりも無いし、まちづくりに関与したこともないのですが、それで自分にとって参加する価値があるのかというと大いにあると感じています。

一つは自分の専門外の分野の議論に参加することで、思考訓練ができること。いわゆるケーススタディをやっている感じです。そして、他の参加者の意見を聞くことで、様々な気付きや学びを与えてもらえます。ちなみに朝に話し合ったことが、『マチみる府中』という府中市のタウン情報サイトにその日のうちに反映されるスピード感もすごいです。

そして何より最大のメリットは参加者からパワーを貰い、モチベーションを高められること。朝6時や7時から集まってくる人にモチベーションの低い人はいません。そんな意識の高い人達と会って話をするだけでも得られるものがあります。

というわけで、朝活は楽しいです。
 

2010/07/29

お好み焼教室


今日は午後から「ニチエー瀬戸店」で、妻と息子がお好み焼教室(無料)に参加。私もお客さんとのアポの時間まで見学しに行きました。
 
 
まずはオタフクソースの先生がキャベツを切るところから完成までの一連の工程をデモンストレーション。「生地を広げるときは弱火にする」、「水気の少ないキャベツは切ったあとに少し水をかける」、「そばと合わせるまでは押さえつけない」など、ポイントを解説してくれました。
 
 
そのあとで、いよいよ親子でチャレンジ!ところが、ここで自分はタイムオーバー。。お客さんのところに行く時間になったので、生地を広げるところまで見届けてその場を後にしました。


 
そして帰宅後に見せてもらった出来上がりの写真がコレ。上手に出来てました。


実際に残っていたお好み焼きを食べてみましたが、お店のお好み焼きと変わらないくらい美味しかったです。友だちと一緒に参加したこともあり、息子も楽しんだ様子でした。しかも、今回の教室で使用したバンダナ、エプロンの他、新品のヘラやオタマ、ソースやお好み焼きセットなど色々なお土産まで貰えて本当にお得な教室でした。太っ腹なオタフクソースさんと、いつも子ども向けのイベントを企画してくれるニチエーさんに感謝です。
 
 

2010/07/26

プレゼンテーションZEN

 
最近、講演の機会が増えてきてパワーポイントでスライドを作成することも多いので、プレゼン作成の参考にするために以前から話題になっていた『プレゼンテーションZEN』のDVDを購入しました。
 
著者のガー・レイノルズ氏本人が『プレゼンテーションZEN』のポイントを解説したもので、英語のスピーチですが日本語の字幕も出せます。
  
さらに続編となる『プレゼンテーションZEN デザイン』も購入。こちらは書籍ですが、より実践的にスライドをデザインするときのポイントが豊富なサンプルとともに解説されています。
 
 
「情報をいかに盛り込むか」ではなく、「メッセージをいかに明確に分かりやすく伝えるか」こそが目的であり、そのためには「シンプル」であることが大切であることがよく分かりました。この本を読んで(DVDを観て)自分が今まで作ってきたプレゼンスライドを見ると、色々と改善すべき点に気付きます。。でも、それだけ参考になり、得るものが多い本(DVD)でした。
 

2010/07/24

今治の激安寿司と優雅なカフェラウンジ

今日は高校での生徒向けキャリア講演のため、しまなみ海道を通って愛媛県の今治市へ行ってきました。
 
 
出発前に「ランチはどこで食べよう?」(これ重要!)とガイドブックやネットで調べてみるもなかなかこれといったお店が見つからなかったところ、ふと思い出したのが大学時代に聞いた1貫10円で食べられるというお寿司屋さん。ネットで検索するとまだお店はあるようだったので、行ってみることにしました。
 
 
到着すると店先には「名物 十円寿し」という年季を感じさせる色あせた暖簾が。その暖簾をくぐってお店に入り、注文したのはもちろん名物の「十円寿し(一皿)」。それからお吸い物。十円寿しは一皿25貫で250円。つみれの入ったお吸い物は200円。合わせて450円(税別)という安さですが、内容はこのとおり。
 
  
 
この写真では分かりにくいですが、お寿司のサイズはかなり小さめです。舞妓さん仕様かと思うほど。とはいえ、さすがに25貫も食べるとお腹も十分満足でしたし、これで250円というのはまさに破格の安さ。いつからこの価格設定なのか知りませんが、お得感たっぷりでこだわりの感じられるお店でした。
 
十円寿しを堪能した後も、まだ講演先への訪問時刻までは1時間ほどあったので、講演先からも近い今治国際ホテルでコーヒーを飲むことに。ここも初めて来ましたが、ロビーは重厚でエレガントな雰囲気。
 
 
ロビーラウンジも都会の高級ホテルと変わらないような優雅な雰囲気でしたが、そのわりにコーヒー1杯が500円程度と喫茶店と変わらない値段。場所を考えれば、ここも費用対効果は高いと思います。庭園を眺めながらリラックスしてコーヒーを飲み、気持ちを落ち着けて講演に向かうことができました。
 
 
 
 

2010/07/23

FP志望の大学生

昨日は仕事の合間にFP志望の大学生と会って話をしてきました。

以前ツイッターのオフ会で知り合った大学生から「FP志望の友人が是非話を聞いてみたいと言っている」ということでお願いされたので、「自分でいいのかなぁ~」と思いながらも、断る理由もないので喜んでお会いしました。

ちなみに依頼を受けた時点では勝手に男子学生だと思い込んでいたのですが(依頼主は男子学生だったし)、連絡を取ってみると女子学生でした(笑)

商業高校出身とのことで、高校生の頃からFPに興味があったそうです。「高校生でFPという職業に関心を持つなんてすごいなぁ」なんて逆に感心しながら、自分が知っていることや思っていることについては率直にお話ししました。少しでも参考になっていればいいのですが。。

彼女は3年生で、今のところ金融機関への就職を希望しているようですが、やはり特に地方大学は就職状況が厳しいようで、彼女の大学では今の4年生が現時点で就職内定率40%程度だということでした。

自分より若いFP仲間が増えることは嬉しいことですし、これも何かのご縁なので、金融機関の現場で働いている人に直接話を聞く機会をセッティングしてあげるなど、何かお手伝いしてあげられたらと思っています。
 

2010/07/22

マインドマップ授業を見学

 
昨日は大三島にある高校で、外部講師によるマインドマップ授業を見学させて頂きました。早朝のしまなみ海道は窓を開けて走ると風が気持ちよく、いつも通っている道がなんだか新鮮に感じました。大三島にも1時間は早めに着いたので、のんびりと島の中をドライブして高校に向かいました。上の写真はそのときに立ち寄った開館前の「ところミュージアム」です。
 
8時過ぎに高校に入り、8時40分から講座が開始。最初は「マインドマップって何だろう??」という雰囲気だった生徒たちも、講師の話に引き込まれていき、真剣ながらも笑いの絶えない3時間でした。マインドマップは2枚作成しましたが、どの生徒も楽しみながら作っていた様子でした。
 
私は見学でしたが、見学といっても参加型なので、高校の先生方と同じテーブルに座って、一緒にマインドマップを作成していきました。先日iMindMap(マインドマップを作成するソフト)を買ったのですが、手書きのマインドマップもなかなか楽しかったです。

今回はマインドマップの基本について私自身も勉強させて頂きましたが、それ以上に勉強になったのは講師のプレゼンテーションや講座の運営です。参加者を引き込む話し方やわかりやすいスライドのデザインなど、参考になる点が多かったです。

以前から「この人はスゴイ」と思っていた方ですが、初めてその方の講座を拝見して「やっぱりスゴイ」とあらためて思いました。本当に得るものが多く、「自分ももっと頑張らなければ!」という気持ちになりました。
 

2010/07/20

エンディングノート

最近、遺言とともに注目されつつあるのが「エンディングノート」です。エンディングノートとは、自分に万一のことがあったときのために家族への伝達事項などを書き留めておくノートで、自分の人生を振り返って楽しかったことや家族へのメッセージのほか、病歴やかかりつけ医、痴呆や介護時あるいは延命治療に関する希望、葬儀やお墓に関する希望、友人・知人の連絡先リスト、所有する財産のリスト、家系図などの情報を書き残しておきます。

そうしておくことで、本人にとっても家族にとっても色々なメリットがあります。

◎自分史・家族へのメッセージなど
本人が自分の人生を振り返り、残りの人生でやりたいことや家族への思いを再確認する機会になる。また、家族も本人の思いや願いを知ることができる。

◎病歴・かかりつけ医・終末医療の希望など
万一とつぜん倒れたり、痴呆・介護状態になったときに、家族が適切に対処することができる。

◎葬儀やお墓に関する希望など
本人の意思に沿った形で最期を送り出すことができ、家族が悩まなくて済む。
 
◎友人・知人の連絡先リスト
倒れて入院したときや通夜・葬儀のときに、家族が誰に連絡するべきかすぐに分かる。

◎家系図・財産リストなど
相続手続きの際に相続人や相続財産を特定する手掛かりになり、そのための負担が軽減される。

土曜日のセミナーでも紹介しましたが、先日お亡くなりになられたつかこうへい氏が「遺言」を残していたことが報道されました。ただ報道によるとワープロで印字されたもので、内容も通夜・葬儀やお墓、そして散骨に関する希望が主たる内容だったので、法的な意味での「遺言」には当たらなさそうです。

しかし、友人・知人へ宛てられたその内容は短いながらも本人の思いがしっかりと伝わる文章で、特に「先に逝くものは、後に残る人を煩わせてはならないと思っています。」という言葉が印象的でした。

エンディングノートはまさに、本人のためでもありますが、それ以上に残された人のためのものと言えます。遺言と違って法的な効力はありませんが、家族に面倒や悩みを残さないためにも、エンディングノートは大いに活用のメリットがあると思います。
 

2010/07/19

ドルセさんでオフ会

昨日は5月のバーオフ会に続いて2回目の参加となるツイッターのオフ会に参加しました。今回は「スイーツオフ会」ということで、福山の人気洋菓子店「ドルセ」さんの緑町店にて、オフ会限定のスペシャルスイーツを頂きながら、参加者の皆さんと楽しい午後のティータイムを過ごしました。
 
今回出して頂いたスイーツは、シンプルだけどしっとりして味わい深いドルセロールと、下の写真の2品の全3品。この2品は今回だけの限定スイーツ。見た目にも美しいこのスイーツは、味ももちろん美味。シェフパティシエの磯辺さんが解説してくれましたが、その内容は複雑すぎて忘れました(笑)でも、それだけ手間暇のかかったスペシャル感たっぷりのスイーツでした。


 
ドルセさんのケーキは我が家でも人気で、妻はこっちに引っ越してきて食べたケーキの中ではドルセさんのケーキが一番のお気に入りです。ちなみに私がオフ会に参加している間、妻と息子はとなりの住宅展示場でゴセイジャーのショーを見ていたので、後で合流してドルセさんのケーキを買って帰りました。

この日のために美味しいスイーツを考案してくれたドルセさんと、バーオフ会に続き素晴らしい企画をしてくれた幹事のSさんに感謝です!
 

2010/07/18

相続への関心

 
昨日は(社)全国賃貸住宅経営協会広島県備後支部主催の「家主様の得・徳セミナー」にて、びんご安心相続ネットワークの代表として相続に関する講演をさせて頂きました。
 
このセミナーで講演をさせて頂くのは2回目でしたが、今回は遺言を中心にお話しさせて頂きました。
 
最近では書店にも「遺言キット」というものが並んでおり、これが結構売れているみたいです。それだけ相続に対する関心が高まっているということなのでしょうし、遺言を作成するということについては基本的には賛成です。
 
但し、遺言を作成するためには押さえておかなければならない法的なポイントや注意すべきことも沢山あります。今回はその基本的な部分について解説させて頂きました。
 
どれだけ関心を持って聴いて頂けるか少々不安でしたが、皆さん真剣に話を聴いてくださり、終了後には質問やご相談も頂きました。やはり相続への関心は高いようです。
 
稚拙な講演でしたが、真剣に話を聴いて下さった出席者の皆さんと、このような機会を与えてくださった(社)全国賃貸住宅経営協会広島県備後支部の高橋支部長に心より御礼申し上げます。
 

2010/07/16

絵麗顔都

今日は夜7時から吉舎にある日彰館高校で保護者向けの講演でした。火曜日は尾道の高校で生徒向けの講演予定だったのが大雨警報による休校で中止になってしまいましたが、今日はなんとか無事開催されました。三次市のとなりに位置する庄原市では大変な被害が出ているようなので心配ですが・・・
 
夜の講演ということで、講演先に向かう途中で早めの夕食をとることにしました。それで立ち寄ったのが以前から気になっていた世羅にある『絵麗顔都』というカフェレストラン。駐車場の脇にはなんともレトロな郵便ポストが。

 
そして、その奥に歩いて行くと蔦のからまる洋館風のお店の入口があります。



店内ももちろんヨーロピアンでクラシックな雰囲気。BGMも落ち着いたクラシック音楽で、居心地のいい感じでした(他にお客さんいなかったし)。


 
メニューを眺めながらしばらく悩んだ末、注文したのはネーミングに魅かれた「おめかしハンバーグ」。スーツ着たビジネスマンが一人で頼むにはちょっと恥ずかしい気もしたけど、どんな風におめかしされるのかすごく気になったので(他にお客さんいなかったし)。
 
そして、しばらく待った後に運ばれてきた料理を見てびっくり!本当におめかしされてました(笑)





ここまで芸術的に盛られたハンバークを食べたのは初めてです。味の方も自分的には美味しかったです。ソースが甘めだったり、日本風の味付けではないので苦手な人は苦手だと思いますが。本当ならコーヒーでも飲んでまったりしたかったのですが、そこまで時間に余裕もなかったので、食事だけ済ませて名残惜しく店を後にしました。でも、絵麗顔都は本当にエレガントでした。
 

2010/07/14

水災の補償

各地で大雨による被害が出ているようですが、今日はツイッターのTLを見ていても、道路の冠水やがけ崩れ、通行止めに関するツイートが多かったです(それにしてもツイッターの即時性はすごいですね)。
 
大雨で住宅や会社の建物が被害を被った場合、火災保険に加入していれば「水災」の補償も付いていることが多いです(中には古いタイプの保険で水災の補償が付いていないものや、あえて保険料を下げるために水災の補償を外している場合もあります)。

しかし、大雨で被害を被れば必ず保険金が支払われるわけではなく、保険の対象となるのは保険価額の30%以上の損害か、床上浸水または地盤面より45cmを超える浸水による損害の場合だけというように決められています。

したがって、2,000万円の建物に浸水で300万円の損害が発生したとしても、その浸水が床上浸水でなく、かつ地盤面から45cm以下の浸水だった場合は補償されないことになります。

また、仮に床上浸水等で補償対象になったとしても、旧型の「住宅総合保険」や「店舗総合保険」では、最大でも損害額の70%までしか補償されません。最近では100%補償される保険が販売されていますが、長期で契約している人や、毎年「今までと同じで」といって継続している人は旧型の保険のままの人も少なくないと思います。

補償の充実した新型の保険に切り替えても保険料はたいして変わらないことも多いので(今日まさにそんな切り替え契約を頂きました)、一度よく加入内容を確認してみることをお勧めします。
 

2010/07/11

忙しいことは有り難いこと


この週末も島根県に出張していました。昨日は高校で保護者向けに進学資金の講演、そして今日は進学資金の相談員として個別のご相談に対応させて頂きました。
 
今日の相談会は、私が担当する進学資金相談のコーナーには午前中は1組しか相談者が来ず、じっと座って待っている時間が長かったので結構手持ち無沙汰で辛かったのですが、午後は順番待ちするほど相談があったので3時間があっという間に終わりました。

そこであらためて実感したのは、仕事があることの有り難さ。相談者と応対している間は自分も一生懸命ですし、少し大げさですが使命感や自分の存在意義を感じることができます。しかし、誰も相談に来ないときは自分の存在意義や充実感を実感することができず、精神的には仕事をしているときよりよほどしんどいです。

この週末もこうして仕事を頂けたので、とても充実した週末でした。これからも仕事を頂けることに感謝し、もっともっと悲鳴が出るほど忙しくなるようにさらに頑張っていきたいと思います。
 
もちろん、遊びも大好きなので遊びの計画も怠りませんが(笑)
 
ちなみに上の写真は昨日講演に行った江津市の海岸に立ち並んでいた風力発電機です。突如目の前に現れた未来的な風景に圧倒されました。
 

2010/07/07

岡山名物えびめし

 
昨日は午前中に倉敷市内の高校で保護者向けの講演だったので、府中での早朝勉強会が終わるとそのまま倉敷へ直行。
 
講演が終了したのがちょうど12時頃だったので、倉敷でランチを食べて帰ることにして、前から気になっていた岡山名物「えびめし」を食べに行きました。
 
初めて食べる「えびめし」でしたが、味はまさに「ソース焼き飯」といった感じ。でも、自分はこの素朴な味好きです。インデアンカレーと同じように「なんとなくまた食べたくなる」ような味でした。
 
ちなみに昨日は「えびめしや倉敷笹沖店」で食べたのですが、ネットで検索してみると「元祖えびめし」とされる東京渋谷のお店のサイトには【大切なお知らせ】として「某地方都市において・・・」という但し書きが。なんだか大阪の自由軒せんば自由軒を思い出しました。飲食店の暖簾分けも色々と事情があるんでしょうね・・・
 

2010/07/06

「何を」より「誰と」

今日は5時に起床し、5時40分には家を出て、府中市で「フチュモニ」(府中モーニング会の略)なる勉強会に参加してきました(開始は7時からだったので家出るの早すぎたのですが・・・)。
 
きっかけはツイッター。ある方が早朝勉強会の開催を呼びかけたところ、すぐに府中近辺でその呼びかけに賛同する方々が現れ、一気に開催が決定した感じでした。タイムライン上でそのやりとりを見ていた私も面白そうだな~と思ってたので、今回参加させて頂いたわけです。
 
「まだ今後何をやっていくかも決まっていません」ということだったのですが、最近すごく思うのが、「何を」やるかということももちろん大事なのですが、それ以上に「誰と」やるかの方が重要だということ。

立派な目標を掲げても参加する人の意識が低かったり、ネガティブな発想ばかりだと得られるものは少ないと思います。しかし、参加意識が高くてポジティブな人が集まっていれば、最初に明確な目標やスキームがなくてもそれは後から必ずできるし、そういう人達と会って話をするだけでも得られるものが沢山ある気がします。

そういう意味においては、ツイッター上で見てても刺激的で面白そうな方々ばかりでしたし、そもそも早朝から集まって勉強会をしようというのだから、モチベーションの低い人がいるわけないと思って楽しみにしていました。

実際に参加してみてもやっぱりそうでした。不動産業の方、金融機関の方、IT系ベンチャーの方、中小企業診断士の方、整体師の方とバラバラな分野の人たちが集まっていましたが、皆さん積極的かつ前向き。否定的な話はなく、「こんなことができるんじゃないか?」、「それ是非やりましょうよ。」と次々と前向きな意見が出て、話が盛り上がっていく。
 
皆さんの発表を聞いているだけでも楽しかったし、色々な気付きと刺激を与えてもらいました。

まだまだ私はツイッターも使いこなせていませんが、こうして実は近くにいたのに今までは知り合う機会のなかった魅力的な人達と出逢うことができたのはツイッターを始めて一番よかったことです。
 

2010/07/04

短い方が難しい

 
今日は東広島市にある賀茂高校の保護者の方々に進学資金の講演をさせて頂きました。会場は高校ではなく、サンスクエア東広島3Fにあるアザレアホール。立派なホールなのですが、まさかの空調トラブルでエアコンが効かず、とても暑い中で聴いて頂くことになりました。。
 
今日は午前が1、2年生の保護者、午後が3年生の保護者と2本立てだったのですが、他の講師の講演もあったので、通常は50分で話すことが多い内容を30分に短縮(濃縮)してお話しさせて頂きました。
 
50分の講演と30分の講演と、どちらが大変かと言えば、断然30分の方が大変です。経験を積ませて頂いて時間の調整にも慣れてはきましたが、短い時間で伝えたいポイントをしっかりと伝え、かつ分かりやすく話そうとすると、結構な集中力が要ります。
 
午後は口の中が渇いて上手く舌が回らなくなる場面もありましたが(笑)、なんとか2回ともきっかり30分で話し終えることができました。私の講演の後にも進路指導の先生の話があったのでホッと一安心でした。

保護者の方々も皆さんとても熱心で、暑い中でもしっかり話を聴いてくれていました。今日の講演を聴いてくださった保護者の皆さん、お世話になった先生方、どうもありがとうございました。
 

2010/07/03

福山 毎土夜店


今夜はこの時期(6月~8月中旬)福山駅近くの商店街で毎週土曜日に行われている毎土夜店(まいどよみせ)に出掛けてきました。本通りのアーケードは市内の保育園の七夕飾りが飾ってあって華やか。願いを書いた短冊を風船に付けて飛ばすイベントもやってました。

 
息子は行きの車の中で寝てしまったので最初は寝起きでテンション低かったのですが、徐々に目覚めてきて初めての射的に挑戦したり、おもちゃ屋のくじ引きをしたり、文房具屋で大好きな面白消しゴムを買ったり、夜店を楽しんだようです。
 
 
さらに、すれ違う子ども達が持っていたビニールの刀を欲しがったので、妻がちょうどその刀を持っていたおじさんにどこで手に入れたか聞いたら、なんとそのおじさんが持っていた刀を息子にくれました。おかげで息子は大喜び。通りすがりの名前も知らない方ですが、ありがとうございました!
 
以前は夜店というと食べ歩きが楽しみで、焼きそば、フランクフルト、かき氷、りんご飴、などなど食べることばかり考えてましたが、こんな自分でも今では子どもの楽しみが一番になりました。今日はたくさん息子の笑顔が見れたので幸せでした。
 
 

2010/07/02

マインドマッパーになります

 
『Buzan's iMindMap Ver.4(日本語版Pro)』を買いました。
 
iMindMapとは、マインドマップの発明者トニー・ブザン氏が世界で唯一公認しているマインドマップ作成ソフトです。

マインドマップ自体はもう何年も前から話題になっていますが、私自身は興味はあったものの活用はしていませんでした。
 
しかし、いつも高校での講演でお世話になっている会社がマインドマップを取り扱っていて、担当者との会話でもよく話題になるので、試しに評価版を使ってみたところ、なかなか面白かったので購入を決めました。
 
もちろんマインドマップ自体はソフトがなくても手書きで描くことができます。しかし、ソフトを使って作成すればPCやWebの中に保存して管理できたり、PowerPointなどと連携できるといったメリットがあります。あと、手書きよりも簡単にビジュアル的にも優れたマインドマップが作成できます。特に私は絵心がないくせに妙に几帳面なところがあって、キレイに描けないとイヤだったりするので・・・
 
まだまだこれから使いながら勉強していかなければなりませんが、マインドマップは思考の整理や問題解決、学習や記憶の定着など、様々なことに活用できるようなので、これからしっかり活用してマインドマッパーになりたいと思います!
 

2010/07/01

雲の種

 
「ママと行くとお別れのとき寂しくなって泣いちゃうからパパと行く」と言って、毎朝パパ(私)と保育園に登園していた息子も、すっかり保育園に慣れたので、ここ最近は妻と行くようになりました。

それは嬉しいのですが、こんどは逆に「明日はパパと行こう」と言っても、「イヤ、ママと行く」と断られるようになってしまいました。。

そんな息子の登園中のエピソードを妻から聞きました。
 
道端で猫じゃらし(エノコログサ?)を見つけた息子。フワフワした穂を見て、「雲の種」と名付けたそうです。そして息子曰く、その雲の種で魔法をかけたら空が曇り空になったそうです。

他愛ない話ですが、ただの雑草を見てそんな想像を膨らませる子どものイマジネーションはすごいなぁとも思いました。

大人も凝り固まった頭で考えるばかりでなく、仕事においても自由な発想でイマジネーションをもっと働かせば何かいいアイデアが出てくるのかもしれません。

いつか息子に「お前もこんな頃があったんだぞ」と言うための備忘ブログでした。