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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2009/05/28

クイーンクイーン亭にて

今日は、志高い士業の先生達が月に一度集まる勉強会でした。私もFPとしてお仲間に加えて頂き、前回講師をさせて頂いたのに続いて、今回も参加させて頂きました。今回は懇親会もあるので、会場は東尾道にある『ステーキ海鮮 クイーンクイーン亭』。
 
今回の講師は税理士のM先生で、テーマは『相続税・贈与税』。立派にファイリングされた参考資料が配られ、まるで1回数万円の有料セミナーのようでした。
 
参加者のレベルが高いので議論が膨らみ、結局「贈与税」だけでタイムオーバーとなって、「相続税」は次回に持ち越しとなりましたが、皆さん現場の第一線でご活躍されているので、質問の視点が鋭く、現場感があって、参考書では決して勉強できないような貴重な学習の機会になりました。

そして第2部の懇親会もお行儀よく盛り上がり、楽しく飲んで食べました。クイーンクイーン亭さんのシンプルモダンな店内はとても清潔で落ち着きます。
 

料理もオシャレで美味。肉なんてすごく柔らかくて、激ウマでした!
 
 
 
クイーンクイーン亭さんに来るのは初めてでしたが、料理の味もお店の雰囲気もとてもいいので、お勧めできるお店です。私自身もまた来たいと思いました。
 
ごちそうさまでした!
  
ステーキ海鮮クイーンクイーン亭
広島県尾道市高須町4839-1
電話:0848-29-8256
営業時間:11:00~14:00 / 18:00~23:00
定休日:毎週火曜日
 

2009/05/27

講演のしごと

今日はある業務提携の契約を締結させて頂きました。これで、「講演」という新たな仕事への第一歩が踏み出せそうです。自分にとっては新たなチャレンジですが、新しいことにチャレンジできることは幸せなことです。少しでもお役に立てるように、しっかり頑張らねば!と決意を新たにしているところです。そして、この仕事を紹介してくれた大先輩に感謝です。
 
そういうわけで、自分はまだまだこれからですが、お世話になっている司法書士の先生は既に講演の仕事でもご活躍されているようです。今日の中国新聞にも載っているということだったので、仕事帰りにコンビニで買って帰りました。
 
会場後方からの写真なので、残念ながら二枚目の顔までははっきりと分かりませんが、約60人の聴衆を前にパワポでプレゼンする先生の姿がしっかりカラーで載っていました!かっこいいですねぇ。私もいつかメディアに露出できるようになってみたいものです。。

 
先生は頭はキレるけど人柄はソフトで誠実な方なので、尾道周辺で「債務整理」、「相続・遺言」、「成年後見」、「登記」等の専門家をお探しの方は是非ご相談されてみては。

さとう司法書士事務所
 

2009/05/24

国民性

こんなたとえ話を聞いたことがあります。

豪華客船が沈没しそうになったとき、船長は女性と子供を優先的に救命ボートに乗せ、男性には海に飛び込むよう促しました。そのとき、船にはアメリカ人、イギリス人、ドイツ人、イタリア人、フランス人、日本人の乗客がいて、船長はそれぞれに対してこう言いました。

アメリカ人には、「飛び込めばヒーローになれますよ。」
イギリス人には、「ジェントルマン(紳士)なら飛び込むものです。」
ドイツ人には、「飛び込むのがルールです。」
イタリア人には、「飛び込んだら女性にモテますよ。」
フランス人には、「飛び込まない方がいいですよ。」
日本人には、「みんな飛び込んでますよ。」

(あと中国人もあったような気がしますが・・・)

それぞれの国民性を表したたとえ話(ジョーク)ですが、うまく表現しているような気がします。特に日本人に関しては。

でも、だからこそ注意が必要です!

「みんなこのくらいの金額の保険に入ってますよ。」なんて勧誘されても、くれぐれも「みんなそうしてるなら・・・」なんて決めちゃわないように。

人それぞれ違う人生を生きているのだから、必要な保障も人それぞれ違います。他人がどうしているかではなく、自分に必要なものは何か考えるべきです。

ちなみに、フランス人のたとえは分かりにくいですが、天邪鬼なので言ったことと反対のことをするという意味らしいです。

2009/05/22

旅行記 エジプト(5)

帰国日の前日、カイロからバスで3時間かけてアレキサンドリアへ行った。地中海に面したこの町は、どことなくヨーロッパの町を思わせる雰囲気が漂う。




アレキサンドリアといえば、なんといってもクレオパトラ。グレコローマン博物館にはクレオパトラやカエサルの頭像、当時の硬貨などが展示されており、多くの観光客が訪れていた。その他の観光スポットは、カタコンベ(地下墓地)、ポンペイの柱、カイトベイ要塞など。


 
 
このときはカイロから日帰りだったので、バスで主な観光スポットを巡るだけだったけど、できたら一泊してもっと街の中を歩いてみたかった。市内は路面電車が走っていたし、市場とかも楽しそうだった。
 

そして最終日は空港に向かう時間まで自由行動。地下鉄に乗ってコプト地区に行ってみた。地下鉄では間違って女性専用車両に乗ってしまい、じろじろと不審そうに見られながら。
 


コプト教はエジプトで発展したキリスト教の一派。イスラム教の国の中で、コプト地区はひっそりと静かに存在していた。
 


コプト地区を後にするとまた地下鉄で戻り、ホテルまでナイル川沿いを歩いた。背後に映っている建物がカイロで宿泊したラムセスヒルトン。



ホテルに戻るとバスで空港に向かい、滞りなく大阪行きのエジプト航空に乗って念願だったエジプトの旅を終えた。
 

2009/05/20

旅行記 エジプト(4)

5日目はカイロに戻ってきて、カイロ市内を観光。まず訪れたのはモハメド・アリ・モスク。イスタンブールのブルーモスクを真似たらしく、確かに形が似ている。
 

 
 

ちなみに妻の写真ばかりなのは、旅行に行くとカメラはほぼ常に自分が持っているから&たまに妻に写真を撮ってもらっても、何故かかなりの高確率で目をつむっているか、半目状態の気持ち悪い顔ばかりだから・・・ 

次に訪れたのはハン・ハリーリ・バザール(市場)。イスラム都市で何が楽しいってやっぱり市場。「スーク」とも言うけど、「スーク」はアラビア語で、「バザール」はペルシャ語らしい。
 
土産物、食料、香辛料、衣料、宝石、香水、骨董品・・・様々なものを売る商店がひしめき合う狭い路地を多くの人が行き交い、色んな匂いが混じり合い、観光客を呼びとめる客引きの声や、現地の人たちの会話が四方から聞こえてくる。あの混沌とした雰囲気が大好き。
 
 
 
土産物を買うときには、当然ながら(当時は)日頃から海外の取引先と英語でビジネスをしていた自分が価格交渉を担当。英語を使って店主とハードな交渉を行い、それなりに値引きを引き出した。そして、そろそろ合意に至ろうかとしたその時、突然横から「ダメ!」の一言が・・・すると妻が前に出てきて、日本語のまま交渉を始め、さらに大幅な値引きを引き出してしまった。恐るべし関西女。
 
 
その次に向かったのは「カイロ博物館」。ここではツタンカーメン王の黄金のマスクやラムセス2世のミイラと感動のご対面。

 
そしてカイロ観光を終えると、宿泊先のホテルで休憩。「ラムセス・ヒルトン」というカイロ博物館からも近い高層ホテルで、ベランダからはナイル川やカイロの新市街が一望できた。アスワンのホテルで見た景色とは全然違って、さすがにカイロは大都会。
 
 
 
夜はナイル川のナイトクルーズで、船内でベリーダンスやスーフィーダンスを見ながらディナー。食事はイマイチだったけど、ダンスは素晴らしかった。しかし、半分カーテンが閉まっているような状態で、ほとんど船の外の景色は見えなかったので、あまりクルーズである意味はなかったような・・・

 

2009/05/19

旅行記 エジプト(3)


4日目に訪れたのはルクソール。ナイル川をはさんで、西岸は「死者の都」で、ツタンカーメン王の墓もある「王家の谷」や、「ハトシェプスト女王葬祭殿」などがある。
 
1997年にハトシェプスト女王葬祭殿で起きたイスラム原理主義テロリストによる大量射殺事件後、エジプトでは観光地の警備が厳しくなったらしく、どこにいっても銃を持った警備員がいる。また、ツアー中ずっとバスには拳銃を持ったボディガードが付いていた。このボディガードは鍛え抜かれた肉体に猛暑にも関わらず黒のスーツを着込み、色の濃いサングラスで目線を悟らせない(実際はただ眩しいからなんだろうけど)、いかにもボディガードらしい男で、何かあれば助けてくれそうな雰囲気だった。しかし、観光地にいる警備員は何となく緊張感のない感じの人が多くて、銃を脇に置いてベンチに横たわったりしてる者までいた。で、気付くと脇に置かれた銃の銃口がこっちに向いていて、なんとなく恐いからこっちが座る場所を変えたり・・・あの人達、いざというときにはちゃんと守ってくれるんだろうか。。
  
 
 
一方、東岸には「ルクソール神殿」や「カルナック神殿」などがある。
 
カルナック神殿の柱には数千年前に彫りこまれた絵がはっきりと残っていて、その絵を見ているだけでも興味深く楽しかった。
 
 
 
 
ルクソールでは移動中にバスが故障して立ち往生するというハプニングがあったけど、なんとか別のバスが手配され、夕方にはこの日最後の目的地、ルクソール神殿を見学できた。
 
 

夕日に染まる神殿はとても美しく、さらに日が沈むと今度はライトアップされて幻想的な雰囲気になっていった。
 
 
 
 

2009/05/18

旅行記 エジプト(2)

 
3日目の早朝にカイロを発ち、向かったのはスーダンとの国境に近いアブ・シンベル。ここには古代エジプト最強の王(ファラオ)ラムセス2世によって建造されたアブ・シンベル神殿がある。

 
アブ・シンベル神殿はアスワン・ハイ・ダム建設時に水没の危機にさらされたが、岩山に造られた神殿をブロックに切り分け、それよりも高い場所に元と同じような人工の岩山を造ってブロックを移築するというユネスコによる世界的な救済活動によって現在の場所に移されたという経緯がある。
  

確かに、よく見てみると四角いブロックに切り分けられた跡が残っていた。
 

このアブ・シンベル神殿は、エジプト旅行で最高のハイライトで、クフ王のピラミッドよりも感動した。最初に神殿の姿が見えたときも思わず「おぉー」と声が出たけど、何より感動したのは神殿の内部。柱、壁、天井一面に壁画が描かれていて(有名な「カデシュの戦い」のラムセス2世も描かれている)、まるでこの神殿内だけ3000年前から時が止まったかのよう(撮影禁止だったので写真はないけど)。エジプトに行くなら、アブ・シンベル神殿は絶対に見ておくべきだと思う!
  
また、神殿の奥には4体の像があり、年に2回(確か春分・秋分の日)だけ朝日が奥まで差し込み、冥界神以外の3体を順に照らすようになっていたらしい。しかも、現在の場所に移転後も、1日だけずれてしまったようだけど、同じように年2回だけ3体の像を順に光が照らすのは変わらないらしい。


最高潮に感動した余韻にひたりながらアブ・シンベルを後にすると、この日の宿泊地アスワンに移動。

 
宿泊したホテルは小高い丘の上にあり、屋上からはアスワンの町とナイル川が一望できた。
 


 

夕方には小さなボートでナイル川をクルーズし、夕食はナイル川に浮かぶ小島にあるレストランで食べた。しかし、たまたま運が悪かっただけなのか分からないけど、旅行を通じて食事はイマイチ口に合わなかった・・・モロッコに行ったときは、おいしいものが多かったんだけど。同じ北アフリカでイスラム系の国でも西の端と東の端ではテイストが違うみたい。