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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2008/12/30

同期

今日は四条烏丸で元同期と忘年会だった。気が置けない仲間とリラックスして語り合うのは本当に楽しい。真面目な話題は2割程度で、ほとんどが他愛のない話ばかりだけど、心の底から笑えるし、仲間がそれぞれ頑張っている様子を聞くと、自分ももっと頑張ろうという気になる。

独立して同期や同僚のいない環境で仕事をしていると、時々寂しく感じることもあるし、会社に勤めている仲間の話を聞くと少しうらやましかったりもする。でも、こうして会社を辞めても、一緒に働いていたときと同じように集まって話ができる仲間がいることは、自分にとって本当にありがたいし、幸せなことだとつくづく思う。

大人になったからか、独立したからか、仕事柄か、最近は以前よりも「縁(えん)」とか「人とのつながり」の大切さを実感するようになった気がする。

2008/12/29

FP談義

今日は大阪で京都の会社時代の先輩であり、FPとしても大先輩のSさん(CFP保有)と会ってきた。Sさんは大阪で独立FPとして活躍されており、現在やっていること、これからやろうとしていることなどを聞かせてもらった。自分にとっては勉強になる話ばかりで、Sさんの話を聞いて、気付くこと、再確認すること、自分の考えを整理することが多々あった。

そして、それ以上に基本的な考え方、理念の部分で共感するところが多いので、話をしていて楽しいし、モチベーションが高まった!

Sさん、ありがとうございました。

2008/12/27

英国留学記(6) フットボール

英国といえばフットボール(サッカー)の母国。留学先にアメリカやカナダ、オーストラリアではなく、英国を選んだのも、それが大きな理由だった(ヨーロッパの歴史や文化に憧れを抱いていたのもあるけど)。

せっかくだから本場で生の試合を観たい!ということで、留学中に一度イングランド代表の試合を観に行った。ヨーロッパ選手権予選の対ルクセンブルグ戦。会場は「聖地」ウェンブリースタジアム。

スタジアムに入ると、観客席はイングランドサポーターで埋め尽くされ、Queenの"We Will Rock You"の大合唱。ものすごい迫力で、全員が足を踏み鳴らすたびに、まるでスタジアムが揺れるかのように振動が体に響く。日本では味わったことのない雰囲気に大興奮した。


この試合のメンバーには、D.ベッカム、A.シアラー、R.ファウラー、S.マクマナマンらが名を連ねていた。相手がルクセンブルグなのでゴールラッシュが期待されたが、そのとおり前半でA.シアラーのハットトリックを含む5得点。ベッカムはこの試合ではボランチのポジションでプレーしていたが、幾度となく前線に正確なパスを供給していた。
 

そして後半、一人の選手がウォーミングアップを始めると、サポーターからものすごい歓声と拍手が沸き起こった。前年のフランスワールドカップで大活躍したM.オーウェンだった。ケガのためベンチスタートだったけど、ベッカムと並んで楽しみにしていた選手だったので、自分も興奮が高まる。そして、そのオーウェンがスピードに乗ったドリブルで相手ディフェンダーをかわし、柔らかいタッチのループシュートで得点を入れて6-0。試合が終わると、こんどはQueenの"We Are The Champion"の大合唱。興奮冷めやらぬまま、スタジアムを後にしたのを覚えている。
 
 
観るだけではなく、毎週日曜日には学校の仲間と公園でフットボールをした。南米人もヨーロッパ人もフットボールに関してはすごく熱くて、遊びであってもすぐムキになる。学校の先生(イギリス人)同士でさえ、"F●●K YOU!"なんて言い合っていたし、ブラジル人の股を抜くと後ろから足を刈られるというのも本当だった。
 
 
ちなみに、小学校から大学までDFか守備的なMFしかやったことなかったのだけど、留学中はそんなことを知ってる人間は誰もいないので、「オレはFWしかやったことがない。」と言って、憧れ続けていたFWのポジションばかりやっていた。でも、なぜか留学前半は「オレってこんなに上手かったっけ?」と思うくらい調子がよくて、面白いようにゴールが決まった。ブラジル人からは「カズ~!」と言われ、ヨーロッパ人からは「ナカータ!」と言われ、喝采を浴びて最高に気持ちがよかった。但し、次第に本来の自分(?)に戻っていって、それに伴ってポジションも下がっていった・・・
 

2008/12/23

英国留学記(5) 留学生活の日常

 
自分が受けたコースの授業は半日で、月水金は午前、火木は午後といった感じだった。午前で授業が終わる日は、午後から街をぶらぶらしたり、週1回BIC(Bournemouth International Centre)にあるジムに通ったりした。授業が午後からの日は、午前中にコインランドリーで洗濯したりしていた。
 
 
学校は国際色豊かで、アジア、欧州、中南米、中近東、世界中から学生が集まっていた。もちろんクラスの中も国籍はバラバラ。ただ、どんな授業だったかはよく覚えていない(いかに真面目に勉強しなかったかがよくわかる・・・)。
 
 
 
ランチは学校のカフェテリアでサンドイッチを買って食べたり、フィッシュ&チップス屋でチップス(フライドポテト)だけを買って食べたりした。ポテトだけといっても量がスゴくて、1ポンド(当時200円くらい)で買ったポテト1袋が辞書よりも重たかった。ポテトはビネガーをかけて食べるのが英国流。これが好きだった。
 
 
でも、ランチで一番思い出深いのは「新地帯」という中華屋さん。学校の近所だったこともあり、ここのEgg Fried Rice(卵とグリーンピースだけのシンプルな炒飯)は何度も食べた。確か1.5ポンドぐらいだったと思う。一見無愛想な中国人のおばさんも印象的だった。
 
 
もう一つ思い出深いお店はTESCO(英国の大手スーパー)。物価が高いことで有名な英国だけど、プライベートブランドの食品などは日本と比べてもかなり安かった。学校の帰りによくポテトチップス(英国流に言うとcrisps)やクッキー、ショートブレッドなどのお菓子を買って帰った。
 
 
夜、遊ぶときは「パブ→ナイトクラブ」というのが定番。パブと言えばビール。でも、ビールが苦手な自分は最初パブに行っても何を飲めばいいのかわからなかった。で、ホストファーザーに勧められて飲んだのが"Southern Comfort"というスピリットをレモネードで割ったもの。これが飲みやすくておいしかったので、パブに行ったときはこればかり飲んでいた。そしてナイトクラブではお決まりのテキーラ。酎ハイ1杯でも酔っぱらう自分にとっては信じられないけど、最高8杯くらい飲んだことがある。でも、そのくらい飲んでテンション上げないと、日本の田舎で育ってそれまでナイトクラブなんて行ったことのなかった人間が、ダンス慣れしている欧米人や中南米人と一緒に踊ることなんてできなかった。
 
 
と、留学生活の日常はこんな感じだった。今、思い返せば「もっと勉強しておけばよかった・・・」という後悔もあるけど、同時に「もっと遊んでおけばよかった。」とも思ったりする。
 

2008/12/22

マリン

先週の金曜日は広島でマリン分野に関する代理店会議があった。先月から始まったエントリー制の会議で、毎月1回行われることになっている。マリン分野とは貨物保険とか船舶保険といった保険種目のことで、自動車保険や火災保険などはノンマリン分野と呼ばれている。そのマリン分野の知識向上と提案力UPがこの会議の目的。
 
今回は「外航貨物海上保険」がメインテーマだったけど、前職で貿易に携わっていたから比較的取っ付きやすい。新卒で入社した医療機器メーカーでは、最初の1年半くらいは貿易実務を担当していたので、実際にCIF条件で出荷するときに保険証券に裏書をしたりしていた。ちなみに一応「貿易実務検定®B級」というのも保有している。二度と役に立つことはないと思っていたけど、意外なところで役立つかも。何でも勉強しておくものだ。但し、保険自体について突っ込んで勉強したわけではないので、より理解を深めるために来月から保険会社が実施している通信講座も受講することにしている。
 
貿易実務を担当していた頃、勉強のために空港や港湾の見学をさせてもらったことがあった。
 
港湾見学は貿易協会主催で、京都から神戸港までバスで送迎付き。さらに神戸メリケンパークオリエンタルホテルで豪華ブッフェランチ付きという、なかなか贅沢な内容だった。

 
 
空港見学は9.11の翌年だったので受け入れてもらうのが難しかったけど、なんとか貨物上屋での作業や貨物機への積込み作業を見学させてもらった。
 
 
 


もちろん、お決まりのコクピットでの記念写真も。
 

やはり何事も「百聞は一見にしかず」。

そして、これも今となれば貴重な思い出だ。

2008/12/20

損保マーケティング戦略

『実戦 損保マーケティング戦略 勝つための損保営業と代理店経営』(神田芳雄著/東洋経済新報社)を読んだ。
 
メーカー、商社で勤務した後、損保会社に研修社員として在籍していたときに違和感を覚えたのが、社内でマーケティング的な発想や、戦略的な議論といったものがほとんどなかったこと(少なくとも私の周りでは)。そして、色んな情報や販促ツールはあるのだが、場当たり的というか中途半端というか、とにかく体系的でなかった。だから、てっきり損保業界というのはそういうものなのかと思っていた。
 
でも、この本を読んでみたら損保営業と代理店経営の戦略について理論的かつ体系的にまとめられていた。基本的には営業社員向けのような内容だけど、それは同時に代理店にとっても参考になる。書かれていること全てを受け入れるかどうかは別として、とても勉強になったし、色々なことを再確認できた。
 
ちなみに著者の経歴を見てみると、私が研修社員として在籍した損保会社の元社員!なんだ、ちゃんとマーケティング理論に基づいて戦略的に営業を考えている人もいたんじゃん・・・自分はM・E・ポーターの話をする社員なんて会ったことないよ。。研修とかで、こういう人の話を聞けたらよかったのになぁ。そして、せっかくいい本があるんだから新入社員とかに読ませたらいいのに。というわけで、さっそく担当の若手営業社員に勧めておいた。

2008/12/15

直筆サイン入り!

 
今年読んだ本の中で、最高に感動した2冊が山口絵理子さんの『裸でも生きる』と、ジョン・ウッドの『マイクロソフトでは出会えなかった天職』だった。どちらも図書館で借りて読んだのだけど、いつか息子にも読ませたいと思う本だったので、そのうち買おうと思っていた。
 
そしたら、ある方のブログのクリスマスプレゼント企画で、なんとジョン・ウッド本人の直筆サイン入り本をいただくことができた!!超ラッキー!!!
 
大切にして、何度でも読み返したい。そして、10年後には息子も読めるかな?

2008/12/14

手帳

2009年の手帳を買った。

今まではバイブルサイズのシステム手帳を使っていたけど、不器用なので真ん中にリングがあるのが若干使いにくく、また最近何かと「手帳」がブームなので、来年は変えてみることにした(2年前に丸の内のオアゾの地下で買ったシステム手帳のバインダーは色も質感も気に入っていたんだけど・・・)。

色んな著名人が多種多様な手帳をプロデュースしているけど、自分が候補にしたのは世界的なベストセラー『7つの習慣』から生まれたとして有名なフランクリン・プランナーの綴じ手帳タイプ「フランクリン・プランナー・オーガナイザー」と、イー・ウーマンの佐々木かをり社長がプロデュースしている「アクション・プランナー」

で、検討した結果、購入したのは「アクション・プランナー」。最近『7つの習慣』を読み始めたので、フランクリン・プランナーにも興味があったのだけど、デイリータイプよりウィークリーの方が使いやすそうだと思ったのと、フランクリンは若干使いこなす自信がなかったので、とりあえず2009年はアクション・プランナーを使ってみることにした。ちなみにどちらもロフトで売っていた。

そして、ついでに買ったのが青色のシャープペンシル芯。予定は変更になったりキャンセルになったりするものなので、以前から手帳にはシャープペンシルを使っていたけど、普通の黒だと時間の区切りがわかりにくいので、カラーにしてみた。色鉛筆と同じで文字を書くには多少書きにくい気もするけど、やっぱりカラーの方がパッと見て視覚的に分かりやすい。

計画的な行動が苦手でいつも妻から「指導」されているけど、2009年は「アクション・プランナー」で時間管理の上達を目指します。

2008/12/09

2歳

 
息子の2歳の誕生日。

妻がつくった料理とチーズケーキでささやかなお祝い。

アンパンマンの顔を見て喜んだ息子は、

「すごぉーい!アンポンタン!」

何故かアンパンマンがアンポンタンになる・・・

そして、プレゼントはコマツのショベルカー(のおもちゃ)。
 

これもすごく喜んでくれたけど、「誰にもらったの?」と聞くと、

「じいちゃん」

確かにこれを買ったときは、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒で、おじいちゃんには自転車を買ってもらったけど、こっちはパパが買ったんですけどね・・・

まぁ、気に入ってもらえたみたいなんでいいけど。

これまでの人生で最高の幸せを味わった日から2年。

今日も幸せを噛みしめた1日だった。

2008/12/07

登録完了

先日、日本FP協会および住宅金融普及協会から通知があり、今月よりAFP、住宅ローンアドバイザーとして正式に登録されました。

※FP(ファイナンシャルプランナー)って何?という方はこちら

※住宅ローンアドバイザーって何?という方は
こちら

まだまだ勉強しなければならないことが多いですが、もっともっとお客様のお役に立てるように、今後も自分の付加価値向上に努めていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

2008/12/04

事業承継

税理士の先生による事業承継セミナーに参加してきた。

事業承継には「ヒトの承継」と「資産の承継」という2つの側面があるけれど、今日のセミナーは主に後者の「資産の承継」に関する話。

かなり大雑把だけど今日学んだポイント:

事業承継において何よりもまず大切なことは、事前に対策を計画し、できるだけ早い時期から着実に準備を進めること。逆に対策を全くしていないと、相続紛争などによって会社の業績を悪化させてしまうこともある。中小企業にとって、事業承継問題は非常に重要な問題である。

株式・財産の分配においては、「後継者への株式等事業用資産の集中」と、「後継者以外の相続人への配慮」という2つのポイントについて検討する必要がある。前者の手法としては後継者への生前贈与(暦年課税制度or相続時精算課税制度)、遺言の活用、会社や後継者による買い取り、会社法の活用(譲渡制限規定や種類株式の活用)などがあるが、どのような対策で進めるかはケースバイケース。だからこそ、事前の綿密な計画策定が必要。後者に関しては、当然ながら遺留分への注意が必要。

中小企業経営承継円滑化法により非上場株式等に係る相続税の80%納税猶予制度が創設されたが、それ以上に今回は見送られたが遺産取得課税方式への変更がどうなるかの方が大きなな問題。今後の動向を注視していかなければならない。

細かいところは不勉強な部分も多かったので、今日の資料を読み返して復習しなければ。

2008/12/02

最先端のガン治療

今月号のプレジデントに病院・医療の特集があって、その中で「欧米からの遅れが指摘される日本のガン医療だが、文句なく世界最先端をいく分野が一つある」として粒子線治療が紹介されていました。

以下、部分的に抜粋。

「粒子線は放射線の一種で、従来のX線治療より正常組織へのダメージが少なく、治療期間も短いという特徴がある。」

「X線を一とした場合の相対的な細胞殺傷効果は、重粒子線では三倍にもなり、従来の放射線よりも短い治療期間でガン細胞を死滅させることができる。早期の肺ガンなら一日一回照射で根治的な治療が可能だ。」

「これまでの研究結果から、粒子線による治療は、骨軟部肉腫や前立腺ガン、頭頸部(脳の下から鎖骨までの間)や肺、肝臓のガン、直腸ガンの術後局所(骨盤内)再発ガンに対して高い効果があることが示されている。逆に消化管に穴をあける怖れがある胃ガンや大腸ガン、従来法でも十分に高い治療効果が望める乳ガンなどは適応が見送られている。」

「頭頸部ガンの場合、治療によって視覚や臭覚、飲み込む機能など大切な機能を失う可能性がある。しかし、粒子線治療ならば機能を損なわずにガン病巣のみを縮小することができる。」

(抜粋終わり)

こういった素晴らしい特徴がある粒子線治療ですが、保険適用されていないので、約300万円の治療費が全額自己負担となってしまいます。しかしながら、前にも書いたとおり、私が入っている医療保険では、粒子線治療も含む「先進医療」を受けた場合に、実費で通算1,000万円まで保障するという特約が付いています。

医療保険にも色々と考え方がありますが、個人的にはこの特約は気に入っています。粒子線治療をはじめ先進医療を受ける可能性は低いかもしれませんが、それでももしガンになって粒子線治療を適用できる状態だった場合に、300万円の費用を心配することなくこの治療を受けられると思うと心強いし、安心できるからです(「先進医療」自体は粒子線治療以外にも100種類以上の治療法・検査方法などが指定されています)。

ちなみに、粒子線治療はピンポイントでガン病巣を攻撃するので、転移が広がっている場合にも適用が難しく、基本的には局所ガンが対象になるようです。なので、やっぱり日頃から自分の体に気を配ることと、定期的な健診などで早期に発見することが、一番大切なのだと思います。