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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2010/03/31

志し高く 登りたい山を決める

Twitterで知ってUstreamで視聴したソフトバンク孫正義社長の学生向け講演。深夜に何気なく見てみたら、引き込まれて気がつけば最後まで見ていた。あまりにもスケールが大きく、絶対に真似はできないけど、凡人の自分にとっても大きな感動と高揚感を与えてくれる素晴らしい講演だった。
 
2005年にスタンフォード大学の卒業式でアップルのスティーブ・ジョブズ氏が行った講演も全世界に伝えられ、自分もそのスピーチに感動した一人だったけど、この伝説的なスピーチに負けないくらい、孫さんのスピーチも素晴らしかった。

きっと多くの人が「志し高く生きよう」、「登りたい山を決めよう」と思ったはず。孫さんのようにスケールの大きなことはできなくても、志しだけは高く、登りたい山を決めて、一隅を照らすことは誰にでもできるはず。

今ならまだUstreamで視聴可能なので、是非多くの人に見てもらいたい。ちなみにこれもTwitterで知ったけど、このスピーチを書き起こしてるサイトも既に登場。かなり長いスピーチなのにすごい!

http://kokumaijp.blog70.fc2.com/blog-entry-40.html

ちなみにスティーブ・ジョブズのスピーチはこちら。

(動画)
http://www.youtube.com/watch?v=UF8uR6Z6KLc

(書き起こし)
http://slashdot.org/comments.pl?sid=152625&cid=12810404

(日本語訳)
http://backnum.combzmail.jp/?t=bd46&m=c5or&p=2005072009_2592217496408766
 
こういった素晴らしい「知」がどこにいても共有できるようになったのも、デジタル情報革命の恩恵であり、孫さんの志しのおかげでもあるんでしょうね。
 

2010/03/30

マハラジャとアジャンタ

今月は2回京都に行ったけど、2回ともインド料理を食べに行った。インド料理大好き。
 
京都に住んでいた頃の行きつけは河原町三条上ルの「ケララ」と、西洞院四条下ルの「ゴータマ」。ケララはトマトスープが絶品で、ゴータマはナンが美味しかった。特にゴータマは住んでたマンションの目の前だったので何度も通い、店員のインド人のおじさんとも仲良くなった。

でも今月行ったお店はどちらでもなく、1店目は祇園にある「マハラジャ」。注文したのはAランチ(980円)。4種のカレーから2種を選び、タンドリーターメリックカバブ(1ピース)かシークカバブ(2ピース)を選べる。カレーはチキンとほうれん草、カバブはシークカバブを選んだけど、カレーもカバブも美味しかった。ここも以前に一度だけ来たことがあったはずだけど、そのときの記憶より美味しくなった気がした。
 
 
そして2店目はマハラジャの姉妹店の「アジャンタ」。場所は寺町通高辻下ル。ここのBランチ(1,050円)は同じようにカレー2種を選べるのだけど、選べるカレーの種類はマハラジャのAランチよりも多かった。自分が食べたのはシュリンプカレーとほうれん草とジャガイモのカレー(※本当は「バターチキン」を注文したのだけど、間違ってこれが出てきたのでまいっかと思って食べた)。タンドリーチキンは大きくて、味も美味しかった。あと、スープが紅茶のようにポットで出てきたのにはびっくりした。姉妹店だけあって写真で見るとマハラジャのランチと似てる。タリー皿が同じだからか。

 
京都には他にも沢山インド料理屋があるので、こんど行った時はまた別の店に行ってみようかな。
 

2010/03/28

閉校式

今日は母校(中学)の閉校式に妻と息子を連れて行ってきました。少子化の進行で、近隣の中学3校が統合されることになったようです。私が卒業した高校も既に統合されてますが、それに続いて中学校も統合です。ちなみに因島自体も以前は「因島市」だったのが、今は尾道市に統合されています。
 
 
正直なところ、母校がなくなることに対する寂しさとかはあまりないのですが、地方(しかも故郷)の活力が失われていく姿を見ることに寂しさを感じます。なんとか地方が活力を取り戻す方法はないのか・・・そんなことを思ってました。この地域の産業は今でも造船が中心ですが、これからの10年、20年を考えた場合、新しい軸、新しいコンセプトが必要な気がします。
 
 
久しぶりの母校でしたが、妻に「教室はどこだったの?」、「あの校舎は何があったの?」と聞かれても殆ど覚えていませんでした・・・記憶に残っているのはグラウンドでの思い出(つまり部活)ばかりです。
 

閉校式ではUFOに続いて「ひまり」という男性デュオのライブがありました。メンバーの一人、松瀬さんは私の一学年下の卒業生です。ポルノグラフィティに続いて頑張ってほしいです。 
 

2010/03/27

Twitterはじめました

以前から気になっていたTwitter。書店にもTwitter関連の本が並んでおり興味はあったものの、なんとなく面白みや価値が分からない、いちいちつぶやくのが面倒くさそう、そもそも何をつぶやいていいのか分からない・・・etc.といった理由で始められずにいた。

でもやっぱり何事も経験してみないことには分からないし、新しいものを敬遠したり億劫がるよりも、興味を持って「まずやってみる」ことの方が大切だと思うようになった。「好奇心」と「行動力」は失ってはいけない。

というわけで、よくわからないままTwitterを始めてみることにしました。

http://twitter.com/bingo_fp

既にTwitterされてる方はフォローお願いします!そして、興味はあるけどまだ始めてない方はこれを機会に一緒に始めてみませんか?
 

2010/03/25

安心相続ネット第2回勉強会を開催します

びんご安心相続ネットワークでは、4月21日(水)18時30分よりしまなみ交流館(テアトロシェルネ)にて第2回勉強会を開催します。

この勉強会は主に相続関連業務に携わる専門家や関連業種の方が共に学び、情報をシェアし合うことを目的としていますが、オープン形式の集まりなので特に参加資格や条件はありません。ご興味のある方であれば、基本的にどなたでもご参加頂けます。

参加希望の方やご質問のある方は以下のサイトよりメールでご連絡ください!

http://souzoku.web.officelive.com/workshp002.aspx
 

2010/03/24

4Pと4C

新卒で入社した会社で海外営業部門に配属されたときに、ヒゲがトレードマークだった事業部長に最初に問いかけられたことが「マーケティングミックスの4Pって何か知ってるか?」でした。もちろん私でもその程度のことは入社前に勉強していたのでちゃんと答えられましたが。


もはや言い古された感のある理論ですが、それだけ長く引き継がれているのは、やはりそれが有用なフレームワークだからだと思います。しかし、一方で4Pは売り手の視点に立っているという批判もあるようで、買い手の視点に立った4Cというものも提唱されました。


視点が変わっただけで基本的には4Pと4Cの内容は対応していますが、確かに顧客の視点に立つことは大切だと思います。「どうやって売ろう?」(=流通 Place)だけ考えて、「どうやって売れば顧客にとって便利だろう?」(=利便性 Convenience)を考えてなかったら売れないでしょうし。

新規の事業を立ち上げようとすると、何をやればいいか分からなかったり、逆に「やりたいこと」や「やれること」だけやって他の重要なポイントを見落としてしまう恐れがありますが、こういったフレームワークを使って考えると検討課題が整理され、モレを防ぐことができると思います。
 
「まずは始めよう!」でスタートさせた『びんご安心相続ネットワーク』も、これからもっと内部の仕組みや対外的な活動の方向性、戦略などを考えていかなければなりませんが、基本に立ち返って4Pあるいは4Cの枠組みで考えてみると何か見えてくるかもしれません(←メンバーの皆さんも是非!)。
 

2010/03/23

ネットワーク>コラボ>アライアンス

保険にしろ、FPの仕事にしろ、事業を発展させていくためには「ネットワーク」が欠かせないと思っています。簡単に言えば「人脈」ですが、同業者、近接業者、あるいは異業種と様々なネットワークがあります。ネットワークは幅広いに越したことはありませんが、よく言われるように「誰を知っているか」ではなく、「誰に知られているか」こそが重要だと思います。単に名刺交換しただけでは人脈になりません。

そして、ネットワークが発展するとその中から「コラボレーション」(共同企画)が生まれる可能性が出てきます。先日、(社)全国賃貸住宅経営協会広島県備後支部のセミナーで講演をさせて頂きましたが、これも一つのコラボレーションです。但し、コラボレーションは比較的緩やかで、基本的には非連続的(単発的)な協力関係です(あくまで私の概念ですが)。

そして、さらにコラボレーションが発展すると「アライアンス」(提携)につながります。アライアンスになると結びつきも強固になり、戦略的で継続的な関係になります。但し、注意が必要なのは「Win-Win」でなければ関係は継続しないし、理念や考え方の部分でベクトルが合ってないとこれまた関係を継続することが難しくなることです。安易に提携すると、アライアンスではなく負のしがらみになりかねません。なので、目先のメリットよりもそういった根本的な部分をしっかりと考える必要があります。場合によっては敢えてネットワークやコラボレーションに止めておく判断が必要なこともあると思います。

ネットワークを構築し、コラボレーションを生み、さらにアライアンスまで発展させていくと、レバレッジをかけるように事業活動のインパクトも強まっていくのではないかと思います。自分自身にとっても、運営に携わっている「びんご安心相続ネットワーク」にとっても、そこが重要なポイントだと思っています。

 

2010/03/22

家財の補償

昨日は先日生命保険の申込みをもらった友人から、こんどは火災保険の申込みをもらいました。
 
マンションを購入する友人はローンを組む銀行から火災保険の見積もりを提示されたのですが、同条件で見積もったところ、それよりも安く、かつ補償も充実する内容になったので契約してもらうことになりました。

友人は銀行の見積もりを見た時点では、建物のみ保険をかけるつもりだったみたいですが、私の勧めで家財も最低限の補償を付けることにしました。

確かに火災に遭う可能性はかなり低いでしょうし、仮に火災に遭ったとしても建物が建て直せれば家財はそのときに手元にあるお金で最低限必要なものを買えばいいという考え方もあると思います。

しかし、火災保険で補償されるのは火災の場合だけではありません。契約内容にもよりますが、最近の火災保険は補償が幅広く、「破損・汚損」が補償されるものも多いです。

たとえば最近の液晶テレビは薄型なので子供がぶつかるなどして倒してしまうこともあるみたいですが、倒れたときに液晶ディスプレイが割れてしまったとしても、「偶然の破損」として補償されるのです。もちろん、「家財」の補償を付けていればですが。

また、家財とは電化製品の他にも家具や食器、衣服など家の中のもの殆どが含まれるので、実は家財の破損・汚損は発生可能性が意外と高いのではないかと思います。

(注)但しメガネやコンタクトレンズ、携帯電話など補償の対象外としている家財もあります。

一方で、実際には事故が発生しても請求していないことが多いような気もします。私自身もこの仕事を始める前に、お気に入りだったジノリの食器を何個か割ってしまったことがありましたが、火災保険で補償されるなんて思いもしませんでした(実際には賃貸用の家財保険だったので免責額<3万円>の範囲内だったのですが、そもそも火災保険の対象になるという発想自体がなかったのです)。

また、家財の補償を付けていれば「破損・汚損」以外にたとえば落雷でテレビやパソコンなどが壊れてしまった場合も補償を受けることができます。

今回は家財の補償を100万円付けて、35年分の保険料が2万円弱でした。免責額は3千円なので、単純計算すれば偶然の事故で2万3千円以上の損害が発生すれば支払った保険料を回収できることになります。35年のうちにそのような事故が起こりうると考えるなら、加入して損はないのではないでしょうか??
 

2010/03/21

内藤忍氏の講演@大阪


昨日は大阪国際会議場でFP WAVEというFPのスタディ・グループ(SG)が主催するセミナーに参加してきました。講師はマネックス・ユニバーシティの内藤忍さん「お金の方程式で、これからの人生戦略をデザインする」というテーマで、2時間にわたってお金との付き合い方について話してくださいました。

内藤さんの講演を聞くのはおそらく5度目くらいですが、基本的には毎回「長期」「分散」「インデックス」というお決まりの話(?)になるにも関わらず、全く飽きさせません。そして毎回新たな気付きを与えてくれて、終了したときには投資や仕事あるいは人生に対してモチベーションが高まるような爽快感があります。だから何度でも聴きたくなるんです。今回も新たな気付きとやる気を与えてもらいました。
 
また、内容もさることながら最近は自分も講演の機会が増えてきているので、スピーチやプレゼンテーションの面でも勉強させて頂きました。本当に参加してよかったです(ちなみに会場ではこの先輩とも偶然会いました)。

立派な会場でこんな素晴らしいゲストスピーカーを呼んでセミナーを開催するなんて、さすが都会のSGは違うな~と感じましたが、いつか尾道や福山という地方の地方でもこのような機会を作れたらいいなぁとも思いました。

京都、東京での生活から地元に戻ってみると、やはり圧倒的に学びの機会や本当に有益な情報が少ないことを実感しました。そして投資に対する誤解や偏見も強いように感じます。また、何度か地元の証券会社のセミナーに参加してみたこともありましたが、参加者はほとんどが中高年層で、30代以下の参加者は私くらいでした。

しかし、内藤さんの話にもありましたが、投資は本来「社会貢献」や「自己成長」につながるものだと私も思いますし、若い世代にこそグローバルな分散投資が必要だと思います。地方は特に少子高齢化が進み、経済情勢も厳しい状況ですが、だからこそ地方にいてもグローバルな投資をすることで世界経済の発展の果実を得ることができること、そしてそれが実はそんなに難しいことではないことを地元の20代、30代の人にも知ってもらいたい、知ってもらう機会を作りたいと内藤さんの講演を聞きながら思いました。

ちなみに会場で購入した内藤さんのご著書『60歳までに1億円つくる術』(幻冬舎新書)を一気に読みましたが、資産設計の考え方がとても分かりやすい言葉で、且つロジカルで具体的に書かれているので、投資経験のない人、特に20代、30代の人にオススメです。

2010/03/20

高台寺~東山花灯路~

今ちょうど東山花灯路が開催されていたので、昨晩はねね(豊臣秀吉夫人)で有名な高台寺の特別拝観に行ってきました。ライトアップされた境内はとても幻想的で綺麗でした。
 



中でも息を呑む美しさだったのが臥龍池の「水鏡」。その名のとおり、池の水がまるで鏡のように木々や開山堂、臥龍廊を映し出していて、誰もが見た瞬間に思わず感嘆の声を出していました。



実は京都に住んでいた時も「ねねの道」はよく通っていたのになぜか高台寺には入ったことがなく、拝観するのは今回が初めてでした。境内は意外と広くて見るものも多く、ゆっくり見て歩いたら1時間近く経ってました。
 




他にもいくつかのお寺が特別拝観をしてましたが、高台寺で十分満足したのであとは東山周辺を少しだけ散策して帰りましたが、やっぱり京都はいいなぁ~と実感しました。




京の台所

 
急きょ仕事ができたので、また京都に来ています。

といってもこの写真は先々週に来た時に撮ったものですが、錦市場は「京の台所」とよばれ、狭い路地の両側に数多くの商店が立ち並んでいます。

京都に住んでいた頃は狭くて人が多いので、通ることはほとんどありませんでしたが、観光気分で店を見て歩くとなかなか楽しかったです。
 




 

2010/03/18

自営業者は悩む必要ない

先日の賃貸住宅オーナー向けのセミナー後に、高橋社長と行政書士の森迫先生と飲んでいたときに高橋社長がおっしゃっていたことですが、社長は仕事が楽しくて仕方なく、悩みもストレスも全くないそうです。

社長曰く、「自営業者は好きでその仕事をしているのだし、自分のやりたいことをできるのだから悩む必要などないじゃないか?」とのこと。まさにおっしゃるとおりなのですが、そこまではっきりと断言できるのはすごいなぁと思いました。

でも、確かに私自身もたとえばセミナー用の資料を深夜2時、3時まで作っていても翌日の体はしんどくても、精神的には全く苦になりませんし、それはやらなければならないからやっているのではなく、自分がやろうと思って(やりたいと思って)やっているからなのだと思います。土日に仕事が入った場合も今はむしろ嬉しいです。そのへんのメンタリティーは、サラリーマン時代とは変わったかもしれません。

但し、私の場合は「悩みもストレスも全くない!」と胸を張って断言できる境地にはまだ至ってません。やはりまだ大きな「不安」があるのも事実で。もちろん、だから「悩む」のではなく、対策や今後の方向性を「考える」ように努めていますが。

早くその境地に辿り着けるように、もっともっと頑張らなくてはなりません。
  

2010/03/16

進路講演@高陽東高校

今日は高陽東高校で、1年生の生徒さんを対象にお金と進路に関する講演をさせて頂きました。

1年生全員が対象ということで200名以上の若者のパワーに圧倒されましたが、負けないようにこちらも一生懸命お話しました。
 
講演の中では面接に関する話もさせて頂いたのですが、私の講演の後で進路指導の先生が話してくれた先生ご自身のエピソードが印象的でした。

教員採用試験の面接で、面接官から「君はどんな生徒を育てたい?」と聞かれた先生は、「『ハイ!』と答えられる生徒を育てたい。」と答えたそうです。シンプルですけど、明確で印象に残る答えですよね。そうすると、面接官から「面白いことを言うね。」と言われ、結果的に(もちろんこれだけが要因ではないでしょうが)採用試験に合格したというお話です。

講演でも話しましたが、面接ではやはり印象に残ることが大切です。素晴らしいフォローを頂き感謝です。

講演終了後にご挨拶させて頂いた教頭先生は、なんと私の母校である因島高校に勤務されたことがあり、さらにご自宅が私の現住所と同じ町内ということでした!意外なところで接点が見つかるとなんだか嬉しいものです。

講演を聞いてくれた生徒の皆さん、お世話をしてくれた先生方、ありがとうございました。
 

2010/03/14

アパートオーナー様向けの講演、無事終了

昨日は福山商工会議所で開催された(社)全国賃貸住宅経営協会広島県備後支部主催『第12回家主様の得徳セミナー』において、びんご安心相続ネットワークの代表としてアパートオーナー様の前で相続に関する講演をさせて頂きました。

講演は3部構成で、「相続のキホン」、「相続の落とし穴」、「FPから見た相続対策」という内容でお話させて頂きました。約80分ほどお話させて頂きましたが、話しながら参加者の皆さんの様子を拝見していた限りは、皆さん熱心に聞いてくれていました。

感想などを直接伺う機会はありませんでしたが、高橋支部長のお話では「こんな話はじめて聞いた。税理士の先生からも聞いたことがなかった。」とおっしゃっていた方もいらっしゃったそうで、少しでもご参考になったなら幸いです。

セミナー終了後は尾道に戻って高橋支部長にお食事に連れて行って頂きましたが、特に3軒目に行った『スリジエ』というバーは最高でした。照明を控えた落ち着いた空間に木製の巨大なスピーカーからしっとりとジャズが流れていて自分の大好きな雰囲気でした。

自分が「ピアノジャズが好きで、ビル・エヴァンスとかキース・ジャレットをよく聴くんですよ。」という話をしていたら、マスターがさりげなく『Waltz for Debby』(ビル・エヴァンスの名盤中の名盤)をかけてくれました。

3杯飲んだカクテルもどれも美味しく、特に最後に飲んだイチゴのカクテルは生の旬のイチゴを使っていて最高に美味しかったです。

高橋社長、森迫先生、昨日はありがとうございました!

 

2010/03/10

京都の老舗喫茶店

週末、京都滞在中に行った有名な老舗喫茶店3軒。

まず1軒目は『ソワレ』。1948年(昭和23年)創業の喫茶店で、店内のブルーの照明が印象的。ゼリーの入ったメニューが有名(特に「ゼリーポンチ」)なので、「ゼリーコーヒー」を注文しましたが、甘めのコーヒーの中にコーヒーゼリーが入っていて美味しかったです。後から入ってきた老婦人2人は「ゼリーワイン」を注文してました。年をとっても昼からワインなんてカッコイイ。




2軒目は1934年(昭和9年)創業の『築地』。店内は重厚な雰囲気で、バロック音楽が流れています。ここでコーヒーといえばホイップクリームがのったウインナーコーヒー。個人的にはもう少しクリーム多めの方がいいですが。久しぶりに来ましたが、居心地がよくて読書が進みました。




3軒目はこちらも1934年(昭和9年)創業の『フランソア喫茶室』。国の登録有形文化財に指定されている店内はイタリア人の設計で、豪華客船のキャビンをイメージしてるとか。クラシック音楽が流れていて優雅な雰囲気ですが、混んでることが多いです。ここのコーヒーもホイップクリームをのせてくれますが、コーヒーの味はここが一番好きかも。美味しいです。




いずれのお店も四条河原町近辺にあるので、京都でお茶するときにはオススメです。
 

2010/03/09

姫路城

京都からの帰り道、息子を大好きな新幹線に乗せてやろうと思ってカワサキワールドに行ったら昨日(月曜日)は休館日だった・・・

息子は泣き出し、事前のチェックが足りなかったと反省。。

仕方ないので来月から大補修工事が始まる世界遺産『姫路城』を目指すことにし、途中明石大橋の下で記念撮影。このときには機嫌もよくなっていた。


3歳になってもいまだに親に「だっこ」を命令する息子だけど、姫路城では珍しく自分で歩いて登った。まぁ、その気にさせるのに色々と大変だったのだけど。





「白鷺城」とも呼ばれる姫路城はさすが世界遺産だけあって立派で、連立式天守がとても美しかった。小学生の頃は友達の影響で戦国時代に興味を持ち、城の模型なんかも買ったりしたことがあったけど、これを機会に各地の城巡りをするのも面白いかもと思ったりした。






大天守の最上階(6階)まで登るのは結構大変だったけど、息子は最後まで一人で登った。ところが、登ったところで近くにいたおじさんをパパ(自分)と間違えるハプニングがあり、息子はそのことが相当恥ずかしかったみたいでいじけてしまい、そのせいで帰りはずっと「だっこ」だった。。



城から下りると姫路に住む妻の友だちが赤ちゃんを連れて会いに来てくれて、買ってきてくれた美味しいたい焼きを食べながら、妻とその友だちは短時間のうちに関西弁で流れるようにしゃべり続け、久しぶりの再会を喜びあっていた。