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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2008/10/29

資本主義とは

資本主義とは何なのだろう?

最近の金融、経済の状況を見ていてふと思った。あるいは、資本主義は大丈夫なのだろうか?という不安に近いかもしれない。

そのヒントを求めて、先週3冊の本を読んだ。

(1)『強欲資本主義 ウォール街の自爆』(神谷秀樹著)

(2)『日本経済を襲うエキゾチック金融危機』(草野豊己著)

(3)『すべての経済はバブルに通じる』(小幡績著)

(1)は実際にウォール街でブティック投資銀行を経営する著者が、グローバル・スタンダードとして繁栄を誇っていたウォール街スタイルの金融資本主義を激しく批判し、「この世で最も強欲な職業」の実態を現場に身を置く人間ならではの鋭い視点で解説している。著者は現在起こっていることを、「宴の終わりの始まり」、「強欲化した資本主義の終演の到来」と述べているが、実際に米国の大手投資銀行が破綻したり、商業銀行に姿を変えていったりしている。しかしながら、著者自身が信条としてきたという「金融マンは実業を営む方たちの脇役に徹するべきだ」という姿に金融業界が戻っていくかというと、なかなかそうはならないような気がする。

(2)は某証券会社のセミナーで何度も話を聞かせて頂いた「ヘッジファンドと最初に取引をした日本人」の著者による本で、セミナーで聴いた話がまとめられている感じだった。著者は2006年初めの時点でサブプライム問題の危険性を警告しており、2007年に世の中が「サブプライム問題」と騒いでいた頃には、「これは単なるサブプライムローンの問題ではなく、『クレジットバブルの崩壊』である」と指摘していた。現在の金融市場は、株式、債券、為替などの平易なプレインバニラ(Plain Vanilla)の世界から、金融派生商品(デリバティブ)などの複雑で難解なエキゾチック(Exotic)の世界へとその中心が移行しており、プレインバニラとエキゾチックの世界を自由自在に行き来しているヘッジファンドの投資行動を正確に把握しなければ、今起きている問題の本質を理解することはできない、と論じている。

(3)の著者は、いきなり「資本主義の本質はねずみ講」とバッサリ断じる。そして、その上でバブルが発生し崩壊に至るまでのプロセスを丁寧に解説していく。「バブルの最中には、皆、熱狂してしまって、誰もバブルがバブルであることを気づかず、投資してしまう」という一般認識は誤りで、誰もがバブルと知っており、バブルだから投資する、という自論も展開しているが、自己の利益の増殖と極大化を求める人間の本質と資本主義のシステムが変わらない限り、たとえサブプライム問題で大きな痛みを経験したとしても、またそのうちバブルが発生し、崩壊するということを繰り返すのかもしれない、とこの本を読みながら思った。

3冊とも現在の(金融)資本主義を考察する上で、示唆に富む本だった。

2008/10/27

commu.

昨晩は、尾道の海岸通りに新しくオープンしたヘアサロンcommu.(コミュ)さんの開店記念感謝パーティー。嬉しいことに、また恐縮ながら自分までご招待頂いたので、喜んで出席させて頂いた。会場は同じく海岸通りにある「たまがんぞう」

commu.のオーナーの柏原さんは、保険会社の担当社員の紹介で知り合い、お店やご自身の保険のお手伝いをさせて頂いた。まだ面識は浅いけれど、柏原さんの人柄や考え方、またご自身のお店に対する思いなど、尊敬するところが多く、お話をさせて頂く中で共感し、学ばせて頂いた。

昨日のパーティーには、柏原さんとお付き合いがあり、開店に何らかの形で関わった方々20名くらいが集まっており、自分自身は初対面の方ばかりだったけど、様々な業種の方がいて、皆さん気さくな方ばかりだったので、まるで異業種交流会のようなノリで楽しく過ごせた。こうやってたくさんの人が集まり、和やかな雰囲気で盛り上がれるのも、柏原さんの人柄と人望あってのことだと思います。柏原さん、ありがとうございました。

そんな柏原さんのお店、commu.は尾道駅からも近く、店内からは穏やかな尾道水道が望めるグッドロケーション&ナイスビューなヘアサロン。お店自体も開放感があって、センス良く清潔感のある内装で落ち着ける雰囲気です。そしてなによりも、柏原さんと店長の内田さんの笑顔で、癒しと活力のイオンが溢れています!

尾道でヘアサロンをお探しの方、尾道に旅行の予定がある方で「そろそろ髪切らないとなぁ」と思っている方は、老若男女問わず、ぜひcommu.へ。

オーナーの柏原さんのブログはこちら
 

GOOD HUMAN HAIR SALON
commu.
〒722-0035
尾道市土堂1丁目13-10
TEL: 0120-931-455
E-mail: commu@hi.enjoy.ne.jp

合格発表

今日は先月受験した「2級ファイナンシャル・プランニング技能検定」の合格発表日。オンラインで結果が開示される午前10時にさっそくFP協会のホームページにログインして、少し緊張しながら確認したところ・・・

<<完全合格>>

の真っ赤な文字が!(完全合格とは「学科」と「実技」の両方とも合格のこと)

これで、とりあえずひと安心。AFPの認定研修はすでに修了していたので、登録を済ませば晴れてAFPになることができそうです。

でも、試験に合格したとはいえ、全ての分野においてまだまだ勉強しなければいけないことばかりだし、さらに上の資格を目指さなければなりません。そして何よりもFPを単なる肩書きではなく、私あるいは当社が提供するサービスとしてお客様に価値を認めてもらえるようにしていかなければなりません。

今後も知識・スキルの向上に励み、信頼されるファイナンシャル・プランナーを目指したいと思います。

2008/10/25

好奇心と学習

先日、実家に行ったときに息子がみかんをよく食べていたので、スーパーで買ってきた。最初は皮を剥いてからあげていたけど、何でも自分でやりたがる息子は自分で皮をむきたがるので、妻がそのまま渡してみたらしい。すると、1個目は力の加減が分からなかったみたいで、皮を剥こうとして指でつぶしてしまったけど、2個目でなんとなくコツをつかみ、3個目からはきれいに皮を剥いて、ちゃんと房を分けて1房ずつ食べるようになったとのこと。
 
夕食後にみかんをあげると、確かに一人できれいに皮を剥いて食べ始めた。あまりにも上手に剥いて食べるので、ちょっと感動。子供の学習能力はスゴイ。
 
妻(のバイブル)曰く、うまく出来ないからとか、汚れるのが嫌だからといって親が何でもしてあげるのではなく、自分でやりたがることは出来るだけやらせてあげて、こどもの好奇心の芽をつまないことが大切とのこと。母親の方針どおり、好奇心旺盛に色んなことを学習していく息子の成長が一番の楽しみです(妻は学習しない夫には不満を持っているかもしれませんが)。 

2008/10/24

荒れる市場に思うこと

円高が止まりません。ロンドン市場では、一時1ドル=90円台をつけたようです。株価も今日の日経平均終値は、バブル後最安値目前の7649円。まだまだ荒波が続いています。アメリカでは、「マエストロ」の異名をとって喝采を浴びていたグリーンスパン前FRB議長が、今では批判の矛先になり、自身も議会で過ちを認めたとか。

ところで、「吉田レポート」によると、大手生保6社の外国証券投資の損益分岐点は91円(日本)、94円(明治安田)、100円(第一)、107円(住友、朝日)、108円(三井)とのこと。特に損益分岐点が100円台後半の会社は含み損の拡大が懸念されそうです。また、これだけ全世界的に株安になれば、当然ながら保有する株式の株価下落による影響も少なからずあるはず。AIG、大和と波乱が続きましたが、もしかしたらさらなる波乱、あるいは何らかのドラスティックな動きが生保業界であるかもしれない、なんて考えてしまいます。

しかし、今の株価にしろ、為替にしろ、ちょっと異常なのでは?と素人的には考えてしまいます。特に日本株がここまで下がる理由が分からないし、為替にしても動きが激しすぎるように思います。でも、これがパニックに陥ったときの人間の心理をそのまま映しているということなのでしょうか。

2008/10/19

沖縄旅行 4日目(2008.10.17)

 
最終日。

天気はあいにくの雨。ホテルをチェックアウトして、那覇へ。

おきなわワールドで、エイサーを観て、玉泉洞に入る。息子は太鼓の音やノリのいい音楽が好きみたいで、食い入るようにエイサーを観ていた。玉泉洞は知人から聞いていたとおり、蒸し暑い。洞窟を出る頃には汗びっしょりになっていた。ちなみにエイサーはパフォーマンスが始まると、写真、ビデオの撮影は禁止(写真は開始前)。
 
 
 
 
その後、この店でアメリカサイズのステーキを食べて、少し早めにDFSギャラリアでレンタカーを返却。
 
 
そのまま、ゆいレールに乗って空港へ。
 
 
フライトの2時間前には空港に着いたけど、子供が遊べるコーナーもあったので、フライトまでの時間を持て余すことなく過ごせた。
 
 
 
ちなみに今回の旅はANAスカイホリデーのツアー(「夏バケ沖縄」)を利用した。バケーションパスというのが一人1枚付いていて、「マリン&アクティブ」、「ディナー」、「エンジョイ」の3つのコースから選択できる。1枚3,000円で追加購入も可能。「エンジョイ」は9施設の入園とチョイスメニューを1つ選ぶことができ、今回の旅では万座ビーチホテルでのランチ(1,732円)、美ら海水族館(1,800円)、ネオパークオキナワ(630円)、ビオスの丘(690円)、おきなわワールド(1,200円)の合計6,052円分を利用したので、かなりお得だった。また、ANAのマイレージ20,000マイルを30,000円分のツアー代金に換えることができ、今回もたまっていたマイルを利用したのでお得に旅ができた。やっぱり飛行機での旅はANAに限る!
と、最後は以前お世話になったANAグループの宣伝をしておきます(笑)
 

2008/10/18

沖縄旅行 3日目(2008.10.16)

3日目。
 
前日と同様、6時過ぎに起床して、7時頃から朝食。レストランは8時前にはかなり混んできて、入口の外で待つ人の行列ができていた。
 
 
小雨が降る中、美ら海水族館へ。途中、雨が止んだときに海の上に大きな虹が見えた。ホテルを出発して、約1時間で到着。
  

 
 
ジンベエザメとその水槽のスケールの大きさは圧巻!まるで自分も海の中にいるみたいな気分。
 
 
  
昼食も併設のカフェで。優雅に泳ぐ魚達を観賞しながら、自分はタコライス(600円)を、妻と息子はパスタ(500円)を食べた。
 
 
「オキちゃん劇場」(オキゴンドウクジラのショー)。息子も拍手しながら見ていて、ゴンちゃん(?)がペロっと舌を出すと、真似して自分も舌を出していた。
 
     
美ら海水族館を後にする頃になっても天気が回復しなかったので、予定していた今帰仁城跡と古宇利大橋は行くのをやめて、名護パイナップルパークへ向かった。ところが、パイナップルパークに着く頃に息子はお昼寝で爆睡。起こすのもかわいそうなので、パイナップルパークもやめて、高速を走ってビオスの丘へ。
 
ビオスの丘では、水牛車ではなく、湖水鑑賞舟に乗船。ここもネオパークと同様、あまり期待はしていなかったけど、熱帯の植物が生い茂る中でリフレッシュできて、意外と楽しめた。
 
 
 
その後、真栄田岬へ。
 
 
 
これで3日目の予定は終了。帰りにお土産のシーサーを買いに立ち寄った御菓子御殿(恩納店)で、夕食もついでに済ませてホテルへ戻った。
 
沖縄最後の夜は、ホテル内のコンビニで沖縄限定のドリトスと沖縄限定のチューハイ(パイナップル&シークワーサー)を買ってきて、息子が寝た後に妻と二人で乾杯した。
 

2008/10/16

沖縄旅行 2日目(2008.10.15)

 
2日目。
 
午前中は「ネオパークオキナワ」へ。あまり期待していなかったけど、珍しい動物がいたり、小さな機関車で動物を見ながら園内を周れたりして意外と楽しめた。
 
 
 
昼はホテルに戻って、3連泊の特典の無料ランチ。メインを1品選ぶブッフェ形式。おいしかった。
 
 
 
午後からは、まずはホテルのビーチに行ってグラスボートに乗船。
 
 
船体中央の底がグラスになっていて、水中を泳ぐ魚を眺めることができる。ハリセンボンもいた。
 
 
そして、100円で買ったエサをちぎって水面に投げると、
 
 
じゃんじゃん魚が寄ってくる。
 
 
約20分間の航行だったけど、子供を飽きさせないのにはちょうどいい時間。息子も楽しんだ様子だった。
 
その後、またホテルに戻って今度はプールへ。
 
 
息子はプールサイドに行ったときから「ちゃぷちゃぷ!」と言って興奮気味。水の中に入ると思いっきりはしゃいでいた。
 
 
 
  
夕食もホテル内で、バーベキューブッフェ。これまた美味しかった。
 
 
 
というわけで、2日目も楽しく過ごしてあっという間に終わった。

2008/10/15

沖縄旅行 1日目(2008.10.14)

休暇を取って家族で沖縄に来た。
 
沖縄に着いてまず向かったのがここ、万座ビーチホテル
 
 

宿泊ではなく、このホテルの中にある「ザ・バーベキュー」でランチを食べるため。店名はバーベキューだけど、ランチはバーベキューではなく、洋食ブッフェ。美味しかったので、ついつい食べ過ぎてしまった。
 
      

食後は万座ビーチホテルの対岸にある景勝地、万座毛へ。
      

でも、修学旅行生で溢れ返っていたので早々に退散・・・ 
 
 
そしていよいよ宿泊するオキナワ マリオット リゾート&スパに到着。
 
  
狙いどおり(?)、無料でハイフロアの部屋にアップグレードしてもらって11階の部屋へ。


センスよくまとまった室内は広々としていて、とてもきれい。床のフローリングはピカピカで、


バスルームの洗面とお風呂もこれまた広々、ピカピカ。

 
全面ガラス張りの窓際からは、緑の向こうに青い海が見える。

 

息子も広いベッドの上でいきなり爆睡。

 
実は今回の旅で一番懸念していたことが、普段眠っている間に激しく動き回る息子がベッドから落下してしまうんじゃないかということ。でも、ただでさえ広いベッドを2台くっつけられたのでひと安心。
 
立派なデスクで無料のLANが使えることも、自分にとってはうれしい。 
 
 
ロビーもガラス張りの天井と大理石のフロアで、開放感と高級感がある。
 
 


こうして沖縄初日は何よりもホテルが期待値以上だったので、満足感に包まれて終えることができた。ちなみに、夕食は息子のオムツなどを調達するために出掛けた名護のジャスコの中にあったお店で、ゴーヤチャンプルと豆腐チャンプルの定食を食べたけど、おいしかった。