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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2009/04/28

先輩に学ぶ

今日は枚方で昨年末にも会って色々と教えて頂いたFPの大先輩に会ってきました。
 
今回も色んな話を聞かせて頂き、実務的なアドバイスや情報、ヒントなどを教えてもらったのですが、それ以上に自分にとっては、同じような立場で考え方や目指す方向性に共感できる先輩と会って話ができること自体が、とても嬉しく、励みになり、モチベーションが上がりました。

サラリーマン時代は上司や先輩に指導してもらい、同僚や同期と励まし合ったり、理想を語ったり、たまに愚痴を言い合ったりできたわけですが、今の仕事はけっこう孤独です。以前働いた会社のチームメンバーや同期たちと会うと、少しうらやましかったり、寂しさを覚えることもあります。

だからこそ、同じような立場で頑張っておられ、色々なアドバイスを与えてくれる先輩はとても心強い存在です。

元々は同じ会社の先輩だったわけですが、当時はまさか今のような立場で会うことになるとは想像すらしませんでした。運命というか、人の縁というのは不思議なものだとつくづく思います。

そして「ご縁」は何より大切なものだとこの年になってあらためて思います。

2009/04/27

同期の結婚式

昨日は京都で元同期Dの結婚式でした。
 
続々と同期が結婚していく中、「最後まで売れ残る男」として有力視された一人だったけれど、そんな周囲の予想に反して素敵なお嫁さんをGETしました。
 
優雅な立ち振る舞いは貴族のようであり、妥協を許さず、常に隙を見せないところはまるで武士。アンパンマンのキャラに例えると「かつぶしマン」と言われた男、D。そんな彼の披露宴は、彼らしく、料理から演出まで一切の妥協がなく、主役でありながら我々出席者を楽しませようという心遣いが随所に感じられる素晴らしい披露宴でした。

プロによるピアノとトランペットの生演奏あり(新郎の親族)、TV番組さながらの「早押し四択クイズ」あり(新郎の会社が社内イベント用に作り上げたシステム)で、本当に楽しませてもらいました。
 
そして、幸せそうに微笑み合う二人を見ながら、もう結婚して7年が過ぎた自分も初心を思い出させてもらいました。というわけで、昨日は披露宴の後、同期連中と飲みに行って帰りが遅くなったけど、今朝起きてから昨日美容室で髪を切ったばかりの妻にお世辞を言ってみました。妻からは逆に怪しまれましたが・・・
 
とにかく、昨日はとても幸せな気分になれた1日でした。
 
Dさん、おめでとう。末永くお幸せに!
 
残るはHか・・・

 
(注)新郎を遮ってほほ笑むこの怪しい人物はけっして私ではありません。

2009/04/25

沖縄、再び(2)

<レポートの続き>
 
4.観光
前回も行ったけど、「沖縄ワールド」のエイサーはいい。独特のリズムと迫力ある太鼓に惹きつけられてしまう。
 
  
さらに今回は観るだけじゃなく、息子はおばあちゃんと一緒にステージに出て太鼓を叩いたり、輪に加わって踊ったり。半年前はこんなことできなかったのに。成長が確認できて、なんだか嬉しかった。  
 
 
 
「美ら海水族館」に行った後は、前回は雨で行かなかった「今帰仁城跡」と「古字利大橋」に行ってみた。地理的にも近いし、どちらも絶景が望めるので行ってよかった。
 
 
 
名護エリアでは、「ナゴパイナップルパーク」や「ネオパークオキナワ」などがある。今回はパイナップルパークに行ってみたけど、トラムに乗って園内を回れるのが子供にとっては面白いみたい。ただ、「パイナップル食べ放題」は土産物エリアのテーブルに試食のようにお皿に盛られているだけだし、そんなに食べられるものでもない。修学旅行生は喜んで食べてたけど。
 
 
 
一方で、前回行ったネオパークオキナワは、軽便鉄道という小さな列車で園内を周ることができて、これも子供が喜んだ。それにこっちは動物もいるので、植物だけよりも面白い。なので、子供を連れて行くならどちらかというとネオパークの方がおすすめ。まぁ、両方行けばいいんだけど。
 
あと、今回は「東南植物楽園」に行ってみた。ここでもトラムに乗って園内を周る。広大な敷地に様々な熱帯植物があってきれいだけど、前回行った「ビオスの丘」と比べると、水牛が見られたり、ヤギやミニブタとのふれあいコーナーがあったり、湖水観賞舟がジャングル探検みたいで面白い(貸しカヌーもある)、といった点でビオスの丘に軍配(子供を連れていくという前提で)。但し、あくまで個人的見解なのであしからず。
 
 
  
今帰仁城跡と同様に前回は雨であきらめた「首里城」も今回は行くことができた。子連れなのでじっくり資料などを見て回ることはできなかったけど、琉球は海外との交易も盛んだったみたいだし、もう少し歴史を知ってみたいと思った。
 
   
 
今回も何故か最終日は雨だったので、次に行く機会があれば今回は下見するだけで終わった「平和祈念資料館」や「ニライカナイ橋」に晴れた日に行ってみたい。
 
おわり

沖縄、再び(1)

「定額給付金を『消費拡大』という政府の目的どおりに利用して日本経済にわずかでも貢献する」という大義名分のもと(?)、半年前にも行った沖縄に再び行ってきた。今回は妻の母親も一緒。 
 
以下、そのレポート。
 
1.ホテル 
宿泊先は前回と同じ「オキナワマリオット リゾート&スパ」。今回は別のホテルにしようかとも考えたけど、前回の印象、立地、部屋の広さ、ツアーの価格などを考慮して結局マリオットにした。
 
 
立地については名護にあるので美ら海水族館には1時間弱で行けるし、万座毛なら20分程度と結構便利な場所。特に美ら海水族館は午前中早めに行った方が空いているので、遠くなくてよかった。外で食事をする場合も、車で15分圏内くらいにいくつかお店があるし、少し足を延ばして名護市中心部に行けばジャスコとかファストフード、レストランなどもたくさんある。
 
 
部屋に関して言うと、通常クラス(スーペリア)でも約45㎡と広めでゆったりできる。バスルームも大きなバスタブとシャワーブースがあるので、ゆっくりと湯につかって体はシャワーブースで洗うことができるのがいい。あと、部屋にちゃんとしたデスクがあって無料でインターネット接続できるので、旅行先で仕事をする人にも便利。但し、眺望に関してはホテルが小高い場所にあるので海は手前の緑の向こうに見える感じで、「窓の外は一面の青い海」を期待する人には向かないかも(決して景色が悪いわけではない)。
 
 
 
その他の施設では、ホテル内にコンビニがあって飲み物やお菓子、つまみ類などは買えるし、そこそこ広いスーベニアショップ(土産物屋)もある。あと、今回は利用しなかったけど屋外プールが広くてきれい。小さなウォータースライダーもあるし、子連れにはいいと思う(前回マリオットに決めたポイントの1つはプールだった)。
 
 
2.美味しかったお店
今回の旅行で「当たり」だったお店は、まず「名護曲」。有名人も数多く訪れているらしいけど、値段はリーズナブル。定食メニューが豊富なのもうれしい。自分がチョイスした「豚ソーキのトマト煮」も美味しかったし、妻が食べた「ゴーヤチャンプル」もめちゃ美味しかった。
 
 
 
 
もう1軒気に入ったのは「大家(うふやー)」。山の中にある明治時代に建築された民家を改装したお店で、ガイドブックなどにもよく掲載されている。人気の滝が流れるテラス席は満席で、奥の座敷のテーブルだったけど、こっちもコイが泳ぐ池があってなかなか趣があるし、テラス席よりもプライベートな空間が保たれていてゆったりできた。ここでは沖縄そばにジューシー(炊込ご飯)がついた定食を食べたけど、どちらも美味しかった。あと、パパイヤのキムチも。
 
  
 
3.お土産
ホテルにも土産物は売っているし、あらゆる観光施設で同じようなものが買えるけど、安いのは万座毛の駐車場に並ぶ露店。子どもに買ったTシャツは他のお店で見た価格の半額程度だった。それから、沖縄の食材や調味料などは「かねひで」という地元のスーパーで買うと安かった。
 
あとは「御菓子御殿」や「琉球ガラス村」、「沖縄ワールド」などが商品も豊富でよかった。でも、旅行中に荷物が増えるのが嫌な人は、那覇空港内のショップも充実しているので帰りに空港で買ってもいいと思う。
    
つづく

2009/04/18

菜の花畑の中心で・・・

天気が良かったので午前中に笠岡の菜の花畑に行ってみた。
 
 
かなり広い範囲に菜の花が植えられていて、一面黄色の景色は壮観。
  
  
あまりに気持ちがいいので、菜の花畑の中心で歌ってみた。
 
曲は「おかあさんといっしょ」で最近お気に入りの曲。
 
ごめんください、めんください。うどんを1ぱいくださいな~
  
 
ごめんなさいね、おきゃくさん。
うどんもいろいろありましてぇ~
   
どんなうどんにしましょうかぁ~


ランチはイトーヨーカドーの中のうどん屋さんでうどんを食べた。

2009/04/17

夜の宮島

 
今日は夕方に広島市内で月例のマリン商品勉強会があったので、帰りに少し遠回りして宮島(厳島)に行ってきた。
 
宮島には何度も行ったことがあるけど、日が暮れてから行くのはたぶん初めて。世界遺産である厳島神社の大鳥居がライトアップされてきれいだった。

干潮だったので水に浮かぶ姿は見れなかったけど、鳥居の近くまで歩いて行って間近で見ることができた。シンプルだけど威厳と気品を感じさせるフォルムはやっぱり立派。
 
ところで、宮島に渡るフェリーは広電グループとJR西日本の2社が運行しているけど、今日見た限りではどちらもかなり空いていた。週末はともかく、平日あるいは平日の特定の時間帯だけでも、飛行機のコードシェア便のように共同運航にした方が効率的なのではないかと思うんだけど、やっぱりそういうのって難しいのかな?

2009/04/16

葬式代の保険は不要?

毎年この時期になるとビジネス誌で保険の特集が組まれます。先月は週刊ダイヤモンドでありましたし、今週は東洋経済でありました。参考になることも多いので買って読むようにしていますが、今回の東洋経済の中でこんな記事がありました。

「なぜ死亡時に保険金を備える必要があるかだが、「葬式代に」という声が多い。しかし、これはあまり合理的な考え方ではない。」

続いてその理由が次のとおり述べられています。

「働き盛りの世代は万一のことがある確率もまだ高くなく、無事に老後を迎える可能性のほうが高い。そうすると、保険に加入したつもりで積み立てても、葬式代くらいは貯められる。」

確かにそういう考え方もあるのかなと思いますが、確率が高い状況を前提とするなら、そもそも全ての保険が必要なくなります。保険は「確率は低いけど、そうなってしまったら困る」事態に備えるものなので。実際に可能性は低いけど無事に老後を迎えられない人も一定割合で必ずいるわけで、葬式代を確実に積み立てられるとは限りません。そういうときのために保険はあるはずです。

もっとも、残された家族のために大型の定期保険に加入しているなら、それと別に葬式代を目的とした終身保険に加入する必要は必ずしもないという考え方はできると思います。

ただ例えば、「長男が大学2年で仕送り中、次男も高3で大学受験を控えている・・・」という状況を想定して、そんなときに万が一妻が亡くなって葬式代や墓代等で300万円ほどかかった場合、相当な貯蓄がある家は別ですが、多額の教育費がかかるこの時期に、想定外の300万円の支出が家計に与えるインパクトはかなり大きくなることが予想できます。そうすると、やっぱり妻も葬式代程度の保険には入っておいた方がいいのでは、という考え方もあると思います。

また、保険には貯蓄にないメリットがあるのも事実です。たとえば貯蓄で葬式代を貯めていたとしても、そのお金が銀行口座に入っていたら(本人の死亡後は相続人の共有財産になり、銀行が死亡を確認した時点で口座がロックされるため)残された家族はすぐに引き出すことができないので、結局そのお金を直接葬式代に充てることはできないかもしれません。しかしながら、保険であれば受取人が請求すれば保険金を受け取れますし、保険会社によっては簡易な手続きで保険金のうち一定額までを即日とか翌営業日に指定した口座に振り込んでもらうことができるので、葬式代など当座の費用にも使い勝手がよいと言えます。

それから、例えば50歳の女性が自分の葬式代として300万円は子どもに残しておこうとする場合、貯蓄で準備するなら今ある貯蓄のうち300万円は手を付けずに置いておく必要がありますが、一時払いあるいは全期前納の終身保険で300万円を準備するなら実際に支払うコストは200万円前後で済むはずです(個別の保険商品によって異なります)。当然、終身保険なので子ども(保険金受取人)は確実に300万円を受け取ることになります。貯蓄でも保険でも300万円を残すという効果は同じですが、保険であれば300万円と保険料の差額(100万円程度)は使ってしまっても心配ないということになります。

結局のところ、「必要ない」とか「いや、必要だ」とか単純に言い切れるものではなく、状況や目的、保険の使い方によって結論は異なってくると思います。こういった雑誌の記事は参考になるのは事実ですが、限られた紙面の中で単純化して断定的に(あるいはそれに近い表現で)書かれているものが多いので、中には首をかしげたくなるような記事や、説明不足ではないかと思う記事もあります。そのへんは注意して読む必要があると思いました。

2009/04/12

キングカズを観てきた!

今日は午後から岡山でFPの継続研修を受講した後、ももたろうスタジアムへ。
 

J2ファジアーノ岡山vs横浜FCの試合を観戦してきました。
 
 
目当てはもちろんこの人、キングカズ。去年、広島にサンフレッチェ広島vs横浜FCの試合を観に行ったときは遠征に帯同すらしていなくてショックを受けたけど、今日はウォームアップのときに姿を確認できたのでとりあえず安心。
 

 
カズが手を振るだけでスタンドから大歓声が沸く。そしてカズ効果なのか、開幕戦が10,525人、第2節が6,455人、第5節が5,435人だった岡山のホームゲームの観客数が今日は13,228人でスタンドもかなり埋まっていました。 
 
残念ながらスターティングメンバーにカズの名前は無く、試合は岡山が優勢に進めながらも1対1で前半終了。ハーフタイムはまた練習をするカズに釘付け。
 

 
後半が始まって注目したのは試合ではなく、横浜ベンチ。しばらくすると、コーチがカズに声を掛けてカズがウォーミングアップを始めた。「よし!」と心の中でガッツポーズして、興奮が徐々に高まっていく。
 
 
試合そっちのけでベンチの様子を見ていたら、ついにカズがユニホーム姿になり、監督が近寄って話しかけた。心の中で、「キター!!」と叫ぶ。
 
 
そして後半13分、ついにカズが交替で出場!スタンドからは割れんばかりの歓声が上がる。
 
 
2005年にシドニーで観て以来の「生」カズ。興奮して鳥肌が立ちました。 
 
チームメイトを鼓舞するカズ。ピッチでの存在感はさすが。いたって普通のプレーをしたときですら、岡山サポーターからも歓声が上がっていました。
 
 
惜しいシュートはあったものの残念ながらゴールはなく、結局1対1のまま試合終了。
 
 
でも、カズを見れただけで感動、感激、感無量でした。 
 
もう5年以上前から「カズのプレーを見られるのもこれが最後かも・・・」と思いながら見てきましたが、まだまだ頑張ってもらいたいものです。 

2009/04/11

講師をさせて頂きました

今日は尾道で活躍する士業の方々の勉強会で講師をさせて頂きました。

テーマは『生命保険を活用した相続対策』ということで、「相続税対策」、「争族対策」、「(生命保険がもつ)その他のメリット」、「相続税対策の保険プラン」といったことについて話をさせて頂きました。

講師といっても、話をさせて頂く相手が税理士、司法書士、行政書士、社労士といった法律税務その他とてもお詳しい専門家の先生ばかりなので若干緊張しましたが、皆さんとても優しく、つたない私の話をじっくり聞いてくださったので落ち着いて話をすることができました。

講師をさせて頂くというのは何より自分にとって勉強になります。まず、今回はPowerPointで20ページ程度の資料を作成したのですが、その資料を作成する段階で自分の知識の確認と整理ができます。そして、本番では人前でしゃべる、人に(できるだけ分かりやすく)説明する、ということの実践経験が積めますし、実際にやってみるとうまくいかないところがあったり、質問を受けてみて自分の記憶が曖昧だった部分に気付いたりすることがあります。今回も色々な「気づき」を与えてもらいました。

なので、まだまだうまくできなかったところがたくさんありましたが、自分にとっては非常に有意義な時間でした。このような機会を与えて頂いたことに感謝です!

話を聞いて頂いた皆さん、ありがとうございました。

2009/04/08

7周年

今日は結婚記念日。早いもので、もう7年が経ちました。
 
家族そろって因島の実家で留守番中(両親が海外に行って不在なので飼い猫の世話をするため)なので、島内のスーパーでケーキを買ってきてささやかに祝いました。
 
しかし、息子にとっては『ケーキ=誕生日』のようで、おもむろに『ハッピーバースデー』を歌い始めたので、ロウソクに火を点けてケーキにさしてあげると喜んで吹き消しました。
 
なんだかよくわからないお祝いになりましたが、こうして家族で楽しく過ごせるのも7年前に妻と結婚したから。
 
行動では全く表していませんが、妻には感謝しています。
 
3年後の10周年には家族3人で結婚式を挙げたPort DouglasのSt. Mary's By The Sea Churchに行けるといいなぁ。
 

2009/04/05

4月1日から激しい頭痛と嘔吐で寝込んでしまうという新入社員だったら最悪のパターンで新年度を迎えてしまったけど、週末には回復して家族で外に出掛けてみたら、いろんなところに「春」を感じられて気持ち良かった。