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2010/02/14

北京旅行記(2)


南鑼鼓巷を後にするとタクシーで地下鉄東四十条駅近くの南新倉へ。ここには明清時代の倉庫を利用したお洒落なレストランが高層ビルの間に立ち並んでいる。でも、目的は倉庫街のレストランではなく、その向かいのビルの1階にある人気の北京ダック店『大薫烤鴨店』。



店内はとても清潔で洗練されたモダンな雰囲気。店に入った正面がガラス張りになっており、その中でたくさんの北京ダックを作っている様子が見られる。人気のお店だけど日本から予約をしておいたので、すぐにテーブルに案内してもらえた。




フリーの食事はこのときだけだったので、ちょっと贅沢して北京ダックのほかにフカヒレの中でも高級とされる青鮫のフカヒレスープ(めちゃくちゃ濃厚!)と、あとは前菜2品と青菜の炒め物をオーダーした。どの料理もすごく美味しくて、盛り付けも洗練されていた。





そして、いよいよメインの北京ダック。しっかり目の前で切り分けて、きれいに盛り付けてくれた。このお店の薫シェフは数々の賞を受賞した有名なシェフらしく、北京ダックは脂肪分が従来の約35%で脂っこくないのが特徴らしい。そして、食べ方の特徴は皮の部分をざらめの砂糖に付けて食べること。口の中に入れた瞬間に砂糖と一緒にダックの皮がじゅわーっと溶けていく口溶け感は初めて経験する味わいだった。





正直なところ「北京ダックは1羽ではなく半羽で十分だったかも・・・」と思うほど腹一杯になり、でも美味しい料理を食べられて満足感に浸りながら店を出た後、タクシーでCBD(Central Business District)にある世貿天階へ。ここにはラスベガスに次ぐ大きさという巨大な天井スクリーン『夢幻天幕』があって観光スポットにもなっている。



そこで向かった先は事前にチェックしていたCJW(Cigar Jazz Wine)というレストランバー。この日は香港から来たジャズカルテットが演奏していた。ここではF君とも殆ど会話はなく、ただ静かにウォッカトニックを1杯だけちびちび飲みながらメロウなジャズに聴き入っていた。



こうしてたった半日だけど北京でのフリータイムを十分堪能してホテルへと戻り、滞在初日が終わっていった。


つづく
 

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