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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2009/01/31

バレンタインデーに生命保険を

米国では"Insure Your Love"と銘打って、バレンタインデーに生命保険の必要性を訴えるキャンペーンが全国的に行われているようです。

キャンペーンを行っている非営利団体LIFE(Life and Health Insurance Foundation for Education)のウェブサイトを見てみると、こんな呼びかけが。

"If we truly “do it for love,” then what better time to update your life insurance needs than Valentine’s Day? Make 2009 the year you take a different approach to this special day. Rather than giving flowers and chocolates or going to a nice restaurant, consider giving a much more meaningful and enduring gift – the gift of long-term financial security."

「もし本当に愛する人のために生命保険を買うなら、あなたの生命保険を見直すのにバレンタインデーほどいいときがあるでしょうか?2009年はこの特別な日に違ったアプローチをとってみてはどうでしょう。花やチョコレートを贈ったり素敵なレストランに行くかわりに、それよりずっと意味があり、長く続く贈り物―長期的な経済的安全―をプレゼントすることを考えてみては。」

ごもっともではあるけど、バレンタインデーに生命保険ってなかなか受け入れられないような気が・・・

と思ったらこんな続きが。

"It may not seem romantic, but a life insurance purchase may be precisely what that “special someone” in your life would like you to buy this Valentine’s Day. A recent survey commissioned by the LIFE Foundation found that 70 percent of Americans would give up Valentine’s Day in exchange for greater financial peace of mind.1 If this question had been asked in ordinary times, the answer might have been different. But there’s nothing ordinary about the times in which we’re living."

「そんなのロマンティックじゃないと思うかもしれません。でも、生命保険はあなたの「特別な人」がこのバレンタインデーにまさに買ってほしいものかもしれないのです。LIFEによって委託された最近の調査によると、米国人の70%が経済的な安心と引き換えにバレンタインデーをあきらめると答えています。 もしこの質問が平常時に行われていたら、答えは違っていたかもしれません。でも、今私たちが生きているこのときはまったく平常ではないのです。」

と、ロジカルに論拠を説明。さすがアメリカ。そしてさらに、

"Recession, massive layoffs and falling stock and bond prices seem to be knocking over the pillars of our financial security, one by one. All of us have been hit with painful losses in the value of our homes and in our savings and investment accounts. One source of financial security still stands strong, however, and that’s life insurance."

「景気後退、大規模なリストラ、株式・債券価格の暴落はまるで一つずつ私たちの経済的安全の柱がなぎ倒されていくかのようです。私たちの誰もが住宅価値や貯金・投資口座に悲痛な損失を受けました。しかし、経済的安全の柱の一つだけはまだしっかりと立っています。それが生命保険です。」

と、今の社会情勢が色濃く反映された極めて現実的な文脈の中で、生命保険の価値が説明されています。「バレンタインデーぐらい浮かれたっていいじゃん。。」と思わなくもないですが、こんなときだからこそ現実的に家庭の経済的安全を考える必要があるのは事実かもしれません。

不安定な社会情勢は日本も同じ。というわけで、「今年はバレンタインデーに生命保険を見直してみようか・・・」という方はご連絡ください!

あっ、でも日本のバレンタインデーは女性から男性に贈り物をする日だから、そんなニーズはないか・・・

2009/01/25

研修、そして

先週は火曜日から金曜日まで、千葉で研修を受けてきた。
 
内容は生命保険の法人提案。そして、ほとんどの時間をロープレに費やす。今まであまりロープレは重視していなかったけど、今回の研修で少し認識が変わった。知識はアプトプットしてみて初めて自分の理解度を測れるところがあるし、十分理解できていても、それを他人に「分かり易く伝える」となると簡単ではない。そのためにはやっぱり練習することが大切だし、そういう意味でロープレは有益。決して「そのとおりやる」ことが目的ではない。講義以外でも、他の参加代理店や社員の人から色んな話を聞けて、気付きと刺激を受けられたし、有意義な研修だった。
 
【研修所の部屋】
 
金曜日に研修が終わると、その日の夜は東京にいる京都時代の元同期と赤坂で飲んだ。

1次会は韓国豚焼肉「とんちゃん」
ここのサムギョプサル、めちゃ美味しかった。

2次会は赤坂サカスにあるシガー&ワインバー
店から出たら国仲涼子が撮影やってた。

そして、3次会はケニーさんのバー
同期Hが連れて行ってくれたんだけど、ケニーさん、かなり面白い。いい感じにテキトーで。Hはいつの間にか他のお客さんにビールを注いだり、皿やグラスを必死に洗ってたし。結局、4時過ぎに閉店するまで居た。
 
【赤坂サカス】
  
土曜日は「築地魚河岸三代目」というコミックから生まれたというお店で、京都時代の上司と再会。前日も一緒だった同期Hも含めて、6人で楽しく食べて飲んだ。ほっけの煮付けって初めて食べたけど美味しかった。ただ、皆に水を差すようで言えなかったけど、実は牡蠣は苦手。。しかも、かなりデカいのが2つも出てきたから正直ビビった。そして、味わうことなく軽めに噛んでほぼ飲み込んだ。だから、お店の料理人がわざわざ食べる順番まで指示してくれたけど、当然「食べ比べ」なんて出来なかった。大学生になるまでは刺身もほとんど食べられなかったし(今は好きだけど)、自分のような人間は瀬戸内海の島に生まれる必要はなかったんじゃないかと思う・・・
 
色々と充実した1週間だったけど、息子に会えないのは寂しかった。でも、今日帰ってきて顔を見たら喜んで甘えてきてくれたのが、最高に嬉しかった!
 
【新幹線の窓から見た富士山】

2009/01/20

新橋にて


昨日は前職の職場を訪問させて頂き、その後同じチームでお世話になった方々と新橋で飲んだ。

もうすぐ辞めて2年が経つけれど、今でもこうしてわざわざ時間をつくって会って頂けることは本当に嬉しい。

大学を選択するときも、新卒で入社する会社を決めるときも、転職するときも、会社員を辞めて独立する道を選んだときも、必ずしも周囲からは賛成されない道を何故か選んできたし、自分自身も自分が選んだ道が本当に正しかったのかな?と思ったこともあった。他人の人生をうらやましいと思うこともある。

でも、自分がその道を選んだからこそ、こうして本当にいい人たちとの出会いがあったのだと思うと、自分は幸せでいい人生を歩んでいると思う。

そんなことを再認識した新橋の夜だった。

昨日お付き合い頂いたセミコンの皆さん、ありがとうございました。

2009/01/15

パスポート


10年間愛用したパスポートが今月で期限切れになるため、更新の手続きをしてきた。

もう2年近くパスポートは使用していないけど、大学のゼミ旅行で行ったタイから始まり、10年の間に25ヵ国を共に旅してきたのでそれなりに愛着を感じるし、ページを開いて入出国のスタンプを見ると、色んな思い出がよみがえってくる。

今は仕事で海外に行くことはまずないし、以前のように一人気ままに海外旅行に行くわけにもいかないし、家族で海外旅行なんてそうそう行けるものでもないので、新しいパスポートを使う機会はかなり少なくなるだろうけど、それでも死ぬまでに1ヵ国でも多くの国を訪れてみたいし、いつか息子と二人で旅してみたいという夢もある。父と息子でインド列車の旅なんていいかも。それなら、妻はまず来たがらないだろうし。

といっても、決して妻と一緒に旅行に行きたくないということではなく、妻は彼女が行ったことがない欧州にいつか連れていってあげたいと思っている。

そのためには今の10倍は仕事がんばらないと・・・

2009/01/14

遺伝子

Yahoo!のニュースを見ていたら、

―祖母も母親も乳がんだったら私も?と不安になるのは自然。米国などでは遺伝子変異の有無を見つけ、発症前に乳房を切除する予防治療が広がっている。―

という記事が。

医療機器メーカー時代の同期との忘年会でも少し話題になってたけど、これから遺伝子検査は進歩、普及していくのでしょう(って実際どうなのかよく知らないけど・・・)。

そして、このような検査が普及していけば生命保険(特に第三分野)にも大きな影響が出るはず。例えば自分に遺伝子変異があってガンになる可能性が高いと分かった人は、当然ながら遺伝子変異のない人よりもガン保険に入ろうとするだろうし、まさに逆選択の可能性が高まることになる(某生保会社の告知書を見たところ、仮に今、遺伝子検査で変異が発見されていても告知事項に該当しそうになかったので)。

すると、どうなるか?保険会社の収支が悪化する。で、保険会社の支払いが増えれば、それに見合うように保険料を上げる。保険料が高くなれば特にリスクが高いわけではない人の加入は相対的に減り、高い保険料でも入りたいという人は結局リスクが高い人が相対的に増える。そうすると、さらに保険会社の収支は悪化する。で、さらに保険料を上げる・・・としていけば、最終的には保険会社が破綻するか保険の意味がなくなる。

あるいは、遺伝子検査を受けたことがあるかどうかを告知事項に加えて、変異がある人は保険に入れないようにする。さらには保険加入の診査として遺伝子検査を被保険者に義務付ける(現時点ではコスト的に無理ですが)。いつかそんなことになる可能性もあるのかなぁと思ったりしますが、そうなればその時点で何の症状もなく、健康に全く問題のない人であっても保険に入れないことになり、本来保険によって救われるはずだった人が救われないことにもなります。「将来何があるか分からない」ことが前提である保険にとっては、将来のことが分かってしまうことは難しい問題になるかもしれません。

と思いつきで極端なことを書いてみましたが、あまり深く考えたわけではないのでこの仮説(というか思いつき)には誤りや矛盾があるかもしれません。また、遺伝子検査の現在の進歩具合や今後の展望なども全く知らないので、そのへんは遺伝子に詳しいはずの元同期イ〇〇〇〇に聞いてみようかな?

2009/01/10

光彩都市


お気に入りの写真集。
 
松下電工(現パナソニック電工)照明事業部のカレンダー用写真を担当した撮影者が11年間、36ヵ国72都市を回って撮影した写真の中から、カレンダーに使用しなかったものも含めて111点を写真集としてまとめた作品とのこと。照明事業部なのでテーマは当然「照明」で、世界各国のライトアップされた建造物や街並みが収められている。
 
実際に行ったことのある都市も多く収録されているので、見ると懐かしい記憶が蘇るし、行ったことのない都市の写真を見ると、どれも「ここ行ってみたいな~」と思ってしまう。自分が特に魅かれたのはカルカソンヌ(フランス)、コインブラ(ポルトガル)、ポルト(ポルトガル)、リスボン(ポルトガル)の写真(何故かポルトガルに集中)。どの写真も幻想的でありながら、すごく臨場感があって、やっぱりプロが撮った写真ってすごい。
 
久しぶりにページをめくって、妄想旅行してみた。

2009/01/08

PASSION



年末年始に数冊の本を読んだけど、そのうちの1冊が京セラ創業者である稲盛和夫氏の『成功への情熱-PASSION-』。学生時代にも読んだことがあり、この本を含めて稲盛氏の著書にインスパイアされた自分は、京セラを就職活動の第一志望とした(結果的にはせっかく内定を頂いたのに辞退したけど)。

タイトルにあるPASSION(情熱)は、経営を行う上でもっとも重要な七つの言葉の頭文字をあらわしているという。

P = PROFIT 「利益」
A = AMBITION 「願望」
S = SINCERITY 「誠実さ」
S = STRENGTH 「真の強さ」
I = INNOVATION 「創意工夫」
O = OPTIMISM 「積極思考」
N = NEVER GIVE UP 「決してあきらめない」

そして、この本では稲盛氏の哲学が105の項目で書かれている。一つひとつの項目は2ページ程度で平易な言葉で書かれているから読みやすいし、でも内容は普遍的な原理原則を捉えた深みのある言葉ばかりで、仕事においても仕事以外でも、参考になり、指針になり、勇気づけられるような内容だ。手元に置いておいて、迷ったり悩んだときにページをめくってヒントを求めたり、自分をインスパイアするスイッチとして何度でも読み返したい。

文庫本で値段も手頃だし、誰にでもお勧めしたい本だ。

2009/01/06

損保の起源

損害保険の起源はなんと紀元前3000年頃、メソポタミア文明まで遡るらしい。
 
「当時、遠方との交易が盛んになっており、バビロニアの金持ちは物資の運搬を旅商人に依頼していた。輸出品は彩色土器や農作物、輸入品は木材、金・銀・銅・錫等の鉱石、象牙などである。旅商人が物資の持逃げをしないように旅商人の妻子や財産を「担保」に取ったのが、「保険」という発想の始まりであり、制度の起源である。」
 
「その後、紀元前300年代に入ると、ギリシャの地中海商人の間で『冒険貸借』という制度が生まれるが、これが海上保険の直接の母体となるのである。船主や荷主が、船舶や積荷を担保として金融業者からお金を借り、船が無事帰港すれば多額の利子を払う(24~36%)が、船が難破などをすれば借金は棒引きになるという仕組みである。利子(保険料)は、リスク(航路や船荷等の危険度)に対応して決定されていた。」

『図説損害保険ビジネス』(株式会社トムソンネット編 / 鈴木治・岩本堯著)より
 
このように損害保険は数千年に渡る歴史があるわけだが、そのことが何を意味するのか。それは「保険」が時代や世の東西を問わず、人々の生活、社会にとって不可欠であり、普遍的な価値のある概念、仕組みだということではないだろうか。

多くの人にとって保険は、受け取る保険金よりも支払う保険料の方が多いので(でないと保険は成立しない)、「もったいない」あるいは「仕方なく入る」というどちらかというとネガティブなイメージで捉えられがちだけど、それによって得られる「安心」は間違いなく価値のあるものだし、今後もその社会的必要性は変わらないものと確信している。

2009/01/04

同窓会

昨日は中学の同窓会でした。

中学を卒業して16年、因島を出て13年。ほとんどの同級生と十数年ぶりの再会でした。久しぶりに会ってみて、顔、雰囲気、キャラが変わった人もいれば、全く変わらない人もいました。ちなみに自分は多くの人に変わったと言われ(外見が)、そのたびに「3年前までは違ったんだ。」(要するにもっとスリムだった)という弁明をしてました。

話をしていても、お互い年をとったな、大人になったな、と思うところもあれば、中学生の頃と変わっていない(成長していない?)んじゃないか、と思うようなところもあり、あの頃に戻ったような楽しい会でした。

社会人になってからは盆、正月も仕事か旅行でほとんど地元に帰ることはなく、正直なところ、あまり望郷の念もなかったのですが、こうして久しぶりに同級生に会ってみると、偶々同じ島に生まれ、同じ時間を共有した仲間との縁は大切にしたいと思いました。

何より、企画・運営をしてくれた幹事のメンバーに感謝です。

2009/01/01

明けましておめでとうございます

2009年の幕が開けました。

昨年お世話になった皆様、ありがとうございました。本年も引き続きよろしくお願い致します。

2008年は世界的に大きな変化が起こった年だったと思います。株価、為替はもちろん、保険業界においても激震が走りましたし、新たな変化を予感させるようなニュースも年の瀬のつい先日にありました。もちろん世の中は諸行無常で森羅万象常に移ろいでいくものですが、急激な変化や、予想を超える大変化が起こると、人は動揺し、不安になってしまいがちです。昨年は自分もそんなところがありました。

でも、「"CHANGE"(変化)は"CHANCE"(チャンス)」。

今の状況の中でも前向きな視点を持って、2009年はCHANGEの中にCHANCEを見つけていきたいと思います。

そして、今年は丑年。あやかって"Cash Cow"を育てたいなぁ・・・