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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2010/02/28

通信簿

高校での講演を行うと、後日運営業者の担当者の方がアンケート結果をまとめて渡してくれるのですが、講演で話すことよりもこの報告書を受け取るときの方が緊張します。まさに「通信簿」を受け取る気分です。
 
一昨日は今月に行った講演3回分の報告書を受け取りました。ありがたいことに今までは自己評価よりも随分良い評価を頂いていますが、今回は生徒向けの講演が2回あったこともあり、少し厳しい評価も覚悟して、ドキドキしながら目を通しました。
 
ところが予想に反して(?)、生徒さんの評価も「わかりやすさ」については5段階評価で殆どが「5」か「4」。そして、感想でも「すごくわかりやすい説明だった」、「貴重な2時間になった」、「話がきけてよかった」、「大学に行きたくなった」、「進学を考えていなかったけど考えてみようと思った」、「残りの高校生活を大事に過ごしたい」といった嬉しいコメントがいくつもありました。
 
小中高校生時代の通信簿はあまり興味がなかったので、そこそこ良い点でも別に嬉しくもなく、逆に英語や音楽といった点の悪い教科があってもあまり気にしていませんでしたが、今回の通信簿の評価や感想は素直に嬉しいです。
 

2010/02/27

焼きカレーと博多ラーメン

先週、福岡に出張したときに食べたB級グルメ2つ。

まず門司港で夕食に食べたのが「焼きカレー」。焼きカレーは昭和30年代の門司港が発祥らしく、ライスの上にカレー、チーズ、卵をのせてオーブンで焼くのが門司港流みたいです。門司港には焼きカレーを出すお店がいくつもあって「焼きカレーMAP」なるものもありましたが、自分が食べたのは『伽哩本舗』というお店。ビーフの焼きカレーを食べてみましたが、チーズと卵が絡み合っておいしかったです。 



そして翌日、博多で昼食に食べたのはやっぱり本場博多のとんこつラーメン。お店は博多駅のデイトス2F(博多めん街道)にある『だるま』というお店。「一風堂」、「一蘭」以外のお店で食べたくて前日の夜にネットで調べて見つけたお店で、昭和38年創業の地元では結構有名なお店みたいでした。
「油の膜で湯気が上がらないほどこってり」ということでネット上のクチコミは賛否両論あり、中には「こってりも度が過ぎる」みたいな意見もありましたが、それだけインパクトが強いならぜひ食べてみたいと思って行ってみました。確かにかなりこってりしていて実際に湯気も上がっていませんでしたが、自分はこってり系が好きな方なので美味しく頂きました(体調がイマイチだったので後で苦しくなりましたが・・・)。


 

2010/02/26

倉敷翔南高校で講演

昨日、専門家の皆さんの前での講演を終えてホッとしたところでしたが、今日は朝から進学資金の講演のために岡山県の倉敷翔南高校を訪問してきました。

午前中に昼間部の生徒・保護者の方々を対象に1回、そして午後から夜間部の生徒・保護者の方々を対象に1回と今日はダブルヘッダーの講演でした。

生徒さんにとっては少し難しい(実感の持てない)話もあったのではないかと思いますが、必死にメモを取りながら聞いてくれている生徒さんが何人もいてこちらが感心してしまいました。高校生のときの自分と比べると、その意識の高さは本当にえらいと思います。

午後はPCのトラブルで開始が遅れるハプニングもありましたが、動揺することなく落ち着いてやれたので、多少は経験を積んで進歩したということなのでしょう。ちょっと安心しました。

今日の講演が少しでも参考になれば幸いですし、参加してくれた生徒さんには是非前向きに明るい未来に向かって進んでいってもらいたいと思います!

ありがとうございました!
 

2010/02/25

びんご安心相続ネットワーク 第一回勉強会

今日はびんご安心相続ネットワークの第一回オープン勉強会でした。
 
月曜日も昨夜も午前3時までPower Pointの資料作成に追われ、久しぶりの睡眠不足で頭はぼーっとしてましたが、なんとか第一回の講師を無事終えることができました。

普段から顔見知りで、しかも各分野のプロフェッショナルの方たちばかりの前で講演をすることは、100名を前に講演をするよりずっと緊張しますが、鋭い視点から参考になる意見や情報を頂けるのは本当に勉強になります。

こういう勉強会で講師役を務めるのは準備も含めてとても大変ですが、その分ただ参加するよりも得られるものは多いと思います。

ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。
 

2010/02/22

博多でセミナーを受講してきました


昨日は博多でFP協会福岡支部主催のセミナーを受講してきました。講師は高木雄二先生、タイトルは『FPができる相続支援』ということで、最近立ち上げた「びんご安心相続ネットワーク」の活動の参考になる話が聴けるのではないかと思い、多少遠くても、また多少体調が悪くても、どうしても受講してみたかったのです。

時間やお金は掛かりますが(特に今回は前泊してしまったので・・・)、ネットワークとして他の専門家メンバーの方たちと共同で活動していく以上、自分自身の知識やスキル、提供できる価値を高める努力をすることはお客様はもちろん、他のメンバーに対する責任でもあると思っています。会社員時代の経験からしても、ビジネスもチームで活動する場合はスポーツと同様、チームワークと個々の責任感が重要になります。そしてそのチームワークと個々の責任感の強いチームほど、結果を出せるものだと思います。

セミナーは3時間でしたが、高木先生の実践経験に基づくリアルで興味深い話の数々に引き込まれ、集中を切らさずメモを取りながら聴いていました。参考になる話も本当にたくさんあり、「わざわざ福岡まで来てよかった」と思える内容でした。高木先生、ありがとうございました!
 

2010/02/21

朝の門司港


今朝はゆっくりと寝て、それから朝食ついでに散歩に出掛けた。門司港といえば夜のライトアップと思っていたけど、朝の門司港もなかなかよかった。海を見ながら歩くのは気持ちがいい。朝食はホテルの前にある喫茶店で関門橋を見ながらモーニングを食べた。




そしてホテル正面であるものを発見。『ホームリンガ商会』という会社の趣のある小さなビル。そこには損害保険に関わっている人ならおそらく誰もが知っている「LLOYD'S 」の文字が。そして入口の上には立派な銘板も。こんなところにもかつて国際的な貿易港として栄えた門司港の面影が偲ばれた。


 

2010/02/20

門司にて


明日は博多でセミナーを受講予定。で、もともとは日帰り弾丸往復の予定にしてたのだけど、ここ数日体調がよろしくないので早朝出発で往復の運転はこわいと思って前泊することにした。昨日まではキャンセルも考えていたけど今朝起きたら若干回復していたので急きょ決めた。
 
ところがネットで調べても博多のビジネスホテルに殆ど空きがない・・・(某学会の影響?)そこで、手前の北九州エリアでホテルを探していたら、以前から興味のあったイタリアの巨匠アルド・ロッシが設計した門司港ホテルベストリザーブでなんと1泊素泊まり(シングル)5000円!というわけで今日は門司でストップオーバーすることにした。





外観も独特のデザインで印象的だけど、館内もどこかイタリアっぽいデザインで面白い。
 



部屋はシングルでもやや広め(19㎡)で、センスよく落ち着いた雰囲気。ちなみにこのホテルのインテリアデザインは内田繁という日本を代表するインテリアデザイナーが手掛けているそう。インターネット接続ができる部屋は1フロアのみ(7F)とのことだったので、予約時にリクエストしておいた。



チェックインして部屋に荷物を置くと、夕食ついでに門司港レトロ地区を散策。






というわけで、予定外の旅をちゃっかり楽しんだ♪
 

2010/02/18

北京旅行記(5)

最終日は出発が11時前だったので8時までゆっくりと寝て、朝食を食べた後はホテルの近くを散歩したり、ホテル内の土産物屋を見て時間をつぶした。ちなみに今回宿泊したホテルは「ザ・グレートウォール・シェラトン」(長城飯店)。1983年オープンのホテルなのでロビーの雰囲気などは古さを感じさせるけど、近年リノベーションされているので部屋はきれいで機能的にも問題なく、広さも余裕があったのでゆったりと過ごせた。








ホテルから北京首都国際空港まではバスで30分~40分。空港までの道路は整備されていて広いけど、割り込みが激しくて車線なんてあってないようなものにしか見えなかった。自分には絶対に運転できない。



北京首都国際空港の第3ターミナルはとても近代的。出発前に家族へのお土産を買って、JL786便に乗り込んだ。十分満喫して満足感のある旅だったけど、最後に残念だったのは帰りの機内で観ていた映画『悲しみよりもっと悲しい物語』が最後のクライマックスに差しかかったところで飛行機が着陸態勢に入り放送が終わってしまったこと・・・いかにも韓国らしい悲恋の物語だったけど、結構泣けるいいシーンに入ったところだったのでラストが気になって仕方ない。。





今回の旅はHISのツアーで、関空発北京3泊4日、5つの世界遺産を巡る2日間の観光付、7回の食事付、宿泊はグレートウォールシェラトン指定、フライトは往路午前・復路午後便の日系エアライン指定、燃油サーチャージ・空港使用料・現地税等込みで総額38,710円だった。福山から1泊2日で東京に行くのとさほど変わらないと思うとお得感のあるツアーだった。
 
おわり
 

2010/02/17

北京旅行記(4)

3日目も朝は早く、7時半にホテルを出発。最初に向かったのは北京動物園のパンダ館。パンダは早めに見にいかないと昼になると寝てしまうらしい。生で見るパンダは愛嬌たっぷりで、その佇まいを見ていると某損保会社の某支社の前支社長を思い出した。





次に向かったのは今回の旅4つ目の世界遺産『天壇公園』。祈年殿は中国最大の祭壇で、美しく威厳のある佇まい。そして公園内ではトランプに興じるおじさん達、音楽を鳴らしてダンスをしている人達、太極拳をしている人達などがそこかしこに見られ、地元の人達の生活が垣間見れた。






そして、午前中最後に訪れたのが個人的には今回の旅で最も楽しみにしていた『天安門広場』。毛沢東の肖像画が掛かる天安門は数々の歴史的舞台になった場所でもあり、中国と言えば真っ先に思い浮かぶ象徴的な場所なので以前から一度は来てみたいと思っていた。なので、その場所に来られた感慨にしばしひたり、正面に広がる広場を見ると「この場所で・・・」と想像したりした。



この日の昼食は山西料理。山西料理で代表的なのは「刀削麺」。テーブルの前で麺を削るパフォーマンスもしてくれたけど、料理の味はやっぱり・・・(ツアーなので文句は言わない)



午後からはいよいよ故宮博物院(紫禁城)。これが最後となる5つ目の世界遺産。そのスケールは圧倒的で、立派な建造物にも見飽きるほど(笑)歩き疲れて足の裏が痛くなったけど、最後には景山公園に登り、故宮の全景を眺めた。








四川料理の夕食を終えてホテルに戻ると、この日もまたすぐにタクシーで出掛け、前門大街へと向かった。ここはオリンピック前に再開発されて古い街並みが再現されており、新しいけどレトロな雰囲気が漂っている。夜は遠慮なくライトアップされていてとても綺麗だった。







その後、F君のリクエストで初日の夜にも行った世貿天階のCJWに行ってみたけど、あいにくこの日はシャネルが貸切でパーティーを開催していて中に入ることができなかった。さらに帰りはタクシーがつかまらず、仕方なく輪タクのおっちゃんと交渉して乗ることにした。氷点下の北京で夜中にオープンの輪タクは恐ろしく寒かったけど、これはこれでいい経験だった。おっちゃんもニコニコして愛想のいい人だったので、最初は値切り交渉したけど最後にはチップもはずんであげた。そして、結局この日も『松霖保健』でマッサージを受けて、北京最後の夜を締めくくった。



つづく