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広島県 福山市 尾道市 のFP(ファイナンシャルプランナー)

2007/09/30

英語学習


先日英語の童謡のCDを購入し、家や車で息子に聴かせながら一緒に歌っています。効果があるかどうかは分かりませんが、少しでも英語に慣れ親しめばと思って。わざわざ下手な発音で音痴な歌を聴かせるのは妻が「ただビデオを見せたりCDを聞かせたりするよりも、親が直接語りかけたりスキンシップをして伝えた方が効果がある」と言ってたから。
自分もつい数ヶ月前までは毎日英語を使って仕事をしていましたが、実は高校までは英語は超苦手&大嫌いな科目で、高校時代に唯一赤点を取った科目でもありました。過度の英語コンプレックスの反動から大学入学後に初歩からやり直したわけですが、自分が苦労したので、息子には父親のように英語嫌いにならず、できれば早めに英語に親しんでくれればと思っています。もちろん英語さえ出来ればいいわけではないですし、よく言われるようにあくまでツールに過ぎませんが、英語で色んな国の人とコミュニケートすることによって自分の世界が広がることも自分自身が実体験として経験してきたことなので。
しかし残念ながら今の仕事では英語に触れることは全くと言っていいほどありません。このままでは数年後には息子にも満足に教えられなくなってしまうかも・・・息子の学習の前に自分の学習も必要!というわけで、最近は昼休みにインターネットでブルームバーグTVを観たりして、英語力維持を図っていますが、さて効果はあるのやら?

2007/09/29

ザ・リッツカールトン大阪


大阪の西梅田にあるザ・リッツカールトン大阪はお気に入りのホテルです。リッツカールトンと言えば、質の高いサービスとホスピタリティで有名で、最近リッツカールトンのホスピタリティに関する本もよく見かけます。これまでに二度宿泊しましたが、確かにスタッフの方は皆感じがよく、とても気持ちの良いサービスでした。宿泊したのは二度とも専用の鍵でアクセスするクラブフロアの部屋。



 
この特別フロアの宿泊客だけが利用できるクラブラウンジで、朝食、昼の軽食、アフタヌーン・ティー、夜の軽食、ナイトキャップとほぼ一日中フリーのフードやドリンクを楽しむことができます。昼と夜は軽食とはいえ、十分食事になる内容で、コーヒーやソフトドリンクはもちろん、シャンパンなども自由に頂けます。
 
 
 
高層階にあるので眺望も良く、夜には梅田のオフィス街の夜景が楽しめます。
 
 
 
 
一度目に宿泊した時は妻の誕生日で、サプライズとしてリッツカールトンのキャラクター「リオン君」にバースデーケーキを持ってきてもらうように事前に頼んでおきました(本来、子供向けなんでしょうけど・・・)。
 
お願いしていた時間にドアベルが鳴ったので、わざと何かしているふりをして妻に出てもらいました。何も知らない妻は、ドアを開けて目の前に立っているライオンを見た瞬間、びっくりしすぎて口を開けて硬直・・・サプライズは見事成功で、予想外の反応が笑えました。その後、リオン君と一緒に記念撮影をして、高層階からの景色を眺めながらケーキを食べましたが、このケーキもとても美味しかったです。



 
 
 
このときの宿泊が二人とも大満足だったので、昨年妻の妊娠中にまた泊まりに行きました。このときも大阪に行く用事があったわけではなく、リッツカールトンに泊まるために大阪に行ったのです。こうして顧客に選んでもらえる存在になることは、自分が目指す姿でもあります。


このときもクラブラウンジを存分に満喫させてもらいました。食器はジノリを使っていますが、実は自分もジノリが好きで、子どもが生まれる前は自宅でもジノリの食器を使っていました。コーヒーカップは2つほど割りましたけど・・・


 
こんどは息子がもう少し大きくなったときに宿泊して、息子の誕生日ケーキをリオン君に持ってきてもらいたいと思っています!
 

2007/09/26

"The Melody At Night, With You"


 キース・ジャレットの"The Melody At Night, With You"は今までで一番たくさん聴いたアルバムです。大学4年の秋に買って以来、夜はこのCDを聴きながら寝るのが定番で、もう1000回どころではなく聴いています。
 ご存知の方も多いと思いますが、キース・ジャレットは現代では最高のジャズ・ピアニストの一人です。即興演奏が真骨頂でもあり、1975年にケルンで行った完全即興コンサートを収録した"THE KOLN CONCERT"は歴史に残る名作として有名です。ちなみに即興なので曲名はなく、"Koln, January 24, 1975 Part I"という風に演奏した場所と日時で表記されます。京都に住んでいた頃に3回ほど大阪で行われたコンサートに行きましたが、何かにとりつかれたかのように一心不乱に弾き続けるかと思えば、即興とは思えない美しいメロディーを奏でたりと、まさに天才的な演奏でした。あまりの美しさと心の琴線に触れるようなメロディーに、夫婦そろって涙を流してしまったこともあります。ピアノの演奏だけで涙が出たのはあれが初めてでした。
 キース・ジャレットは一時期「慢性疲労症候群」という難病に苦しみ演奏活動も中断していましたが、闘病中に妻へのクリスマス・プレゼントとして作ったのがこの"The Melody At Night, With You"というソロ作品でした。この作品は全編ソロピアノによるスタンダード集で、聴き流してしまえばただのシンプルなバラード集に聴こえるかもしれませんが、静かで美しいメロディーはとても優しく、でもその中に様々な感情の起伏が感じられるような深みのある作品です。個人的に一番好きなのは8曲目の"Be My Love"で、この曲を聴いていると何故か過去の色々な場面が思い出されたり、人生に思いを馳せてしまいます。その他では1曲目の"I Loves You, Porgy"や9曲目の"Shenandoah"もお気に入りですが、もちろん作品全体としても素晴らしい作品です。
 私は毎晩このピアノの音に癒されながら眠りに導いてもらっているのですが、これからの季節、秋の夜長のお供にもお勧めです。部屋の明かりを落として、"The Melody At Night, With You"を聴きながら読書をしたり、お酒やコーヒーを飲んで静かに過ごしてみては如何でしょうか。

2007/09/24

モチベーション

この3連休は息子を連れて外に出掛けることが多く、ちょっと疲れたけど楽しくリフレッシュできた3日間でした。まだ生後9ヶ月で這い這いしかできませんが、そのエネルギーには驚かされるばかりです。
 
ところで今の仕事を始めて早4ヶ月が経とうとしています。「個人の生活に近いところで人の役に立てる仕事がしたい」という思いからそれまでのサラリーマン生活、海外営業の仕事と決別して、この世界に飛び込んだわけですが、予想していたとおり現実は甘くはありません。いくら「人の役に立ちたい」と思っていても、「保険を売る人」に対して良いイメージを持っていない人が多いですし、まず話を聞いてもらうこと自体も簡単ではありません。自分も営業下手なので上手く相手をその気にさせるテクニックもないですし・・・また、データを見ても既に保険に入っている人も自分の保障内容に不安を感じている人が多く、必ずしも顧客満足度の高い業界とは言えないのが実情です。
 
しかし、そのような業界だからこそチャンスは必ずあると思っています。それは一般に保険が良いイメージを持たれておらず、顧客満足度が高くない理由の一つとして、やはり売り手の問題があったと思うからです。つまり本当に顧客の立場に立った提案・販売がされていなかった(もちろんされてる場合もあったけど、そうでないことも多かった)という事実があると思うのです。
 
ということは、ちゃんと顧客の立場に立って提案すれば、チャンスがあるのではないかと・・・そういう単純な考えです。もちろん、その提案の機会を頂くためには、顧客やポテンシャル顧客とのコミュニケーション、訴求の仕方などを工夫していかないといけないと思いますが。
 
そんな中、順風満帆とは言わないまでもこの4ヶ月間で多くの方に話を聞いて頂き、ご契約も頂きました。また、現在の保障内容を確認させて頂いた結果、特に問題がないため契約には至らなかった方からも「それまでよく分かっていなかった自分の保障内容が理解できた」ということで「ありがとう」と言ってもらえました。そうやって喜んでもらえること、応援してくれる友人・知人がいること、そして守るべき家族がいることが自分にとって励みとなり、モチベーションにつながっています。明日からまた頑張ります!

2007/09/23

旅行記 プーケット(タイ)


プーケットはタイの有名リゾート地です。アジアのリゾートとしては古く、比較的開発も進んでいますが、それでものんびりとした雰囲気に包まれた島です。メインビーチのパトンビーチには世界中から旅行者が集まり、たくさんのシーフードレストランや土産物屋、バー、ディスコ、怪しげなお店等々があって毎晩夜遅くまで盛り上がります。綺麗なニューハーフも至る所に・・・
 
 

 
プーケットに初めて行ったのは大学3年のゼミ旅行で、そのときのタイ・シンガポールが自分にとって初めての海外旅行でした。宿泊したのはパトンビーチのロイヤルパラダイス。そして結婚してから2005年の年末に行ったときも同じホテルに泊まりました。高級なホテルではないですが、懐かしかったのと夜のパトンが楽しみだったので。




 
到着したのは夜でしたが、その日はちょうどクリスマス・イヴだったので、プールサイドでガラ・ディナーがありました。蒸し暑い東南アジアの島でクリスマスディナーというのも不思議な感じでした。
 


 
プーケットといえば「海」ですが、パトンビーチの海はそれほど綺麗ではありません。マリンスポーツやビーチボーイはたくさんいますが、きれいな海を求めるならやっぱり離島になります。

離島で一番メジャーなのはレオナルド・ディカプリオが主演した映画「ザ・ビーチ」で有名になったピピ島。スマトラ沖地震では大きな被害があった島です。地震と津波があったのが12月26日だったので、行ったときにちょうど追悼イベントを行っていました。 
 
 
 
 
でも、個人的にピピ島よりもお勧めなのがラチャ島です。小さな島ですが、海の透明度と砂の白さはピピ島以上です。
 

 
 

 
「食」においてプーケットといえばプーケットロブスター。店先に並んだ新鮮なロブスターの中から好きなものを選んで、好みの調理法で料理してもらえます。伊勢エビほど上品な味ではないですが、大きくて身のしまったロブスターが比較的安く食べられます。
 
  
 

あと、リーズナブルでお勧めなのが宿泊したロイヤルパラダイスホテルにある中華レストラン"The Royal Kitchen"の北京ダック。このレストランは夕暮れ時に行くと窓から綺麗な夕日が見えます。
     
 

もちろん二人ともタイ料理が好きなので、滞在中にタイ料理も何度も食べました。妻は激辛のトムヤムクンが好きですが、自分は少しマイルドなトムガーカイの方が好きかも。
  



 
その他プーケットでは、エレファント・トレッキングやマングローブ林のシーカヤック、ショーなどが楽しめるアミューズメント施設「プーケット・ファンタシー」など見所も多く、老若男女楽しめる島だと思います。

<エレファント・トレッキング>
 
 
 
<シーカヤックとジェームズ・ボンド島>
 


 
<プーケット・ファンタシー>