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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2010/06/30

不動産情報 7月号

尾道・福山近郊のお店や金融機関の店頭に置かれている『不動産情報』(無料)の7月号に、私が寄稿したコラムを掲載して頂きました。
 
  
びんご安心相続ネットワークの代表として、相続準備の必要性について書かせて頂いております。
 
 
また、となりのページには(社)全国賃貸住宅経営協会広島県備後支部が隔月開催している『家主様の得・徳セミナー』の案内が掲載されていますが、
 
 
実は7月17日(土)に開催される『第14回 家主様の得・徳セミナー』では、第2部で私も講演させて頂くことになっています。

 
このセミナーで講演させて頂くのは2回目ですが、今回は『相続対策を始めよう! 相続法と遺言の基礎知識』というテーマで、相続対策(相続準備)をはじめるに当たり理解しておくべき相続法と遺言の基礎知識について話をさせて頂く予定です。
 
第1部では(財)日本賃貸住宅管理協会中国ブロック長の高橋大蔵様が『今後の賃貸業界はどうなる・・・?』というテーマでご講演されますので、賃貸住宅オーナーの方は是非とも足を運んで頂ければと思います。

尚、セミナー終了後には特定非営利法人住宅支援びんごNPOセンター主催の「市民なんでも相談会」も行われます。この相談会では、行政書士、司法書士、ファイナンシャルプランナーといった専門家が市民の相談に無料で応じます。

<第14回 家主様の得・徳セミナー>

【日時】 2010年7月17日(土) 13時~受付開始
【会場】 福山商工会議所102号室(福山市西町2丁目10-1)
【内容】 
13時30分~ 第1部 「今後の賃貸業界はどうなる・・・?」
14時50分~ 第2部 「相続対策を始めよう!相続法と遺言の基礎知識」
16時10分~ NPO主催 市民なんでも相談会
 
主催:社団法人全国賃貸住宅経営協会 広島県備後支部
協賛:特定非営利活動法人住宅支援びんごNPOセンター

事務局:
社団法人全国賃貸住宅経営協会 広島県備後支部
広島県尾道市高須町東新涯4755-39 株式会社タカハシ 内
TEL 0848-46-2620 
FAX 0848-46-5857
 

2010/06/29

渉外相続について学びました

 
昨日は私が運営に携わっている『びんご安心相続ネットワーク』が隔月で開催しているオープン勉強会の第3回目でした。

今回の講師は行政書士の山本康平先生。テーマは『渉外相続について』ということで、外国籍の人の相続手続きについてレクチャー頂きました。
 
1980年代には年間約1万件~2万件だった国際結婚も、2000年代になると3万件を超えて最近では約4万件に達しているということで、外国籍の配偶者の相続手続きをする人が増えることも今後想定されます。

今回の勉強会では、そういう場合に問題となる「裁判管轄」、「相続制度」、「相続準拠法」などについて法体系と適用の仕組みについて教えて頂きました。FPの学習の中ではなかなか渉外相続というものは出てこないので、私自身とても勉強になりました。

様々な分野の専門家が集まっているので、自分の業界内ではなかなか知り得ない知識や情報などをシェアし合えるのがネットワークのメリットでもあります。こうやって学べる場があることは本当に貴重だし、楽しいです。

この勉強会は隔月で開催していますが、次回8月は税理士の先生が講師です。詳細が確定したらHP上でも告知します。
 

2010/06/27

南予の鯛飯

今日は愛媛県の八幡浜市の高校で講演だったので、昼食は郷土料理の鯛飯を食べました。事前にツイッターで愛媛の方にお勧めのお店を聞いて、『浜味館あたご』というお店に入りましたが、こちらでは定番人気のお店だそうです。カウンターの前には水槽と生簀があって魚が泳いでました。
 
 
鞆の浦の鯛飯もそうですが、一般的に鯛飯というと鯛と一緒に炊き込んだご飯だと思いますが、こちら南予地方の鯛飯は鯛の刺身と薬味を生卵の入ったタレに混ぜてご飯にかけて食べます。ちょっと豪華な卵かけご飯のような感じです。
 

この鯛の切り身と海藻などの薬味を、
 
 
卵の入ったタレに混ぜて、
 
 
ご飯にかけて食べます。
 
 
※鯛の切り身は先にご飯の上にのせておく場合もあるようです。

コリコリした鯛の歯ごたえと、まろやかな卵と混ざったタレの味が絶妙で、とても美味しかったです。炊き込んだ鯛飯も好きですが、南予地方に行かれた際にはこの南予風の鯛飯がお勧めです。
 
もちろん、ご当地グルメを楽しんだだけでなく、その後の講演もしっかり頑張ってきました!
 

2010/06/26

専門学校にかかるお金

昨日は大学の初年度納付金について書きましたが、今日は専門学校の納付金について。

(社)東京都専修学校各種学校協会の「平成21年度 学生・生徒納付金調査」によると、専門学校の平均的な納付金は、入学金19万1千円、授業料68万8千円、実習費11万円、設備費19万1千円、その他5万3千円で合計123万3千円となっています。

しかし、専門学校と一口にいっても学科はさまざま。そして、もちろん学科によってかかるお金もずいぶん違います。
 
たとえば、「自動車整備」の専門学校は初年度納付金の合計が122万5千円、「情報処理」は120万3千円、「歯科技工・歯科衛生」は119万7千円、「栄養・調理」は130万1千円、「理容・美容」は124万6千円、「スポーツ」は128万5千円、「動物」は123万4千円と、これらの学科は全体の平均と大きくは違いません。
 
しかし、たとえば「理学療法・作業療法」は181万4千円、「柔道整復」は176万9千円、「はり・きゅう・あんまマッサージ指圧」は179万4千円と非常に高額になります。また、「製菓」も165万2千円と全体の平均と比べるとずいぶん高額です。

逆に「看護」は87万7千円、「保育」は101万4千円、「介護福祉」は107万3千円と全体からすると比較的安いということが言えます。
 
このように専門学校といっても学科によってかかるお金はずいぶん違いますし、もちろん同じ学科でも学校によって費用は違ってきます。

進路選択にあたっては基本的に子どもの希望が第一だと思いますが、その費用を準備するのは保護者になるので、保護者の方にも学校の情報はしっかり調べて頂きたいと講演ではいつも話しています。
 

2010/06/25

大学進学に必要なお金

最近、高校で講演をさせて頂く機会が増えましたが、最も多いテーマが『進学資金』です。高校卒業生のほぼ半分が大学に進学する時代ですが、進学にあたっては入試と同じくらい「お金」が重要なポイントになります。

では大学に進学するとなると、どのくらいお金が必要になるのでしょうか?
 
文部科学省によると、平成22年度の国立大学の授業料(標準額)は年額535,800円、入学料は282,000円ですので、合計すると初年度納付金は817,800円になります。
 
それに対して私立大学は大学や学部によって金額は大きく違ってきますが、平成21年度入学者に係る文部科学省の調査によると、授業料の平均が851,621円、入学金は272,169円、さらに施設整備費が188,356円となっており、合計すると初年度納付金は1,312,146円になります。

以前に比べると国公立と私立の差は小さくなりましたが、それでも約50万円の差があります。

しかし、私立の大学の中でも比較的学費が安い大学もあります。たとえば私の出身大学である松山大学は2010年度の文系学部の初年度納付金は980,000円(入学金20万円+授業料61万円+教育充実費17万円)ということなので、国立大学に比べれば約16万円高いですが、私立大学の平均と比較すると30万円以上安いです。
 
このように大学によって学費はずいぶん違いますし、学部によっても大きく違ってくるので(文系学部より理系学部が高く、さらに医薬系は高い)、事前にしっかりと調べておくことが必要になります。
 
また、入学金や施設整備費、前期の授業料などは、入学前に納付しなければならないのが通常ですし、その他の諸手続きや下宿する場合は賃貸住宅の契約や家財の購入など、入学前にまとまったお金が必要になることが想定されますので、そのタイミングと必要額はしっかり確認して、なるべく早めに準備を始めることが大切だと思います。
 

2010/06/23

山奥の道の駅でアート鑑賞

最近すっかり旅行ブログというか山陰ブログのようになってますが、今日も山陰ネタです。。
 
松江や出雲に行くときはR182~R314というルートで行くことが多いですが、そのときにいつも休憩で立ち寄るのが奥出雲おろちループの道の駅。ずいぶん山奥ですが、ここに『鉄の彫刻美術館』というものがあります。


展示されているのはニューヨークを拠点に鋼鉄によるモニュメント彫刻で活躍した故下田治氏の作品。
 
 
入場無料の館内には彫刻や絵画など下田氏の作品が展示されており、運転で疲れたときにアート鑑賞で寛いで心をリフレッシュすることができます。
 
 
併設されたレストランでは、緑の山々と青い空を借景に屋外に展示されたモニュメント作品を眺めながら食事をすることができます。といっても、自分はコーヒーとデザートしかまだ注文したことないですが。ここの有機栽培コーヒーが案外おいしくてお気に入り。気候がよければ屋外のテラス席も気持ちいいです。



売店には地元の特産品などがたくさん並んでいますが、今回は店員さんのお勧めで新商品の「練り七味」を買ってみました。100%奥出雲産の原料で作られているそうです。あと、一緒に健康にいい+アトピーなどのアレルギーに効くという「えごま」も。練り七味は今日チャーハンにかけて食べてみましたが、辛さがあとからじわっとくる感じで美味しかったです。
 
 

嬉しいお土産

 
今日は松江農林高校で、3年生の生徒を対象に進路選択等に関する講演を2本させて頂きました。

保護者と違って生徒の場合はリアクションがとっても素直ですが、今日はしっかりと話を聴いてくれている生徒が多かったように思います。終了後に感想を見てみても、記入欄にびっしりと書いてくれている生徒や、前向きなコメントを書いてくれている生徒がたくさんいました。

自分としてはまだまだ反省点も色々ありますが、「分かりやすかった」、「聴いていて飽きなかった」という感想を頂けたのは素直に嬉しかったです。これを励みに、さらに精進していきたいと思います!
 
そして、講演終了後に担当の先生から手渡されたとっても嬉しいお土産が上の写真のジャム。生徒が自分たちで作ったそうです。農業系の学校では実習で色々なものを作るそうです。まだ開けていませんが、食べるのが楽しみです。
 
松江農林高校の皆さん、ありがとうございました!
 

2010/06/22

ばくだん屋の廣島つけ麺

 
先週土曜日は出雲での講演の後、そのまま広島に移動して広島市内で1泊したので、夕食はホテルから近い『ばくだん屋』の本店で食べることにしました。言わずと知れたつけ麺の有名店です。
 
 
蒸し暑かったので、あっさりと廣島つけ麺(冷)を注文。疲れていたし、急いでもいたので、辛さも2倍に抑えておきました。これでもピリッとしてますが。周りを見てると、5倍とか10倍の人が案外多かったですね。トッピングは付けませんでしたが、野菜たっぷりであっさりと美味しかったです。

 
ばくだん屋で食べるのは西条店に続いてまだ2度目ですが、ビニールのれんが屋台っぽい雰囲気を醸し出していてよかったです。ラーメン系は小ぎれいなお店より、こういうお店の方が美味しく感じますね。
 

2010/06/21

今日も松江に来てます

 
昨日3日ぶりに自宅に戻ったばかりですが、今日もまた松江に来ています。山陰ってなんとなく遠いイメージでしたが、この1年間で結構な回数を往復しているので、なんだかずいぶん近く感じるようになりました。
 
今日はホテルにチェックインする前に月照寺というお寺に寄ってみました。あじさいが有名で、境内に約3万本植わっているらしいです。たしかに沢山あじさいの花が咲いていました。庭を観ながらお抹茶も頂いて優雅なひとときを過ごしました。
 
ホテルにチェックインした後は、明日の講演資料の最終チェック。明日は松江市内の高校で3年生の生徒を対象に進路選択等に関する講演をさせて頂きます。進路選択という大切な岐路に立とうとしている生徒たちに、少しでも参考になるような情報と、未来を前向きに考えられるような話をできればと思っています!
 

2010/06/19

出雲大社

講演4連チャン最終日の今日は、出雲の大社高校で100名以上の保護者の方に進学資金について話をさせて頂きました。
 
昨日は益田に1泊したので、今朝は9時に益田を出発して、ちょうど昼頃に出雲に到着。まずは腹ごしらえということで、講演をアレンジしてくれている会社の担当者の方と一緒に出雲大社に近いお店で出雲そばを食べました。
 
 
『かねや』というお店ですが、昭和初期創業の老舗で出雲大社御用達のお店だそうです。店内には北大路欣也や黒柳徹子など、有名人のサイン色紙もたくさん飾ってありました。三色割子の3段を食べましたが、出雲大社御用達だけあって美味しかったです(但し横田の「山県そば」ほどの感動はありませんでしたが)。

 
出雲大社は現在御本殿が修復作業中で見ることができませんが、神楽殿の注連縄(しめなわ)は見学してきました。
 
 
去年来たときは拝殿のそれと勘違いしていて「こんなに小さかったっけ?」と思っていたのですが、やっぱり本物はデカかったです。
 
 
その後の講演も無事に終了し、米子、尾道、益田、出雲と続いた講演行脚が終わりました。来週も月曜日からまた松江ですが・・・
 

2010/06/18

益田に来ました

一昨日は米子の高校、昨晩は尾道の中小企業家同友会、そして今日はまた高校での保護者向け講演で島根県の益田市に来ました。明日も出雲の高校で講演が入っているため今日はこちらで宿泊です。
 
益田に来るのは初めてですが、以前から行きたいと思っていた場所が1つありました。島根県芸術文化センター「グラントワ」です。というわけで、いつものごとく早めに現地入りして行ってきました。

あいにくの雨でしたが光沢のある石州瓦に覆われた建物は圧巻でした。晴れていたら中庭の水盤がきれいだったんだろうなぁ。美術館と劇場の複合施設ですが、建物内部もとてもデザイン性の高い施設でした。こういうデザイン好きです。毎週日曜日には夜神楽も上演されているので、できればそのときに来たかった!






宿泊先の益田グリーンホテルモーリスも、普通のビジネスホテルと思っていたら、ロビーは洒落ているし、部屋も広くて綺麗でびっくり!これで5千円台から泊まれるなんて。大浴場もあるのですが、そちらも綺麗で気持ちよかったです。脱衣所のマッサージチェアでマッサージをしていたら、(飲んだ後だったので)あやうく眠りに落ちそうになりました。。出雲や鳥取、東広島にもチェーンがあるみたいですね。
 


 

2010/06/16

今日から4日連続で・・・


今日から4日連続で講演が入っています。今日は米子の高校で3年生の生徒向けに、明日は尾道の中小企業家同友会で経営者向けに、そして金曜日と土曜日はそれぞれ島根県の益田と出雲で高校生の保護者向けの講演です。
 
4連チャンの初日の今日は、米子南高校で3年生の生徒に卒業後の進路と将来のキャリア、そして進学にかかるお金について講演をさせて頂きました。出席した生徒の多くがとても熱心に聴いてくれていたので、こちらも熱が入り、1時間の講演が終わったときには汗びっしょりになっていました(少しは痩せたかも!?)。

終了後には生徒の代表がお礼の言葉を述べてくれました。緊張している様子だったのでこちらもドキドキしましたが、「『消費』と『投資』の話や、将来仕事に費やす時間の話などが印象に残った」と言ってくれて、伝えたかったことが伝わったようだったので嬉しかったです。最後に「とてもシビアな話をありがとうございました。」と言われたときには思わず笑ってしまいましたが。

是非彼らには将来を前向きに捉えて、これからそれぞれの進路に向かって進んでいってもらいたいと願います!
 
今日は気持ちよく終わることができたので、この調子で明日も頑張りたいと思います。
 

2010/06/13

松江のおいしい洋食屋さん+

松江でおいしかったお店が、初日の夜に行った『西洋軒』という老舗の洋食屋さん。
 
 
昔ながらの洋食屋さんといった店構えで、店内もクラシックな佇まい。こういう雰囲気、好きです。
 
 
注文したのは蟹クリームコロッケとタンシチューのセット。ポタージュスープとライスが付いて1300円。コロッケは外はカラッと中はクリーミーで濃厚な味わい。タンシチューも柔らかくて本当に美味しかったです。
 
 
 
ちなみに2日目の夜は、前日の夜散歩していたときに気になったカラコロ広場にある中華レストラン『福盛園』に行ってみました。
 
 
店員さん同士の会話は完全に中国語。店のおばちゃんに聞くと大連の出身とのことでした。中華丼と餃子を食べましたが、日本の中華とはどこか違う、ちょっとクセのある味でした。自分はこういう本場っぽい味好きなので、ここでも美味しく頂きました。
 
 

松江遊覧

 
前回のブログに書いた思わぬアクシデントで急きょ新品のスーツを調達した後、気を取り直して堀川めぐりに出掛けてみました。
 
 
松江城を取り囲むお堀を遊覧船で巡ります。途中いくつもの橋があり、橋げたが低い橋では舟の屋根を下げて通るのがこの堀川めぐりの名物です。
 
 
松江城のお堀はほぼ築城当時のままの形で残っているらしく、これは全国的にも珍しいそうです。
 
 
遊覧中は船頭さんが軽妙な語り口で松江の歴史などについて話をしてくれるので飽きません。
 
 
遊覧コースの中には民家の間を通り抜けるところもあれば、ジャングルのように木々が生い茂るところもあって、鴨や川鵜、カメなどを見ることもできました。
 
 
堀川を周遊すると約50分ですが、平日の遅めの時間だったこともあって客は少なく、ゆったりと寛いで遊覧を楽しむことができました。

 
堀川を周遊した後はもう一度舟に乗って今度は大手前まで行き、松江城に行ってみました。

 
松江城も現存十二天守(築城時の木造天守が残る全国に12しかないお城)の1つで、6番目の古さだそうです。二の丸には明治建築の洋館(現在は松江郷土館として利用)もありました。閉館時間になったので入れませんでしたが。
 
 
そして最終の遊覧船に乗ってカラコロ広場に戻り、前日も入った珈琲館でコーヒーを飲んでホテルに戻りました。遊覧船は1200円で1日乗り放題なので、時間があればお勧めです。