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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2009/08/29

離婚の勉強

今日は尾道で活動する勤勉で志高い専門家が集まる勉強会でした。
※つまり、私も「勤勉で志高い」ということです(笑)

今日のテーマは『離婚』で、離婚業務を実務でされている行政書士の先生から離婚に関する基礎知識や離婚の進め方、そして実務において先生が注意されている点など色々と教えて頂きました。

知らなかったことも多く、びっくりすることや、制度や法的な判断に対して疑問に思うこともありましたが、「離婚」の現実を知ることができて、大変勉強になりました。

Y先生、ありがとうございました。

2009/08/27

萌え~なグラビア写真集

妻に「無駄遣い」と言われそうで、若干後ろめたさを感じながらアマゾンで注文していた写真集が今日届いた。でも仕事に全く関係ない趣味の本を買うのは久しぶりだし許してもらおう。
 
買ったのは萌え~なグラビア写真集。帯に「何度でも、うっとりしよう。」と書かれた写真集をさっそく開いてみると、美しく魅力的すぎる写真が揃っていて思わず「萌え~」となってしまう。
 
その萌え~な写真集がこれ
 
自分は機械オンチなのでディテールの構造とか機能とかはよく分からないし、さほど興味はないけれど、全体のアーキテクチャーとしての構造美には魅かれる。近未来っぽかったり、古びた工場はラピュタの世界っぽかったりして、見ているとなんだかワクワクする。歴史ある遺産や名建築家による建物もいいけど、工場の中にだってそれらに負けない、アートと呼べるような人を惹きつける魅力を持った工場がある。そんな工場のグラビアを集めたのがこの写真集。
 
ちなみに工場をより楽しむためのガイドとして、様々な種類の工場の流れや主な構造物の解説も付いているので、この知識は覚えておけばもしかしたら損保の仕事には多少役立つこともあるかも。なので、やっぱり妻には「仕事のための参考書籍」ということにしておこう。



2009/08/25

どっちがお得?

A電器では定価10万円のテレビが8万円で売られています。
 
一方、B電器では同じ定価10万円のテレビを買うと2万5千円分のポイントが付きます。
 
A電器とB電器、どちらで買うのがお得でしょうか?
 

おそらくA電器を選択する人と、B電器を選択する人と両方いると思います。

ではどちらがお得か確認してみましょう。

まず、A電器は8万円支払って10万円の価値が得られます。というわけで、(10万円-8万円)÷10万円=20%お得ということになります。

では、B電器はどうかというと、支払うのは10万円で、得られる価値が10万円+2万5千円=12万5千円です。ということは、(12万5千円-10万円)÷12万5千円=20%お得ということになります。

つまり、計算上はA電器もB電器も同じということです。

逆に、お店側の立場に立って考えてみるとどうでしょう?同じモノを8万円で売るのと10万円で売るのでは当然10万円で売る方が「売上」は大きくなります。また、お客さんはA電器の割引で浮いた2万円を何に使うかは分かりませんが、B電器のポイントはB電器でしか使えないので、もう一度B電器で買物をしてくれることを約束してくれたようなものです。あるいは、そのポイントをお客さんが利用しなければテレビは10万円の定価で売れたことになるのでB電器に損はありません。

おそらくB電器を選んだ人は感覚的に10万円-2万5千円=7万5千円なので8万円のA電器よりも得という判断をしたのではないかと思いますが、そうだとしたらB電器の戦略に見事にはまっているのかもしれません。

2009/08/24

ホテル奥道後のジャングル温泉

 
実は昨日は家族も連れて松山に行き、講演の前にホテル奥道後に立ち寄って行った。ここの目玉はジャングル温泉で、その入浴券とバイキングランチがセットで1500円というプランがあったのでバリューに感じて来てみた(3歳未満の子供は無料なので、大人x2人=3,000円)。
  
しかも、到着して駐車場に車を停めたら、前を歩いていたおばちゃんが振り返って引き返してきて、何かと思ったらなんと1500円のプランが1200円になる割引チケットをくれた!毎日温泉に入りに来ているという親切なおばちゃんのおかげで、とっても得した気分で浮かれて館内へ。
 
 
このホテル奥道後はずいぶん昔(親に聞いたところ2、3歳の頃)に祖父母に連れてきてもらったことがあって、かすかにジャングル温泉の記憶は残っている。その記憶ではものすごく広くて、木々も鬱蒼と茂って何か動物でも出てきそうな本物のジャングルのような印象(レインフォレストカフェみたいな)だったけど、やっぱりそれは子供から見た印象で、大人になって見るとジャングルは大げさで(笑)、植物園のハウスの中に温泉があるような感じだった。でも、露天風呂に入り、どくだみ風呂に入り、サウナで汗を流し、仕事で来ていることを忘れかけるくらいリフレッシュすることができた。
  
 
温泉の後はバイキングのランチ。豪勢な料理や洗練された料理ではなく、焼きそばやお好み焼き、お寿司、から揚げといった大衆的なメニューばかりだけれど、価格を考えれば十分満足。夏休み期間中ということで子供向けのメニューを集めたキッズコーナーがあったのも子連れにはありがたかった。
   

古いホテルなので全体的に昭和の雰囲気が漂ってるけど、それはそれでいい味を醸し出していて、なんとなくノスタルジックな気分になるホテルだった。
 

2009/08/23

松山の専門学校で講演

今日は松山の河原学園さんで講演をさせて頂きました。
 
今回は少人数向けの講演でしたが、学校の先生方が後ろの席にずらっと並んで講演を聴かれていたので、若干プレッシャーを感じながら話しました。。

この学校で印象的だったのは、学内がとてもきれいなことと、先生方が非常に熱心であることと、受付の方などの対応がとても感じ良くてこちらも気持ちがよかったことです。

よく業績のいい会社は掃除が行き届いていて整理整頓されているとか、トイレを見ればどんな会社か分かるなどと言いますが、それも結構当たっているのでしょうね。でもやっぱり一番のポイントは「人」だと思います。河原学園さんは「人」がとても素晴らしい学校だと感じました。

講演を聴いて頂いた皆さん、ありがとうございました。
 

2009/08/20

通勤途中の労災事故

会社の就業規則で禁止されている自転車通勤をしていた社員が通勤途中に交通事故に遭った場合も、労災給付を受けられる可能性が高いそうです。

http://president.jp.reuters.com/article/2009/08/06/6F1C363A-7B30-11DE-B2AF-9BCA3E99CD51.php

この記事にもあるとおり、労災制度は労働者が仕事中に被った不慮の身体的被害を補償する保険制度ですが、通勤中も補償の対象となり、その「通勤」とは住居と就業場所を合理的な経路および方法で往復する行為とされています。

そしてそこには「就業規則に基づき会社に届け出た方法」という限定はないので、客観的に見て合理的であれば法律的には「通勤」といえるのだそうです。

但し、記事が指摘しているように電車通勤と申告しておきながら自転車通勤をして不正に交通費を受け取っていた場合は、就業規則違反で懲戒の対象になったり、場合によっては詐欺罪で立件される可能性もあるそうなので、気を付けなければいけません。

2009/08/19

リスク認知のバイアス

大学時代に社会心理学の授業で、「自動車と飛行機を比較すると、明らかに自動車の方が危険であるのに、人々は飛行機の方が危険だと認知する傾向がある」という話がありました。

確かに国内の交通事故による死亡者数は平成20年で5,155人(警察庁統計データ)であるのに対し、飛行機は少なくとも2000年代になってからは国内での旅客機の死亡事故はなかったと思います(たぶん・・・)。また、統計的に見れば毎日飛行機に乗っていても事故に遭うのは483年に1回というデータもあるそうです。

このように、誰が見ても飛行機よりも自動車の方がリスクが高いはずなのですが、では何故人々は飛行機の方が危険だと認知しがちなのか?

その理由の一つとして、飛行機の場合は確率は低くても事故が起こってしまうと犠牲者が多く、大きく報道されるので、よりインパクトが強く印象に残りやすいということが挙げられます。

また、飛行機は空を飛びますが、多くの人は実は何故空を飛ぶことができるのか理解できません(不思議)。そして自動車であれば自分でコントロール(運転)できますが、飛行機はコントロールできません。そういう自分の理解を超えるもの、自分でコントロールできないものに対しては、(不安から)よりリスクを高く認知する傾向が人間にはある、と確かそういった感じの話だったと記憶しています(間違っているかもしれませんが・・・)。

つまり、人間のリスク認知にはバイアスがかかっている場合があり、必ずしも現実と合っているとは限らないということです。ふと思い出したので、書き留めてみました。

もう一回蹴りたかった




『もう一回蹴りたかった』(望月重良著/ぴあ)を読み返しました。

著者は小学校からプロまで全てのカテゴリーで日本一を経験し、日本代表としてもプレーした元サッカー選手ですが、そんなエリート選手がある日突然「突発性大腿骨頭壊死症」という難病に襲われ、医師からサッカーをやめるように宣告されます。しかし、それでも諦めきれず限定2年間という条件で病気と闘いながら再起を目指した、その引退までの2年間を綴ったのがこの本です。
 
小学生のときからサッカー選手としてのエリートコースを歩み、プロとしても成功した人間が、突然選手としての余命宣告をされ、さらに必死に努力しながらも思い通りのプレーができないというのは相当な苦しみだったと思いますが、それでも再びピッチに立つことを目指し、J2という下のカテゴリーに行っても、体がボロボロになるまで必死の努力を続けた姿には心打たれるものがありました。

しかし、この本の中で一番印象的だったのは、著者が人生の師と仰ぐカズ(三浦知良)とのやりとりでした。京都、神戸で同じチームでプレーしていたとき、カズは著者に対して「今日ダメだったら、明日はねえんだぞ」と言い続けていたそうです。著者は引退を決めた後でそのことについてこう振り返っています。「俺は、ダサいよね。やっぱり、昔は調子に乗っていた。近くで、カズさんのような人が言ってくれたのに、俺は何も感じなかった。言われても、よくわからなかった。サッカーをやっているのが当たり前。何不自由なくサッカーをやっていた。力さえあれば、何とかなるんだと信じていた。だから、カズさんは、やっぱり凄いと思う。もっと早く、理解していれば……。」

そして、引退を決めた著者に対してカズが送った言葉の中にあった次の一節。「よく、誰々は天才だったけど、もっと練習していれば……って言うでしょ。でもね、それも含めてのキャパであり実力だから。」

厳しいようだけど、非常に説得力があります。プロの世界では「やれば出来る」というのは全く意味がなく、要はやるかやらないか、やっているかやっていないか、それだけということなのでしょう。一流であり続けることがどれだけ大変なことか、どれだけ日々の積み重ねが必要であるかよく分かる気がしました。

自分は天才ではなく凡人だけど、振り返ってみると「自分はやればできる」という考えをやらないことの言い訳にしてきたことが幾つもあったような気がします。。「今やらなくても、その気になればできる」という甘えに流されず、「今日ダメなら明日はない」という強い気持ちを持たなければならないのでしょうね・・・。

2009/08/09

山口の旅(3) いろり山賊

 
山口からの帰りに夕食を食べるために立ち寄ったのは、玖珂にある有名店『いろり山賊』。週末だったけど、18時過ぎに着いたら駐車場が空くのを少し待っただけで、すぐにお店に入って席を取ることができた。
 
 
広い敷地内には、建物の中だけでなく屋外の至るところに座敷の席があって、山の中だからか意外と涼しかった。息子は食事が出てくるまでの間、風船つりをしたり、小川で水遊びをして楽しんでいた。
 
 

そして、食事が出る頃には辺りも少し薄暗くなってきた。注文したのは名物の「山賊焼」に「山賊むすび」、それから餃子。山賊むすびは確かに大きく、山賊焼はタレが美味しかった。豪快な料理を林の中で食べて、気分はまさに山賊?
 
 

 
食事を終える頃にはすっかり暗くなって、お土産屋さんもお祭りの屋台のような雰囲気に。そして、お店の外に出るとかなり混んでいて、一時間待ちの状態になっていた。やっぱり早めに来て正解だった。



 
なんだか雑然としていて、昔の時代にタイムスリップしたような不思議な空間だったけど、人気が出るのが分かる面白いお店だった。
 

山口の旅(2) 秋吉台国際芸術村

 
今回の旅行で宿泊したのは「秋吉台国際芸術村」。芸術活動をする人のための施設で、コンサートができるホールやスタジオなどが完備されている。今回は施設見学という名目で泊まらせてもらった。
 
 
建物の設計は磯崎新氏という日本を代表する名建築家。だから外観のデザインには凝っており、アーティスティックな気分に浸れる。
  
 
ホテルではないので華美な装飾はなく、内装は至ってシンプルだけど、コンクリート打ちっぱなしのレストランもセンスが感じられる。細長い建物だけど、天井が高くて壁一面が窓になっているので開放感がる。
 
 
 
宿泊棟の部屋もあくまで研修施設なので、テレビもなく、タオルも持参(※どちらも有料貸出あり)。だけど、最も料金の高い和室で、大人2,500円x2名=5,000円/泊はお得だった。部屋も狭くないし、安いビジネスホテルなんかよりはよっぽど寛げた。
 

 
 
近くにはお店などは何もない場所だけど、車で5分ほど走ればスーパーやコンビニ、レストランのある道の駅などがあった。また、そんな場所だからこそ静かで、夜には満天の星空を眺めることができた。

山口の旅(1) 秋吉台~山口

金、土と休みを取って家族で山口県の秋吉台に旅行に行ってきた。秋吉台に行くのは小学校6年の修学旅行のとき以来。
 
最初に行ったのは秋吉台の近くにある「別府弁天池」。思ってたよりスケールは小さかったけど、ここから湧き出る水は「全国名水百選」に選ばれているそうで、コバルトブルーの水がきれいだった。
 
そして、次に向かったのは「秋吉台サファリランド」。久しぶりのサファリだったけど、間近で動物を見られて案外大人も楽しめた。動物ふれあい広場では、トラとライオンの赤ちゃんにも触れることができて、息子も恐がることなく手を伸ばしてた。
 
 
 
 
サファリの後はランチを食べ、カルストロードをドライブして秋芳洞に向かう。天気も良かったので爽快な気分で、空の青、雲の白、草の緑のコントラストがとてもきれいだった。
 
 
 
 
秋芳洞の中は1年を通じて約17℃と夏でも涼しい・・・はずだったけど、息子が抱っこから降りず、14kgを担いで歩くとさすがに汗だくになった。秋芳洞は今年開洞100周年ということで、先週は洞窟内をライトアップしたりする「光響ファンタジー」というイベントをやってたみたいだけど、確かにライトアップした方がより幻想的できれいだと思う。常時やってくれたらいいのに。
 
 
 
2日目になって、まず向かったのは萩。でも、暑かったので町並みは車の中から見るだけで、「なんか倉敷みたいだね」と言って終わった・・・そして昼食を食べるために道の駅「萩しーまーと」へ。ここは漁港に隣接していて新鮮な海の幸が食べられるということだったけど、妻が若干車酔いしてランチはパスということもあって、結局食べたのは屋外で売ってる牛丼と息子が「どーしても食べる!」と言い張ったかき氷だけだった。
 
その後、時間があったので角島まで行こうかと思ったけど、どんよりした雲が広がってきたのでやめて、山口市内に向かった。
 
そして訪れたのは「ザビエル記念聖堂」。ここも小学校の修学旅行で来て以来だけど、1991年に火災で旧聖堂が焼失したので、そのときの聖堂はなく、新しいモダンなデザインの聖堂が建っていた。
 
 
それから、ここも修学旅行で来た国宝「瑠璃光寺 五重塔」。小学生のときは何の感動もなかったけど、国宝だけあってさすがに立派。
 
 
今回の旅の観光は以上。暑くて疲れたけど、天候にも恵まれて、楽しい家族旅行になった。

2009/08/05

母子寡婦福祉資金貸付

今日は昼間にちょこっと福山市役所に赴いて、福山市の『母子寡婦福祉資金貸付』制度の内容について話を聞いてきました。
 
『母子寡婦福祉資金貸付』とは、母子家庭及び寡婦の生活の安定と、その児童(子)の福祉の向上を図るために、各種資金を無利子又は低利(年利3%)で貸付を行う制度で、事業開始資金や修学資金、医療介護資金、生活資金など、13種類の資金が対象となっています。

全国の都道府県、指定都市または中核都市が貸付を行っていますが、貸付の条件等は住所地によって異なる部分があるので、詳細については住所地の市区町村の窓口に確認する必要があります。
 
13種類のうち教育資金の対象となるのは『修学資金』と『就学仕度資金』の2つがありますが、福山市の場合、修学資金は高校・専修学校(高等課程)、高等専門学校、短大・専修学校(専門課程)、大学、専修学校(一般課程)が対象となり、国公立か私立か、また自宅通学か自宅外通学かによって、貸付月額の限度額が異なります。また、一般分のほかに特別分という枠組もあります。

※特別分の適用は、修学に係る直接必要な経費(例えば授業料等)が一般分を超える場合で、それを証する書類が必要。

また、修学仕度資金は小学校から大学まで対象となりますが、小中学校の場合は所得税非課税世帯に限られ、高校からは自宅と自宅外で限度額が異なります。修学仕度資金について注意が必要なのは、「仕度資金」という名目ではあるものの、実際には2月以降に申込を受け付け、その後に審査を行って貸付が実行されるので、大学等の入学金納付期限には間に合わないということです。したがって、入学金等の準備がない場合は、身内などから借りて納付し、その後で就学仕度資金を受けたらそれで返済するといったことが必要です。

尚、『修学資金』も『就学仕度資金』も無利子で借りることができますが、予備校、大学院および外国の学校は貸付の対象になりません。

それから、貸付を受けるためには連帯保証人が2名必要になります。連帯保証人の条件は60歳以下(未満?)で、市内在住者か身内(親族)の人とのことでした。また、母子家庭で母親が働いている場合は、母親自身が連帯保証人の一人になることができるようです。

繰り返しになりますが、これはあくまで福山市の条件なので、福山市以外では条件が異なります。福山市では例年2月の初めに説明会を行っているそうです。

<参考>
福山市HP
http://www.city.fukuyama.hiroshima.jp/life/detail.php?hdnKey=3361
 
尾道市子育て支援課HP
http://www.city.onomichi.hiroshima.jp/jido/bosikah_kasituke.html

広島県HP
http://www.pref.hiroshima.lg.jp/page/1177067584477/index.html

(財)全国母子寡婦福祉団体協議会
http://www.zenbo.org/14keizai.html#02

2009/08/04

明王台高校で講演

今日は福山明王台高校で、奨学金・教育ローンの講演をさせて頂きました。
 
10数年前の高校時代に部活(サッカー)の試合で一度訪れたことがありましたが、グラウンドを見ると微かに当時の記憶が蘇りました。
 
講演は保護者の方々向けでしたが、ご参加頂いた保護者の方々は皆さん真剣に聴いて頂いていることが話をしながらよく分かりました。ベースのパワポ資料に一部アレンジした内容を追加してお話させて頂きましたが、終了後に何人かの方から「とても分かりやすかった。」、「参考になった。」という声を掛けて頂き、ホッとしました。
 
講演を聴いて頂いた皆さん、お世話になった先生方、ありがとうございました。
 
ちなみに明王台高校は自宅から車で10分もかからない距離なので、移動はとても楽でした。

2009/08/02

我慢・・・

昨日、虫歯がある息子を歯医者に連れていったとき。

口の中を見た先生がまず言った一言。

「おっぱいやめるの遅かったんじゃないの?」

まさにそのとおりで、遅いどころか実は寝るときはいまだにちゅーちゅーしなきゃ寝られない。

でも、そのせいで虫歯になってるみたいで、先生からおっぱい禁止令が出された。

息子もそのことを理解したみたいで、わざととぼけたふりをしていたけど、それでも昨日から我慢している。

でも、やっぱりちゅーちゅーがないと寝られないみたいで、昨晩も今晩も夜はドライブに出かけて、やっと眠りについた。

彼にとっては相当つらいみたいだけど、なんとか頑張っている。

それに比べて父親は、我慢しなきゃと思いながらもお菓子を我慢できず、今日もとんがりコーンを食べてしまった。。

ダメな父親です・・・