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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2008/12/30

同期

今日は四条烏丸で元同期と忘年会だった。気が置けない仲間とリラックスして語り合うのは本当に楽しい。真面目な話題は2割程度で、ほとんどが他愛のない話ばかりだけど、心の底から笑えるし、仲間がそれぞれ頑張っている様子を聞くと、自分ももっと頑張ろうという気になる。

独立して同期や同僚のいない環境で仕事をしていると、時々寂しく感じることもあるし、会社に勤めている仲間の話を聞くと少しうらやましかったりもする。でも、こうして会社を辞めても、一緒に働いていたときと同じように集まって話ができる仲間がいることは、自分にとって本当にありがたいし、幸せなことだとつくづく思う。

大人になったからか、独立したからか、仕事柄か、最近は以前よりも「縁(えん)」とか「人とのつながり」の大切さを実感するようになった気がする。

2008/12/29

FP談義

今日は大阪で京都の会社時代の先輩であり、FPとしても大先輩のSさん(CFP保有)と会ってきた。Sさんは大阪で独立FPとして活躍されており、現在やっていること、これからやろうとしていることなどを聞かせてもらった。自分にとっては勉強になる話ばかりで、Sさんの話を聞いて、気付くこと、再確認すること、自分の考えを整理することが多々あった。

そして、それ以上に基本的な考え方、理念の部分で共感するところが多いので、話をしていて楽しいし、モチベーションが高まった!

Sさん、ありがとうございました。

2008/12/27

英国留学記(6) フットボール

英国といえばフットボール(サッカー)の母国。留学先にアメリカやカナダ、オーストラリアではなく、英国を選んだのも、それが大きな理由だった(ヨーロッパの歴史や文化に憧れを抱いていたのもあるけど)。

せっかくだから本場で生の試合を観たい!ということで、留学中に一度イングランド代表の試合を観に行った。ヨーロッパ選手権予選の対ルクセンブルグ戦。会場は「聖地」ウェンブリースタジアム。

スタジアムに入ると、観客席はイングランドサポーターで埋め尽くされ、Queenの"We Will Rock You"の大合唱。ものすごい迫力で、全員が足を踏み鳴らすたびに、まるでスタジアムが揺れるかのように振動が体に響く。日本では味わったことのない雰囲気に大興奮した。


この試合のメンバーには、D.ベッカム、A.シアラー、R.ファウラー、S.マクマナマンらが名を連ねていた。相手がルクセンブルグなのでゴールラッシュが期待されたが、そのとおり前半でA.シアラーのハットトリックを含む5得点。ベッカムはこの試合ではボランチのポジションでプレーしていたが、幾度となく前線に正確なパスを供給していた。
 

そして後半、一人の選手がウォーミングアップを始めると、サポーターからものすごい歓声と拍手が沸き起こった。前年のフランスワールドカップで大活躍したM.オーウェンだった。ケガのためベンチスタートだったけど、ベッカムと並んで楽しみにしていた選手だったので、自分も興奮が高まる。そして、そのオーウェンがスピードに乗ったドリブルで相手ディフェンダーをかわし、柔らかいタッチのループシュートで得点を入れて6-0。試合が終わると、こんどはQueenの"We Are The Champion"の大合唱。興奮冷めやらぬまま、スタジアムを後にしたのを覚えている。
 
 
観るだけではなく、毎週日曜日には学校の仲間と公園でフットボールをした。南米人もヨーロッパ人もフットボールに関してはすごく熱くて、遊びであってもすぐムキになる。学校の先生(イギリス人)同士でさえ、"F●●K YOU!"なんて言い合っていたし、ブラジル人の股を抜くと後ろから足を刈られるというのも本当だった。
 
 
ちなみに、小学校から大学までDFか守備的なMFしかやったことなかったのだけど、留学中はそんなことを知ってる人間は誰もいないので、「オレはFWしかやったことがない。」と言って、憧れ続けていたFWのポジションばかりやっていた。でも、なぜか留学前半は「オレってこんなに上手かったっけ?」と思うくらい調子がよくて、面白いようにゴールが決まった。ブラジル人からは「カズ~!」と言われ、ヨーロッパ人からは「ナカータ!」と言われ、喝采を浴びて最高に気持ちがよかった。但し、次第に本来の自分(?)に戻っていって、それに伴ってポジションも下がっていった・・・
 

2008/12/23

英国留学記(5) 留学生活の日常

 
自分が受けたコースの授業は半日で、月水金は午前、火木は午後といった感じだった。午前で授業が終わる日は、午後から街をぶらぶらしたり、週1回BIC(Bournemouth International Centre)にあるジムに通ったりした。授業が午後からの日は、午前中にコインランドリーで洗濯したりしていた。
 
 
学校は国際色豊かで、アジア、欧州、中南米、中近東、世界中から学生が集まっていた。もちろんクラスの中も国籍はバラバラ。ただ、どんな授業だったかはよく覚えていない(いかに真面目に勉強しなかったかがよくわかる・・・)。
 
 
 
ランチは学校のカフェテリアでサンドイッチを買って食べたり、フィッシュ&チップス屋でチップス(フライドポテト)だけを買って食べたりした。ポテトだけといっても量がスゴくて、1ポンド(当時200円くらい)で買ったポテト1袋が辞書よりも重たかった。ポテトはビネガーをかけて食べるのが英国流。これが好きだった。
 
 
でも、ランチで一番思い出深いのは「新地帯」という中華屋さん。学校の近所だったこともあり、ここのEgg Fried Rice(卵とグリーンピースだけのシンプルな炒飯)は何度も食べた。確か1.5ポンドぐらいだったと思う。一見無愛想な中国人のおばさんも印象的だった。
 
 
もう一つ思い出深いお店はTESCO(英国の大手スーパー)。物価が高いことで有名な英国だけど、プライベートブランドの食品などは日本と比べてもかなり安かった。学校の帰りによくポテトチップス(英国流に言うとcrisps)やクッキー、ショートブレッドなどのお菓子を買って帰った。
 
 
夜、遊ぶときは「パブ→ナイトクラブ」というのが定番。パブと言えばビール。でも、ビールが苦手な自分は最初パブに行っても何を飲めばいいのかわからなかった。で、ホストファーザーに勧められて飲んだのが"Southern Comfort"というスピリットをレモネードで割ったもの。これが飲みやすくておいしかったので、パブに行ったときはこればかり飲んでいた。そしてナイトクラブではお決まりのテキーラ。酎ハイ1杯でも酔っぱらう自分にとっては信じられないけど、最高8杯くらい飲んだことがある。でも、そのくらい飲んでテンション上げないと、日本の田舎で育ってそれまでナイトクラブなんて行ったことのなかった人間が、ダンス慣れしている欧米人や中南米人と一緒に踊ることなんてできなかった。
 
 
と、留学生活の日常はこんな感じだった。今、思い返せば「もっと勉強しておけばよかった・・・」という後悔もあるけど、同時に「もっと遊んでおけばよかった。」とも思ったりする。
 

2008/12/22

マリン

先週の金曜日は広島でマリン分野に関する代理店会議があった。先月から始まったエントリー制の会議で、毎月1回行われることになっている。マリン分野とは貨物保険とか船舶保険といった保険種目のことで、自動車保険や火災保険などはノンマリン分野と呼ばれている。そのマリン分野の知識向上と提案力UPがこの会議の目的。
 
今回は「外航貨物海上保険」がメインテーマだったけど、前職で貿易に携わっていたから比較的取っ付きやすい。新卒で入社した医療機器メーカーでは、最初の1年半くらいは貿易実務を担当していたので、実際にCIF条件で出荷するときに保険証券に裏書をしたりしていた。ちなみに一応「貿易実務検定®B級」というのも保有している。二度と役に立つことはないと思っていたけど、意外なところで役立つかも。何でも勉強しておくものだ。但し、保険自体について突っ込んで勉強したわけではないので、より理解を深めるために来月から保険会社が実施している通信講座も受講することにしている。
 
貿易実務を担当していた頃、勉強のために空港や港湾の見学をさせてもらったことがあった。
 
港湾見学は貿易協会主催で、京都から神戸港までバスで送迎付き。さらに神戸メリケンパークオリエンタルホテルで豪華ブッフェランチ付きという、なかなか贅沢な内容だった。

 
 
空港見学は9.11の翌年だったので受け入れてもらうのが難しかったけど、なんとか貨物上屋での作業や貨物機への積込み作業を見学させてもらった。
 
 
 


もちろん、お決まりのコクピットでの記念写真も。
 

やはり何事も「百聞は一見にしかず」。

そして、これも今となれば貴重な思い出だ。

2008/12/20

損保マーケティング戦略

『実戦 損保マーケティング戦略 勝つための損保営業と代理店経営』(神田芳雄著/東洋経済新報社)を読んだ。
 
メーカー、商社で勤務した後、損保会社に研修社員として在籍していたときに違和感を覚えたのが、社内でマーケティング的な発想や、戦略的な議論といったものがほとんどなかったこと(少なくとも私の周りでは)。そして、色んな情報や販促ツールはあるのだが、場当たり的というか中途半端というか、とにかく体系的でなかった。だから、てっきり損保業界というのはそういうものなのかと思っていた。
 
でも、この本を読んでみたら損保営業と代理店経営の戦略について理論的かつ体系的にまとめられていた。基本的には営業社員向けのような内容だけど、それは同時に代理店にとっても参考になる。書かれていること全てを受け入れるかどうかは別として、とても勉強になったし、色々なことを再確認できた。
 
ちなみに著者の経歴を見てみると、私が研修社員として在籍した損保会社の元社員!なんだ、ちゃんとマーケティング理論に基づいて戦略的に営業を考えている人もいたんじゃん・・・自分はM・E・ポーターの話をする社員なんて会ったことないよ。。研修とかで、こういう人の話を聞けたらよかったのになぁ。そして、せっかくいい本があるんだから新入社員とかに読ませたらいいのに。というわけで、さっそく担当の若手営業社員に勧めておいた。

2008/12/15

直筆サイン入り!

 
今年読んだ本の中で、最高に感動した2冊が山口絵理子さんの『裸でも生きる』と、ジョン・ウッドの『マイクロソフトでは出会えなかった天職』だった。どちらも図書館で借りて読んだのだけど、いつか息子にも読ませたいと思う本だったので、そのうち買おうと思っていた。
 
そしたら、ある方のブログのクリスマスプレゼント企画で、なんとジョン・ウッド本人の直筆サイン入り本をいただくことができた!!超ラッキー!!!
 
大切にして、何度でも読み返したい。そして、10年後には息子も読めるかな?

2008/12/14

手帳

2009年の手帳を買った。

今まではバイブルサイズのシステム手帳を使っていたけど、不器用なので真ん中にリングがあるのが若干使いにくく、また最近何かと「手帳」がブームなので、来年は変えてみることにした(2年前に丸の内のオアゾの地下で買ったシステム手帳のバインダーは色も質感も気に入っていたんだけど・・・)。

色んな著名人が多種多様な手帳をプロデュースしているけど、自分が候補にしたのは世界的なベストセラー『7つの習慣』から生まれたとして有名なフランクリン・プランナーの綴じ手帳タイプ「フランクリン・プランナー・オーガナイザー」と、イー・ウーマンの佐々木かをり社長がプロデュースしている「アクション・プランナー」

で、検討した結果、購入したのは「アクション・プランナー」。最近『7つの習慣』を読み始めたので、フランクリン・プランナーにも興味があったのだけど、デイリータイプよりウィークリーの方が使いやすそうだと思ったのと、フランクリンは若干使いこなす自信がなかったので、とりあえず2009年はアクション・プランナーを使ってみることにした。ちなみにどちらもロフトで売っていた。

そして、ついでに買ったのが青色のシャープペンシル芯。予定は変更になったりキャンセルになったりするものなので、以前から手帳にはシャープペンシルを使っていたけど、普通の黒だと時間の区切りがわかりにくいので、カラーにしてみた。色鉛筆と同じで文字を書くには多少書きにくい気もするけど、やっぱりカラーの方がパッと見て視覚的に分かりやすい。

計画的な行動が苦手でいつも妻から「指導」されているけど、2009年は「アクション・プランナー」で時間管理の上達を目指します。

2008/12/09

2歳

 
息子の2歳の誕生日。

妻がつくった料理とチーズケーキでささやかなお祝い。

アンパンマンの顔を見て喜んだ息子は、

「すごぉーい!アンポンタン!」

何故かアンパンマンがアンポンタンになる・・・

そして、プレゼントはコマツのショベルカー(のおもちゃ)。
 

これもすごく喜んでくれたけど、「誰にもらったの?」と聞くと、

「じいちゃん」

確かにこれを買ったときは、おじいちゃん、おばあちゃんも一緒で、おじいちゃんには自転車を買ってもらったけど、こっちはパパが買ったんですけどね・・・

まぁ、気に入ってもらえたみたいなんでいいけど。

これまでの人生で最高の幸せを味わった日から2年。

今日も幸せを噛みしめた1日だった。

2008/12/07

登録完了

先日、日本FP協会および住宅金融普及協会から通知があり、今月よりAFP、住宅ローンアドバイザーとして正式に登録されました。

※FP(ファイナンシャルプランナー)って何?という方はこちら

※住宅ローンアドバイザーって何?という方は
こちら

まだまだ勉強しなければならないことが多いですが、もっともっとお客様のお役に立てるように、今後も自分の付加価値向上に努めていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

2008/12/04

事業承継

税理士の先生による事業承継セミナーに参加してきた。

事業承継には「ヒトの承継」と「資産の承継」という2つの側面があるけれど、今日のセミナーは主に後者の「資産の承継」に関する話。

かなり大雑把だけど今日学んだポイント:

事業承継において何よりもまず大切なことは、事前に対策を計画し、できるだけ早い時期から着実に準備を進めること。逆に対策を全くしていないと、相続紛争などによって会社の業績を悪化させてしまうこともある。中小企業にとって、事業承継問題は非常に重要な問題である。

株式・財産の分配においては、「後継者への株式等事業用資産の集中」と、「後継者以外の相続人への配慮」という2つのポイントについて検討する必要がある。前者の手法としては後継者への生前贈与(暦年課税制度or相続時精算課税制度)、遺言の活用、会社や後継者による買い取り、会社法の活用(譲渡制限規定や種類株式の活用)などがあるが、どのような対策で進めるかはケースバイケース。だからこそ、事前の綿密な計画策定が必要。後者に関しては、当然ながら遺留分への注意が必要。

中小企業経営承継円滑化法により非上場株式等に係る相続税の80%納税猶予制度が創設されたが、それ以上に今回は見送られたが遺産取得課税方式への変更がどうなるかの方が大きなな問題。今後の動向を注視していかなければならない。

細かいところは不勉強な部分も多かったので、今日の資料を読み返して復習しなければ。

2008/12/02

最先端のガン治療

今月号のプレジデントに病院・医療の特集があって、その中で「欧米からの遅れが指摘される日本のガン医療だが、文句なく世界最先端をいく分野が一つある」として粒子線治療が紹介されていました。

以下、部分的に抜粋。

「粒子線は放射線の一種で、従来のX線治療より正常組織へのダメージが少なく、治療期間も短いという特徴がある。」

「X線を一とした場合の相対的な細胞殺傷効果は、重粒子線では三倍にもなり、従来の放射線よりも短い治療期間でガン細胞を死滅させることができる。早期の肺ガンなら一日一回照射で根治的な治療が可能だ。」

「これまでの研究結果から、粒子線による治療は、骨軟部肉腫や前立腺ガン、頭頸部(脳の下から鎖骨までの間)や肺、肝臓のガン、直腸ガンの術後局所(骨盤内)再発ガンに対して高い効果があることが示されている。逆に消化管に穴をあける怖れがある胃ガンや大腸ガン、従来法でも十分に高い治療効果が望める乳ガンなどは適応が見送られている。」

「頭頸部ガンの場合、治療によって視覚や臭覚、飲み込む機能など大切な機能を失う可能性がある。しかし、粒子線治療ならば機能を損なわずにガン病巣のみを縮小することができる。」

(抜粋終わり)

こういった素晴らしい特徴がある粒子線治療ですが、保険適用されていないので、約300万円の治療費が全額自己負担となってしまいます。しかしながら、前にも書いたとおり、私が入っている医療保険では、粒子線治療も含む「先進医療」を受けた場合に、実費で通算1,000万円まで保障するという特約が付いています。

医療保険にも色々と考え方がありますが、個人的にはこの特約は気に入っています。粒子線治療をはじめ先進医療を受ける可能性は低いかもしれませんが、それでももしガンになって粒子線治療を適用できる状態だった場合に、300万円の費用を心配することなくこの治療を受けられると思うと心強いし、安心できるからです(「先進医療」自体は粒子線治療以外にも100種類以上の治療法・検査方法などが指定されています)。

ちなみに、粒子線治療はピンポイントでガン病巣を攻撃するので、転移が広がっている場合にも適用が難しく、基本的には局所ガンが対象になるようです。なので、やっぱり日頃から自分の体に気を配ることと、定期的な健診などで早期に発見することが、一番大切なのだと思います。

2008/11/27

こわさを知る

もうすぐ2歳になる息子が最近、頻繁に「こわい」という言葉を言うようになりました。滑り台を滑ろうとするとき、動物に近づいたとき、真っ暗な部屋に入ったとき・・・いずれも、以前は何ともなかったのに。どこまで本気で言っているのか分からない部分もありますが、彼の中で「こわい」という感覚が発達してきたのかなと思います。

この「こわさを知る」ということはとても大切なことだと思います。臆病になりすぎるのはよくないかもしれませんが、こわいもの知らずなのも問題です。こわいものを知らないということは危険を未然に察知できない、あるいは目の前に危険があっても危険と認識できないからです。逆にこわいものを知っていれば、何らかの対応を取るはずで、そうすることによって危険を回避する、あるいは限定することができます。

ただ実際には、危険を認識したとしても、その危険を回避したり抑える行動をとるとは限らず、認識していても目を背けたり、あるいは都合のいいように解釈して危険を過小評価してしまうという行動パターンがあるような気がします。特に「欲」が介在すると、そのようになりがちなのではないでしょうか。

今回の金融危機や、リスク(危険)を扱うプロ集団であるはずの保険会社の中間決算を見たりしていて、なんとなくそんなことを考えました。「想定外」と言ってしまえばそれまでですが、全てがそうとは言い切れないような気がします。

自分自身も気を付けたいと思います。

学び続ける

今日は毎月参加している交通事故勉強会の日。参加者は司法書士や行政書士の先生、それから同業の先輩です。毎回、いろいろなことを教えて頂き、自分にとってはとても勉強になっています。そして、自動車保険を扱う者として、交通事故のときにお客様に何ができるのか、何をすべきか、保険代理店はどうあるべきか、ということを考えさせられます。

今や自動車保険は様々なチャネルで販売されており、入口(加入)に関しては内容が同じであればどこで加入しようと違いはありません。ただ、出口(事故・支払い)においては別で、おそらく代理店によって対応やサポートが大きく違ってくるのではないかと思います。そして、そこがまさにプロの代理店として差別化できるところでもあり、お客様に「安心」や「満足」を提供できるところなのだと思います。

まだまだ自分は学ばなければならないことがたくさんありますが、少しでも質の高いサービスを提供できるように、これからも学び続けたいと思います。

2008/11/24

宝くじ

明日から年末ジャンボ宝くじが発売されます。「投資は恐い」という人も、「ギャンブルは嫌い」という人も、宝くじだけは毎回購入するという人も多いのではないでしょうか。

しかし、この宝くじ、購入者が支払った金額のうち、当選金として還元されるのは約50%だけだそうです。つまり、平均的には50%損することが決まっている商品(賭け)で、競馬の払い戻し率が平均75%らしいので、それと比べてもかなり分が悪いことになります。

しかし、それでも多くの国民がこの期待収益率マイナス50%の商品を買うのは、やっぱり「1等・前後賞合わせて3億円」という「夢」があるからなのでしょう。自分はあまり買ったことがないですが、買ったときは当たるはずないと思いながらも、ついつい「もし当たったらどうしよう??」なんて考えてしまいましたし。

ちなみに、宝くじの収益金は公共事業等に役立てられるそうなので、広い心で考えれば、外れても国のために貢献していることにはなるのでしょう。実際、どのような公共事業に充てられているのか知りませんが。

2008/11/19

ドーハの思い出

今夜はサッカーW杯最終予選の対カタール戦が行われる。対戦の地はアウェー、ドーハ。ドーハといえば、15年前のいわゆる「ドーハの悲劇」で有名だけど、過去に1度だけ出張で行ったことがある。
 
カタールはアラビア半島のペルシャ湾沿いにあり、国土は秋田県程度、人口は約145万人の小さな国。でも、2007年の一人当たりGDPは約4万9千ドルで日本を上回っており、GDP成長率は約25%!
 
そのカタールに行ったのは3年前の夏。ミラノで商談を終えた翌日、欧州駐在の上司と二人でカタール航空に乗ってドーハに向かった。カタール航空はUAEのエミレーツ航空と並ぶ中東を代表するエアラインで、機内も快適。ドーハの空港に着くと、空港内でビザを取得してから入国。到着したときにはもう日が暮れていたのだけど、空港の建物から一歩外に出た瞬間、すさまじい暑さに体が包まれた。しかも湾岸の国なので、湿度も高い。眼鏡が一瞬で真っ白に曇ってしまった。
 
宿泊先は日本のビジネスホテルのようなこじんまりとした、料金も手頃なホテル。もっと上のクラスのホテルだとかなり料金が高くなるし、自分は若いペーペーだし、と思って自分が予約したのだけど、上司はこのホテルを見て一言、「もっといいホテルを予約すればよかったのに・・・」と。そして、こういうローカルのホテルはお酒を置いていないことを知ると、さらに嘆いていた。
 
ドーハでは3泊して、2日目と3日目に商談を行った。2日目の交渉相手だったカタールの会社の担当者には本当によくしてもらって、イスラム流のホスピタリティに感動した。コーランの中に客人は丁寧にもてなすべしということが書かれていると聞いたことがあるけど、確かにおもてなしの国ニッポンに負けない、あるいはそれ以上のおもてなしだった。食事も、ランチはペルシャ料理、ディナーはレバノン料理と中東料理を満喫させてもらった。どちらも美味しかったけど、それ以上に印象に残っているのは帰国日の4日目にランチに連れて行ってもらったシーフードレストラン「Al-Bandar」。HPを見ると今は場所が移転してるみたいだけど、ここの魚料理は本当に美味しかった。
 
(これは3日目の写真)
 
3日目の商談が終わった後は、禁酒の我慢が限界に近づいていた上司に誘われてシェラトン・ホテルへ行き、ホテル内のバーでペルシャ湾を眺めながら一杯。そして上司が一言、「こういうホテルにすればよかったのに。」と。
    
その後も時間が空いていたので、街をぶらぶら歩いてみたけど特に何もない。確かにガイドブックにもほとんどカタールの情報はなかったし、「中東で最もつまらない国」というような記述もあった気がする。
 
 
ただ、石油や天然ガスで潤うこの国は、このとき既に建築ラッシュが始まっており、今も急速に開発が進んでいるので、おそらく今は3年前とは違った姿になっているのだろう。デュバイを真似て(?)、こんな計画も進んでいるみたいだし。
 
 
ところで、地元のショッピングセンターを歩いていると、真っ黒のアバヤに身をつつんだ女性たちが欧米のブランドバッグを持ってショッピングを楽しんでいるのが、なんとなく不思議な光景に見えた。でも、実はあの真っ黒なアバヤの下にそれぞれ好きな服を着ておしゃれを楽しんでいるんだとか。そしてショッピングセンターにはアバヤの専門ショップもあり、同じように見えるアバヤも実は色んなデザインや装飾があることを知った。
 
 
夜はフォーシーズンズ・ホテルでブッフェ・ディナーを上司にご馳走になった。さすがフォーシーズンズは自分たちが宿泊したホテルとは全然違っていてゴージャス。食事も美味しかった。
  
  

なかなかもう一度行くことはない国だろうから、このときの経験は貴重だった。

2008/11/17

適格退職年金

社会保険労務士/CFPの先生による適格退職年金移行に関するセミナーに参加してきました。

平成24年3月末で廃止される適格退職年金の主な移行先としては、中小企業退職金共済(中退共)、確定拠出年金(日本版401k)、確定給付企業年金などがありますが(ほかに厚生年金基金等もあり)、それぞれメリット、デメリットがあり、また各制度及び民間保険商品を組み合わせるといったやり方もあって、一概にどれがいいというものではなく、それぞれの企業の状況や経営者の考え方によって選択先は違ってくるべきものです。

今日のセミナーでは、各制度の分析と移行先選択時のポイントを分かりやすく説明してくださり、とても参考になりました。

色々なセミナーに参加していると、内容はもちろんですが、講師の説明の仕方や話し方、資料の作り方なども勉強になります。いいセミナーに参加して勉強すると、終了後はすがすがしい気分になって、モチベーションも高まります!

2008/11/10

お客様第一

『お客様第一』

何のビジネスでもそうですが、特に金融業界では必ずと言っていいほどこのことが言われます。かくいう自分自身もClients First(=お客様第一)を行動指針にしていますし、お客様のために仕事をすることは、当然と言えば当然のことです。でも、本当に金融商品販売の現場で「お客様第一」が実践されているのでしょうか? 

先月、10/11号の週刊東洋経済に「こんな客がカモになる!」というタイトルで、金融商品販売員による覆面座談会の特集記事がありました。メガバンク、大手証券、カタカナ系生保等の営業職によるこの座談会では以下のようなことが語られています: 

「ウチの銀行は、販売手数料が高い順に金融商品をお勧めしますね。そうなるように、お客さんに誘導している面はあります。」(メガバンク営業職) 

「正直言って勉強不足な人には売りやすかったよ。よっぽど理解している人じゃないかぎりは、全員カモと言ってもいいかも。」(カタカナ系生保営業職 ※元銀行マン) 

「結局は、担当者が旬と思っているか、あるいは会社から推奨されている商品の販売を重視しますね。」(準大手証券営業職) 

「お客さんのために理想的な資産形成をしていこうという意識は現場には希薄です。そういう高い意識でやっている人もいなくはないけど、きついノルマに追われて正直、余裕がない。」(メガバンク営業職) 

「日本の生保って、昔は死亡保障金額の多寡で成績を評価されていた。対して、お客さんのほうは『月々〇万円までなら出せる』と予算が先に決まるから、保険期間が短くて死亡保障が高い商品がよく売られていた。でも、『その死亡保障額って本当にそんなに必要なの?』ってケースも少なくない。」(カタカナ系生保営業職) 

ここに書かれていることが全てではないでしょうが、このような実態があることもまた現実なのだと思います。 

生保業界では昨年、銀行窓販が全面解禁され、独立代理店にとっても脅威となっています。確かに我々には、銀行のような資本も、組織も、好立地の店舗もありません。しかしながら、我々は誰かに販売ノルマを強制されることはありません。転勤族でもなければ、昇進出世を目指して働くわけでもないので、短期間の成果にこだわる必要も必ずしもありません。つまり、自らの信念に基づいて、長期的な視点をもって、真にお客様第一で営業することが可能なのです。それこそが、大きな組織に対する零細代理店の最大の強みであると思います。 

もちろん、結果を出さなければ収入もないというリスクは負っていますし、事業を継続できなければお客様のお役に立つこともできません。その意味においては、当然我々も収益を追求しなければなりません。ただ、我々の収益は「売った」結果ではなく、「お客様のお役に立った」結果でなければならないと思っています。

2008/11/09

ビル・エヴァンス

 
Keith Jarrettと並んで、愛聴しているジャズ・ピアニストがBill Evans。代表作の"Waltz for Debby"は、あまりにも有名。繊細で、どことなく哀愁の漂うBill Evansの演奏はこれからの季節に聴くにもぴったり。

Bill Evansは数多くの作品を残しており、全部を聴いたわけではないですが、"Waltz for Debby"以外で自分が気に入っているのは、


Bill Evansの作品は駄作がないと言われるだけあって、どれも名演奏ばかりです。

2008/11/07

英国留学記(4) ホームステイ


留学先でホームステイする場合、ステイ先の家庭(ホストファミリー)が留学生活において非常に重要なポイントになる。ステイ先がよければ、家に居るときも我が家のように寛いで楽しく過ごすことができるし、ホストファミリーとの交流を通じて言葉や文化を学ぶことができる。でも、そうでない場合は、居心地が悪く、またホストファミリーとトラブルになることもある。
 
留学中に実際に周りから聞いた話では、シャワーを使える時間などが厳しく制限されていたり、キッチンにカギをかけられて自由に使わせてもらえなかったり、あとステイ先に泥棒が入ったときにホストファミリーから疑いをかけられた人(日本人)もいた。もちろん、家庭にはそれぞれの事情があるし、過去に受け入れた留学生に問題があったことから色んなルールを決めている場合もある。ただ、実際にステイ先でトラブルがあって、ホストファミリーを変更する学生はたくさんいた。まぁ、人間なのでお互いに相性というものもあるし、そんなことはあって当然ぐらいに思っておいた方がいいのかもしれない。もちろん、留学生側に問題があるケースもあるだろうし。
 
で、自分の場合はどうだったのかというと、非常にラッキーで本当にいいホストだった。ホストファーザーのマイクは50代のバツイチ独身で、週末だけガールフレンドとその息子が泊まりにくるという家庭だった。 自分の他に、スウェーデン人とスイス人の留学生がいたので、普段は男4人の生活。マイクの家ではルールというものはなく、シャワーは朝でも夜でもいつでも自由。キッチンも自由に使っていいし、コーヒーや冷蔵庫の中の牛乳、ジュースも自由に飲んでよし。リビングのテレビやオーディオも自由。友達を連れてくるのも自由だし、門限も当然なし。元軍人だったからか見た目はイカツイけど、非常に大らかで優しい人だった。そして、週末にやってくるガールフレンドも、ユーモアがあって豪快で愉快な人だった。
 
 
ホームステイの契約では朝食と夕食が料金に含まれていた。但し、朝食は各自が勝手にトーストを焼いたり、冷蔵庫にあるハムやチーズでサンドイッチを作って食べるというものだった(他の家庭でどうだったのかは知らないけど、のちに短期留学したカナダでも同じだった)。そして夕食はマイクが作ってくれるのだが、これが結構な腕前。しかも、カレーライスの日とチリコンカンの日が、それぞれ週に1回ずつ必ずあったので、週2回はご飯が食べられた。お米が主食の国から来た人間にとって、これはうれしかった。あと、パスタの日も週に1回必ずあって、これもおいしかった。ただ、日曜日の夜は伝統的な英国家庭料理といった感じで、山盛りのポテトと、くたくたに茹でた野菜と、ローストした肉(+塩コショウ&グレイビーソース)が決まって出てきたのだが、最初はおいしいと思って食べていたものの、途中からだんだん飽きてきて、最後の頃には山盛りのポテトと野菜を食べるのが少し苦痛になった・・・好みの問題なのだろうけど。
 
留学当初、自分の英語のレベルはひどいものだったし、今より度胸もなかったので、なかなか自分からコミュニケーションが取れなかったけど、マイクも2人のハウスメイトもとても親切で、リビングで一緒にTVを観ながら英語を教えてくれたり、友達と遊びに行くときに一緒に誘ってくれたりした。不安いっぱいでスタートした留学生活だったけど、彼らに助けられた部分は大きい。もしステイ先の環境が悪かったら、ホームシックになってたかも。
 
ホームステイ先は自由に選べないので運次第でもあるけど、自分の場合は本当に運が良かったと思う。
 

2008/11/06

返済不能の原因

住宅ローンが返済不能に陥る2大原因が「病気やケガ」と「収入の減少」だそうです。

ローンを組むときは問題なくても、経済や会社の業績が悪化すれば、賃金をカットされたり、あるいはリストラに遭うかもしれませんし、病気やケガはいつ身にふりかかるかわかりません。そうなると、せっかく手に入れたマイホームを手放さなければならなくなるかもしれないし、不動産価格の情勢によっては売却しても借金が残る可能性すらあります。

では、どのような対策が考えられるのでしょうか?

まず、「病気やケガ」に対しては、最近は特定疾病保障の付いた団信(団体信用生命保険)も増えています。これは、例えば日本人の死因トップ3を占め、10人に6人がかかると言われる「三大疾病」(ガン・心疾患・脳血管疾患)を保障するタイプだと、この3つの病気で就業不能となった場合は保険で月々のローン返済が保障され、就業不能状態が1年とか一定期間以上続くと債務残高全てが保障される、というような内容のものです。「3大疾病」に限らず、「ガン」、「5大疾病」、「7大疾病」、「8疾病」など、様々なタイプのものがあります。もちろん、保険料はその分高くなりますが。

次に「収入の減少」に対しては、やはり一番重要なことは、自己投資をして自分の市場価値を高めておくことだと思います。会社が厳しい状況になっても手放したくない人材になっておく、あるいは会社を辞めても市場で正当に価値を認めてもらえる人材になっておくことが最大の対策ではないでしょうか。言うほど簡単ではありませんが。ちなみに保有している資格や英語力に応じて金利優遇を受けられる金融機関もあります。

その上で、自分が働く会社や業界の現状、取り巻く環境、将来の展望などを客観的に分析しておくこと、そして場合によっては、ある程度、収入の下方リスクも想定してローンの金額を設定しておくことも必要かもしれません。また「失業保障特約」付きの保険も最近ではあるようです。

いずれにしても、こういったリスクはローンを組む前によく考えておくことが必要だと思います。

2008/11/03

サントリー山崎蒸留所

 
一昨日に行った大山崎山荘から歩いて10分ほどのところにあるサントリー山崎蒸留所に行ってきました。実は一昨日にも大山崎山荘からの帰りに立ち寄ったのですが、工場見学のツアーが終了していたので、今日あらためて出直してきたというわけです。

世界でも高く評価されているサントリーのウイスキー。その中でも代表的なブランドの一つである『山崎』がつくられているのが、ここ山崎蒸留所。80年以上前に開設された日本初の蒸留所です。山崎は万葉の歌にも詠まれた名水の里だそうで、千利休もここの水でお茶をたてたと言われています。
 
入口の受付で工場見学の申し込みをして(このときホームページにある優待券をプリントアウトして持っていくか、その場でそのページを見たことを伝えると、蒸留所オリジナルのグラスがもらえます)、ウイスキー館に入ると、
 
 
サントリーのウイスキーの歴史や、
 
 
多彩な原酒やウイスキー約7,000本が展示されているほか、
 
 
テイスティングカウンターでは、製法や経年による原酒の比較試飲や世界のシングルモルトの試飲などができたり(但し有料)、
 
 
ファクトリーショップで蒸留所オリジナルのウイスキーやおつまみ、グッズなどが購入できます。
 
 
そして、工場見学ツアーではウイスキーの製造工程をガイドの説明付きで見学し、
 
 
 
 
最後にゲストハウスで、『山崎12年』と『白州12年』を無料で試飲できます。
 

 
実はこれまでウイスキーは苦手だったのですが、『山崎12年』のソーダ割は飲みやすく、香りの良さに驚きました。ちなみにウイスキーは、カロリー・糖分が低く、プリン体がほとんどなく、酔い覚めがよく、樽材由来のポリフェノールを含んでいて、香りにリラックス効果があって、メラニン色素抑制成分を含んでいる、人に優しいお酒だそうです。
 
お酒好き、ウイスキー愛好家はもちろんですが、自分のようにそうでない人にも楽しめる場所でした。

2008/11/02

合格発表 その2

FPに続いて、先月講習を受けた住宅ローンアドバイザーも合格(修了)の通知が届きました。これまた、とりあえずはひと安心。
 
もっともっと勉強して、経験も積んで、FPとしても、住宅ローンアドバイザーとしても、より質の高いアドバイスを提供し、お客様のお役に立てるように精進していきます!もちろん、保険についても、知識とスキルの向上に励みます!

そして、従来の「保険屋」ではなく、「生活設計のコンシェルジュ」を目指します!

2008/11/01

大山崎山荘


京都で過ごす連休。午後、息子をおじいちゃん、おばあちゃんにまかせて、妻と久しぶりのデート(?)で、「アサヒビール大山崎山荘美術館」へ。
 
 
この大山崎山荘は、もともと加賀正太郎(1888~1954)という実業家が、イギリスのチューダー様式をもとに大正初期から昭和初期に建てた別荘。平成に入ってかなり荒廃が進んでいたのを、名経営者としても有名なアサヒビールの樋口廣太郎社長(当時)が、京都府の要請に応えて修復整備をおこなったらしい。
 
 
そして、同時に併設された新館は日本を代表する建築家、安藤忠雄氏の設計。安藤氏は重厚な趣をもつ本館や庭園との調和に配慮して、新館を地中につくったそうで、「地中の宝石箱」と呼ばれるこの新館には、印象派の巨匠クロード・モネの代表作『睡蓮』などが展示されている。ちなみにモネは生涯に200点以上の『睡蓮』を描いたそう。
 
 
 
本館の2階には喫茶室があり、テラスからは壮大な風景が眼下に広がります。
 
 
 
 
広大な庭園には睡蓮が浮かぶ池も。もう少し時期が遅ければ、きっと紅葉がきれいだったのでしょう。
 
 
 
 
名建築と自然とアートがのんびりと楽しめる、なかなかいいところでした。