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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2010/01/31

よかった探し

水曜日に突然メインで使っていたノートPCが壊れた。なんとか必要なデータのバックアップは取れたけど、全く使えない状態になってしまった。修理にも結構な費用がかかるとのことで、結局買い換えることに。

翌日の木曜日、夜になって少し体調に異変を感じたので早めに就寝。ところが夜中にうなされて目を覚ますと激しい悪寒を感じ、さらに頭痛と吐き気にも襲われた。明け方に体温を測ると39度近かったのでインフルエンザだとまずいと思い、その日にお会いする約束をしていた方にも申し訳ないけれどキャンセルさせて頂いた。結局、病院に行って検査をした結果、インフルエンザではなかったけれど。
 
なんだか災難が続くなぁと思って気分が沈んだけど、考えてみればPCの故障も風邪も1週間ずれていたら大変困ったことになっていた。そう思えばこのときに起こっておいてよかったともいえるし、インフルエンザではなくただの風邪であったのもまだよかった。

子どもの頃観ていたハウス世界名作劇場のアニメで、どんなに不遇な生活の中でも必ず毎日一つ「よかった」と思えることを探す「よかった探し」をする少女の話があったけれど(今ネットで調べたら『ポリアンナ物語』だった)、それって大切なことだなと20年以上経ってふと思った。
 

2010/01/28

賃貸住宅オーナー様向けの講演

(社)全国賃貸住宅経営協会広島県備後支部様では、賃貸住宅オーナー向けの情報提供の場として『家主様の得・徳になるセミナー』を隔月で開催されていますが、次回開催となる3月に不肖ながら私がびんご安心相続ネットワークの代表として講演をさせて頂くことになりました。

今日その打ち合わせをさせて頂きましたが、『これから相続を迎える方へ~FPから見た相続対策~』というテーマでお話をさせて頂く予定です。

休日にわざわざ足を運んで来られるオーナー様や貴重な時間を与えてくださった主催者様のことを考えるとプレッシャーも感じたりするのですが、「聴いてよかった」と少しでも思って頂けるような話ができるように、これからしっかり構想を考えようと思います。

そして「びんご安心相続ネットワーク」の存在を少しでも多くの方に知って頂ければ幸いです!
 

2010/01/24

そうだったのか!中国



『そうだったのか!中国』(池上彰著/ホーム社)

せっかく来月に中国に行くので、参考のために図書館で借りてきて読みました。今までなんとなく知っているようで実はよく分かっていなかった中国の現代史や内情が分かりやすく解説されていて、一気に読めました。
 
私は旅行に行くときは、できるだけ事前にその国に関する歴史本や小説などを読んだり、映画を観たりするようにしています。そのほうがその国への理解が深まりますし、街を歩いていても色々とイメージが膨らんでより楽しめるので。

それにしても、池上彰さんはTVでもよくお見かけしますが、本もめちゃくちゃたくさん書いていて同じ1日24時間を生きているとは思えません・・・すごいです。
 

2010/01/23

業界に対する思い



今日は福山ニューキャッスルホテルで(社)全国賃貸住宅経営協会広島県備後支部主催の『第11回 家主様の得・徳になるセミナー』および新年会に出席させて頂きました。

『家主様の得・徳になるセミナー』は隔月で開催されており、私は介護賃貸住宅備後NPOセンターの相談員としてこれまでも何度か出席させて頂いています。

今日は家主さんのほか関係業者の方々も大勢参加されており、新年会では美味しい料理も出されて、私なんかが出席させて頂いているのが恐縮なくらいでした。

新年会の最後には主催者である高橋社長がご挨拶されましたが、自社の経営のみならず業界の発展と地位向上に情熱を注がれていることが伝わってきて、社長の不動産業界に対する愛情と誇りに感動しました。
 
保険も一般的にはあまりイメージが良くない業界ですが、保険自体は社会の安定を支えている絶対に必要なものだと思っているので、その仕事に誇りを持ってやっていきたいと高橋社長のスピーチを聞きながらあらためて思いました。
 

2010/01/22

中国

2009年の中国のGDP成長率は前年比+8.7%と発表され、ついに今年はGDP規模で日本を抜くとも言われています。

もちろん中国は日本の約10倍の人口がいるので、一人当たりGDPではまだ大きな差がありますが、規模においては日本が長らく守ってきた「世界第2位の経済大国」の座を譲る転換点とも言える年になるかもしれません。

いずれにせよ、世界経済における中国のプレゼンスは今後ますます高まっていくでしょうし、日本に暮らす私たちにとっても中国の動向、中国との関係性は重要になります。

というわけで、来月に保険会社の社員と一緒に発展著しい中国の現状を視察に行くことにしました。今回の目的地は政治の中心地である首都北京です。
 
今回の視察では、北京といえばココは外せない「万里の長城」や「故宮博物院」など5つの世界遺産を見学するほか、北京動物園で日中友好の象徴にもなったパンダを表敬訪問します。それから、中国文化への理解を深めるために北京料理(当然、大好きな北京ダックは外せません!)、四川料理、山西料理、広東風飲茶などを食べて、胡同を散策し、それからえっと・・・

・・・

はい、「視察」ではなく単なる「観光」です。。

3年前に行った上海出張以来2度目の訪中で(香港も行ったことありますが)、北京は初めてですが、中国4千年の歴史と現在の経済大国としての中国の姿をしっかりと見て、熱気を肌で感じてきたいと思っています(気温は氷点下みたいですが・・・)。

出発は2週間以上先ですが、今から楽しみです。
 

2010/01/21

たったひと言

先週、息子の3歳健診に行ったときのこと。
 
母子手帳を確認した先生が息子が出生時に無呼吸発作で入院していたことに気付き、妻にひと言、「お母さんも今まで色々な心配をしながら子育てしてきたでしょうね。でも、元気に育っていますから何の心配もいらないですよ。」みたいなことを言った。
 
妻は自分の気持ちを理解してくれたそのたったひと言にとても感動していた。
 
一方で今日、ご主人が交通事故で重傷を負われた方(奥さま)と話をしていると、事故相手の保険会社の担当者に憤慨されていた。聞くとちゃんとした説明もなく、誠意や気遣いも感じられないとのこと。
 
先日も話をしていたらやたらと時計を気にするので、その方が逆に気を遣って「次のお約束があるのですか?」と聞くと、「いえ、もう会社が閉まる時間なんです。」と答えたそう。その事故で後遺障害も残るような大変なケガを負われた被害者の奥さまの前で・・・
 
たったひと言で感動を与えることもあれば、たったひと言で全ての信頼を失うこともある。
 
以て他山の石とすべし。
 

2010/01/20

ブランク・・・

たった今、ちょっとした用事があって久々に英語のEメールを書いてみた。

極々簡単な内容のメールだったのだけど、書いてると以前は日常的に使っていた単語のスペルに自信が持てなかったり(アルクで確認したら合ってたけど)、文章の流れが何となくしっくりこなかったり、それどころか英語で文章を書いてること自体に微妙な違和感を感じたりと、ブランクを感じた。

ネットで海外のニュースサイトを見たりはするので、読むことに関してはそんなに変化を感じてなかったけど、自分でアウトプットしてみて初めて実感した(しゃべったらもっと実感するんだろうな・・・)。

やっぱり使わないと錆びていくものだな~と思いながら、それと同時にアウトプットすることの重要さを思い知った。

と、ここまで書いたらさっそく相手から返事が返ってきた。当然だけど、ちゃんと伝わっていて安心した(笑)
 

2010/01/17

争族にならないために

以前、相続のご相談を受けたときに、「とても仲のよかった兄弟が、相続をきっかけに対立して口もきかなくなってしまった」という話を聞きました。また、知人などからも相続で親族が揉めた話は何度も聞いたことがあります。

相続で親族が揉めることを俗に「争族」と言ったりしますが、争族になるケースは決して少なくなさそうです。司法統計によると、平成20年度の遺産分割事件数は1万件を超えています。年間の死亡者数が約100万人程度と言われていますから、大雑把に計算すると約1%が遺産分割で話し合いがつかず、家庭裁判所に申し立てをしていることになりますが、家庭裁判所に申し立てはせずとも実際には遺産分割で揉めているケースは、おそらく相当な数になるのではないでしょうか。

争族にならないためには、遺言をはじめ様々な事前の準備を行っておくことが重要になりますが、一般の人には何をどのようにすればよいのか分からない場合が多いのではないかと思います。

そこで、相続に関わる専門家をネットワーク化して、安心できる相続の実現をサポートするために立ち上げたのが「びんご安心相続ネットワーク」です。

びんご安心相続ネットワークには、尾道を中心に地域に根ざして活動する様々な分野の専門家がネットワークパートナーとして揃っていますので、生前相続準備(相続対策)や相続手続きに関して何かお悩みのことがございましたら、まずは一度お気軽にご連絡ください。

びんご安心相続ネットワーク
http://souzoku.web.officelive.com/
  

2010/01/14

前立腺がん

アースマラソンに挑戦中の間寛平さんが前立腺がんにかかっていることが発表されました。治療をしながらマラソンを続けるということなので、是非がんばってもらいたいです。

ところで、国立がんセンターのウェブサイトによると、2003年のがん罹患数(全国推定値)において前立腺がんは3位になっています。

また武田薬品のウェブサイトによると、アメリカでは男性のがんの中で前立腺がんは最も高い発生率となっており、日本でも今後は死亡数増加率が最も高くなると予測されているそうです。

初期段階ではほとんど自覚症状はなく、定期的に検査を受けることが早期発見につながるとのことですが、寛平さんもトルコで検査をして判明したようです。

尚、前立腺がんは粒子線治療の対象にもなり、兵庫県立粒子線医療センターによると、同センターが2008年に陽子線治療を行った患者375名のうち、前立腺がんの患者は185名で最も多くなっています。

前立腺がんに対する粒子線治療は、手術に匹敵する高い治療効果が期待でき、尿失禁や男性機能への影響といった術後障害も少なく、また通常の放射線治療と比較して直腸障害も少ないといった特徴があるようです。

現状では粒子線治療には約300万円の技術料(全額自己負担)がかかりますが、「先進医療特約」の付いた医療保険(ガン保険)にご加入頂いている方は、万一のときには粒子線治療も選択肢の一つとして、医療費はあまり気にせずに考えて頂けるのではないかと思います。

※但し、実際に粒子線治療が適応できるかどうかは症状や進行度合いなどによって判断されるので、必ず適応されるわけではありません。

2010/01/13

FXはリスクが高い?

私はFX(外国為替証拠金取引)をやっていますが、人に話すと「えっ、FXってリスクが高いんじゃないの!?」という反応が少なくありません。

しかし、本当にFXはリスクが高いのでしょうか?

FXがリスクが高いと言われる理由は「レバレッジ取引」を行うことができるからです。つまり、ある一定の証拠金を担保にその何倍もの取引ができるわけです。

レバレッジを高くすれば、少ない元手で大きな利益を上げられる可能性がある一方で、為替が逆に動けば一瞬で元手の証拠金を失ってしまう可能性もあります。

しかし、レバレッジの倍率はあらかじめ決められているものではなく、自分で決められます。別に1倍(=レバレッジをかけない)でもいいのです。レバレッジが1倍であれば、実質的には外貨預金と変わらず、さらに外貨預金と比較すると、満期がなく自由なタイミングで取引できる点や、為替手数料が大幅に低くなるといったメリットもあります。

つまり、FXのリスクが高いのではなく、リスクを高くするかしないかは自分次第なわけです。

私の場合はレバレッジは1倍ではありませんが、それほど高くしていないのでストレスもなく、落ち着いて為替の変動を見ていられます(ちなみに通貨は米ドルではありません)。

まぁ予定では、2年後に結婚10周年を迎えるときに結婚式を挙げたオーストラリアへ旅行するための資金にするつもりなのですが、どうなるでしょうか。。

尚、私が利用しているFX業者では証拠金は100%信託保全されているので、万が一業者が破綻した場合も資産は守られます。そういった安心できる業者を選ぶことは大切だと思います。

2010/01/11

元同期の結婚式



昨日は岡山で元同期の結婚式に出席。

9年前に一緒に社会人になった同期は変なヤツばかりだったけど、ナゼか皆いいお嫁さんをもらっていて、今回結婚した同期も素敵な歯科医師のお嫁さんとゴールイン。

レストランで行われたパーティーはとてもアットホームで暖かい雰囲気に包まれ、某同期の友人代表スピーチのウケはイマイチでしたが、笑いあり、涙ありの楽しくも感動的な結婚パーティーでした。
 
お二人の末永いお幸せを祈ります!


 

2010/01/09

因島水軍スカイライン



昨日は天気が良かったので因島の事務所に行く際、少し遠回りして水軍スカイラインを通りました。



水軍スカイラインとは因島の東岸を走る道路で、海がきれいに見えるのでドライブには最適です。


 
但し道幅は狭いところがあり、カーブも多いので、運転しながら景色を見るのは注意が必要です。

因島に来られることがあれば、是非通ってみてください。

2010/01/07

しつこさも必要

年末の話ですが、某損保会社のパンフレット・約款を読んでいて、「このような場合は補償の対象になるのかな?」と疑問に思うことがありました。

私がその日本語を読んだ限りでは「補償の対象になるだろう」と解釈したのですが、営業担当者に確認したところ、「対象にならない」という回答でした。

私は納得できなかったので反論し、さらに損害サービスの担当者にも確認しましたが、またしても「対象にならない」との回答でした。

しかし、その論拠も私からすると十分納得できるものではなかったのでさらに反論し、結局再度保険会社内で確認して回答をもらうことになりました。

そして後日もらった回答は、色々と微妙な部分はあるものの私が想定していたケースについては「補償の対象になる」というものでした。

それで自分的にはすっきりしたわけですが、おそらく保険会社の社員にとっては「面倒なヤツ」あるいは「イヤなヤツ」だったことでしょう(笑)

でも考えてみると、もしお客さんから「この場合、補償されるの?」と聞かれて、最初に保険会社に確認したとおりに「その場合は対象になりません」と答えたら、お客さんは万が一そのような事故にあっても保険金を請求しないかもしれません。

そう考えると、代理店は保険会社に頼り切ってはいけないし、遠慮してもいけないし、単なるメッセンジャーボーイになってもいけないと思います。

ビジネスパートナーとしての健全な関係性は必要ですが、お客さんの立場で納得のいくまで議論を尽くすことも必要だと思います。

以上、納得のいかないことに対してはしつこく食い下がるのは子供の頃からの性格なので今更直らない自分に対する自己弁護でした。

2010/01/06

マンションの漏水事故

マンションの漏水事故では、漏水が発生した箇所によって賠償義務者が決まります。

もし専有部分からの漏水であれば、その戸室の入居者の責任となります(但し、賃貸マンション等で入居者に注意義務違反がないことが立証された場合は区分所有者が二次的に責任を負担する)。そして、共用部分からの漏水であれば、通常は管理組合の責任となります。また、漏水の原因が施工の瑕疵による場合は施工業者が賠償義務を負うこともあります。

専有部分からの漏水で入居者の責任となった場合、入居者が「個人賠償責任保険(特約)」に加入していれば、その保険から補償が受けられます(戸室が住居の場合)。但し、戸室が住居以外の場合(事務所等)や、区分所有者が二次的に責任を負う場合は「個人賠償責任保険(特約)」は対象外となり、「施設賠償責任保険(漏水担保特約付帯)」に加入していることが必要になります。

「個人賠償責任保険(特約)」や「施設賠償責任保険(漏水担保特約付帯)」に加入していた場合も、漏水原因の調査費用や給排水管自体の修繕費用は通常補償の対象外となります。但し、火災保険の種類によってはこれらの費用を補償するものもあります。

また賠償責任保険はあくまで「他人に与えた損害」を補償するものなので、専有部分からの漏水による共用部分の損害のうち、本人の持分割合については対象外となります。

マンションにおける漏水事故による個人賠償責任保険の支払い事例を見てみると、数百万円から中には1000万円を超える事例もありますので、決して無視できるリスクではないと思います。
 

2010/01/02

今年の運勢



明けましておめでとうございます。

私は元日の午前中に京都から福山に戻り、その後因島の実家に帰って正月を過ごしました。

そして今日は地元の神社に初詣。おみくじを引いてみたところ、今年の運勢は「末吉」でした。

『身の煩いも散り失せ禍い事もなくなり旧の道を守って辛抱おこたらなければ幸福身にあまって家の内も明るく楽しく暮らせます 信神なさい』

とのことなので、「原理原則」を大切に、忍耐強く一歩ずつ着実に進んでいきたいと思います。

そして、「待人」(まちびと)の項目は『来る 驚く事あり』となっていたので、今年はどんな出会いがあるのか楽しみです。

皆さん、今年もよろしくお願いします。
 

2010/01/01

知恩院の除夜の鐘



粉雪舞う中、除夜の鐘撞きを見るために知恩院に出掛けてきました。

知恩院の除夜の鐘は「ゆく年くる年」でもお馴染みでとても有名ですが、9時半頃着くと既に行列ができていました。



骨にしみるような寒さの中待つこと1時間と少し、10時40分を過ぎた頃に最初の鐘の音が聞こえてきて、行列が動き始めました。そして階段を上っていくと目の前に巨大な鐘が姿を現わしました。



17人の僧侶が掛け声と共に撞く除夜の鐘はとても迫力があり、荘厳な鐘の音が体中に響きます。



中でも親綱を持つ僧侶が仰向けになり、全身を使って鐘を撞く姿はとてもダイナミックで迫力があり、その姿を見ていると煩悩が払いのけられるような気がしました。



もし年越しを京都で過ごすことがあれば、知恩院の除夜の鐘は寒い中並んでも見に行く価値があると思います。