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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2009/03/29

明治生命館

ちょっとマニアックな東京観光その2。

丸の内にある「明治生命館」。

重要文化財にも指定されている昭和初期の名建築で、戦後はGHQに接収された歴史もある。
 

コリント式の巨大な列柱が立ち並ぶ古典主義建築の外観は、圧倒的な重厚感があり、
 
 
内部も柱や床に大理石が用いられ、荘厳な雰囲気が漂う。
 
 
 
落ち着いた趣の会議室や執務室からは当時の雰囲気がしのばれる。
 
 
 
天井や柱の装飾も凝っていてとにかく美しい。
 
 
 
明治生命(現明治安田生命)は日本で最初の生命保険会社ということで興味があって行ってみたのだけど、普通に観光スポットとしてお勧めできる。それだけ素晴らしい建物だった(しかも無料)。

東京証券取引所

今回の東京出張では、ちょっとマニアックな東京観光をしてきた。

向かった先は兜町にある「東京証券取引所」。
 

東証アローズは無料で見学ができ、TVでよく見る株価がくるくる回ってるあの場所を生で見られる。
 
 
でも、取引は完全にコンピュータ化されているので、人もまばらで至って静か。立会場で大勢のディーラーが取引して活気あふれる従来の証券取引所のイメージとは全く違う。
 
 
証券史料ホールでは、株券などの証券に関する史料が年代順に展示されている。
 
 
 
他にも株式投資の模擬体験ができるコーナーや証券について学べる端末などがあって、小学生くらいの子供を連れて親子で見学に来ている人もいた。うちも息子が大きくなったら連れてこようかな。

2009/03/28

感謝の東京出張

昨日は東京で火災保険のご契約を頂いてきた。前の職場の先輩が住宅を購入されて、わざわざ声を掛けてくれたのだ。こうして遠くからでも思い出して声を掛けてもらえるのは本当に嬉しいもの。Aさんに大感謝です。
 
汐留にある職場で手続きを終えた後、新橋の居酒屋で京都時代の後輩のO君と久しぶりに会った。O君とはオーストラリアのM&A案件を一緒に担当し、2度のシドニー出張を共にした思い出がある。O君も今では一児の父で、働きながら社会人コースのMBA(アカウンティングスクール)にも通っているとのこと。偉いなぁ。話を聞いて自分にとってもいい刺激になった。しかし、まさかO君とパパ談義で盛り上がることになるとは思わなかったなぁ。
 
今回の出張はJTBの出張プラン(新幹線+ホテル)で、サンルート品川シーサイドに泊ったけど、サンルートにしては(と言っては失礼?)きれいで部屋も快適だった。りんかい線に乗り換えるのが面倒だったけど。
 
 
 

2009/03/23

だまされないための年金・医療・介護入門



『だまされないための年金・医療・介護入門』
(鈴木亘著/東洋経済新聞社)

この本を読むと、現在の年金制度や医療保険、介護保険の制度にいかに問題が多いかがよく分かります。

その問題を大きく括ると「世代間不平等」ということで、つまり「若い人ほど損をする」という構造です。

そして、諸悪の根源は「賦課方式」にあり、急速に少子高齢化が進む中で「賦課方式」を維持することは無理があり、今からでも「積立方式」に移行すべき、というのが本書の大雑把な内容です。

本書で示されている試算によると、年金・医療保険・介護保険における1940年生まれと2005年生まれの「損得」の差額は8300万円。1960年以降に生まれた人は支払額が受給額を上回り(要するに「損」する)、2005年生れでは-3,490万円になります。年金だけで見ても私の年齢に近い1975生まれで-1,290万円、息子の年齢に近い2005年生まれでは-2,590万円になっています。

ところが、厚生労働省や大臣は「公的年金が必ず得になる」と宣伝しています。これに対して著者は、厚生労働省の計算は「事業主負担」を含んでいないというトリックがあることを指摘しています(実際には保険料は賃金に転嫁されるので労働者が負担しているに等しい=「経済学の基本中の基本」だそうです)。

現在ですら高齢者の生活が問題になっていますが、私たちが高齢者になる頃、さらには息子たちの世代が高齢者になる頃には一体どんな世の中になっているのでしょうか・・・

不透明で不安の多い時代ですが、だからこそ今後ますます「お金のリテラシー」や「自己責任の生活設計」が大切になると思います。

それからもう一つ、今更ながら「もっと自分が生きる国の政治や社会構造に関心を持たなければ・・・」と反省しました。

2009/03/21

讃岐へドライブ

高速料金が安くなったので、昨日はさっそく瀬戸大橋を渡って香川へ行ってきた。
  
讃岐うどんを食べて、金刀比羅宮へお参り。御本宮まで785段の石段をひたすら登っていく。
  
13kgの息子を抱いて登るのは結構キツかったけど、もう咲いている桜もあってきれいだった。
 
 
そして、途中であきらめそうになりながらも、なんとか御本宮にたどり着いた。  
 
   
帰りはすっかり暗くなり、途中に寄った与島PAからはライトアップされた瀬戸大橋がきれいに見えた。

 

2009/03/16

生命保険はだれのものか



ライフネット生命社長である出口治明氏が書いた『生命保険はだれのものか』を読みました。生命保険の仕組みや業界の構造について非常に分かりやすく書かれているので、一般の人にも読みやすい本だと思います。

第1章「日本の生命保険の問題点」の中で『不払い問題』について論じていますが、その中で募集人資格試験についても言及していました。宅建(宅地建物取引主任者)の試験が年々難しくなり、現在では合格率が15%程度であることを引き合いに出した上で、生命保険の募集人資格を得るための最初の試験である一般課程試験の合格率がずっと実質ほぼ100%であることに異議を唱えています。

これについては私も頷くところで、実際に試験を受けたときに「こんなに簡単でいいの・・・?」と思ったほどでした。正直なところ、あの試験では募集人の「資質」を測ることはできないと思います。著者は、「せめて、一般課程試験をもう少し難しくして、専門課程試験並みに合格率を50%程度にすることはできない相談でしょうか。」とも述べていますが、専門課程試験も一般課程から難易度が上がったことすら分からない程度だったような・・・(でも、専門課程が合格率50%程度だったとは驚きました)

募集人の試験が簡単なことで恩恵を受けるのは、消費者ではなく、その試験が課されている我々募集人です。しかし、消費者のために真剣に保険の仕事をしている募集人であれば、試験の難易度を上げることに誰も反対しないと思います。それどころか、少しでも保険募集人の資質が世間に認められるのであれば、試験の高難度化はウェルカムだと思います。

是非そうなってほしいものです(もちろん、資格が全てではありませんが)。

2009/03/15

エンディング・コスト

3/14号の東洋経済は「相続」の特集でしたが、その中に「葬儀・墓」に関する記事もあり、興味深く読みました。
 
よく葬儀費用の全国平均は2○○万円と言われますが、これは注意が必要です。あくまで「平均」に過ぎず、大規模な葬儀も含まれているし、結婚式と同じように地域によっての差もあります。記事にも「中規模の葬儀なら、良心的な業者を利用すれば200万円以内でできる。」とありました。

私はこれまで知らなかったのですが、「葬儀社は、遺体を病院から運び出すごとに病院側に数万円をキックバックする。逆に仕出し業者や僧侶からは、紹介料として数割のキックバックを受ける」そうです。近年、葬儀に関するトラブルが急増しており、国民生活センターに寄せられた相談の大半が価格や契約内容に関する相談だったということなので、(状況が状況だけに精神的にも時間的にも余裕はないでしょうが)トラブルを避けるためには「費用に関して不明な点は事前にしっかり確認する」、「業者に勧められるままに内容を決めたり、『一般的にはこのくらいですよ』『皆さんこのくらいですよ』という言葉に惑わされない」といったことが大切なのではないでしょうか。

また、最近では葬儀のあり方も多様化しており、近親者だけで見送る「家族葬」や、葬式をせずに火葬のみ行う「直葬」も増えているようです。記事には、「線香臭いのはイヤだ。葬式ではジャズを聴きたい」と言っていた故人の意思を尊重して、小さな斎場でジャズを流して見送った無宗教の音楽葬が紹介されていました。そういえば、自分も以前妻に「葬式もお墓もいらないから、最後の夜はキース・ジャレットの"Melody At Night With You"を流して。」と言いましたが、「家族親戚の体面もあるから、そういう特別なリクエストは書面に書いておいて」とのことでした。。でも、確かにそのとおりかも(このブログで意思表示になるかな?)。ちなみに、アメリカでは自分の葬儀を生前に予約する「pre-need(プレニード)」が一般化しているそうです。

お墓の建立費用は全国平均で176.3万円(08年全国優良石材店の会調査)で、それに墓地の購入費用やお寺へのお布施などを含めると、昔ながらのお墓のコストは数百万円にのぼるようです。

また、戒名についても色々と難しいことがあるみたいで・・・(↓記事より抜粋)
「戒名は本来、仏弟子になった人に与えられる名前だが、檀家用の墓地に入るためには必須で『死後の名前』とも呼ばれる。厳密には院号・道号・戒名・位号からなり、そのうち必要なのは戒名だけ。院号は、もともと高貴な身分の人や寺の功労者に与えられるものだ。金銭で売買するものではないが、近年では100万円程度のお布施をすれば手に入るようになった。中には勝手に院号をつけて高額なお布施を要求する僧侶もおり、戒名料の不透明さは、かねて問題になっている。」

こうした高額な費用や墓を守る跡継ぎがいないといった要因もあって、最近ではお墓も多様化し、永代供養墓や合葬墓、さらに樹木葬、散骨、手元供養といった「墓を持たない」選択肢も広がっています。永代供養墓や合葬墓であれば、数万円~数十万円から入ることができ、遺骨をペンダントや置物に納めて手元に残す手元供養も費用はだいたい数万円からのようです。

葬儀もお墓も今は多種多様で、「これが当たり前」という時代ではなくなってきました。そして、どういう形式を選択するかで、必要な費用も大きく違ってきます。ライフプランは「人生が終わった後」のことまで具体的に考えておいた方がいいようです。

魔の2歳児

『魔の2歳児』に突入したわが子。

自己主張が強くなり、親の言ったことに「イヤ!」と反抗することも増えてきました。
 
ちなみにこのサイトによると、『魔の2歳児』とは世界共通で呼ばれているらしく、1歳半~3歳頃までのこの時期は「第1次反抗期」に当たるそうです。しかし、「反抗=悪いこと」ではなく、一見わがままな行動は「自主性と表現力の賜物」で、本人の納得のいくまでやらせてあげる機会をたくさん作ることも大切とのこと。
 
そんな『魔の2歳児』を抱え、妻は図書館で『今日から怒らないママになれる本!-子育てがハッピーになる魔法のコーチング』という本を借りていました。
 
アマゾンのレビューでもママからの評判がすこぶるいいこの本。自分は読んでいないけど、キーワードは『コーチング』みたいです。ビジネスでも『コーチング』が流行っていますが、子育ても『コーチング』のスキルが大切なんですね。自分も勉強したほうがいいかな・・・
 
ところで、妻にはそれよりも『今日から怒らない“妻”になれる本!』を読んでほしいと思って一応Googleで検索してみましたが、そんな本はないようです。。
 

2009/03/09

そうだ! 僕はユニークな生き方をしよう!!



 
大前氏の発言は単刀直入だけど具体的かつ論理的なので、個人的には結構好きです。今回の著書も遠慮のない大前節が展開されていましたが、読みやすく、納得させられることも多かったです。
 
ただ、「そのとおり!」と思うことが多くある反面、大前氏の指摘に対して自分ができていないこともまた多く、読んでいて耳が痛いというか、反省させられることもたくさんありました。。まぁ、それだけ勉強になりましたが。
 
以下、印象に残ったことのメモです。
 
・『国家の品格』は「鎖国のすすめ」で空虚な言葉遊びに過ぎない
・「金利0.1%の銀行に預ける」のは日本人だけ
・ゼロ金利政策で預金者は無視され、得したのは銀行だけ
・源泉徴収制度が国民から「考える力」を奪っている
・ネットを批判するより、どう使いこなすかを考えるべき
・「〇X式教育」「偏差値教育」が日本人の知を衰退させた
・学力より大事なのは「考える力」「実行する勇気」「続ける執念」
・教師の役割は「teach」ではなく、生徒が「learn」するのを助けること
・「英語」「ファイナンス」「IT」がメシを食っていくための「三種の神器」
・日本は中国やアジアから学ぶべき
 
大前氏の言うことが全て正しいかどうかは別として、このくらい具体的に今の日本の問題点と解決策、そして未来の日本のグランドデザインを描いて見せてくれる政治家に現われてほしいものだと思いました。

2009/03/07

FPの研修

今日は福山でFP協会広島支部の継続教育研修を受講してきました。

『老後の財産管理~FPが知っておきたい成年後見制度の基礎から実務まで~』と『ESG(環境・社会・企業統治)と投資』の2課目で、それぞれ2時間。

ちょうどランチタイム後の12時半からだったのと、最近花粉症の薬を飲んでいるので「眠気」が心配だったけど、居眠りすることなく、ばっちり集中して講義を聴いてきました。

成年後見制度もESGも今注目の話題だし、講義も非常に分かりやすかったので、とても参考になりました。

そして、研修の後は場所を移して『会員交流会』に参加。たくさんのFPの先輩方と話をすることができて、有意義な時間を過ごすことができました。

「学び」と「出会い」が与えてくれるパワーは大きいですね。

そういえば、ESGの講義で講師の先生がレジュメに掲載していた二宮尊徳の言葉(の要約)が印象に残りました。

『道徳を忘れた経済は罪悪であり、経済を忘れた道徳は寝言である。』

今起こっていることは「罪悪」のようなことばかりですが、これによって日本が「寝言」に極端に偏らなければいいのですが。

2009/03/05

3月は自動車がよく売れる

「3月は自動車が最も売れる月」というのはよく聞く話です。実際に日本自動車販売協会連合会のHPに掲載されている乗用車(普通+小型)の新車販売台数の統計から、2000年~2008年の月別平均を出してみると以下のようになりました。

1月  20.8万台
2月  28.9万台
3月  44.6万台
4月  20.2万台
5月  21.6万台
6月  26.9万台
7月  28.2万台
8月  19.0万台
9月  29.7万台
10月 23.3万台
11月 24.8万台
12月 22.5万台

明らかにズバ抜けて3月が多くなっています。

3月に売れるのはやはり決算が大きく関係していて、年間の目標台数(ノルマ)を達成するためにディーラー(売り手)は必死になるようです。そうすると買い手(消費者)の交渉力が強くなり、有利な立場で交渉を進められるので、消費者側にも「自動車を買うなら3月」という認識が生まれます。実際に私も自動車を購入するときにインターネットで色々と情報を調べていたら、「自動車を買うなら絶対3月!」、「3月中に契約すると言ったら、こんなに値引きを引き出せた(オプションを付けてもらえた)」といった情報がたくさんありました。

そして、新車が多く売れれば必然的に自動車保険も売れます。また、過去にも3月に多く売れていたということは、3月に更改になる既契約もたくさんあるということになります。というわけで、自動車保険の市場においても、3月は重要な月になるわけです。

2009/03/04

定額給付金

「定額給付金」が支給されることが決まりました。

支給額は一人12,000円(ただし65歳以上及び18歳以下は20,000円)なので、我が家の場合は44,000円になります。総額2兆円で、首相の説明では、主な目的は生活支援ではなく消費刺激とのことですが、一体どの程度の効果があるのでしょうか。

受け取った人の行動としては、大きく分けると次の3つのパターンがあるように思います。

(1)せっかくなので、すぐにパァーっと使ってしまう
(2)経済もまだまだ不安だし、とりあえず貯金しておく
(3)日常の生活費の一部に充てる

(1)の人が多ければ、目的どおり「消費刺激」になるんでしょうけど、意外と(2)の人も多いような気がするし、個人的には(3)の人が最も多いのではないかと思います。そしてこの(3)の場合、消費の対象になるのは食物とか日用品とか、定額給付金が無くても同じように消費していたはずのものになるので、多少は財布の紐がゆるんだとしても、消費拡大の効果はたいして表れないのではないかと思いますが、果たしてどうなのでしょうか。

実際のところ、一世帯当たりで受け取る金額も微妙で、我が家も44,000円支給されたからといって、それで大型液晶テレビが買えるわけでもないし(未だにアナログのブラウン管テレビなのでそろそろ買い換えないといけないのですが・・・)、家族でパァーっと旅行に行けるような金額でもないし、正直、「この給付金で〇〇を買おう(しよう)!」というものが見つかりません。まぁ、我が国のためにはつべこべ言わずに使ってしまう方がいいのかもしれませんが。

ところで、2兆円というとものすごい大金ですが、先日発表されたAIGの決算は、何とこの5倍の約10兆円の赤字。もし仮に定額給付金が5倍で、我が家も22万円受け取れるなら、色々使い道が思いつきそうなのですが・・・それだけの金額を、一つの会社がたった1年間に損失として出したのだから、ものすごいことです。

2009/03/02

三つ心


日曜日の昨日は午後から家族で公園へ。2時間休むことなく遊びまくって、親は疲れたけど息子は楽しかった様子。
 
ブランコに一人で乗ってみたり、角度の急な滑り台も恐がらずに滑ったり、ついこの間までできなかったことが、いつの間にかできるようになっている。花粉が多くてつらかったけど、こうして楽しそうな姿と成長の様子を見られるのはうれしい。
 
最近は言葉もずいぶん喋るようになって、自己主張も強くなった。ご飯を食べるときには「パパ、『いただきます』して!」と父親(自分)に注意するし、何でも「○○くんがする!」と言い張って自分でやろうとする。好奇心も以前に増して強くなって、何かにつけて「コレ何だ?」と質問してくる。
 
あと、最近、彼の中で流行っているのは「お料理ごっこ」と「お店屋さんごっこ」。お料理ごっこのときは手を洗うところから始まって、料理の後は食器を洗って、拭いて、干してと、母親のやっていることを細部まで忠実に再現しているし、お店屋さんごっこのときは店員さんになりきって、「いらっしゃいませ~」「何にしましょうか~」と言っている。その観察力にも驚くばかり。
 
日々、いろんなものや人を観察して、いろんなことを感じ、吸収して、成長しているんだろうなぁ。そんな姿を見ていると、つい身の回りや世の中で起きていることに注意を払うことを忘れ、感性が鈍ってしまっている自分を反省させられる。
 
『三つ心、六つ躾、九つ言葉、文十二、理十五で末決まる』という言葉があるらしい。江戸時代のことわざで「3歳までに心の糸をしっかりと張り、6歳までに日常のさまざまなしぐさを身につけ、9歳までにどんな人にも失礼でないあいさつができるようにし、12歳ではきちんとした文書が書けるように、15歳でものごとの道理が理解できるようにしなければならない。ここで自分の行く末がわかり『志』を持つようになる」という意味とのこと(ベネッセから送られてきた『to three』というフリーマガジンより)
 
今はまだ2歳なので、「心の糸をしっかりと張る」ことを親としても心がけるようにしよう。