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2010/02/14

北京旅行記(3)

2日目。朝7時15分にホテルを出発し、北京郊外の観光へ。この日は3つの世界遺産を巡ることになっていた。まず向かった1つ目の世界遺産は清代の皇帝の夏の離宮『頤和園』。人工の湖と山が配された敷地は余りにも広大で、見学したのはその一部だけ。西太后の居室や世界一長い回廊という『長廊』(728m)を見て歩いた。




2つ目の世界遺産は『明の十三陵』。明代の13人の皇帝が眠る陵墓で、エジプトの「王家の谷」みたいな所。その中で地下に立派な殿堂が残っている明14代皇帝「万暦帝」の陵墓『定陵』を見学した。




そして広東風飲茶の昼食(ツアーの食事なので味は・・・)を食べた後、いよいよ3つ目の世界遺産『万里の長城』へ。北京市内から比較的近く、最もポピュラーな長城である『八達嶺長城』は急勾配の「男坂」と多少緩やかな「女坂」があり、殆どの観光客は「女坂」に登る。F君も明治大の体育会系出身のくせに「女坂にしましょう」と言ったけど、自分が「2つ道があったら険しい方を選ぶべきだ」と意味不明な主張をして男坂に登った(本当は好奇心と性格がひねくれているので他の人と違う方を選びたかっただけ)。男坂はさすがに険しくて太腿がプルプルしてきたけど、登ったときの感動もひとしおだった。





八達嶺長城から北京市内に戻ってくると北京オリンピックのメインスタジアム『鳥の巣』を見学。



そして夕食は東京にも店舗を持つ北京ダックの名店『全聚徳』で。さすが歴史ある名店だけあって北京ダックは前日の大董烤鴨店に負けず劣らず美味しかったけど、やはりツアーの食事なので他の料理や店舗の雰囲気はまずまずといったところ。前門店ならもっといい雰囲気だったのだろうけど。



食事を終えてホテルに戻り解散すると、二人でタクシーに乗って北京随一の繁華街「王府井」へと繰り出した。王府井の小吃街には屋台が立ち並び、その中にはサソリ、ムカデ、トカゲ、ヒトデ、バッタ・・・といったゲテモノの串揚げも多く、見て歩くにはなかなか楽しい。







でも、さすがにゲテモノを食べる勇気はなかったので、天津名物の包子とトルコ風のケバブだけ買って食べた。値段は安かったけど、味はどちらも美味しかった。



この日の締め括りはマッサージ。地下鉄「農業展覧館駅」から近い『松霖保健中心』は「足裏60分+全身60分」コースでたったの100元(約1500円)!万里の長城に登って疲れた体を心地よいマッサージでほぐしてもらって長い1日を終えた。


つづく
 

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